精神的な余裕と、本を読む事くらいしか出来ない環境(スマホを操作しないで)じゃないと読書って捗らないですよね。電車通勤をしなくなって早や5年目、知識を再構築して情報の経年劣化を補いアップデートを続けます。高卒の凡人が、世界中のクオンツや専門知識を備えたエンジニア/スペシャリストと対等までは行かなくても、言っている意味やその先にあるモノ、その起源を理解する道具として”紙の本”は最高の教科書であります。晴耕雨読で日々精進
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人生2度目のリプール
ここ最近、仕事と商品の事しかブログに書いてない事が判明、、このままでは「ヴェルナーは売れなくて辛いんだな、、可哀想」に思われるつまり”痛いブログ”になりかねないので趣味の作業を掲載。今年1月にバブアーコートにオイルを塗る”楽しいオイルプレイ”をリプレイしました。今度は世界のライダーが愛用するバブアー、タイプインターナショナルにぬりぬり(笑)。
こちらビフォーア。オイルが抜けきって普通に使えそうですが、そーじゃないんですね。裏生地の水玉がいやらしい感じです。丁度今の私50代前半が着ると「キモイおじさん」に見られそうなのですが55歳を越えたらOKな「おしゃれなお爺さん」になれそうな気がします。ま、チャック締めて見せなければいいんですよね、、その前に、誰もあんたなんか見てないからって話しです。あはは。
こちらアフター。オイルでベトベトです。バブアーリプールのプロフェッショナルが言うには「オイルを塗って半年以上立たないとオイルが繊維に浸透しない。」と、ありまして、前回塗ったバブアー、タイプビューフォートSFのオイル浸透に8ヵ月かかりました。乾かないうちに着ると虫とか泥とか、、気長に浸透を待ちます。 日々精進
工藝に習う
お盆休みなので晴耕雨読を実践。雨じゃないのですが、群馬山間部でも日中の気温は35℃超え。夜明けと共に雑草をむしり、日が上がってきたら休憩。本箱のから取り出す蔵書は工藝の神髄。仕事とは別の、私の目指す人生のベーシックを見つめ直す感じです。で、柚木先生の本の中で氏のコレクションが数ページに渡り掲載されておりまして「ものを選ぶということは、自分に自信をもつことなんだ」とありました。 モロモロ納得で日々精進
スカイラインの杜









日々精進
晴れたのでオリーブの剪定


久々グリーンイズナイス画像。晴れたので一気に選定!これだけ風通しが良ければ虫も付きにくくなるはずです。が、これだけ切ってしまうと実は生りません。金属(仕事)と樹木(休日)のバランスを図り 日々精進
趣味が行き過ぎました
自分欲しいモノは、たいがいの人が欲しくないモノ。と、言う事を実感しました。個人の趣味として留めておかなくちゃいけない事を勉強した次第であります。自分はマイノリティーである事を十分自覚しているのですが、油断は禁物。
と、言いつつもアウトシュタット岡林社長様や数名の勇気ある趣味人にご購入頂いたので、理解してくれる人が居たんだ、、と嬉しい気持ちもあります。
そもそもオブジェに大枚を払える人って、そうそう居ないのかもしれませんね。
造型と質感を愛でる。骨董の域、、じゃあないと思いますが。、、同じですかね(笑)。
自宅の本棚は”知の荒野の入り口”であり(個人的見解)、一冊を取り出しつつ、木で出来たローバーを握りしめページをめくる、、世界の果てまで行って戻って、思考の乗り物(仏教思想)って感じで日々精進
個人的な関連性
BMW専門店Studi(スタディ)の鈴木社長が書いている”ラインバブログ”を毎回チェックしてまして、やっぱり”ネタが尽きた時用の画像フォルダ”を持っている事を知りました。みんな同じなんですね。で、これもネタが尽きた時用画像でオオサワシンイチ氏&ナローとタチバナハジメ氏の964RS。大沢さんがどんな音楽を創っているのか実は全く知りませんが、新橋でシルバーの991から降りてくる所は見た事があります。で、タチバナハジメさん元プラスティックスで、誰よりも早くタイポグラフィーの重要性を訴えていた人、、それ以外に響くところが無かったのですが、ここ最近86で仕事移動するときに高橋幸宏さんの昔のアルバムを良く聞いてまして、お気に入りの曲にタチバナハジメさんがサックスで参加していたようです。これがいいんですよ。 日々精進
可動ニードル中空水流射出型バルブ




「放流中」の電光掲示板に興味をそそられ近くまで行ってみましたところ、先客のダム先輩から「今日は凄いよ!毎秒60t出してる!こんな流量はめったにないんだ、、」と興奮気味にお教え下さいました。画像では伝わらないと思いますが、その勢い、、怖かったです。
水圧にやられた感じで 日々精進
BEAN BOOTS
畑仕事から雪かき&単車に乗る時まで重宝しておりますLLビーンのブーンブーツを新調しました。多分探せばもっと安くて良い製品があるかもしれませんが買い続け人生で5足目の新品ビーンブーツ。高校の修学旅行にも履いて行ったお気に入りの逸品。
使い倒した感。今までありがとね。
野良仕事もスタイリッシュに(笑) 日々精進
READ THE FORM (TRUTH OF GORDON MURRY T50)
リードザフォルム。カタチ、造型を読む事を習慣にしている私が気が付いた事を軽くスケッチして検証しましたの図。誰に頼まれた訳でもなく、仕事でもないのですが、積み重ねて行けば何かになるような気がして、、ま気のせいですね。で、数日前にこのブログで”ゴードンマーレー(マクラーレンF1GTRの件)”とキーボードで打ち込んだ矢先にGMA(ゴードンマーレーオートモーティヴ社)が新作発表!この流れがイイ感じに思えたので掲載しました。上スケッチ左は皆さんの大好物ファンカーBT46で、大口径のファンを装備。一方右はゴードンマーレーの新作T50!リアからの画像は今だリリースされてませんが、世界に先駆け(←ココ大事)描き込んでみました。車高はたぶんOK、ワイズはもう少しスリムかもしれません。問題はT50に装備されたファンの配置(位置)。ファン自体の口径はBT46とほぼ同じで熱源を考えたらツインかな?
こちらが各国の自動車関連WEBメディアが掲載しているゴードンマーレースケッチ。3.9リッター水平対向(メディアはV型と表記)12気筒!1気筒あたりの排気量はわずか325ccでありまして慣性法則からも超スムースなエンジンと考えられます。ヘッド&エキゾーストマニフォールド+リアブレーキの熱源を下面&上面から空気を取り組みリアエンドに配置されたファンで強制排気。勿論ファンの流速効果はクーリングだけじゃなく、ウイングやディフューザー以上のエアロダイナミズムを発揮します。通常の空力パーツはその速度抵抗負荷が仕事量ですが、ファン、、流速扇風機の効果って、、ホント吸い付く感じに走るんでしょうね。あ!このイラストを見て殆どのジャーナリストはファンに注目してないように思いますが唯一、福野礼一郎先生だけはワクワクじゃないしょうか?
フォトショップの便利機能を使い屋根の高さ、ファンの位置を検証。こうして描いて&書いても誰も何も言ってくれないのでありますが、”気にもされず(宮沢賢治アメニモマケズ)”を人生の目標としているのでOK! 日々精進