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2016TGRFにて、SACHSユーザーさんと遭遇。

2016TGRF、11/27雨の富士スピードウエイに4万人のご来場!、、よく4万人の中で出会えた気がします。お二人共86オーナーでSACHSパフォーマンスコイルオーバーのユーザーさんであります。左のYさんは1人で3セット(2台86用、1セットはオーバーホール済みのブランク、もう1セットは弊社のピロアッパー&アイバッハERSに換装して86に装着、残るもう1セットはBMWのF30に装着)ご購入下さってホント感謝であります。奇跡的にバックに映る86台限定の”スタイルJ”にもSACHSパフォーマンスコイルオーバーが装着されていてご縁に感謝の一日でありました。
パイプワークの造型手本。

色々萌える画像でありますが、パイプワーク(フレームワーク)が凄くお手本にしたいです。面から丸そして多角。応力剛性と複合バランス、クリアランス、、その形じゃなくても成り立つのでしょうが、デザイン、美しさがなければ意味が無い。そんな風に思えてきます。自転車の塗装で最近見慣れてますが、ロウフィニッシュ(クリア塗装仕上げ)も格好いいですね。
BMW-SUPRA

最近出てきた画像です。だんだんスープラになってきましたねっ。楽しみです。
S+SACHSロゴ.

ドイツのサーキット風景+BMW M235Racing。ZFの乗用8速トルコンがレースでも使えますよ!的な実証機でありまして、このATミッションがスープラに搭載されるのは大賛成であります!さて、SACHS+S印ロゴ(フェンダー付近に注目)、、弊社はこのロゴを推進しておりまして、今後も変更する事は一切ありません。ZFじゃなくSACHSが私の仕事であります。追伸:なぜこのマシンにSACHSロゴが貼られているのかは不明です。M235Rの標準ダンパーはKW製で、、。
オレンジ色の限定車。

KOUKI86の限定車両。ブレンボ装備&ザックスダンパー装備。その装備よりうれしいかもしれない特別色。メタリックじゃなく、ソリッドオレンジの86が出るらしい話は聞いておりまして27?S30?的ないわゆるだいだい色だとばかり、、この画像を見た方は”赤でしょ”と思うでしょう、、曇点の下ではこんな色です。格好いいです!ドイツ車方面の方に解りやすく説明するとAudi-RS3のカタルーニャレッドに近いデス。

で、装備のお話ですが、搭載されるBremboキャリパー、、ごつかったです。Gazooracingの開発の方にも聞きましたが純正の7J17には収まらず7.5J17の専用ホイルにしてピストンサイドとホイルスポークインナークリアランス現在3mm。これに専用設計の逆ベンチローターをセットした本気仕様。キャリパー(フロント4Pods、リア2Pods)キャリパーブラケット、ホース、パッド等を購入して86に装着しようとするとパーツだけの合計金額は50万を超えるとか、、BMWのF30系18インチ対応Mパフォーマンスブレーキkitが超お買い得じゃないすか!ま、これで当分は弊社取り扱いの86用ARMA(アルマ)ブレーキkitはご購入頂けると思います。で、本題ザックスダンパーの方ですが、ディーラーオプション時代よりさらにお求め易い価格となったようです。純正ザックスダンパーのユーザーさんが増えれば増えるほど、自分の製品の可能性(買って頂く候補に上るハズ)が広がりますので皆様宜しくお願い申し上げます。
亀甲万通りにて。

仕事の途中、醤油工場の通りにて。香ばしい香りと街灯と86と。
仕事道具

2017年の手帳を入手したついでに仕事道具を並べてみました。全部黒で面白くないのですが”実直誠実”をアピールと心がけるつもりで黒を選択。手帳、時計(その他Gショックモロモロ手持ち時計は全て黒文字)名刺入れ、財布、シャープペン、万年筆、筆入れ。
RACING LINE 新作。


英国レーシングライン社の新製品と、新作製品の進行をお伺いするためにレーシングラインジャパン(アデナウさん)に訪問。MQB用製品が年内に数点リリースされるようで随時ご案内いたします。高麗さんに感謝!
取材日和。



2016TGRF全日の富士スピードウエイにて交通タイムス社XaCARさん取材に立ち会いました。只今セットアップ中の14R60専用SACHSレーシングダンパー(ネッツ東埼玉ブルーエリア専売品)の途中経過報告と、それを踏まえてのヤマモトシンヤ先生インプレッション。感触はイイ感じでしたので一安心です。14R60純正装備のKYB製車高調整のスプリングレート(Front116.67N/mm,Rear145.75N/mm実測)を出来るだけトレースするようにダンパーレートもストロークもリセットします。自分はサプライヤー件コーディネーターと言うポジションではありますが、販売責任がありますので慎重に、、。後はネッツ東埼玉ブルーエリアマスタースタッフ高木さんの感性(責任重大、、製品鍋ルにもセッターTAKAGIの名前が入ります)が製品に反映されれば完成します。高木さんは自腹で14R60を買った人なのでその覚悟は買いだと思います。14R60ユーザーの皆さんっ!要注目です。
で、当日はTOYOTA-GAZOO-RACINGの開発担当皆さんとオリズルにて軽いディスカッションがありまして(偶然に昼飯時間が同じだった)、86用純正SACHSダンパーに関する重要なお話を聞かせて頂く事が出来ました。(お!何となく昔のSACHS-BLOGみたいな展開に)FT86から現在のKOUKI86までのトヨタ純正SACHSダンパーは同一人物の仕立てで、その人物がトーマスシューリガー氏。クルマの挙動を頭の中でバルブのレイアウトを設計して要求レートをさくっと実現してしまう才能に持ち主だそうで、会えば普通の人なんですがね、、ドイツシュバインフルト(SACHSブランドのHQ)には凄いエンジニアがわんさか居るのだと実感しました。詳細は次号のXaCAR86&BRZマガジンをお買い求め頂き熟読して下さい。