ACシュニッツアーボディパーツ&ホイール+GRスープラ。ドイツ方面からも、Gr5時代を知るモータースポーツファン方面からも、これが正統な正解。と、ご理解頂いていると思ってます。ACシュニッツアー、、いい響きですね。画像はフォトショでクラウンのピンクをイメージして細工。いきなりトヨタのクルマになった気がしませんか?似合う!超格好いい!塗るならこの色、、と考えていたら思い出しました。10年前のBMWみちのくオフラインミーティングイベントに参加したBMW-Studie相澤さんのV8M3がホボ同じピンク、、先駆けてたんですね。↓ 日々精進
WERNHER-SHOJI のすべての投稿
怒涛のラインナップ
GRスープラ用プラグコンセプトが怒涛のラインナップです。明日3月25日から発売開始です。アラーム機能、アンサーバック、デイタイムランニングライトの任意設定、TVキャンセラー、作動サウンド追加選択と各種専用のコーディングプログラムがインストールされています。インストールはOBD経由のプラグインで完結します。動力性能や乗り心地には一切関係のないパーツなのでGRスープラにお乗りの皆様におすすめ出来る製品です。詳細は下記リンクご参照願います。各販売店の皆様にはこの後PDF貼付メールにてご案内申し上げますので、お取組み頂ければ幸いです。 日々精進
WINDING WORKS
サーキットや競技向けにターゲットを絞った製品が無い。商う自分もサーキット走行にあまり興味が無い。昨今のサードパーティー製品において、”筑波何秒切可能!”のような必需表現が出来ないので、株式会社ヴェルナーの86&BRZパーツ構成は”ぼやけた”感じに思われているのかもしれません。そこで、抽象的だった自称”趣味性能”をもー少し具体的に格好よくした言葉がWINDING WORKS(ワインディングワークス)。趣味のドライブ=ワインディングにレースで言うワークス(由来を明確とし、目的達成の為に万全の体制を整える集団)と言う言葉を追加して完成。趣味性能に全力で取り組む弊社の姿勢でもあります。社名と足すとイニシャルWが3回続いてデザイン的には微妙なのですが、自分の中で”決まった感”があり一安心。ワインディングワークスオリジナルTシャツ製作、、そろそろやります。
峠の走りを楽しむ性能だけじゃなく、それを中心として普段使いや、片道500キロ走って現地で仕事&その日のうちに安全に快適に速く500キロ走って帰って来る事の出来る”脚の長さ”も、勿論あります。因みに画像は昨日の榛名山。自宅&会社が榛名の東側の村から榛東村(しんとうむら)と呼ばれており、つまり超近所のワインディングロードでホームコースです。思えば東京から群馬に移り住んだ最大の理由が”コレ(渋滞なしで峠を楽しむ)”がやりたかったから。そー思うと仕事は趣味延長にあり、数少ない自分の趣味が嫌いにならないように頑張らないと。お取引先関係各位、宜しくお願い申し上げます(笑)。
榛名山を下り、伊香保温泉街、水沢うどん通りを抜けて自宅付近。休日だったので、流石に4速8秒ベタ踏みとかは出来ませんが、出来る限りアクセルを床まで踏んづけスパルタ自己学習用域更新。2号機は未だノーマルECUなので登り性能が寂しいです。一通り2号機86TRD14Rのノーマル性能は体感感覚に記憶出来たので、そろそろドライヴィジョンECUに移行します。
ECUをドライヴィジョン化に向けての準備。ノーマルECUとは全然違い、激坂でも”くぅおォォォー”とリッチなトルクと共にふけ上るパワーとシャーシをバランス化させるための減衰ダイヤルを3つ、又は4つ+方向へ。たったそれだけですが、クルマの動きが大きく変化する事がザックスパフォーマンスコイルオーバーの醍醐味です。 日々精進
カートップ2020/4月号
クルマ情報のアップデートに欠かせない交通タイムス社のCARトップ誌。webでは絶対にとれない性格で貴重な情報が毎回満載で、自分の”知ったかぶりw”(例えばスズキスイフトスポーツマイナーチェンジで48V搭載とか)情報の80%はCARトップの記事内容。おかげさまで業界関係者から「へ~っそーなんだ」って言われるケースが多いのですが、問題はCARトップ誌の莫大な発行部数、、誰もが読んでいる、つまり製品のユーザー、自動車関係者じゃないお客さんも同等の知識を持っていると言う事。売り手の自分としては”常にその先のポジション”を取れるように多方面から情報収集しつつ、近い将来を自分の言葉で意見出来るようCARトップを熟読。根暗なA型気質の本質かもです。
で、今回気になった記事が、清水和夫先生のコラム。ダンパー(ショックアブソーバー)とボディ剛性に関しての記載がありまして、ダンパーが良くても受け止める車体の剛性が合わないと良い効果が得られない。と、あります。同じダンパー&サスペンションを装備した86の前期A型より前期D型の方が、更に後期型の方が性能が良い事は身をもって実感済みです。減衰調整式ザックスパフォーマンスコイルオーバーがいい例で、前期では使い辛かった高い(速い)減衰ダイヤル位置でも、後期には快適に使えます。しかし車体剛性がクルマの絶対的評価ではありませんので心配は不要です。清水和夫先生のコラムに戻りまして、国産小型車、新型ヤリスと新型フィットの高剛性に高い評価をされていました。どちらもドイツで設計された、、とは書いてませんが、何となくそんな気がします。知ってても書けませんよね、、ほんとに炎上しちゃいます。
巻末。城市先生お疲れ様でした。欧州車の性能を越える日本車作りを推進した第1人者で輸入車、国産車の垣根を越えたクルマ雑誌XaCAR初代編集長。欧州車に搭載された定番パーツを国産車に使えば”いいクルマの仕立ての一つになる”を信念にドイツ製ダンパーSACHS(ザックス)を早くからフォーカスして頂きました。トヨタ純正86用ザックスダンパーを影で支えて、遠からず今こーして自分の会社で仕事が出来ているのも城市先生のおかげだと思っております。ご恩に報いる事、、、商売だけじゃなく、知っている者の責任として伝え続けます。 日々精進
ロケハン日和
昨日、花粉症でボーっとしながらハンズトレーディングさんでお借りしたマツダロードスターNDを運転して河川敷に到着。web掲載用画像を一人静かに撮影。写真を趣味にしていらっしゃる方から見たら、構図も光彩(ボディ側面が暗い)ピンもいまいち、、とダメ出し連続かもしれませんが、web用の画材/パーツですのでご安心を。で、ロードスターに装着したホイールがこれから販売する製品で、ハンズトレーディング在籍中に自分が手掛けた最後のプロダクト。詳しい方が見ればカンパニョーロのリプロって直ぐに解ると思いますが、ズバリその通り。NDロードスター等、現代のライトウエイトスポーツカーのデザインに沿うようにディテール&サイズをブラッシュアップした製品。以前にトヨタテクノクラフトさんが試作した86専用15インチを見て”同時期に同じような事を考える人が居るんだ!”と、ビックリした記憶があります。そして、このホイールのブランド名が往年のレーシングメイトでありまして、今の皆さんはほとんどご存知ないでしょうが、日本のスポーツカームーブメントの起源となったブランドです。当時の現役だった方々は既に免許返納世代で、当時レーシングメイトに憧れていた青年がハンズインターナショナルの会長世代(60代後半以上)、、つまりレーシングメイトが何なのか?は自分でもハッキリ分かりません(自分、生まれてません)。しかし、レーシングメイトの全容は解らなくても60年代中盤のスタイリッシュで超格好いいスポーツカーライフと共にあった事は様々な記事から理解しました。大橋歩先生が描く平凡パンチ(現マガジンハウス)の表紙イラストや、フリー&イージー60年代特集からも”スポーツカーが輝いていた良い時代”が少しだけ理解出来ます。その少しだけの理解を頼りにレーシングメイトブランドのお手伝い。どうか沢山売れますように! 日々精進
GRスープラSZにDTEブースタープロ&PPT(スロコン)装着
2.0-4気筒ターボB48エンジンを搭載したGRスープラSZに、ドイツDTEシステム社のパワーアップサブコントローラー”ブースタープロ”と、スロットルコントローラー”PPT”を装着!どちらも欧州車チューニング市場の定番商品で、ドイツのエンジン(BMW製)に即対応出来る安全でお手軽&コストパフォーマンスに優れた製品です。上画像にあるバナー表記+25%モアパワーは製品ラインナップ車種の平均値です。GRスープラSZの場合、ノーマルエンジンが197Ps/320Nmの出力。DTEブースタープロを装着して223Ps/354Nm!比率としては高く感じませんが、元々のSZに搭載されたプログラム(出力特性)がアイドリングプラスアルファのエンジン回転数時に最大トルクを発生させる実戦的かつ使い易い特性です。そのエンジンキャラクターに沿うように”上乗せ”すると26ps出力向上/34Nmトルク向上。税別定価¥48,000-/1馬力換算¥1,846-也
今回の装着車両は毎度お馴染みでお世話になりっぱなしのGRガレージさいたま中央店さんのデモカー。全国のGRガレージに先駆け、DTEサブコン&スロコン導入の他、目下マフラーの仕立てにもご協力頂いておりますので、今後とも要チェックでお願いします。以下、取り付け解説を兼ねてご案内。
ブースタープロ本体モジュール取り付け位置。
ハーネスの取り回し位置。エンジンカバーの切り欠きを上手く使って養生して下さい。
同じくハーネスの取り回し位置。エンジンカバーの切り欠きを上手く使って養生して下さい。
ブースタープロモジュール本体と2本の分岐ハーネス&装着カプラー配置図。SZもSZRもB48エンジンですので同じ位置に接続となります。
取り付けカプラーA1+2。カプラーオンで接続完了
取り付けカプラーB1+2。こちらもカプラーオンで接続完了
簡単安全プラグイン(カプラーオン)接続。接続完了イメージでカバーをスケスケにしてみました。
ピカっと!光ってこれでOK。製品の詳細は下記リンクご参照願います。
一方こちらは”感度マイルド(笑)から超マックス”までワイドレンジのコントロールが可能なスロットルコントローラー。こちらもカプラーオンのプラグイン装着が可能です。コントロールパネルのデザインは株式会社ヴェルナーの専属デザイナー(私)が仕立てました。製品詳細は下記リンクご参照願います。
欧州車チューニング事情を知らない方々には、「何でコレで出力が上がるのか?大丈夫なのか?」って方が大半だと思います。でも安心して下さい、、私は10年前から欧州車チューニング市場でサブコン&スロコンを本格的に展開してきました。この欧州車チューニングのトレンドをGRスープラでも是非体感して頂ければ幸いです。 日々精進
乗る方のライダース
春の少し寒い時期こそ単車の季節なのですがヘイフィーバー(花粉症)真っ最中の自分。いったい何時乗るのか?と考えつつ装備の点検。お題目の”乗る方のライダース”は単車に乗る時に着る上着。乗らないライダースはおしゃれファッション上級者アイテム、、市民権を得たバイク乗りの道具。当然オシャレに見えるようにデザイン/ディテールを変え進化した訳ですから、クルマの部品にも”オシャレカテゴリー(ちょっと、、笑)”があってもいいような気がします。「あ!その鍛造チタンのサブフレームボルト!エッジイ(ファッション容疑>流行を追わず独自性が高い/ヴェルナー解釈>永遠錆びる事のない”エイジレス”、そして最先端複合金属”最先端意味のエッジ”を所有するプライド感が素敵ーー)でいいですね。」なんて若いお嬢さんに言われたら(絶対言われませんが)こちらがドン引きします。しかし、故、兼高かおる先生のようなファッションジャーナリストエキスパートに言われたら素直に嬉しいかもしれません。解って居欲しい反面、解ってたまるか、と。その境界線は、業種は違えど、モノ造りの現場を知るエキスパートの永年蓄積した知識、理解力と眼力を持つか否か?なんて思ったりします。 日々精進
命のビザ80周年
毎回文春を買って読んでまして、スクープネタは後回しにしつつ、先ずは飯島参与(現内閣官房参与)の”激辛コラム”を熟読。テレビのニュースでは悪い話しか出ない政治家にあって、日本を支える国士、代議士、舞台裏を支える官僚各位の奮闘ぶりを熟読。特に現外務方面のロジスティクス先鋭部隊が凄く優秀らしく、頼もしい限り。で、今年は「杉原千畝-命のビザ」80周年記念らしく、福山通運社長(在福山リトアニア共和国名誉領事)を中心に各企業幹部が集合。飯島参与も参加してリトアニア訪問と。IRPスポーツシフターの製造国リトアニアと日本の友好関係が永遠でありますように。
さて、こちらはメイドインリトアニア製のIRPスポーツシフターに装備されたサイドリンケージ。ただL型にNCで抜けば構造上問題ないのですが、ご丁寧なリブ(肉抜き)構造ですよお客さんっ!美しい、、。で、この製品で一番びっくりしたのがベースプレート(超々ジュラルミン12mm厚)とシフトモジュールを繋ぐ左右のサイドフレームの厚み、、片側7mmあります。つまり高い剛性感が得られる製品。超々ジュラルミン7mm厚板を3回(カ所)曲げて成型。プレス技術は全く??ですが、いわゆるFCF製法(塑性流動を促進する鍛造板金製法-高精度成型が可能)の一種なのでしょうか?プレス技術に詳しい方に是非とも教えて頂きたい今日この頃。 日々精進
OSRAM COPILOT
試乗会の延期で出番が少ない2号機86TRD14R。仕方ないので”自分で買うシリーズ失敗編”公開です。画像はドイツ有数の電装メーカーOSRAM(オスラム)のルームランプ”コーパイロット”。80年代からの輸入車ブーム創成期にモノ凄い勢いで売れたカーアクセサリーの一つで、プラスチックの造型とドイツ臭漂う佇まいを2号機の室内に取り込んで自己満足するはずでした。しかし、、電源ソケットの径が合わず、使えませんでした(涙)。すんなりと装着していれば、ほのかなハロゲン球の明かりと共に1人黙って楽しむつもりでしたが、残念な自分をアピールしつつ、ネタが出来て良かったと一安心。
こーなる予定だったんです。指を離すと外れる始末。35年以上も前の製品で、散々探してオランダのBMW純正パーツ屋さんのデットストックを発見して7ヶも買ったのに(汗)。幸いBMW純正箱でかつE30M3のオプション品番だったので”その筋の方々”にご購入頂けそうで一安心。で、自分の分。現モデル対応径ソケットをモノタロウさんで購入して差し替えるしかないですね。面倒ですが暗い楽しみで 日々精進
ハイスパークイグニッションコイルに換装
群馬県山間部に住む人間の生活必需品、JB23ジムニーの定期メインテナンス(自分で買うシリーズ続き)。オイル全部(エンジン、ATF、デフ+トランスファー)交換と、プラグ+コイルも交換。ハイスパークイグニッションコイルに換装!
K6Aエンジン上に配置されたクーラーの裏側。
コイル比較。
同じく比較。
お役御免のプラグ
換装完了。見納めです。
ご覧の通り、純正カバーがそのまま使えます。で、ハイスパークイグニッションコイルなんですが、凄く効きます!クルマが”スーっと”軽く動き出すようになりました。低回転時から、安定した高電圧のコイル特性に納得。パワートレインのメインテナンス完了!次はSACHSダンパーの換装、、ですが日本には在庫が無いのでドイツに発注。欧州仕様のシエラ用ですので660ccのJB23に装着すれば、ちょっとだけ高い減衰(対荷重比較)特性が得られるのでは?と、勝手に想像しております。道具(JB23)の手入れは、趣味(スポーツカー)より慎重に。 備えよ!常に!で 日々精進