先月後半頃からGRスープラの納車が本格的に始まったようで、いよいよ本番です。DTEシステム社のサブコン2ラインアップと、スロコンのセットアップは欧州車市場で定番となりましたのでGRスープラオーナー皆さんにも評価頂けると信じております。プラスアルファのトルクとパワーアップ、そして自在のアクセルレスポンスを是非とも体感して欲しいです。”手始めの一歩”にオススメで 日々精進 製品詳細は下記リンク↓ご参照願います。
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ブースタープロ
3月末までキャッシュバックキャンペーンを展開していたドイツDTEシステム社のサブコン”ブースタープロ”。実はキャンペーン終了後の先月も凄い出荷台数だったようで一安心。ハイスペックチップを搭載して、ご注文後に最新のプログラムをインストールして発送。このサービス体制と、今どき価格の税別¥48,000-!欧州車過給機付きのエンジンであればほとんどのラインナップが揃っていると思いますので、先ずは下記リンク、ハンズトレーディングさんの製品ページにてご確認してみて下さい。勿論弊社からもご用意可能ですので何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
86&BRZ ザックスパフォーマンスコイルオーバー
弊社の主力&注力製品、ドイツZFレースエンジニアリング社製サスペンションセット”ザックスパフォーマンスコイルオーバー”86&BRZ用の抜き身です。上がフロント、下がリアーで前後共倒立。正立式に対して、倒立式のネガテイブ要素はフリクションポイントが多いって事ですが、ZFレース社のシール技術は成層圏で検証した技術を搭載しているようですので地上の重力下であっても、上下に動くフリクションもほぼ均等なのかもしれません。ZFレースエンジニアリング社は名前の通り、F1レースを中心としたFIAプロチーム向け製品の設計/開発/供給が主要業務であり、その余力、、って事ではないと思いますが、1895年創業以来ダンパー屋のアイデンティティを継承する”パフォーマンスコイルオーバー”をハンドビルドで少量生産中。コロナウイルスの影響でレースが全てストップしている今でもクルマ以外の仕事で超多忙だと思います。以前、ZFレースエンジニアリング社のCEOから聞いた話で、F1のクラッチを改造してNATOの新型ヘリコプターのローター制御に転用と。またドイツZFの総本山フリードリヒヒスハーフェンヘッドクォーターはエアバス社のファクトリーに隣接しているらしく制御を含めた航空機関連OEMも順調と。何でもやれるんですね。
そんな超絶技術集団ドイツZFレースエンジニアリング社が製造している”ザックスパフォーマンスコイルオーバー”4輪倒立式ネジ式減衰調整式車高調整はご覧の通り、ドーンと車高を下げる事を良しとせずノーマル車高+10mmから-20mm前後の範囲でセットして下さいと言ったメーカー(トヨタ&スバル)の設計思想を重んじる設定。つまり止まっている限り「車高調付けました感」が全くありませんが、動けば”凄く気持ちのいい性能”。タイヤを含むフットワークパーツが86&BRZにおけるキャラクターの70%を占めると考えています。決して速くはないけれど、ロータスエリーゼやアルファ4Cといったミッドシップスポーツカーよりコーナリングスピードが高く保てるFRスポーツカーが86&BRZです(澤圭太選手によるMFG検証結果)のでサスペンションセットに投資する意義は大いにアリです。ザックスパフォーマンスコイルオーバー86&BRZ用税別定価¥286,000-、、例の10万円を使えば¥186,000-で手に入ります。 日々精進
本日の一冊



朝倉世界一”月は何でも知っているかも”。と、言う短編マンガ集。嫁の本箱から拝借。と、言うのも女性向けマンガ雑誌に掲載されたお話なんですよ、、ビビリますよね。女性に向けて本気でトライアンフ描いてる、、読者のどれだけの方が響くのか?確かに嫁には”これ素敵!”と届いたようですが少数派に思います。他の作品にもホンダCB750K0とか出てきまして、朝倉世界一にもう夢中。凄い人が居るもんだなーと久々思った作品。バイクにロマンを感じる皆さんにオススメの一冊で日々精進
86&BRZ専用パーソナル診断機8ビット
少し前に2号機86のメーターを外しましたので、8ビットでフォルト消込み作業です。別に故障している訳でもなく、フォルト履歴が残ったままでも普通に動きますが、気持ちの問題です。8ビットをOBDポートに差し込み、86のACC電源を入れれば勝手に通信が始まります。診断メニューと故障コード番号、言語は100%トヨタ86&スバルBRZ用診断機と同じに表示されます。
サクサク動きます。
DIY派の方(パーツの交換)は勿論、サーキット走行の方(トラクションコントロール&ABS)にも8ビットはオススメです。フォルトが蓄積されたままの高負荷走行は後で厄介な事になるかもしれません。
2号機86D型14Rのメーター交換後はこんな景色です。8ビットで全項目自動診断&チェックリセット完了(初期化された燃費計8.0)。これで新車状態の規定値に戻りました。8ビット製品詳細は下記↓リンクにてご確認下さい。ヴェルナーWEB SHOPでもお買い求め頂けます。 日々精進
ワインディングワークス
ワインディングワークスも活動自粛中。ハッシュタグステイホームって書けば免罪符に、、じゃなくホントにクルマにも単車にも自転車にも乗ってません。腐るモノじゃないのでアレですが、86のローターが凄い勢いで錆びてきました。
通常のゴールデンウイークであっても出かける事はないんですね。草木の手入れが忙しくて昼飯抜きで作業しても追いつきません。東京から群馬山間部に移り住んだ理由はバイクとクルマを楽しむ為と、もう一つ、庭いじりがやって見たかったからなのですが、これが大変です。もし、老後の楽しみの庭いじりを考えている方がいらっしゃったら今直ぐに始めるか、もしくは諦めるかのどちらかです。なにせ重労働の体力勝負。私の場合、長年港湾労働者として従事してきたのでまだ行けそうですが、きりなく生える雑草を日が昇る前から夕暮れまで抜く&刈る作業は心折れます、、草木を全部止めてコンクリートで埋めてしまいたい衝動です。で、作業の一例。玄関先の植え込みカット(ビフォアー)。コンクリート部分にはみ出している、、自分、こーゆーのが気に入らないんです。血液型は勿論A型です。
こちらが完成図(アフター)。刈込みながら草木がエンジンECUの3Dマップに思えてですね、丁寧に理想のカタチを目指す訳であります。乗らなくても気持ちは理想のクルマ。ワインディングワークスじゃなく、ガーデンワークスで日々精進
悶絶塗り絵でステイホーム
2017年末に製作&各お取引先様へお送りしたクリスマスカード。発送後に直接は言われませんでしたが「いかれてる&シック!あいつはヤヴァイ」と静かに評価を頂いた弊社ヴェルナー専属画伯の作品。デウスエクスマキナを越えたかもしれないこのタッチは誰にも真似出来ないと思います。だってマウスで描いてますから(汗)。で、ポストカードはご覧の通り、935Kスケルトンの後ろ部分のみですが、全部描いていたんですねー高解像度で。後でポスターにして事務所に飾る算段です。泳ぐマウスでトレースした全容は誰にも見せる気はなかったのですがこんな時期ですので少しでも皆様のお役に、退屈しのぎの1つになれば嬉しいです。
こちらが塗り絵。悶絶しながら楽しんで下さい。下記リンクは製作工程。ステイホームで日々精進
ワインディングワークス
相変わらず2号機86の出番はありませんが、停まったままだとローターの錆が進行してしまいますので動かす程度に。因みに未だ2号機86D型14RはノーマルECUです。FA20チューニングECU-ドライヴィジョンファイナルVerをインストールする前に、きっちりノーマルの制御を記憶してドライヴィジョンECUチューニングの具体的な優位性をお伝え出来るよう修行中。日々精進
ドライヴィジョンECU 86 FA20
コロナウイルス対策として集客施工会を中止し、完全個別対応のドライビジョンによる第1回-FA20ECUチューニングが無事完了。よくよく考えると、最初からこの方式が正解だったと感じます。目的意識+買うと決めているx個別対応で100%のご期待に沿う施工=ユーザーさんの高い満足度。個別対応によって、”1人と1台”の理想を確実に構築します、、、って、何となく”学習塾”で使う宣伝文句がそのまま使えそうでウレシイです。「あなたの86FA20を本気にさせますっ!」「86FA20のやる気スイッチをオンに!」「偏差値(トルク&パワー)上がります!」と、ドライヴィジョンECUにおける宣伝は新たな局面を迎えつつあります。自分の信奉する気鋭のクリエイターさんを見習って、ショートカット&セーラー服のお嬢さん(受講生役)がドライヴィジョンECUの宣伝に登場するかもしれませんよ。
ドライヴィジョンECUインストールの前にプラグとハイスパークイグニッションコイルを換装。電力制御のアップデートもバッチリです。先ずはハイスパークイグニッションコイルのご用命ありがとうございました。
吸気系の変更&スポーツエキゾーストマニフォールド装着の86。オーナーさんから具体的な問題点とリクエストを頂き、ドライヴィジョンECU今市社長が前期型ECUプログラムを元に各部カスタマイズしてインストール。トルクリクエスト(トルク制御プログラムの一部)も現場合わせでキッチリ対応します。
インストール完了。100%プログラムが入れ替わり、空白の学習用域を埋めつつ各部チェックの試運転へ。その後86オーナーさんにもご試乗頂きOKを頂きました。”静かに興奮”して頂けたようで我々も嬉しい限り。
追加作業風景。
で、びっくりしたのがレカロモータースポーツシェルにセットされた”VW-Gti純正ファブリック柄シートパッド”。これを使っている方って、日本に8人前後なんです、、何故人数が解るのか?は弊社で輸入しているからで、??マークのまま86オーナーさんに質問したところ「以前はフォルクスワーゲンUP-Gtiで富士の本コースを楽しみ、メンテは主に秦野のCOXさん。パッドはそのまま移植しました」と聞いて合点。UP-Gtiから86に乗り換えって事にも驚きましたが、ドライヴィジョンECU&GRガレージさいたま中央店さんに辿り着いた事に感謝。オーナーさん曰く「自分、クルマに詳しくなくて、、」とおっしゃってましたが、失敗のないまま、知らずに正解を引き当てるセンスを持ってらっしゃるように感じました。この度はご購入ありがとうございました。欧州思想/欧州仕立ての86を目指す弊社製品と、GRガレージさいたま中央店さんを今後とも宜しくお願い申し上げます。
ドライヴィジョンECU-FA20チューニング詳細は下記リンクにて、お問い合わせが御座いましたらページ上右のメーラーから何なりと。 日々精進
スタッドコンバーションキットフォーJDM
サンダーボルトジャパンさんの新製品”スタッドコンバーションキットフォーJDM(国産車向け)”拡大図。ナットの面に刻印されたTi-FORGED(ティアイフォージド)はサンダーボルトジャパンさんのサブブランド。スチール製のスタッドを鍛造チタンのスタッドに打ち変え、チタンのナットで締め込みます。「またお高いんでしょ、、」と、言う声が聞こえてきそうですが、このナットデザインの製品が税別¥72,000-で、ヘックスローブロックデザインのナット付きが税別¥82,000-。鍛造チタンのナット20ケ+鍛造チタン&転造スタッドボルト20本ですので1つの部品単価は税別¥1,800-。そー考えると、「まあ、そーだよね」と言う納得価格ではないでしょうか?ネジピッチが1.5に統一されていますので86&BRZの1.25のネガテイブ要素がなくなります。
輸入車用のスタッドコンバーションキット、通称クラブスポーツキットはリリースタイミングをFIA-GT4(ナット式がレギュレーション)デビューに併せた結果、飛ぶように売れているらしく、今でも常にバックオーダーの大ヒット製品です。輸入車への装着は至って簡単なのですが、国産車は純正スタッドを抜く作業が伴いますので、少しだけハードルが上がりますかね?
サンダーボルトジャパン製品をオススメする理由はいくつもありますが、先ず自分の2号機86には既に4本メンバーボルト(GRガレージさいたま中央店さんオリジナル製品)が装備されてますので銘柄を併せる事と、製品の製造責任が明らかである事です。たかがネジ、されどネジ。
チタンスタッド&チタンナットで合計59グラムでした。近々2号機86に換装予定です。どれだけ軽くなるのか?装着した見た目、雰囲気はどうなのか?例の支援金10万円が皆さんのお手元に届く前に答えを出したいと思います。下記リンクは製作途中の製品ページ↓ 日々精進