現在ほぼ全ての試乗&商談会スケジュールが白紙となりました。夏頃のイベントにお誘い頂いている案件もありますが厳しい気がしますが、そんなに売れていない(笑)ので問題ナシ。しかし86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの製品ページのPVを見る限り毎日50人前後の方にご覧いておりまして嬉しい限り。50人全員が「買おうかな?どうしようかな?」って事ではないと思いますが、物理的に買える人は5人だけ。こんな状況ですから従来の”ドイツから即入荷”は絶対無理です。ご検討宜しくお願い申し上げます。上画像は86&BRZ用ドイツZFレースエンジニアリング社製パフォーマンスコイルオーバーサスペンションのダンパー。倒立式抜き身とケース長を併せてみました。下記リンクは自分が2セット目を買った記念(笑)記事です。日々精進
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ONE AND ONE
眺望良し&スポーツカーとオートバイ。仕込み画像と思われるかもしれませんが、よくある偶然。こんなご時世ですから1人静かに1台と向き合って、ワインディングをトレース。道をなぞる行為は、もしかしたら写経と似ているのかもしれません。筆をステアリングに持ち替え、峠道を滑らかに&ガードレールをかすめる肌感覚を得る唯一の道具がスポーツカー(個人的見解)。ところで、先日GT40の映画「フォードvsフェラーリ」を見てきまして劇中”7,000rpmの世界ではマシンが消え、体(ドライバー)だけが残り、時間と空間を移動する”と言うキャロルシェルビーのセリフに納得しつつ、自分とは逆なんだ。と、思いました。つまり、高回転&高負荷になるにつれ、自分が消える感覚です。マシンに、機械の制御に忠実でありたい=燃焼室&高い燃焼効率をイメージ、タイヤ接地面とステア&サスペンション全体の動き、車体のひずみ、心地よいサウンド。常に正しい操作を続けたい>自分がマシンの一部でありたい。そんな願望からですかね。
さてさて、気持ちのいいワインディングのためにSACHS-PCO&MICHELIN-PS4Sを中心としたF1&WRCレベルのツール(部品)を装備したっていいじゃないですか。と、言う感じが弊社提唱”ワインディングワークス”。社名が上か?掛け声が上か?目下悩み中で 日々精進
駒込-時報堂スペシャル
ピンが合わせられない自前の時計。いわゆるパチモノって奴で、15年以上前に海外通販サイトに搭載するムーブメントを指定して注文。手元に到着して直ぐに近所の時計屋さん”時報堂”に持ち込み分解、ETAムーブメント計測&調整、リューズギア&ピンの旋盤新造を施したスペシャルモデル。ロレックスに標準搭載されているETAムーブメント以上の精度と、強化されたリューズ+ギアによりピックアップ&ロック機能も強化され満足。他人が見たらアホみたいなパチモノ時計ですが、私はお構いなし。カワサキのZ900RS通称Z1のオリジナルはソレで尊重しますが、PモデルとかLTDのフレーム&エンジンを流用して独自のZ1風マシンを組んで楽しむ方々もリスペクトしておりまして、いわゆるそーいった組成で完成した時計です。急逝してしまった時計職人-時報堂店主に敬意を込めて、時報堂スペシャルを大事に使います。 日々精進
GRガレージ長野店でCPM
こんな時期ですが、マスクを装着して営業活動。GRガレージ長野店さんに訪問。丁度ご来店頂いた86オーナーさんがCPMご購入&装着で”パシャ”っと一枚。タービン積みのハイパワーにもCPMは必ず効きます!フロアトンネルを左右につなぐ恩恵はシフト周りの剛性にも表れます。この度はご購入ありがとうございました。
”何を求められているかを即理解して頂ける”GRガレージ長野店、イケメン鈴木さんに感謝。いつもありがとうございます!愛車BMW-SKRR用マルケジーニホイールのご用命は是非とも弊社へお願い申し上げます、、お安くできますよ(ニヤリ)。 日々精進
トロン温泉跡地(レガシー)
以前から気になっていた街道沿いの看板”トロン温泉”。ひとっ風呂浴びようかな?みたいな気持ちで侵入しましたところ、どうやら閉館。リアルなトロンレガシーでした。
サクラはあと数日で自分の納得行く画像が撮れそうです。 日々精進
USヨシムラ自転車部品
ちょっとビックリしました!USヨシムラの自転車パーツ構成。積極的に自転車乗っている人達って、クルマやバイクが嫌いって話がありますが、私の周りには一切居ませんので安心してご案内が出来ます。自転車パーツ市場にあって遅れて来た最後の大物感に期待。 日々精進
ホープネクスト
今月4月末開催予定だった富士見パノラマ86&BRZミーティングが中止。弊社もハンズトレーディング生井さんにお手伝いして頂き、ドイツ製の超巨大SACHSドームテントを設営してご来場皆をお迎えする予定でしたが断念。来年に期待しつつ、目下起業初の”紙のカタログ作成中”。、、こんな状況じゃ配れないかも?と思いますが、今出来る事を粛々と進行中です。下記リンクに2018年の富士見パノラマイベント画像(スライダー)がありますので、各自モチベーションを保ち、今は静かに”次に何を買うか?”パーツの選定に真剣に取り組んで頂ければ幸いです。 日々精進
某日、農道パトロール
単車用ブーツの皮が硬く遠慮がちでしたが、農作業の度に履き込みよーやく馴染んできました。ただし、左足のシフトペダル角度(クリアランス)がスニーカー用なので改善の予定。こんな時期ですので、1人孤独な趣味活動で気分転換。榛名山の東側、自宅付近をパトロール。
農道映え?
マスク着用のジェットヘルは思ったより快適です。
黒髪山神社のお祭りも今年は中止。 日々精進
バリバリゴースト、伝説が再始動?
つい先日発表されたホンダCBのコンセプトバイク。例の如く誰に頼まれた訳でもないのですが、2つのモディファイパターンを作成(暇なので)。先ずはコチラ、タイプガンボーイ!ご存知”バリバリ伝説”巨摩郡の愛車CB750FB外装カラーに変更。シートカウルはコンセプトモデルに這わせてCB750FBの造型を移植。タイヤとのクリアランスによりリア泥よけがあった方がバランス良しです。テールランプもCB750FBオリジナルの大きさで、当時のドレスアップ(スペンサーマシン風)手法を取り入れ奥に押し込んだ感じです。因みに86のスペシャルテクニカルショップ”マルマンモーターズまんねん社長様”のCBFも同じ仕様です。さてさてCB750FB巨摩郡仕様/バリバリ伝説仕様ですが、個人的にはアリな気がします。もしかしたらイニシャルD(AE86)からMFゴースト(86)の成功例からしげの秀一先生が既に描き始めているかもしれませんよ。バリバリ伝説の続編、バリバリゴースト(仮題)を。秀吉の妹の息子が新型刀を駆り、巨摩郡の息子がコンセプトCB-Fを駆ってストリートバトル。展開の中盤で往年のマシンをチラ出ししたりすると、私を含めた当時から夢中だった読者皆さんが”おおおぅ!”と、大喜び間違いなし!話を伝え説く事が伝説ですので、続編こそ本筋かもしれませんね。
一方こちらはホンモノのワークスマシン風。AMAスーパーバイク、フレディスペンサーのオマージュモデル。拘ったのはシートアングルで、スペンサーの要望を汲んで少し角度を上げました。至って普通の仕上がりですので、似合うのはコチラですね。さて、この2台を切り貼りして解った事はガソリンタンクが圧倒的にデカイ。クランク搭載位置が変わり(高い重心位置)エンジンの前後長が短くコンパクトになった事と、水冷エンジン故シリンダーフィンが不要な事で、従来、バイクの印象を決める部分がエンジンだったのに対し、今はガソリンタンクがバイクの顔って事か、、何て思いました。ホンダCBコンセプトFっ!今から楽しみですね。 日々精進
IRPスポーツシフター
超々ジュラルミンのインゴットからフルNC切削成形されたIRPスポーツシフター。各部のアールの取り方はどーみてもNATO規格でその趣味の方々にも映える逸品。リトアニアの工場の住所をGoogle Mapで見た事があるのですが、そこには錆びれたガレージしかありませんでした、、謎の雰囲気も製品に似あっている気がします。さて、上画像が86&BRZ用IRPスポーツシフター。ベースプレートを外した画像です。ご覧の通り、シフトのノブとシャフトが一体成型で、握りのノブ部にちょっと細工をしたいなーと。プロジェクトポルシェ908/4の最新マシンに装備されたバルサ材シフトノブが凄く素敵に見えて、、
で、IRPシフターのノブ部に3mm厚のバルサ材カバーを付けたら更に格好いいんじゃないか?と思いまして、駒中時代の同級生で、木材のスペシャリスト”木こりの越川”改め”河口湖のシュテファンベロフ(愛車はポルシェじゃなくIRPシフター装備のBMW36M3/3.2)”に電話したところ「無理じゃね?」でお終い。木材の3次曲面化は不可能&3mmでは強度出ません&サンドイッチ接合に無理がある。そーなのかな?とプロセスを絵にしてみました。右バルサ材を裁断集積(柄を出す為と応力分散)木工ボンドで圧着>切削>シフターに合体!、、アレ?製品を見ながらIRPシフターの造型をトレースしてカタチを再確認しましたところ、シフトカバーなんていらないや。と一瞬で構想中止。絶妙なラインを保つ、そのままが一番格好良かった。
ひんやり冷たいジュラルミンシフターの持ち方例。主に前方向1速3速5速の握り見本(笑)
同じく握り見本。主に後ろ方向2速4速6速にいいかもです。
ボタンがあれば、押したくなるのが人間心理。
押すと、、トップレフト(最左最上)つまりリバースポジションまで動くようになります。押さない限りリバースには入りません。
リトアニアのデザイナーが紡ぎ刺した39mm径ノブ部を持つIRPスポーツシフター。シフトの入り具合は改善されませんし、装着する事でクルマが速くなる事もありません。やっとの動作でMTを運転している方には絶対使って欲しくない製品ですが、ご飯を食べるお箸を動かす時のように、普通にMTを操作出来る方には更に変速が気持ち良く、楽しくなるパーツですので静かにオススメしたい逸品。希少なマニュアルトランスミッションを更に楽しく! 日々精進