
世の中には凄いプライベーター(プライベートビルダー兼ライダー)が居るんですね。もう何だか解らない(サイズ感が謎)のですが、上画像のメットとベストがナイスセンス&フロントガーター式新造トラスは小径リム化は理に適ってる気がしますが全て謎。
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明日、明後日は宇都宮ですよ
えー、告知が遅いんじゃないのかな?とお思いの皆様、、、弊社告知は最後のお願い的なアレですので何卒ご理解お願い申し上げます!明日から2日間っ!トヨタカローラ栃木/宇都宮上横田店さん主催”カスタマイズフェア”に参加致します!※画像は昨年の模様。
SACHS(ザックス)車高調整こと、パフォーマンスコイルオーバー試乗車86は助手席での同乗体感走行となりますが、ドライブ(運転)時と違いステアリング&ペダルにちからを入れない分、乗り心地、応力に対してのクルマの動きを感じ取って頂けると思います。また、万が一、助手席の方に購入権限(笑)がある方でしたら、乗り心地の指針として頂いて、権限方にご提案してみては如何でしょうか?何卒宜しくお願い申し上げます!では、明日から2日間。宇都宮上横田店でお待ちしております!
アルマ16インチ専用ブレーキキット
某日、前職でもお世話になっていたARMAジャパン-サンライズ池袋店さんに訪問。試乗車86でサポートして頂いているARMA(アルマ)ブレーキ(前後)の4万キロ弱のチェック&メンテナンスと86BRZ用新規製品の仮フィッティングが目的です。、、、それにしても、リアのホイルストローク長いっすよね。ほぼ純正サスペンションと同等の作動長だと思います、、車高調整サスペンションなのに、、。因みにロワアームの上に見える赤いのが減衰調整のダイヤルです。着地状態でも手が伸ばせる位置にありますので、即減衰変更が可能ですよ!実戦的で使いやすい車高調整SACHS(ザックス)は現在品切れですが、もーすぐ入荷予定です!今回の輸入枠残7台。皆様宜しくお願い申し上げます!さてさて話は戻って86&BRZ16インチ派オーナーさん向け製品の話です!
サンライズ池袋の福田社長。同郷(都内41/42学区)のよしみで毎回お世話になっておりまして、福田さんの取り扱いだからこそARMAブレーキキットを皆さんに安心してご提案&販売出来ております。台湾の高精度金属加工、、って言われても最終的な日本国内のサポート&サービス体制があって初めて”製品”として成立すると思います。おかげさまで約4年間4万キロ使わせて頂いている画像のARMAモノブロックM4キャリパーと、330mm1ピースローターはノントラブルであります。お手頃価格のブレーキキット(前後税別¥36万)フロントM4、リアM2(モノブロック2ポッド+330mmローター)の組み合わせは86&BRZオーナーさんにこれからもオススメして行きますよっ。
で、ここからが本題。仮称”アスリートエディション”こと16インチ対応アルマSM4(スモールモノブロック4ポッド)の仮フィッティング作業です。16インチホイルが使える事!が最重要でありまして、事前にTWS社のT66-F(7Jx16/48)のクリアランスは確認済みでして、多分BBS社のRI-A(RI-A022-7Jx16/48)も対応だと思います。画像はナックルアームとキャリパーをセットするブラケット。造形はM4用とほぼ同等で剛性感たっぷりで安心安心。
バックプレート(遮熱板)とブラケットのクリアランスですが、ご覧の通りわずかに干渉します。M4用ではきっちり無加工で収まったのですが、今回はココ(○印部分)だけ注意して加工取り付けして頂く事になります。また画像はGT&GTLのブレーキ径ですので、G&RCグレードのバックプレートに相違があれば更なる加工が必要になるかもしれません。※バックプレートは同じだと思うのですが、、MEMO>GT/GTLフロント純正ローター294x24mm、RC/Gフロント純正ローター277x24mm
アルマSM4(通称アスリートエディション)kit用302mm径1ピース鋳造ローター仮フィッティングの図です。ローターの厚みは純正同等の24mm。厚さは純正同等ですがの直径拡大により放熱容積と、ローター内のベンチレーションフィン構造で熱対策も万全。通常のM4kitのローター径が330mmで、SM4用ローターは直径で28mm小さくなりまが、セットされるパッドはM4キャリパー用と全く同じですので制動有効面積は変わりません。当初は純正ローター(294mm)を使って、キャリパーだけ交換の製品も考えましたが、パッドの有効面積とローターのコンディションに配慮して、きっちりとしたパッケージング(レトロフィット)にして正解だったと思います。なんてったってブレーキですから。
M4キャリパーとの大きな違いはココかもしれません。スプリングでロックされている部分のガゼットがありません。強度的に問題がないからこの造形となったようでその恩恵はパッドの交換が容易になった事。スプリングと止めピンの形状はM4と同じなので、振動やノイズが出にくく、使いやすい製品です。勿論モノブロック構造ですので高剛性つなぎ目ナシのすっきりデザイン。※キャリパーの位置決めは付属のシムで微調整が可能です。
鋳造1ピース302mmローターベンチレーション拡大図。バックプレート径ともピッタリ合ってますね(偶然です)。
ARMA-SM4仮称アスリートエディション86&BRZ16インチ対応品、仮フィッティングの図です。302mmのローターと4ポッドモノブロックキャリパー、、16インチギリギリのクリアランスで格好いいじゃないすか!、、ホントは16インチのホイルを仮当てしてみたかったのですが、手持ちが無く。で、これがほぼ実製品版でありまして、ご覧の通りARMAのレリーフロゴを削ぎ落し、フラットでシンプルなキャリパーサイド。また実製品版のキャリパーカラーはブラックとなります。、、質実剛健のイメージで独断で決めました。黒いキャリパーでフラット面にサーモステッカーを貼って使って欲しいなー。と勝手に妄想してます。気になる重量ですが、M4+330mmの時に測定した時、GTグレードの純正キャリパー+297mmローターより約1kg軽量でした。ですのでGTグレード比較であればSM4+302mmで予想2kgは軽くなるんじゃないかな?と考えてます。バネ下2kgの軽減は大きいですよね。で、リアはどうするんですか?って方がいらっしゃるかもなのでご説明。このアスリートエディションはフロントのみで完結。と考えてプロデュースしております。リアも欲しい方はARMA定番の前後330mmのM4+M2をオススメします。アスリート>ライトウエイトスポーツカー>高負荷で走りますよ16インチですから>群馬の荒れた峠でも全然踏んじゃいますよ>アスリートですから、、的な連想の堂々めぐりから生まれたプロダクツで、たまたま私の周りの86BRZの方に16インチが多かった、、と言う事もアリ(その方たちが買ってくれるとは限らないのですが、、汗)ドイツの86ワンメイク(CS-CUP)もブレーキはフロントのみアップデート(アルコンの4ポッド+330mmローター、パッドはPFC)で、リアは純正ローター&キャリパー、パッドのみPFCに換装してます。ヨーロッパのコンペティションテイストも取り入れたかった、、、。正直に言うと、自分で欲しかったんです(照れ)。
さてさて、長くなりましたがざっとこんな感じの製品で、初回は5セットを準備予定です。価格がですね、、M4+330mmフロントキットが税別¥185,000-で、それ以下にはしないと、、と考えてまして税別¥17万を切れればいいなっ!と調整中です。お取引先様へのご案内、ご提案はまだなのですが「もう決めた!」って方がいらっしゃったらお早めにお近くのディーラーさん、専門店さんにお申し込みお願いします。価格決定次第、再度ご案内申し上げます。
ラジエターシュラウド
造型は性能が決める。と言ったのはオーストリアのポルシェ関係者だったか?建築家だったか?ですが自分もそー思います。目標性能の為のカタチ、そして少しでも格好良く!<実は一番大事な要素だと考えております。クルマのパーツは勿論ですが、バイクのパーツはデザイン構成の要素がほぼ100%パーツのデザインに依存しますので、一つでも不調和があると全てご和算になります。画像はL型エンジンを少し持ち上げてV型搭載した水冷ドゥカティ。注目頂きたいパーツがサイドマウントされたラジエターシュラウド(カバー)。格好いいんですっ。曲面構成の使い方、、優れたアメリカ人(笑)のデザインが感じられます。何となくaFe-TAKEDAのデザインに通じる”格好良さ”。ヨーロッパの人々はこのような造形感覚を持ってないように思います。理由はWW2の戦闘機を見比べれば一目瞭然です。
バイクの全景。V型マウントの為に新造されたオリジナルクロモリフレーム(クランクケースDUCATIロゴが傾いている分エンジンが起きてます)。コンパクトパッケージで理想のサイドバーンレーサー(ダートレーサー)です。直進する時間より旋回中の時間の方が多い(ハズ)のがダートレースの特徴であり、サイドマウントラジエターの優位性もそこにあると思います。前面投影より右斜めからの流入効果を狙うんですけど、左右非対称って事にも萌えますよね。(趣味の話)
で、こちらがサイドバーン風景。190km/h前後のストレート速度からオーバルコーナーに侵入。想定される侵入速度は140~160km/h?側面シュラウドのデザイン効果が発揮されていると思います。
XT500のモディファイプラン
XT500が手元に来る前からモディファイ(改造)プランを考えておりまして、手帳に挟んでおいた画像メモが出て来たので掲載。XT500に現代風スクランブラーのテイストを!と考えフロント21インチから19インチへ。ショートフェンダーと大型ドラムブレーキ。ステアリングを低く短く、そしてシートを低く。マフラーは純正のコブラ式をそのままで。絵的には”いい感じ”でしたが実際にはどれも採用することなく、1977年製造当時の状態を維持しております。シートの高さが変わるとですね。重心が変わりますので設計理想から外れてしまいます。たかがシート高、、バイクは繊細なんですね。
で、こちらがフロント21インチのまま&SHOWA倒立フォーク&ディスクブレーキを装備したXT500.オフロード性能のアップデートとしてはアリかとメモ的に掲載。
ストリームライナーアンベイル
魅惑の直列8気筒&手計算で最適化された機械式インジェクション(メカニカルポンプ)クロモリを主とする謎のパイプ鋼材をマグネシウムの板金ボディを被せた通称ストリームライナー。マグネシウムなのでよく燃えたんですね。
フロントの直8から伸びるプロペラシャフトをまたぐような独特のドライビングポジション。当時の最先端メルセデスGPマシン!因みにSACHSダンパー実搭載です。ホンモノ画像がこちら↓

JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦
ZF-SACHS Performance Coilover Inside . JMRC-Gymkhana championship series3dr.
ネッツトヨタ群馬の関口さんに誘われて、やってきました宝台樹スキー場ジムカーナーコース。エントリーのゼッケン10番の86にはSACHSパフォーマンスコイルオーバー(まんま吊るしの状態)が装備され、私の知る限り”初のJAF公式競技への投入”となります。ドイツの全方位性能は日本のジムカーナでも通用するのか?車体挙動を”ガン見して”確認しました。晴天の山間部、JMRC埼群馬ジムカーナシリーズ第3戦、、サブタイトルは”涙の数だけ強くなれるよ♪”でお願いします。
ピット全景。ネッツトヨタ群馬ジースパイス所属、荻原選手と10番の86と。以下は本日の4本勝負の画像です。■萩原選手のブログ”ZERO-Base thinking”





サーキットの周回と違い、リカバリーがほとんど効かない数分間のトライ。しかもコース上自分だけの孤独な競技な気がします。コースは当日発表>覚える>イメージトレーニング>4本の本番/修正チャンスは3回。外から見ている限り、SACHS車高調整サスペンション(パフォーマンスコイルオーバー)は常に追従しているように思いました。あとですね、たった2クリック(減衰ダイヤルの設定/18段伸び+縮み同調1way)の差が如実に出ました、、汗。これには関口さんも私もびっくり、、SACHSパフォーマンスコイルオーバー、、恐るべし。応力剛性が確保されたリアダンパーの倒立式採用の優位性も確認出来ました。因みに現在装着して4万キロ超えたらしく、まだまだオーバーホールなしでも行けそう。だそうです。
荻原選手と関口さん(監督)とピットでの反省会。二人の会話は終始「ドン、、ツツツ、スー、グラッ、スィー」と。2人だけの共通言語から察するに「マシンのセットアップ/方向性には問題なく、如何に車体を前に進ませるか?ロール(荷重)とステア+アクセルタイミングのリズム的な感覚(コンマ数秒の我慢かもです)を研ぎ澄ます事(翻訳の正解率は45%くらいだと思います)」。で、ドライブスキルとは別に、リア側のサスペンションモジュール(サブフレームから懸架アーム+ダンパー)が前後左右に動く問題を解決する為に英国製パワーフレックスの投入(リア側4か所)を決定。あと、ネッツ東埼玉ブルーエリアオリジナル”鍛造転造チタンメンバーボルト”も投入かもしれませんので、その際はブルーエリア高木さん、よろしくお願い申し上げます。
次、第4戦も応援します!進化に期待で日々精進。参戦前セットアップは下記リンクにて
実戦投入
速報!明日5月28日、JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦にてSACHS車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーを装備したマシンがエントリーします。ラリーアシみたいなロングストロークはジムカーナ等では不利なのでは?と言うご意見もあるかもしれなせんが、それは使い方次第。明日、現地に向かい車体挙動の全てを見届けて来ます!、、と、言いつつカメラマン兼なので関係各位宜しくお願い申し上げます!
エントリーは毎度お世話になっておりますネッツトヨタ群馬”ジースパイス”さんでドライバーは謎の美女(笑)だそうですよ。
86用SACHS(ザックス)ダンパーの話題性が更に広がれば嬉しいです!ではでは皆様、明日、宝台樹スキー場でお会いしましょう!自分は7時半までに入ります。
GT86 CS-CUP
ドイツTMG社が仕立てたカップカー”CS-CUP(クラブスポーツカップ)”の画像でフロントリップスポイラーと、リアウイングステイの造型確認の為、メモ的に掲載。朝からじっくりスペック表を見て発見した事が数点ありましたので、自分が気になる所だけ掲載。先ず、前後のスプリングレート(ダンパーはBilstein)Front120mm/140N/mm、Rera120mm/180N/mm共に銘柄はEibachです。ドイツですからリアの方がレート高いんですね。因みにタイヤはピレリのワンメイクレース245/620-17と明記されてました。総重量1,110kgまでダイエットされ前後加重53/47といい感じ。フラットフットシフト+オートブリッパーを装備。日本の乗用86にも標準装備されておりますが使えず。ドイツでは機能をオープンにしているみたいです。気になるお値段€45,900.00-
フロントスポイラー前から。GRMN86と同じモノだと思ってましたが別ですね。折り返しの造型が格好いいと思います。
フロントスポイラーちょっと上前から。○印部分です。画像はTRASさんのニュル現場から。
製品画像。3分割構造。下部の止め位置はバンパー止めグロメットポイントと同等。
トランクリッドとウイング。複雑なステイ構造だと思ってましたが、穴開け止めでした。
ハイマウントウイングステイ。見覚えがあるなーーーと思ったら、Porsche997時代のGT3CUPとほぼ同じ肉抜き造形。以上、造形MEMO。日々精進。
SACHS PCO MQB
新緑のワインディングを駆け抜けるゴルフ7Gti。具体的にはコーナー手前のブレーキで前荷重&後ろが抜けないようにリア側伸び減衰がシュパっと立ち上がり少しだけつぶれたフロントのミシュランタイヤのインフォメーションを手のひらで受けながら、ステアリングを丁寧にクリップに寄せる。の図です(速度域はご想像にお任せします、、汗)。数年前にも関らず、スラスラ状況を説明出来る自分の才能は他で生かした方が良さそうなのですが、本業SACHSパフォーマンスコイルオーバーを売る為には努力を惜しみません(方向性が違うんじゃないの?と言うご意見もアリ)。で、画像のゴルフにはSACHS車高調整こと、パフォーマンスコイルオーバーが装着されており、気持ちのいいドライビング体験は色あせない。と言う証拠?であります。ゴルフ方面は既に次期モデルGolf7.5orGolf8で持ち切りかもしれませんが、自分の中ではまだまだ、これからがGOLF7のビジネスタームと考えており、何故なら、、未だこのMQ用サスペンションセットも販売台数が15台、、ないかも?と言う状況で、、他KWやBilsteinの国内装着台数(想定)共に1,000台以上だと思いますので追いつく事は不可能ですが、15台のSACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザーさんが評価して下さっている以上、頑張らないと!と気合いの入れなおしで掲載。日々精進。