製品ページ近日閉鎖

ドイツ、チューニングスプリングメーカーの3rdウエーブVOGTLAND(フォクトランド)自らを3rdウエーブのポジションを主張する訳は、1位2位(ドイツではE社とH社がコンペティター)を争う事を嫌い、信念の元ドイツを中心とする多くのチューニングユーザーと共に楽しむ、共に成長するフォクトランド独自のブランディングがあります。現フォクトランドCEO曰く「弟が大好きだったクルマのチューニングに少しでも関わる事、それを続ける事が私の使命。」と。コンペティションに参加しない事イコール信念を貫く事。そしてコンペティションに参加しないでも技術開発が進む環境と、その余力はVOGTLAND社の本業ドイツVDF-FEDERN(フォクトランドスポーツスプリングはVDFのグループ組織です)社における110年以上続くスプリングに特化した製品供給にあります。馬車の板ばねから始まり、ドイツで最初の量産車ワーゲンタイプ1にコイルスプリングを純正供給。精密マイクロスプリングはシーメンスの精密医療機器や、ハーマンミラー社のアーキテクチャー向けチェア等に採用され、その技術力の幅と歴史は先のコンペティターを遥かに凌ぎます。ドイツフォクトランドの製品構成を是非ともご覧下さい。と、一生懸命書いたのですが全く見てもらえなかったページがこのフォクトランド。よって、製品ページをすべて閉鎖しました。ちなみに株式会社ヴェルナー11年間の製品(ローダウンスポーツスプリング)売り上げ約4台でした。今までありがとうございました~。

11年で4セットしかバネが売れなかった無念と共に、過去(2009年)の冬の画像を掲載!ドイツジーゲンのビジネスホテル。雪がボーボー降っているアウトバーンの運転は良い人生経験になりました。こつは簡単です。気持ちが折れないように。これだけ。

ここに一泊して翌日フォクトランドスプリング社に訪問&会議だった記憶。ドイツにおける刃物の街、ビルシュタインを傘下に持つティーセンクルップの製鉄工場も近くにあり、スプリングの鋼材調達が容易と聞いた記憶。因みにアイバッハスプリング社もご近所で、使う鋼材(オイルテンパー線)も製造マシン&製法(ヴァフィオス社製-冷間製法)も同じ。唯一、バネを切り出す刃の形状がフォクトランドオリジナルだった。いろいろ聞いて勉強したのに結果が出せなかった。 日々精進