チューンドUPに乗った

COX VW UP COX VW UP COX VW UP VWの一番小さいクルマ”UP”。COXさんの手によりトータルチューニングされたこのマシン、カスタマーセンター佐藤さんのご厚意で運転させて頂きました。乗ったら、、凄かったです(汗)。カスタマーセンター佐藤さん曰く「UPの純正シートの重さ、実はレカロのモータースポーツシェルより軽かったんです。ばらして見ないと解らない性能が詰まった真のワーゲンですね。」と。シフトインジケーターを装備&シフトパターンを前後変換、バケットシート&シフターポジション変更、サスペンションセットアップ、タイヤは純正。で、いつものテストコースを一回りしてきました。変速は慣れれば全く快適で流石のZFっ!ステアリングの剛性感、、久しく日本車(主に86)しか乗ってなく、このしっかり感はやはり凄いなと。安定して気持ちのいいコーナー&ロール感覚で、床と各アームの剛性感から来る小さく細いタイヤをキッチリ使っているインフォメーションも安心感たっぷりでありました。運転していて「小さくてもVWだから大丈夫ですよ。」と、諭されている気がしました。ドイツの一級工業製品の全てのクオリティと性能基準の中心となる製品がVWだと思います。その中心の中心はUPかもしれません。GOLF7Rはバカみたいに速くて刺激的で楽しそうですが、本筋といいますか、VWの王道はUPだと自分は感じました。ま、皆さん思っていると思いますが、ルボランの小倉さん好みの素晴らしいマシンでした。COX佐藤さんに感謝!