毎度お馴染みメイドインUKパワーフレックスのブリスターパック。自分の2号機86D型14Rに装着予定の部品を並べて撮影。旧型モデルとなったFA20搭載の86&BRZではありますが、動的均衡(消耗した性能を補いノーマル以上の性能を維持する)で考えたらこれからが本番!、、、と、個人的に思ってますが既にFA20-86&BRZはオワコンと言う説もアリ(涙)。ま、今回は自分の分”自分で買うシリーズ”なのでOK。
ブリスターパックを開封して中身を点検。いまさら出た新製品(ステアリングギアボックスジョイント)をフロントエンドとして、ミッションマウント>デフ周り一式を追加装備。フルーダンパークランクプーリーへ換装した事でエンジンクランク振動が軽減。その流れでアウトプットシャフト>ミッション>プロペラシャフト>デフ振動を一気に軽減する作戦です。ステアリングギアボックスジョイントの強化で安いドイツ車(ワーゲンのアップ等)並みの連結強度が出れば嬉しいのですが、、。※製品詳細は下記参照
日々精進










メイドイン群馬のセラメタクラッチ。前回の宣伝ブログ(下記リンクご参照)で肌色多めの生足美脚でアピールしましたが鳴かず飛ばず(涙)。ですので今回は肌色なしで普通に製品の優位性をお伝えします。さて!装着してしまうと当然ですがクラッチモジュール(ディスク+カバー+レリーズベアリング)を見る事が出来ません。しかしっ!スムースなつながり感がクラッチペダルを介して体感出来ます。マニュアルトランスミッションの楽しみは”手動の変速”は勿論の事、変速する度に踏むクラッチペダルの感触こそが醍醐味っ!左足の踏力とストロークによってクルマの動力伝達を制御する事。セラメタクラッチのプレッシャープレートに組み込まれたダイヤフラムスプリングレートはほぼ純正同等を維持しつつ、800N/mのトルクキャパシティを実現。プレッシャープレートの圧着力に頼らず、ディスクの摩擦材で密着力をコントロールしています(トルクハンドリングシステム)。高負荷(サーキット/ジムカーナー/ダート)走行は勿論、普段使いで普通にクラッチペダルが踏める仕立てです。







