高崎駅付近で所用があり、2時間の時間調整の間に榮寿亭でかつ丼じゃなくカレーライスを食べ、井上邸(高崎美術館)で休憩。東京に居た頃は渋沢翁(渋沢栄一)の別荘、飛鳥山公園の晩香廬にある月見台が私のパワースポットでした。群馬県人になった今、アントニンレーモンド設計-井上邸がそれに近い場所です。新緑眩しい庭の緑はモニターを見続けている皆さん向けに。


日々精進
高崎駅付近で所用があり、2時間の時間調整の間に榮寿亭でかつ丼じゃなくカレーライスを食べ、井上邸(高崎美術館)で休憩。東京に居た頃は渋沢翁(渋沢栄一)の別荘、飛鳥山公園の晩香廬にある月見台が私のパワースポットでした。群馬県人になった今、アントニンレーモンド設計-井上邸がそれに近い場所です。新緑眩しい庭の緑はモニターを見続けている皆さん向けに。


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弊社ヴェルナーのホームページとブログページのアクセス解析カテゴリーに画像閲覧順位(ダウンロード件数)の表示項目がありまして、現在までダントツ2位をキープ中の”ともっち(命名K島さん)”こと荻原友美(オギハラトモミ)選手が大人気です。クルマ、バイク、金属部品と素っ気ない画像が並ぶウエブ中唯一のお姉さんっ!今シーズンのジムカーナ戦がもうすぐスタートしますので、全力で荻原選手&86+SACHSパフォーマンスコイルオーバーの性能実証をフォーカスして行きます!因みに1位人気の画像、、研いだ鉈です(汗)。ともっち、、鉈に負けてます(涙)。
モグモグタイム中の荻原選手を一枚。「差し入れ随時受付中!ヨロシク!」と言う事ですので今年2019年エントリースケジュールを掲載。5/19宝台樹、6/2筑波、6/30、7/14、8/25、10/13宝台樹となっております。マシンは昨年同様、ザックスパフォーマンスコイルーバー装着の86です。もしかしたらバネの入れ替えがあるかもしれません。バネ詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
世界標準性能、フォルクスワーゲンゴルフが世界中の乗用車における性能基準とされているように、SACHSのダンパー&ダンパーパーツも性能&クオリティーの世界標準であります。現在のザックスダンパー(単品製品)は使い易さを追求したワングレードとなり、各メーカー(自動車メーカー、パーツメーカー)の指針はザックスより上か?下か?が性能評価のキーワードとなっているようです。画像はワーゲン用のリアダンパーのアルミ鋳造トップマウント。SACHSダンパーのご案内は後ほどに、今回はダンパーパーツにフォーカス。
前職から続けて、永年SACHS製品を販売してきましたが、SACHSブランド製品で一番売れた、今も売れ続けている製品がこちらのダンパートップマウントパーツ。ダンパー単体は様々なメーカーさんがありますが、現欧州車市場ではこのSACHS製品がほぼ独占。
こちらが通称サービスキットと呼ばれるダストブーツ&バンプラバーセット。ダンパーの消耗交換時だけじゃなく、スポーツスプリング(車高を下げる)に交換する際のご利用頻度も数多く毎度ありがとうございます。マウントのゴム硬度や、このバンプラバーのウレタン硬度はほぼ純正同等で各モデルに向けた純正品番に100%マッチします。対象のクルマのグレードにスポーツシャーシが存在すれば、そちらに交換する事でアップデートも可能です。国産車ユーザーの皆さんは「そんなにゴムマウントって消耗するの?」って思いますよね。欧州車は消耗が早いんです。高剛性で強靭なモノコックに懸架される可動部のパーツ(サスペンションサブフレーム、アーム等金属パーツ)も高剛性で、硬さのバランスを軟性パーツ(マウント)で測っています。ドイツ車っぽい乗り心地の要かもしれませんね。ダンパー交換時にはマウントパーツも交換。この欧州車スタンダードはドイツ設計のシャーシを持つ国産車にも適合しますのでTNGAにお乗りの皆さんもちょっと気にしてみて下さい。 マウントパーツは伊勢崎倉庫に常時山積ストックされておりますので、お気軽にお問い合わせください。 日々精進
ドライヴィジョンFA20チューニングECUは徹底した実用回転域での動力性能&使い易さを追求したプログラムです。ダイナパック等、車輪を固定した一定した条件下でのパワーとトルクの数値を追いかける事を辞めた結果、86&BRZオーナーに寄り添うような使い易さと必要な回転域でのパワー&トルク性能を実現しました。ご存知の通り、エンジン回転数の上昇と共にパワーが上がります。エンジンの高回転域(限界回転域)を補正(チューニング)すればその分、数値は上がりますがその回転数7,000rpm以上。狭い高回転域を維持(踏み切らないで留まる)してエンジンを操るストイックな趣味は私にも解りますが、もうそんな時代じゃないように思います。自分にしか操れないエンジン、、響きは格好いいのですが、いざと言う時、自分でも扱いきれないって事も大いに考えられます。ドライヴィジョンFA20チューニングECUはオーナードライバーのスキルを問わず、誰が運転しても性能を楽しむ事が出来ます。「これからのスポーツカーECUチューニングは、そうあるべき。」ドライビジョンチューニングECUを組み上げたエンジニアの信念がセットアップに込められています。そしてドライビジョンの負い続ける理想は”メーカーエンジニアの数段階先を行く完成されたマイナーチェンジ”です。どんな速度&エンジン域でもアクセルレスポンスにリニアに追従するクルマの動き、運転していて楽しい、扱いやすい(チューニングECUのネガテイブ要素を全く感じない完成度、環境性能をも配慮した新時代ECUチューニングをインストールしたスポーツカーに乗る事へのプライド等。お勧めのチューニングプログラムです。現在、次回のドライヴィジョンFA20チューニングECU施工会スケジュールを調整中です。決まり次第ご案内申し上げますので、今しばらくお待ちください。画像はFA20ECU内部の高階層プログラムをイメージした雲空。 日々精進
株式会社ヴェルナー”日々精進ブログ”は本来製品の宣伝とか、試乗会の告知を連打して売上を上げる為だけのブログとしてスタートしたのに今ではすっかり”イロモノ系群馬の山だより”になってしまいました、、。ま、趣味を仕事にしている訳でありまして、私のプロ趣味の一端をご理解頂ければ幸いです。で、農道によく出没するシャパラル(風)なナイスマシンを一枚。グランツーリスモシャパラル2Xより全然こっちが格好いいと思います。コクピットは往年のマシンに準じて左にオフセットされているんですよ。 日々精進
追伸:目下86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット(品番000299)専用の中央発條オプションスプリングの共同購入&先行予約ぺージを書き直し中です。完成後こちらでもご案内申し上げますので、7名以上のお申し込み、何卒よろしくお願い申し上げます。
自宅の前から伸びる通称GTロマン街道こと、フルーツラインを往復しつつ、崖下の農道をぐるっと回って自宅に戻るいつもの休日コースを満喫。ジェットヘルだとまだ風が冷たく。その分キャブレターが好調なのでOK!デコンプ&キック数回でコトコト動き出すエンジンがアナログ機械式の醍醐味です。


山暮らしの必需品(のように見せる画像)で自己満足 日々精進
廉価版ホワイトハウスコックスこと、セトラーの財布。私の知るドイツ人は皆財布が小さくて”あ!格好いいじゃないすか!”と思い買い足したのですが、小さくて事足らず。よくよく考えたら日本紙幣よりユーロ紙幣って2周り程小さいんですね。ですので休日専用の財布として味出しセトラー使用中。中身は千円札数枚。小銭多め+免許証+単車の車検証+単車の保険証で、休日+単車用財布。 日々精進
村の自衛隊こと第十二旅団の基地祭を観てきました。基地内の桜もご覧の通り満開で、良い花見が出来ました。
釣り下げ系(空中機動)が日本で一番得意な訳でありまして、それ故第七空挺団の”虎の子部隊(実動部隊)”と呼ばれていたりします。
久々の爆音と火薬の匂いに密かに興奮。
基地内の様子、タイトル”カオス”。
未だオリンパスズイコーレンズの使い方が解らず、、。
お気に入りの一枚。
五味太郎先生作”ヘリコプターたち”のイメージで一枚。
金属構造に萌える方向け。
滑走路の色がいい感じに出ました。ここら辺がズイコーレンズの味ですかね?
地域密着型自衛隊。村民の皆さんに丁寧に装備説明。血税の無駄使いは見当たらない気がします。因みにこれは浄水機です。
ハンガーとコントロールタワーと。
幌の止め金具等、教材です。
状況終了。小隊長大忙しの一日でありました。 平和を仕事にする。 自衛隊隊員皆様に感謝。ご来場下さった皆様の国防へのご理解に感謝申し上げます。 日々精進
自宅近所のロジスティクスセンター前にて。丸くて大きいオレンジ色のウインカーが雰囲気です。 日々精進
シンプルな単気筒エンジンがバイク全体の造型中心に置かれ、そのバイクが格好いいのか?格好良くないのか?もう超個人的な趣味なのですが、私の場合エンジンが先ず一番に来ます。冷却フィンは絶対なので空冷&エンジンが隠れてしまうラジエターは要らないのでやっぱり空冷。これをクルマでやろうとすると旧ビートルとか、993までの911で可能ですが、今の自分には重すぎで、、ですのでこのバイク1台で様々な機械と造形に感する欲求を満たしているのだと思います。タイトル”窓ナシ”ですが、ヤマハSRのエンジンに標準装備されるピストンの上死点位置確認窓がXT500にはなく、ヘッド周りもシンプルです。上手にキックしないと永遠にエンジンが始動しないってところも超個人的な趣味です。仕事の製品であれば絶対誰にもオススメ出来ない使い辛さですが、それ故仕事のストレス(売れない理解されない)から逃れられる唯一の大事な存在です。そーいえば、弊社テクニカルパートナーアネブルの蘇武さんも旧車(昔のカローラでしたっけ?)を購入して、最先端精密振動制御のストレスから解放されているらしい。最先端職業病の反動の向かう先は安らぎのあるヴィンテージ。 日々精進