WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

IRP-インディビジュアルレーシングパーツ

BMWのS55&N55エンジンオーナーの皆様に絶大な信頼を承っている(当社調べ)リトアニアのIRP-インデビジュアルレーシングパーツ製、クランクプーリーボルトキャプチャー。手のひらサイズの小さなパーツ(ジュラルミンNC成形+ブラック表面硬化処理)とBMW純正部品にも採用されるジンハー社製ワッシャー付き留めボルト8本のセットです。用途は至ってシンプル!クランクプーリーボルトの緩み留め防止。3万円チョイで手に入るパーツですので、エンジン保護対策の一環として是非とも装着して欲しい(買って欲しい)です。全国の各BMW専門店さんへの業販OKです!ヴェルナーWEBショップでも販売中(在庫豊富で今年になって1つ買って頂きました)。宜しくお願い申し上げます。 日々精進

IRPクランクプーリーボルトキャプチャー

ADRO GRスープラの新作ボディパーツ

元F1空力博士が生み出すadro(エイドロ)製GRスープラ用新作ボディパーツ!今回の製品はかなり実戦的な仕立てですよね。バリエーションが更に増えたのでGRスープラオーナーさんの選ぶ楽しみが増えたと思います!詳細はのちほどー。因みに現ラインアップは確か3バリエーション?1)ファーストモデル2)5.1フェイスリフトモデル3)ワイドボディキット ※各文字列がヴェルナーホームページ製品リンクになってます。

日々精進

PORSCHE935K-APPLE ラスト6台になりました

昨年末にご案内させて頂いたターマックワークス社製、ポルシェ935K+アップルコンピュータ+ザックス1/64スケールモデルの在庫が減りました。お買い上げ下さいましたユーザー様に感謝!因みにメーカーさん在庫は既に完売で、各ミニカー専門店さんも在庫持っていないと思います。売れ残しているのは自分が温存している訳ではなく、ただ単に弊社の最弱販売力故(涙)。1/64極小スケールで置く場所にも困りませんし、当たり前ですが重量税や年間維持費もかかりません。>ココが経済ジャーナリストでミニカーコレクターの故-森永卓郎先生の遺言。935Kの実車は現在4.2憶円(推定)!弊社がご提案する935Kは消費税送料込み¥5,000-ちょいです。

上画像リンクボタンでヴェルナーWEB製品ページ”ターマックワークス1/64ポルシェ935Kアップルコンピュータ+ザックス”にアクセス出来ます。各種クレジットカード決済OK! ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。 日々精進

今年の初荷は旧86用パーツでした

弊社ヴェルナーの2026年営業は既に開始しておりまして、今年初めて売れた(ご購入頂いた)製品かこちら。FA20エンジン搭載の旧86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイル4本セット1台分。ご購入下さいましたユーザーさんに感謝!この度はありがとうございました。で、カプラー形状を見て「あ!初期型(A&B&一部C型)エンジン用だ」と、気が付いた方はFA20のコアなファンかもしれませんね。今現在、旧86&BRZから2.4リッターのGR86&BRZ2Genに乗り換えた方の中で”FA20/旧86シンドローム”が静かに発生しているように思います。あの86のスペシャリスト”まんねん社長(マルマンモーターズ)”もコラムで書いてましたよ。つまりGR86&BRZ2Genは物凄い完成度による満足はあるものの、気持ちの入る隙間がないような感じかもしれません。ここで言う隙間は、旧型特有の全体的に少しゆるい物理の各クリアランスと性能。それを補うように操る楽しさが消滅してシンドローム/ロス感が発生したのではなかろうか?自分はそんな風に感じますし、だから自分もFA20の旧86にこだわり乗り続けています。さて、話が長くなりました。上の楕円形カプラーを持つFA20はマジで最高峰のエンジンです。バンバン踏みつつメンテを続け大事に乗って下さいね。 日々精進

K-OPEN/次期コペン開発車両が更に進化

東京オートサロン2026ダイハツブースにて見学。次期FRコペン開発車両が更に進化してました!上画像は見事なフロントミッドシップレイアウトエンジン配置。ホイールベース内に完全に収まった見事なパッケージ。

更に、エンジン搭載傾斜を更に進角させて今こんな感じです。元々が横置きエンジンルームなのでスペースを生かして&高さを抑えるべくナナメに搭載完了。ホンダのS600とか、BMW-S5系エンジンの面影ですね。高さが抑えられた分、重心高への寄与とボンネット高さを低くできますし、余剰容積はそのままデザインの自由度に使えます。良いこと尽くし。

コクピット風景。いいですねーー

お次はリアセクション!最大の進化がココ。トレーリングアーム式から左右独立懸架4マルチリンク式になってました。このレイアウト採用によりホイールベースが少し(13mmと言ってた記憶)伸びたらしい。そしてブレーキはディスクブレーキ。ホースの配管は開発途中のご愛敬かな?

買う事を決めているクルマの開発が進むと気持ちの上がります! 日々精進

※2026年1月11日追記 リアサスペンションアームレイアウトのメモ書き。

手の内に収まるサイズ

 

大人気のトヨタGR-GT

2026年の東京オートサロン。朝一番にコレ(Toyota GR-GT)を見に行ったのですが、既に物凄い人!人!人!海浜幕張駅でのんきにタヌキソバ食べてる場合じゃなかったです。で、実際にチラっと車両を見る事が出来たのですが、どーも実感が湧かなくて、気持ちも揚がらなかった。車体の長さ&質量に圧倒された感。で、予算持ちの方々は既に「どうすれば買えるのか?」と、もろもろ準備中の様子で”景気のいい話”が飛び交ってます。購入までのプロセスには面接や現在の所有車&車歴などの審査があるとかないとか、、。買ったままガレージに収めるだけの人には売りたくない。と言う考えは解りますが普段からガンガン使うクルマじゃないですよね。ま、予算も買う気も無い自分には関係ないか(笑)。

パワートレインほぼ全景。ホットVインバンクのタービン後方のメインキャタライザーは左右2分割でした。※2本とも右振りだったのは勘違いです。クランク回転数のまま回り続けるカーボンプロペラシャフトがナイス!ミッションが後方なので7,800-rmpの回転パワーはそのままドライバーの膝にあります。ハイトーンの回転ノイズは買えたオーナーさんの特権かもしれない。

オールアルミフレーム。

ザックスダンパー(多分CDC搭載)とトランスアクスル全景。ミッションはZFじゃなく、国産(アイシン?)を搭載と解説員さんに聞きました。トルクコンバーターレスのリニアな変速!いいんでしょーねー。

まともな画像が撮れなかったけど、トヨタGR-GTの物凄い人気と熱量は可視化できたかな? 日々精進

GRヤリスシフトモジュール比較(トヨタ純正とIRP)

トヨタ純正GRヤリス室内側シフトモジュールと、IRPスポーツシフターGRヤリス用を並べてみました。右の白い樹脂製がトヨタ純正品。比較する意味はありませんが、IRPスポーツシフターGRヤリス用をご購入検討中の皆さんに換装するパーツの詳細を知って頂きご決断(買う/買わない)の判断材料に!トヨタ純正シフトモジュールも素晴らしい仕立てなので「IRPシフター要らない」と、判断出来れば失敗ナシ!でも、出来れば買って欲しいです!

さて、上画像がトヨタ純正シフトモジュール。普段はブーツとトリム材に隠れているパーツなので初見の方もいらっしゃるかもしれませんね。で、ご覧の通り、白い強化プラスチック製で剛性を保持しつつ防振効果もある材(だと思う)を採用。シフトの制御はモジュール前部からエンジンルームに延びる2本のワイヤーで操作しています。昔のワイヤー式のようなグニャグニャ感が全くないのがトヨタGRの仕立て!ゴトっ、ゴトっ!って感じの変速感はスポーツカーにとても似合ってます。つまり純正でも物凄く良いシフトフィールがあります。

一方、こちらがメイドインリトアニアIRPスポーツシフターGRヤリス用。力点(シフトノブ部)を伸ばし、支点から作用点(ワイヤーリンク部)のリーチをリセットする事で”気持ちいい+使い辛くないショートシフト”を実行するパーツです。昨年末に弊社WEBショップ経由でご購入下さいましたユーザーさん(86用と合わせて2セット目のご購入に感謝)がGRヤリスGen1にIRPスポーツシフターに換装した初見が「ワイヤー制御とは思えないダイレクト感」とコメントを頂きました。良い仕上がり(セットアップ)は2年間待った甲斐がありました。GRヤリスGen1&Gen2オーナーの皆様、引き続きご購入ご検討よろしくお願い申し上げます。 日々精進

IRPスポーツシフターGRヤリス

100YEARS OF LUFTHANSA

ドイツのルフトハンザ航空が100周年(現地昨日)とニュース(ZDF-Heute)で見ました。前職で何度となくお世話になった記憶。ルフトハンザはサービスが良くない、、とか昔に聞きましたがそもそも自分はエコノミークラスしか座っていないので機内サービスの資格はホボなしの覚悟&無事に飛んで目的地に確実に辿り着けばいいんじゃない?って感じでした。で、ニュースを見てルフトハンザ航空に関して知った事(ブログネタになってよかった)が数点。その1)ロゴデザインの鳥が鶴(つる)だった事。その2)ルフト氏+ハンザ氏の合同創業だった事。実は自分の会社をスタートする前に考えた社名候補に”Lufut”がありまして、前職のhans(株式会社ハンズトレーディング)と併せてlufuthansでいいかも?とか思ったのですが自分が前に出るのはダメなので中止。でもまさかルフトハンザが鶴マークだったとは、、弊社のマークも一見”鶴”なんですよ。 下記ブログリンクは偶然出来上がった瞬間の弊社ロゴ記事 日々精進

ロゴのデザイン

ドライビジョンECUサービス終了のお知らせ

注意!今回のドライビジョンECUサービス終了は株式会社ヴェルナー提供製品のみです。ドライビジョンECU西日本、神奈川の津川さんのインストール&サービス体制は継続されると思いますのでご安心ください!さて、永年アニョキングこと、ドライビジョン今市社長+馬先生(ECU設計主任)+自分の3名で展開してきましたFA20を主とするECUチューニングプログラムインストールサービスを終了しました。現在までインストール/ご購入下さいましたユーザー皆様に改めまして、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また開発当初からアドバイス&テストにご協力下さいましたGRガレージさいたま中央(旧ブルーエリア時代から)に感謝申し上げます!改めまして、ありがとうございました。各ユーザーさんのおかげでFA20チューニングECU開発の一端を担う事が出来、自分の人生で良い経験が出来ました。思えば弊社初代デモカーA型の86から本格手な開発が始まり、ほぼエラーのないまま20回以上のアップデートインストールを繰り返し完成した優れたプログラムでした。今の自分の86(D型14R)にもドライビジョンECUがインストールされていますが、皆さんと同じく全く問題なく動いています。ディーラー診断機のアクセスOK!自己学習用域は純正同等の稼働率がありますのでフレキシブルにセットが動く(ドライバーの入力により随時更新)使いやすさ。ダイナミックなパワー感+リッチなトルクと、安全で使いやすさ(これが実は速さにつながる仕立て)を追求した”マスターピース!”。クルマが新型GR86(FA24)へと移行する中、当然需要はなくなりサービス終了と致しました。「売れてないなら静かにフェードアウトすればいいじゃね?」と考える自分も居たのですが、やはりお金を払って下さった皆さんには最後に感謝の気持ちを伝えなくちゃ!とブログ掲載致しました。ちょうどパフュームもコールドスリープで話題になっているし、、ある意味便乗(笑)。制作中だったFA24-GR86用チューニングプログラムですが、そもそも需要が全く無かったんです(汗)。ノーマルでも十分速く、トルクも十分。GR86&BRZ2Genユーザーの欲しいモノの中に”チューニングECU”は入ってなかったんですね。これは自分も同感で、GR86のノーマルに乗った時、FA20ドライビジョンECUが目指したエンジンフィールが全て揃っていて、(ECUチューニングの)終わりを感じました。と、言うわけで弊社ヴェルナーからのドライビジョンECUは終了(製品ページは随時削除します)。ドライビジョンECU今市社長は投資家としての道を進み、馬先生ことECU開発設計主任は元職(ニュークリア電力プラント設計開発)の道へ。自分は引き続き物理(質量を伴う製品)を売る小商いを進みます! 日々精進