WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

紙の自社カタログ構想

株式会社ヴェルナー来年の目標の一つ”紙の自社カタログをつくる”の構想です。並べたカタログをお手本(笑)としてですね、等身大(主に自社資本金)以上のクオリティーに仕立てて皆様のお買い物にお役立て頂きたいなーと、考えてます。WEB画面とは違い、紙を印刷してしまうと訂正&追加が出来ませんので、全てのタイミングがピタ!と合った時にリリース。前職ハンズトレーディングで散々製作してきましたのでサクっと作れますが今回は弊社都合ではなく、弊社以外の都合に併せて(スープラのリリースとネッツ東埼玉さん&ネッツ群馬さんのGR店舗オープン等)仕込み開始します。

株式会社ヴェルナー参考に使わせて頂くのはこちらの三行。三菱重工防衛宇宙用製品カタログと、パーフェクトボア社との合併直後(2008年)のカプリコン社(日産時代の水野さんが絶大の信頼の元GTRの仕立てを託した会社)、そしてTMG社。要素はOKっ! 日々精進

年末年始のご挨拶

株式会社ヴェルナー WERNHERアスクルパプリ(アスクルのオーダーメイドサイト名でいつも思い出せないので忘れないように)で200枚発注した欧州式の年末年始ご挨拶カード”通称クリスマスカード”に160枚、、手書きで住所と一言を添えて書き終え、昨日無事投函しました。物凄く疲れました(汗)。書道家の母が毎年筆書きで300枚以上の年賀状を書いており、母に見習うべく(手書きのエネルギーを信じて)。これで来年も一安心?私のやりたいことが無事伝われば嬉しいです。

株式会社ヴェルナー WERNHERさー、、後は今月の売り上げとモロモロでラストスパート。 日々精進

某日のGR GARAGE 長野店

GRガレージ長野GRガレージ長野GRガレージ長野毎回お世話になっております、GRガレージ長野店さんに納品訪問っ。松井田妙義から佐久ICを降りて直ぐのロケーションにも感謝しつつ、鈴木ゼネラルマネージャーさんにOKを頂き”公式(オフィシャル)ロゴステッカー”をデモカーのGR86に貼付して頂きました。ザックスパフォーマンスダンパーインサイド!いい景色ですね。

GRガレージ長野で、年末進行真っ只中ではありますが、86&BRZ用CPMっ!GRガレージ長野店さんも常時在庫ですので、まだ年内装着OKだそうですよ!税別¥25,000-で手に入る”じゃまにならないボディ剛性感(ドイツ車同等のプラットフォーム感覚)”を手に入れてみてはいかがでしょうか?上画像はGRガレージ長野店にてCPMをお買い求め頂いたユーザーさんのマシン(毎度ありがとうございます!)お問い合わせはGRガレージ長野店さんまでお願い申し上げます。 製品詳細はこちら↓ 日々精進

CPM-86&BRZ

NEW-VINTAGE

wernher 株式会社ヴェルナー新しい(新技術)のに懐古的。こんな電動自転車だったら所有してみたいです。

wernher 株式会社ヴェルナーV型配置されたフィン付きシリンダーはモーター冷却の為、、と、造形から機能が理解出来るシンプルさも性能だと感じます。 日々精進

年末のE30M3

BMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTERBMW E30M3 IRP SHIFTER弊社から一番近いE30M3専門店”エムクラフト”さんにてリトアニアの逸品”IRPシフターをE30M3に装着っ!いい景色にうっとりしました。これでE30/E36/E46/E92各M3への装着データが揃いまして、汎用製品故の??を埋める資料が揃った気がします。エムクラフトさんに感謝。そしてE30M3オーナーさんに感謝。IRPシフターを装着して帰宅する間、その”気持のいい変速感覚”が気に入って頂けたようで良かった。上画像の通り、E30M3はシフトブーツのトリムを一部切開しないと装着出来なかったので、シフターのスプリングブロックを避けて「アルカンターラ貼りでDIYしてみます!」とユーザーさん談。改めて、この度はありがとうございました!

BMW E30M3 IRP SHIFTER

製品詳細はこちら ↓ 日々精進

IRP-BMW

臼井社長のテストラン

IRP SPORT SHIFTER クイックシフター NA NB ロードスターメイドインリトアニアIRPシフターの可動部です。主な適合車種マツダロードスターNA6NB6。超々ジュラルミン+表面硬化処理でセットアップされた変速機です。BMWや86&BRZ用との違いはプッシュロッドリンケージ式では無く、トランスミッションの穴に直接差し込むダイレクトマウントとなります。サブフレーム(支持点の位置変更)を使わない分、純正対比の剛性感に変わりはありません。NA6ロードスターは86やBMW同等に思い入れのあるマシンでありまして、私の人生初のマイカーがNA6(新車)で、新車を2台乗り継ぎ操縦のスキルを手に入れた気がします。今乗っても全然旧さを感じず、ひそかに”上りのクルマはNA6の白M2仕様(&IRPシフターとSACHSの特注レーシングダンパー+ミシュランタイヤを装備して)がいいかな?と思ったりしています。で、ご近所群馬県のロードスター専門店”トータルカーサービスウスイさん”の社長の愛機、スペシャルなロードスターにIRPスポーツシフターを装着して頂きまして、来季の実戦投入に向けてのテスト風景は下のムービーです。臼井社長様っ!この度もありがとうございました!引き続きよろしくお願い申し上げます! 日々精進

BMW M4GTS WATERING CAN BY WERNHER

WERNHER BMW M4 GTS WATERING CAN目下BMW製A90次期スープラの展開に向けて、BMWネタを静かに仕込み中。主に米国スープラマークファイブサイト読者さんに向けたアピールで、日本のBMWの方々は、、3名程の閲覧者ですかね?ま、指向性は間違ってないのでいいんです。事の発端は給油3回に一回、5リッターの水をトランク内のタンクに注入する”リアルな盆栽(水くれ)行為”を必要とするM4GTSに興味があり、ステアリングが無い馬車&図書館みたいなコンセプトカーを出すBMW陣営にあって、その抵抗勢力(旧フロイデアムファオレン推進派)への私なりのエール(のつもり)。ウォーターインジェクションのタンクがエンジンルームに無いのはM4GTSオーナーへの配慮「ラジエター漏れてるんですか?」と思われないようにの配置かと思います。で、M4GTSオーナーだけに許される”トランク内に水くれ行為”に最適なジョーロはこんな感じじゃないでしょうか?と思い掲載。製品番号4桁4桁3桁以降の80Dは勿論ウォーターインジェクションの起源であるFW190AのエンジンBMW-80Dへのオマージュであります。スタイリッシュで格好いい!と自己満足。因みに日本語で如雨露(じょうろ)は英語でウォーターカン、、そのままなんですね。M4GTSは5リッターの注入の他、エアコンの還元水も使えるらしく、いざとなったらエアコン全開で500ps!!清く正しいエンスージャストな行為にうっとりします。更に、水の還元で思い出した事がありました。2005年頃のBMWの凄いエンジン”ターボスチーマー(排気熱還元式)”。13年前の数日前のブログはこちら↓ 私一人でもフロイデアムファオレンで日々精進

TURBO-STEMMER

某日の和室

IRP SHIFTER WERNHER某日、自宅和室の風景シリーズw。ヨーロッパの人々が畳の画像が好きみたいでいわゆるサービスショットです。

IRP SHIFTER WERNHER6畳の琉球畳の和室でこたつでお正月を楽しむ、、、は今回も無理みたいです。ほぼ倉庫。

IRP SHIFTER WERNHERリトアニアからの商品を検品っ!欠品パーツは在庫(ストック&モノタロウ仕入れ)から補充。

IRP SHIFTER WERNHERリトアニア本国の検品認証に加え、弊社検品のサインを書いて完了。各ユーザーさんにお使い(ご用命&ご購入)頂くまで、和室のて大切に保管しておきますね。 製品構成はこちら↓ 日々精進

IRP (Individual-Racing-Parts)

SACHS RACING DAMPER FOR 14R60

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREA某日の埼玉太田窪。その窪地の最深部がブルーエリア部隊の地下(窪地の最谷)ファクトリーに位置しており、メインテナンス&ライトチューニングから深い趣味をお持ちの86&BRZオーナーさんが静かに集う場所であります。で、本日もTRDの限定車14R60が早朝よりご入庫。オーナーさんは今年秋頃に軽井沢にて「高木さんのところのザックスのレーシングダンパー買います!12月に!」と宣言下さった今回2足目のSACHSユーザーさん。一足目のSACHSダンパーキットはこちら>14R+SACHS PCO

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREAこちらがフロントセクション。外したTRD純正14R60専用ストラット(KYB製)と、これから装着するSACHSレーシングダンパーストラット。独立したナックル接合部により全長調整が可能。100%ドイツ製ですと全長調整が法律により不可能なのですが、ドイツ製レーシングダンパーパーツを国内でセットすれば可能。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREAサクッとフロントストラット装着完了!いい景色ですね。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREA半分(片側前後)換装完了!タイヤが無くても格好良く見えるクルマは正しい造形を保持している証拠。いい景色が続きます。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREAこちらはリアセクション。外したTRD純正14R60専用リアダンパー(KYB製)と、これから装着するSACHSレーシングリアダンパー(アルミシェルのウルトラライトウエイト)。設計思想を重視して、元のスプリングレート(リア14kg)を忠実にトレースしたまさに14R60専用品。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREAリアダンパーもサクッと装着。またまたいい景色。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREAPCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)関係者が見たら一目瞭然、カレラカップ用ダンパーとほぼ同じ仕立ての14R60専用SACHSレーシングダンパーキット。ほぼ同じパーツ構成なので当り前なのですが、そのパーツ構成にもFIA-世界最速、最高峰のポルシェカレラカップ(997/991)のバックグラウンドを持つ製品です。で、話はポルシェに移りまして、ZFレースエンジニアリング社ではポルシェカレラカップ純正レース用ダンパー(ポルシェモータースポーツ専売品)の他、自社製品として、カレラカップアップデートダンパー(減衰調整式)をリリースするとか、しないとか?レースでは使えない製品(CUPもCUPチャレンジも使用不可能。レギュレーションを変えれば可能)ですがパーツだけなら使えそうな気がします。次期A90スープラ用ダンパーパーツに丁度良さそうで(妄想)。

TRD 14R60 SACHS RACING DAMPER BLUE AREA14R60+SACHSレーシングダンパーキットのユーザーさんに感謝!2足目のSACHS(ザックス)この度もありがとうございました! 「俺も14R60乗ってて欲しいのだけれど、、」な方向け製品情報(本気で買って頂きたいので、減衰展開もスプリングレートも全て公開しました)はこちら↓ 日々精進

14R60 SACHS RACING DAMPER

BECAUSE TI`S THERE – GEORGE MARLLORY

BECAUSE TI`S THERE - GEORGE MARLLORYジョージマロリーによるエベレスト登頂記録”沈黙の山巓(上下巻)”。だいぶ以前に買った本ですが、なかなか読み進まず、、。画像の付箋の通り、未だ上巻の中盤、山頂(読破)は遥か遠い気がします。翻訳者との相性が合わないのと、付箋部分に至ってもまだエベレストに登ってません。史実なので仕方なののかもしれませんが”吉村昭だったらこんなグダグダ書かないよな”と渋々ページをめくり読み続けます。現在までのページで解った事①WW1における英国インド戦線が物凄く悲惨だったと言う事。家族や営業先で話すような事ではないので”個人的な知の蓄積”の一つ、もちろん合コンネタには不適合です。

BECAUSE TI`S THERE - GEORGE MARLLORYで、こちらは私の一張羅のハリスツィードジャケットx2着。お金が使えた勤め人時代wに奮発してローテーションしながら使ってまして、ちゃんとした人を装うw唯一の被服装備。英国のミルスペックオタクがエベレスト登頂時にマロリーが仕立てたジャケットの精巧なレプリカ。この製作の為に当時の最先端アウトドア素材”ベンダイル(肩と肘のパッド)”の再生産で行ったらしく、執念が詰まった分、気分を引き締めて仕事に向かえる私の大事な道具です。少数精鋭(出来れば一人)で設計から完成まで漕ぎつけた製品には、作った人の熱量が感じられます。工芸品の多くは”作者イコール価値(商品対価の大部分)”。クルマ等、工業製品はなかなかそーは行かないと思いますが、86と次期90スープラの仕立てには必ず多田さんの名前が出てきますので、多田さんの仕立てに対して私はどうするのか?クルマのキャラクター&作者の思想を理解出来るように、、。<今はココです。 日々精進