GR86マフラー出口付近

GR86 マフラーエンド テールエンドブルーエリアさんショウルームにて展示中のGR86を観察してきました。で、大きな勘違いを発見。マフラーカッター部はバンパー装備品だとばかり思ってましたが、実車はマフラーエンドでした。カッターだけカーボンとアルミ等金属のコンビネーションで製作して売る企画はボツになりました。下記リンクにGR86仕立て掲載中です。日々精進

TAS2018-8 GR86

SONY-JACKAL300

SONY JACKAL300 ジャッカル私の多感期に物凄く影響を受けた”当時のソニーデザイン最高傑作ジャッカル300”。マイマスターピースですので会社事務所の本棚にもちゃんと展示してあります(不動ですが)。機能と造形&質量バランスが整った、やっぱり今でもお手本の一台です。現代の製品は”その多機能性に反比例して質量が少ないと常に思ってまして、それはホント少数派の意見ではありますが、薄い軽いといったスリム性より、しっかりとした質量を伴ったモノが良い!と思う訳であります、、、と思いつつ、80年代の最小技術の結晶がコレでした(汗)。でも時代に逆向するデザイン性能、、敵は居ないと思いますが、支持者も居ない?趣味なら正立。日々精進

Z4

BMW Z4 SUPRA WERNHER前回の東京モーターショウにて撮影した唯一の一枚。兎に角BMWブース全体が人気で特にZ4の周りはにぎわっていた記憶があります。これが何時出るのか、現時点では?なのですが、各BMW専門店さんの意識はこのZ4ではなく、今年10月リリース予定のG20新型3シリーズと。3シリーズ、、もうフルモデルチェンジなんですね。従来3シリーズはアフターマーケットの稼ぎ頭でありましたが、現行3シリーズ(F30)のサスペンションセットは10台も売ってないような(汗)。ま、ソレは時代が変わったと言う事で、従来の営業手法で追いかけてもダメな気がするので清くあきらめて次に進みたいと思います。で、次はZ4なんですが本命はZ4の兄弟マシン90スープラであります。トヨタの参入によって、従来までBMWの中でも少数派だったZ4&ドレスアップ+チューニングパーツ構成が豊富になるはずですし、輸入車専門店&チューナーと国産専門店&チューナーの腕比べも始まり競争も激化の予感、、。86方面で言うリスペクト言語”変態(クルマ偏愛とそのライフスタイル)”、それの更に上を行く”手練れのド変態行為(バリオルーフ式90スープラや、クローズドボディのZ4等、手法はご想像にお任せします)”で盛り上がるんでしょねっ。そんな熱い市場になれば嬉しいな、と思いつつ、今の仕事(主に86の更なる進化)と今まで培ってきた自らの知識とセンスを90スープラに投下してクルマの仕事を続けて行きたいと思う6月1日。日々精進