本日はSF作家”星新一”の誕生日でありまして、星新一デザインの”ホシツル(画像左、本の帯に描いてあります)の日”だそうです。自分のリアルな厨ニ病時代から読み続ける星新一!当時は読んでいる事を隠してて、本屋さんで同級生とかに会うと気まずい雰囲気だった記憶、、SF小説イコール気持ち悪い奴、、そんな不遇の時代を乗り越え(笑)、無事老成した今の自分は作品はもちろん、作者である星新一も興味の対象となりました。大手医薬品メーカーの御曹司で本駒込のお屋敷街に住んでいたらしい。<厨ニ病時代における星新一の認識。その後モロモロ読み続け、星製薬の主力商品モルヒネ製造拠点が後のゴールデントライアングルと、凄い事実に興奮しました。で、親が経営していた製薬会社の莫大な負債を一人で負う苦労の日々から小説家に辿り着いた人物。敗戦と会社の負債を乗り越えた人が書くモノはとても尊い。さて、左が先日購入した新刊!「知られざる星新一」、右が古本屋さんで見つけた一冊「夜明けあと」。これから読みます。 日々精進