FIAT FESTA 25ANNIVERSARIO

FIAT FESTA 25周年 トゥルッコ川口前職ハンズトレーディング時代からお世話になっているFIAT/ABARTH専門店トゥルッコ川口さんのイベントを視察。場所は毎度おなじみ宝台樹スキー場ジムカーナコース。今年で25回、25周年の”FIAT-FESTA”は曇天でも大盛況でした。マニュアルフォーカスのズイコーレンズでパラパラ撮りながらモロモロ見学。

FIAT FESTA 25周年 トゥルッコ川口当日限定販売されたTシャツも暖かいペンネアラビアーターも完売で、、汗。イタリア文化を群馬で堪能させて頂きました。↓スライダー画像追加しました。神は細部に宿る、、かもしれない画像構成です。日々精進

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KEEN-LOOL EXSTENSION

KEEN LOOK YARIS P WERNHER以前のモーターショウの画像から発掘しました。プラグインコンセプトYARIS-P。地味なマシンを撮影した当時の自分に感謝。ブログネタになりました。で、このデザイン(造形と配色)が格好いいと思うんです。両サイドに拡張された縦型開口と空色のストライプ。

KEEN LOOK YARIS P WERNHER因みにリア側はこんな感じ。ヴィッツ&ヤリスでもうスポイラーを創る事は無いと思いますが、メーカー指針のスタディモデルの造型は常にチェック&温存(時間経緯で今でも耐えられるかの)検証して”次に”備えたいと思います。次の前の話になりますが、初代ビッツ&ヤリスのスポイラーを自らデザインしてドイツに発注>相当数売れた記憶があります。検索>ディートリッヒ-ヤリス。日々精進

FROM IRP QBMMOTORSPORT

ミュンヘンのIRPマルセルさんからムービーリンクが来ましたので掲載。46M3にS65V8+Gパワー製スーパーチャージャーを搭載。IRPシフターのプロモーションなのですが、ドップラー77シリーズマスターシリンダー搭載のフライオフ(サイドブレーキ)kitの方が目立ってる感じです。と、言う感じでありましてホッケンハイムリングドリフトも高負荷テスト&開発の一環です。因みにドライバーはマルセルさんの弟さん(プロレーサーでVNLドライブ時にはドレクセラモータースポーツ社のサポート有り)。兄弟で仕事が出来るって素敵ですね。日々精進

ブルーエリアさんの新作

ブルーエリア ネッツトヨタ東埼玉ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんのオリジナルパーツを拝見させて頂きました。試作から半年?よーやく完成した小さなパーツにワクワク。バイクとか、自転車を趣味にしている方ならその造型仕立てとファンクションに萌えると思います。カメラ趣味の方にもオススメかもです。86&BRZ用のパーツって、ホントいろいろありますが、こーゆー製品が支持される(趣味性の高い)って事が素敵な気がします。86リリースから5年目、この先を見据えた製品構成は”より深く”かもしれません。

ブルーエリア ネッツトヨタ東埼玉左画像>オープン。右画像>ロック。オイルレベルゲージのディップロックです。純正のOリング留めディップ部にボールベアリングのロック機能を追加しました。これ、輸入車用でも売れそう、、と、一瞬考えましたが今のドイツ車ってレベルゲージついてないんですよね。オイル管理をレベルゲージで目視できる事も86&BRZの楽しみかもしれませんね。詳細はブルーエリアさんにお問い合わせお願い申し上げます。

PIERRE TRUMPP

XL1 VW SACHS フォルクスワーゲン唯一のスーパースポーツマシンXL1。軽自動車並みのサイズ、カーボンモノコックシェル+軽合金サブフレーム&フルドライカーボンボディ外装、ディーゼル2気筒ターボ+モーターを搭載。で、ダンパーがPorsche Carrera GTと同じシェル径のSACHSレーシングダンパーを標準装備しておりまして、そのセッターがピエリトランプ氏(元ZFレースエンジニアリング社、現ZF中央研究開発所勤務)。弊社で取り扱っている86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーのセッターでもありまして、ほぼ同時期に並行して仕立てていたようです。ドイツの展示会で何度か現車を観まして、憧れ&欲しい!と思っていたのですが、昨日、日本国内にあるXL1の中古車価格が判明して”即無理”と相成りました。F90M5より、AMG4.0ツインターボエンジン搭載の新型アストンバンテージより高かった、、、。欲しい気持>自分が見極める商品価値>実勢価格>ココのバランス、私ごとですがちょっと勉強になりました。ご予算のある方は二気筒ディーゼルを下ろし、ドゥカティパニガーレのエンジンを搭載した本気仕様(VW名XL-Sport-実売ナシのプロトコンセプトモデル)にトライして頂きたいですね。これにて私のXL1騒動終了。日々精進

キャンペーン分バックオーダー納期予測

PQ35 SACHS PERFORMANCE WERNHER先月の5月末まで静かに開催していた輸入車向けSACHS-PERFORMANCEキャンペーン(サスペンションセットの製品価格20%OFFで取り付け工賃込み)も無事終わりひと段落。って程ご注文が殺到した訳ではないのですが一部ばっ気オーダーを頂きました。駆け込んで下さった次期SACHS Performance Coiloverユーザー数名様に感謝。そして自社の作業工賃を削ってまでもキャンペーン分としてご予約下さった各販売協力店さんに感謝。ありがとうございます!引き続き宜しくお願い申し上げます。弊社が担当させて頂いております販売協力店さんからのバックオーダーは全てVAG-PQ35シャーシ用で品番118451です。少し前に輸入元ハンズインターナショナルさんにお問い合わせしましたところ、今月後半にシュヴァインフルト(SACHSブランドHQ)から出荷予定との事でしたので、お盆、、開け頃?になると思われます。詳細スケジュールが出ましたら各店舗さんにご連絡申し上げますので、今しばらくお待ちくださいます様、宜しくお願い申し上げます。

SACHS Performance Coilover 118451&118453&118456

次回納期予測

sachs performance 86 brz wernher 今年8月で5年目を迎える86のプロジェクト(製品の販売促進)。前職ハンズトレーディングで2年弱、その後独立してプロジェクトを引き継ぎ3年です。プロジェクトの主軸は勿論SACHS Performance Coiloverをご購入頂く事であり、これは今後も変わりません。製品を変えず一本調子で5年、、他ダンパーメーカーさんなら年次変更や前期、後期の区分けなどあると思いますが、SACHSパフォーマンスコイルオーバーに至ってはモデルチェンジの必要性が全く無く、前期シャーシは勿論、後期のリア側剛性UPシャーシにもマッチします。18段の減衰調整幅は初速から変わるワイドレンジですので、後期GR86にもベストのセットアップを出せる自信があります。唯一、その変わり映えしない姿勢と言いますか、弊社のやっている事がマンネリ化して飽きられるwって事はあるかもしれません。一方、変わらない姿勢に評価して下さるユーザー皆さんの為にも、一本調子を続けて行きますよっ。86試乗車に装備したSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットはアネブルさんでのオーバーホールが効いてまして益々絶好調です。ミシュランPS4のグリップバランスにマッチした”くいくいノーズが入る気持ち良さ”は86ドライブの醍醐味だと感じます。さて、お題目の次回納期でありますが、前回10セットのオーダーから伊勢崎倉庫に入荷するまで約9ヵ月(汗)かかりました。航空便を使えば納期短縮なのですが、シングルチューブ構造のガス入りダンパーに課せられる航空貨物の危険物保証金(保険ような追加金)を支払うと定価で収まらなくなるので海上輸送(船便)しか使えません。各ヨーロッパのシングルチューブダンパーを輸入している販社皆さん同じ問題を抱えているようです。で、今オーダーすると2019年3月ですね。国内在庫残り僅か、毎回製品ページをご覧頂いている約50名の皆様っ。ご決断はお早めに。日々精進。

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ASM PARTS

86 BRZ ASM シートスタンド先日ブルーエリアさんに導入して頂いたASM製純正シートスタンド。シートをアップデートした際、外した純正シートを活用する最適パーツです。シートのプロフェッショナル(レカロシート売上世界1)のASMさんの設計製作で剛性感もバッチリです。税別定価¥30,000-で手に入るASMクオリティー&ユーティリティでオススメの逸品です!ASM製品構成は下記リンク↓ご参照願います。

IS-Design 86&BRZ Parts

CITIGO RALLY

CHITIGO RALLY WERNHER UP GTI TUNINGワーゲンUP-Gti限定450台完売+追加150台も今週末で完売(予想)合計600台を見越したUP-Gti向けパーツ構成を考えた結果、シュコダに辿り着きました。NSFラインナップ中唯一、ワークス活動しているのがVWじゃなく、セアトでもなくシュコダでした。上画像は勝手に広げたボディではなく、ワークスパーツ。これが売れるとは思いませんが(パーツの入手は可能かと)正攻法で攻めてもですね、輸入車パーツ屋さんのブランクがwありますので、飛び越えてモロモロ仕込んで行きたいと思います。またこのラリーマシンの組成(組立ファクトリー)はもしかしたら昔訪問したハンスティーダービヒャース氏率いるドイツのケージ屋さんかも?と思いました。はたから見たら、そーとー見当違いな感じですが、既にフォルクスワーゲンアフターマーケットにおいて弊社のポジションはナシですから開拓の意味でもラリー(荒野を行く)感じで掲げて行きたいと思います。パーツ、売れればいいですね。日々精進

GTI WEEKEND

WERNHER GTI WEEKEND UP GTI今週末に各フォルクスワーゲンディーラーにて開催されるGtiフェアのバナー。格好よかったので転載&後方支援。詳細は聞いていないのですが、UP-Gtiも現車確認できるのかもしれません(未確認)。現ワーゲンラインナップ中もっとも小さいGti(UP-Gti)、、私世代(50代前後)のゴルフ1Gti白の新車に乗りたかった症候群に最も有効な処方箋。ピカピカ新車のUP-Gtiのある暮らしを妄想しますと何となく良い人生を折り返す事が出来そうな感じです。で話はバナーに戻りまして、お題目と記事内容は納得ですが、私的にはモテるモテないは既にどーでも良い事で、自らの価値観に自信をもってマイベストを選んで欲しいですね。日々精進

2018/06/05 AM11:33追記 何と!450台は既に完売っ!追加で150台緊急追加のようです。6速マニュアルトランスミッションの3枚ドアと言うマイノリティ案件にも関らず瞬殺。ちょっと嬉しくなりました。因みに車両価格は¥220万と聞いて”お買い得感”もあったように感じます。私的には完売なのでモヤモヤが消えました(笑)さー、決算準備ですよお客さん。