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某日の本庄サーキット
2014年2月某日、XaCAR別冊86&BRZマガジンさん取材対応&澤圭太選手率いるドラサポDVD収録の同時進行を埼玉の本庄サーキットで決行!関係各位ありがとーございました!XaCAR別冊86&BRZマガジンさんでは、僕らのSACHSと、シムスさんのSACHSを比較、、つーかバリエーションの提案をして頂きました。んで、澤選手も自ら撮影の図。
シムスさんは2台のマシンを持ち込んで取材に挑まれました。勿論2台のマシンにもSACHSダンパーが装備されておりまして、ダンパー(実物)も拝見させて頂きました。シムスオリジナルSACHSレーシングダンパー!セットアップは勿論アネブルさん。制御は僕らのパフォーマンスコイルオーバー(通称RS-1)と同じ1way減衰制御だそうで、価格は50万越です。RS-1との違いは、、更なる趣味性の高みかと、、思います。シムス遠山マネージャーさんにも感謝!ありがとーございました。
澤選手のドライビングをじっくり見学。様々なドライブパターン(ミスした場合のカバーも考える)を実戦して”ドラサポ86ドライビングDVD”(詳細は後程)の収録を実行。クルマの動きは至ってスムースでした。綺麗にクルマが動く、曲がる、、ちょっと感動しました。
これは完全に職権乱用!2013年ポルシェモータースポーツ年鑑のカレラカップアジアコーナーの澤さん写真にサインして頂きました!いやはや、、我ながら”ちゃっかり”でしょ。澤さんありがとーございました。
で、最後に集合写真!皆様お疲れさまでした。
蔵出し!TMG訪問
昨年の11月、ドイツケルンPMW2013(プロフェッショナルモータースポーツワールドエクスポ)でZRE社とのミーティングを終え、夕方7時頃から深夜2時半までTMG社に缶詰(笑)にされました。当初、、「今年はケルン行かないよ。」と返答したい所、、「ショウジ、、TMGのツアーをリクエストした張本人が来ないのか?」と言われるのが落ちなので渋々(実は楽しみ)向かいました。ケルンPMWのログは2013年11月頃を探してみて下さい。さて本題のTMG.
エントランスで数枚の誓約書(機密保持事項)にサインをして、当然カメラ禁止で入場!書く事も撮る事も許されず、、ただただ”TMGに行ってきましたよ”と言うブログです。WRCのマシン、、見てま、、言えない。
エントランスに飾られたTF!この時点で夜9時回ってました。

TMGとGT86ワンメイクのフライヤー。GT86ワンメイクレーサーのスペックでありまして、ダンパーはオーリンズを規定搭載。
深夜11時半の光景。相棒のこーへーさんが本物のシュミレーターを初体験!この画像はZREノルベルトオーデンダールCEOのfacebookから勝手に転用しております。ZRE社のメガネお嬢さん(広報トレーナー)が撮影。いい男は国境を越える!を実証してきました。
ボッシュテクニカルセンターにて
前回のノーマルサスペンション性能の測定を終えて、今回はSACHS-Performance Coilover(通称RS-1)の性能測定の為再び都筑ボッシュテクニカルセンターさんを訪問。ボッシュジャパン皆様に感謝!今回もありがとーございました!
前回同様、高周波(細かく早い)振動から低周波(大きくゆっくり)の振動でホイルを、つまりサスペンションを動かして行きます。ダンパーテスターからの入力をダンパー(サスペンション)がどうレスポンスしているか?左右バランスはどうか?周波数全域で、その接地性能が数値化されます。これはダンパー性能の可視化が目的であり、その性能表には”人間感覚”の”乗り心地”は一切加味されておりません。このデータを収集して、さらに”実際乗って”のインプレッションが必要なんですね。
特別出演”XaCAR 86&BRZマガジン”編集クルー山本さん!いつもありがとーございます!
通称RS-1を実装着しました!
今回の取得データ公開までしばらくお待ち下さいっ!
Audi 8J-TT SetUp Data
クライアントさんにFAXして、一度”くしゃっ”としてしまいましたが、新たなユーザーさんが(近々?)使うそうなので掲載しておきます。
世界の朝子(あさこ)さん


体感試乗会御礼







九州の皆様に感謝!
愛媛の皆様に感謝!
ザックスパフォーマンスロードショウ!
全国86体感試乗会の準備と、日々の営業活動(売り上げ)に追われてくじけそう、、な気持ちも試乗車の86に乗ったら”スッキリ”晴れましたよ。運転していて楽しくなりました。パワークラスターオイル山本社長が自らブレンドして下さったエンジン&ミッション&デフオイルに全て入れ替えおかげ様の207ps!サスペンションは通称RS-1こと、ドイツZFレースエンジニアリング社のPerformanceCoilover(パフォーマンスコイルオーバー)ファンクションは従来通りの1way伸び縮み同調15段減衰調整。ボッシュジャパンさんにて前後左右対角線の接地バランスを調整済み。タイヤはミシュランPS3(ノーマル同等サイズ)をOZホイルに装着。ノーマル状態の86に全く問題点を感じなかった、、つまり改善の余地があまり見えなかった僕でも、タイヤのアップグレードとパフォーマンスコイルオーバーの装着により、86がPorscheやBMWのように、、じゃなく、更に”質感の進化した86”になりました。この仕上がりなら本家多田チーフの推進するファクトリーチューンを越えられる気がしてきました。で、ロードショウの本編(概要と各スケジュール並びシンジケーション)を調整中です。面白い事に、今まで日本市場の販売展開に全く無関心だったドイツ人(ZFレースエンジニアリング社CEOとスタッフ皆さんと、ZFのR&D陣営)も興味しんしんのようです。だんだん面白くなってきました。
今まで45年生きてきて解った事は”調整の調整を繰り返すと、事が進まない”つー、、アレでありまして、打開策はヤハリこの方!本牧戦線異状なしSachsBlogメインキャストのドライビジョン主催アニョキング総統閣下!86ロードショウでも活躍して下さいますよっ。アニョさん曰く「しょうちゃん、ロードショウつまり映画だったらタイトルが必要だよね、、じゃ俺主役!ジェームズボンド改め、アニョボンドで宜しくね。」と。何だか凄く売れそーです!
上記画像は本日午前の現場(富士スピードウエイ)中継です。
ロードショウタイトルは「本牧SKYHALL」です。86用パフォーマンスコイルオーバーの全方位性能をドラマティックにお伝えする予定です。何故にドラマが必要なのか?それはご購入を真剣に検討されている方の”あと一歩”の背中を押す意味と、更にSACHS(ザックス)ブランドの総体的なアピールが含まれています。(と思います)
本業、映像音声音響並び特殊効果技術者、アニョキング今市監督の作品は、、明日公開だそうですっ!見逃せませんよっ。
FT(ファクトリーチューン)の行方
今回の2014年東京オートサロン、、。とうとうファクトリーチューンの試作車展示も見送られました。これが発売延期なのか?はたまた発売決定故のアレなのか?は全く解りませんが、その組成(製造に関わる重要事項)のニュースを実は入手(と言うか勘が働いた)しております。製造側と販売側の攻防戦は、、多分僕らの後押しになるような気がします、、が、今は何も言えないんです。しばしお待ち下さい。
2014年のロードショウが始まります
ドイツZFレースエンジニアリング社ノルベルトオーデンダールCEOのfacebookより画像を(無断で)拝借しております。で、画像の通りロードショウスタートっ!的画像でトレーラーが何故ZFサービスなのかな不明です。さて、彼らの年度始めは当然01月。一方の僕ら日本市場は04月でありまして、そろそろ来期のロードショウ計画をまとめないと、、と思っておりまして、「え~ロードショウ公開中なの?どこで?全然盛り上がってないじゃん。」と、社内からも突っ込まれそうなんですが、そこは”レイトショウ”だから、、または”R指定18禁”だから、、とか言いつつ逃れようと思っております。ロードショウに出たからと言ってレスポンスが即得られる時代じゃないかもしれませんが、これも仕事。ロードショウで効かなかったら次ぎはサーカスかな。