奇跡の晴天下、秦野の森に集まった、汗ばむオジサン達の熱気を感じて欲しい(笑)。これがドイツ人(ZFレースエンジニアリング社ダニエルベッカー)が望むロードショウだ!因みにロードショウとは、ドイツ人が言う”販売促進イベント(ユーザーコミュニケーションとエクスペリエンス)”であり、日本国内において正式にZFレースエンジニアリング社指導の下開催は今回が初めてであります。ご参加頂いた皆様に感謝!ご協力下さったCOX皆様に感謝!これでダニエルのポジションが上がれば、日本国内全てのSACHSディーラーさん&ユーザーさんが幸せになります。
86&BRZの試乗会の場合、先ずSACHSと言うブランドとバックグラウンドの説明から始まるのですが、VWオーナーさんに関しては”2014年WRC11連勝!の実績!”、、、この一言が効きますね。皆さん絶句(笑)。さて、MQBのプロトタイプが今だテスト中でしたので、BMW用の000品番をサンプルに、新世代パフォーマンスコイルオーバーの説明を実測定レートと照らし合わせてご説明。問題意識(チューニングの目的)がしっかりしていらっしゃる方との打ち合わせは楽しいですね。、、仕事が楽しく感じられる事にも感謝しないと。あ!因みにMQB(GOLF7等)パフォーマンスコイルオーバー実製品版の初回入荷は月末から月開け早々です。すべてのデータは取得しておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。
ドイツVWR社が製作したディーゼルレーサーTDI-Cup!このマシンにもSACHパフォーマンスコイルオーバーと同等の(レース専用品)SACHSダンパーが実装備されております。ディーゼルだけど、、超速いですよ。
ご試乗下さった皆様、11名の熱いオジサン達に感謝!おかげさまでドイツに正々堂々と報告が出来ますっ!そうそう、久々に弊社のデモカーGOLF6ヴァリアント1.4Tに乗りましたが、調子いいですねー!現在の走行距離7万弱!シャーシーのヤレは皆無。エンジンより速いシャーシは健在です。
今回のロードショウにおける最大の功労者各位!COXの皆様に再度感謝!想像以上のご来場と、商談に私もビックリです!また、往年のCUPカー(GOLF3Gti-CUP)の展示協力下さったオーナー様にも感謝!本当にありがとうございました!次回は真夏の大汗おじさんの集いで宜しくお願い申し上げます!ヴィーレンダンケ!































データ取得の為、昨日ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナーのアネブル(刈谷)さんにダンパーを発送しておりまして、今は計測結果を待っている状態です、、。ので同梱されていた書類をチラっとご覧下さい。新設計の証000品番から各MQB適合、、コレ見て新型TTの型式(8S)を初めて知りました。下段にGOLFⅦとありますが、装着条件55mmナックル+リアマルチリンクです、、が、、リアダンパーは同じらしくリアスプリングの入れ替えでトレーリングアーム用がラインナップするかもしれません(未確認ですがMQB用にもう1つ違う品番があり現在確認中)TÜV(Rheinland)の認証も取得している事を考えると、、案外早くドイツから出荷されるかもしれませんよ(既にMQB用パフォーマンスコイルオーバーをご予約頂いている7Gtiオーナー友成さんへ書いております、、笑)。
製造元表記!エルンストザックスストリート62-シュヴァインフルト!創業者の名がそのまま道路の名前です。我が愛しのシュヴァインフルト!(えー気分はキャプテンハーロックです、、あ、ハーロックの故郷はウィーンハイリゲンシュタットです)さてさて、世界に先駆けて日本に初回50セットが入荷予定です!何故に日本なのか?、、それは開発依頼者(言いだしっぺ)がココに居るからでありまして、言い出した責任もあります。多くのMQBオーナーの皆様っ!どーか友成さんに続いて下さいっ!宜しくお願い申し上げます。