TOYOTA86方面の皆さんにはお馴染みの”小野印房”さんのクルマ印鑑。現在弊社にてVW等輸入車市場への展開を仕込み中です。肖像権&知的財産権等もろもろの厳守があり、サササッツと話が進む製品企画ではないのですが、直観的に”これは私の仕事に違いない”的な思い込みで取り組んでおります。小野印房さんには会社を立ち上げる時、実印+社判を超速で創って頂き、結果法務局申請に間に合い予定通りに登記完了出来たご恩があります。また86方面の製品仕込み(ソリューション)が輸入車市場時代のネットワーク(輸入品と輸入車専門の国内マニュファクチャラー)を使わせて頂き展開しておりまして、その逆つまり86市場での人気製品を輸入車の市場に展開したい願望が私の中にあります。画像は弊社のWebページ製作パーツでまだ公開出来ませんが、シンジケーションが結束出来したいスタート致しますので先ずはVW方面の皆様、楽しみにしていてくださいねっ。
「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ
カスタマイズフェアご来場御礼
先週の土曜、日曜日に開催されたトヨタカローラ栃木株式会社/宇都宮上横田店”カスタマイズフェア2017”に出展参加させて頂きました。ご来場&ご試乗下さいました皆様に感謝!引き続きSACHS車高調整サスペンションセットのご購入検討、宜しくお願い申し上げます。そしてマスタースタッフ新井さん始め、上横田店スタッフ皆様に感謝申し上げます!暑い2日間お世話になりました!即日のご予約は残念ながら頂けませんでしたが継続こそが”売上への第一歩”。引き続きご指導くださいます様、お願い申し上げます(来年も必ず参加します!)上画像は宇都宮上横田店さんのユーザーさんからお借りした過給機付きのKOUKI86っ。ご覧の通りARMA(アルマ)モノブロック4Pods330mmブレーキキット(リアはモノ2の330mm装着)を装備した”何となく弊社デモカー的雰囲気”のナイスマシン。マスタースタッフ新井さんのご配慮によって、弊社展示ブース正面にディスプレイして頂きました。ディスプレイ台の前にはちゃんとヴェルナーロゴ(ロケット鶴)とZF-SACHSロゴのポスターを掲げて頂き嬉しい限りであります。
土曜、日曜2日間の試乗車(助手席同乗体感走行)の稼働率、、個人的には高かったように思います(1人親方出展も2年目なので慣れました)。2日間で10名?弱ですかね?86に装備されたSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーサスペンションを中心にシェーフェルンドマフラー、ミシュランPS4(215/45-17)、ARMA(アルマ)ブレーキ等の動体性能をご体感頂き、皆さん今後の参考にして頂けると感じました、、、”今後の参考”と言うのは各86BRZオーナーさんのプライベートなアップデートチューニングと、某自動車メーカー関係者の開発指針の一つと言う事であります。ご試乗下さった方々の中に約4名(2名ホンダ、1名スバル、1名トヨタ)開発関係者でした、、汗。約半分が業界関係者って、、。弊社ホームページ&ブログ全体のPVが約30万。そこそこイイ数字なのに売上に比例しない訳はコレ(半数が関係者の閲覧)なのかも?と思う今日この頃。
派手めなデコレーションの86に挟まれながら、ひっそり佇む弊社の試乗車。みんカラ告知をご覧になってご来場下さった方もいらっいました、、が自分は告知書き忘れていた事は朝方判明、、何方かがリンク張って下さったんでしょうね。こーいった有志の広報活動は本当に嬉しく思います。ありがとーございます!また、このブログを毎回ご覧の読者さんもご来場+ご試乗頂きました。自分は知らないけど、相手の方は自分を(ブログを読んで)知っている、、、以前アニョさん(ドライヴィジョン今市代表取締役社長-通称アニョキング)が同じような状況にあり、それはつまり”自分の信念と真価を問われる段階(取り扱い製品と取り扱い側の整合性)”とおっしゃってましたので、自分もこの階段を一つ上る為、辛抱する覚悟です。
SNSって凄いですね、とつくづく思う思わぬご来場者が2名。一人は旧知の輸入車向け製品展開時の同志(伊豆修善寺合同忘年会事変生き証人w)、現在は何が仕事なのか?なんですがKTMの小型バイクが楽し過ぎて大型限定解除した話を聞く限り大丈夫(趣味が出来る環境であればOK)なようです。もうお一方は86の新製品展開でお世話になった方。トヨタ車への愛と情熱。技術と趣味をユーザーさんに熱く提案できる才能を持って次のチャレンジに挑んで欲しいです!後悔のないように頑張って下さいねっ!
トヨタカローラ栃木さんのカスタマイズフェア出展参加の楽しみの一つが毎回ご用意して下さる”お弁当”。このように会社名と添えられたひと言の心遣いに感謝。しっかり食べて午後からも頑張ろう、、ドイツ人同士で交わす言葉”Mahlzeit(マールツアイト>飯を食って頑張ろう)”を一人心の中で唱えごちそう様でした。
地元群馬のキャロッセさんの新型デモカー。デコレーションが格好いいんですよ。そろそろ弊社の試乗車もやり直したいのですが、松本社長(TCRのVWとか同じくS耐のPorscheとかのカラーリングデザイナーさん)にお願いしたら幾らになるのかな、、汗。
お孫さん2名とご一緒の試乗完了風景。86の試乗ですが、質問は常にZ32のコンデションについてでありまして、?と思いましたらどうやらお孫さんが86のファンだったようで運転の仕方をちょいと変更。幼少期に強烈な印象(トラウマとも言う)を残して次世代のユーザーを一人確保する為に、、3速踏みきり4速使いました。2車線使って3速そこそこ回転でのWレーンチェンジ&ガードレール脇の雑草かすめるクリップライン取りからの急制動。きっちり叩き込んだつもりです。で、Z32オートマをこよなく愛するご隠居さんのお孫さんに変速(アクセルを戻す>クラッチを踏む>シフトチェンジ>クラッチを離す>アクセル全開)の方法をレクチャー致しました。因みにクラッチはSACHS-Performanceクラッチが搭載されておりますので、相当重たいです。
追記:お孫さんへの安全運転レクチャー、同業のレヴォリューションさんにしっかり見られてました( ゚Д゚)。
展示車両その1、TRDさんの86。
展示車両その2、TOMSさんの86。
トヨタ博物館発行の季刊誌。初めて見させて頂きました。素晴らしいグラフィックが展開される冊子ですよ!トヨタカローラ栃木さんの趣味の深さを感じました。
冊子の一部抜粋。サーブ92!2ストローク3気筒マニアは何もKAWASAKIとかSUZUKIの方達だけじゃありません。このモデルの最終進化版が、、86じゃなく96と言うモデルです。イタリアのスーパースプリントマフラー輸入元の水谷社長が現役時代に乗ってたそうで、当時は変態だな、、と思ってましたが、今は超リスぺクトですよ(ニヤリ)。これで次回の中部方面出張時に昼飯1回確保で。
ポルシェのフリーペーパー、クリストフォーラスに並ぶパブリシティクオリティーがここにあると思います。改めてご来場皆様、トヨタカローラ栃木株式会社-宇都宮上横田店スタッフ皆様に感謝。日々精進。
明日、明後日は宇都宮ですよ
えー、告知が遅いんじゃないのかな?とお思いの皆様、、、弊社告知は最後のお願い的なアレですので何卒ご理解お願い申し上げます!明日から2日間っ!トヨタカローラ栃木/宇都宮上横田店さん主催”カスタマイズフェア”に参加致します!※画像は昨年の模様。
SACHS(ザックス)車高調整こと、パフォーマンスコイルオーバー試乗車86は助手席での同乗体感走行となりますが、ドライブ(運転)時と違いステアリング&ペダルにちからを入れない分、乗り心地、応力に対してのクルマの動きを感じ取って頂けると思います。また、万が一、助手席の方に購入権限(笑)がある方でしたら、乗り心地の指針として頂いて、権限方にご提案してみては如何でしょうか?何卒宜しくお願い申し上げます!では、明日から2日間。宇都宮上横田店でお待ちしております!
アルマ16インチ専用ブレーキキット
某日、前職でもお世話になっていたARMAジャパン-サンライズ池袋店さんに訪問。試乗車86でサポートして頂いているARMA(アルマ)ブレーキ(前後)の4万キロ弱のチェック&メンテナンスと86BRZ用新規製品の仮フィッティングが目的です。、、、それにしても、リアのホイルストローク長いっすよね。ほぼ純正サスペンションと同等の作動長だと思います、、車高調整サスペンションなのに、、。因みにロワアームの上に見える赤いのが減衰調整のダイヤルです。着地状態でも手が伸ばせる位置にありますので、即減衰変更が可能ですよ!実戦的で使いやすい車高調整SACHS(ザックス)は現在品切れですが、もーすぐ入荷予定です!今回の輸入枠残7台。皆様宜しくお願い申し上げます!さてさて話は戻って86&BRZ16インチ派オーナーさん向け製品の話です!
サンライズ池袋の福田社長。同郷(都内41/42学区)のよしみで毎回お世話になっておりまして、福田さんの取り扱いだからこそARMAブレーキキットを皆さんに安心してご提案&販売出来ております。台湾の高精度金属加工、、って言われても最終的な日本国内のサポート&サービス体制があって初めて”製品”として成立すると思います。おかげさまで約4年間4万キロ使わせて頂いている画像のARMAモノブロックM4キャリパーと、330mm1ピースローターはノントラブルであります。お手頃価格のブレーキキット(前後税別¥36万)フロントM4、リアM2(モノブロック2ポッド+330mmローター)の組み合わせは86&BRZオーナーさんにこれからもオススメして行きますよっ。
で、ここからが本題。仮称”アスリートエディション”こと16インチ対応アルマSM4(スモールモノブロック4ポッド)の仮フィッティング作業です。16インチホイルが使える事!が最重要でありまして、事前にTWS社のT66-F(7Jx16/48)のクリアランスは確認済みでして、多分BBS社のRI-A(RI-A022-7Jx16/48)も対応だと思います。画像はナックルアームとキャリパーをセットするブラケット。造形はM4用とほぼ同等で剛性感たっぷりで安心安心。
バックプレート(遮熱板)とブラケットのクリアランスですが、ご覧の通りわずかに干渉します。M4用ではきっちり無加工で収まったのですが、今回はココ(○印部分)だけ注意して加工取り付けして頂く事になります。また画像はGT&GTLのブレーキ径ですので、G&RCグレードのバックプレートに相違があれば更なる加工が必要になるかもしれません。※バックプレートは同じだと思うのですが、、MEMO>GT/GTLフロント純正ローター294x24mm、RC/Gフロント純正ローター277x24mm
アルマSM4(通称アスリートエディション)kit用302mm径1ピース鋳造ローター仮フィッティングの図です。ローターの厚みは純正同等の24mm。厚さは純正同等ですがの直径拡大により放熱容積と、ローター内のベンチレーションフィン構造で熱対策も万全。通常のM4kitのローター径が330mmで、SM4用ローターは直径で28mm小さくなりまが、セットされるパッドはM4キャリパー用と全く同じですので制動有効面積は変わりません。当初は純正ローター(294mm)を使って、キャリパーだけ交換の製品も考えましたが、パッドの有効面積とローターのコンディションに配慮して、きっちりとしたパッケージング(レトロフィット)にして正解だったと思います。なんてったってブレーキですから。
M4キャリパーとの大きな違いはココかもしれません。スプリングでロックされている部分のガゼットがありません。強度的に問題がないからこの造形となったようでその恩恵はパッドの交換が容易になった事。スプリングと止めピンの形状はM4と同じなので、振動やノイズが出にくく、使いやすい製品です。勿論モノブロック構造ですので高剛性つなぎ目ナシのすっきりデザイン。※キャリパーの位置決めは付属のシムで微調整が可能です。
鋳造1ピース302mmローターベンチレーション拡大図。バックプレート径ともピッタリ合ってますね(偶然です)。
ARMA-SM4仮称アスリートエディション86&BRZ16インチ対応品、仮フィッティングの図です。302mmのローターと4ポッドモノブロックキャリパー、、16インチギリギリのクリアランスで格好いいじゃないすか!、、ホントは16インチのホイルを仮当てしてみたかったのですが、手持ちが無く。で、これがほぼ実製品版でありまして、ご覧の通りARMAのレリーフロゴを削ぎ落し、フラットでシンプルなキャリパーサイド。また実製品版のキャリパーカラーはブラックとなります。、、質実剛健のイメージで独断で決めました。黒いキャリパーでフラット面にサーモステッカーを貼って使って欲しいなー。と勝手に妄想してます。気になる重量ですが、M4+330mmの時に測定した時、GTグレードの純正キャリパー+297mmローターより約1kg軽量でした。ですのでGTグレード比較であればSM4+302mmで予想2kgは軽くなるんじゃないかな?と考えてます。バネ下2kgの軽減は大きいですよね。で、リアはどうするんですか?って方がいらっしゃるかもなのでご説明。このアスリートエディションはフロントのみで完結。と考えてプロデュースしております。リアも欲しい方はARMA定番の前後330mmのM4+M2をオススメします。アスリート>ライトウエイトスポーツカー>高負荷で走りますよ16インチですから>群馬の荒れた峠でも全然踏んじゃいますよ>アスリートですから、、的な連想の堂々めぐりから生まれたプロダクツで、たまたま私の周りの86BRZの方に16インチが多かった、、と言う事もアリ(その方たちが買ってくれるとは限らないのですが、、汗)ドイツの86ワンメイク(CS-CUP)もブレーキはフロントのみアップデート(アルコンの4ポッド+330mmローター、パッドはPFC)で、リアは純正ローター&キャリパー、パッドのみPFCに換装してます。ヨーロッパのコンペティションテイストも取り入れたかった、、、。正直に言うと、自分で欲しかったんです(照れ)。
さてさて、長くなりましたがざっとこんな感じの製品で、初回は5セットを準備予定です。価格がですね、、M4+330mmフロントキットが税別¥185,000-で、それ以下にはしないと、、と考えてまして税別¥17万を切れればいいなっ!と調整中です。お取引先様へのご案内、ご提案はまだなのですが「もう決めた!」って方がいらっしゃったらお早めにお近くのディーラーさん、専門店さんにお申し込みお願いします。価格決定次第、再度ご案内申し上げます。
JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦
ZF-SACHS Performance Coilover Inside . JMRC-Gymkhana championship series3dr.
ネッツトヨタ群馬の関口さんに誘われて、やってきました宝台樹スキー場ジムカーナーコース。エントリーのゼッケン10番の86にはSACHSパフォーマンスコイルオーバー(まんま吊るしの状態)が装備され、私の知る限り”初のJAF公式競技への投入”となります。ドイツの全方位性能は日本のジムカーナでも通用するのか?車体挙動を”ガン見して”確認しました。晴天の山間部、JMRC埼群馬ジムカーナシリーズ第3戦、、サブタイトルは”涙の数だけ強くなれるよ♪”でお願いします。
ピット全景。ネッツトヨタ群馬ジースパイス所属、荻原選手と10番の86と。以下は本日の4本勝負の画像です。■萩原選手のブログ”ZERO-Base thinking”





サーキットの周回と違い、リカバリーがほとんど効かない数分間のトライ。しかもコース上自分だけの孤独な競技な気がします。コースは当日発表>覚える>イメージトレーニング>4本の本番/修正チャンスは3回。外から見ている限り、SACHS車高調整サスペンション(パフォーマンスコイルオーバー)は常に追従しているように思いました。あとですね、たった2クリック(減衰ダイヤルの設定/18段伸び+縮み同調1way)の差が如実に出ました、、汗。これには関口さんも私もびっくり、、SACHSパフォーマンスコイルオーバー、、恐るべし。応力剛性が確保されたリアダンパーの倒立式採用の優位性も確認出来ました。因みに現在装着して4万キロ超えたらしく、まだまだオーバーホールなしでも行けそう。だそうです。
荻原選手と関口さん(監督)とピットでの反省会。二人の会話は終始「ドン、、ツツツ、スー、グラッ、スィー」と。2人だけの共通言語から察するに「マシンのセットアップ/方向性には問題なく、如何に車体を前に進ませるか?ロール(荷重)とステア+アクセルタイミングのリズム的な感覚(コンマ数秒の我慢かもです)を研ぎ澄ます事(翻訳の正解率は45%くらいだと思います)」。で、ドライブスキルとは別に、リア側のサスペンションモジュール(サブフレームから懸架アーム+ダンパー)が前後左右に動く問題を解決する為に英国製パワーフレックスの投入(リア側4か所)を決定。あと、ネッツ東埼玉ブルーエリアオリジナル”鍛造転造チタンメンバーボルト”も投入かもしれませんので、その際はブルーエリア高木さん、よろしくお願い申し上げます。
次、第4戦も応援します!進化に期待で日々精進。参戦前セットアップは下記リンクにて
実戦投入
速報!明日5月28日、JMRC埼群ジムカーナシリーズ第3戦にてSACHS車高調整ことパフォーマンスコイルオーバーを装備したマシンがエントリーします。ラリーアシみたいなロングストロークはジムカーナ等では不利なのでは?と言うご意見もあるかもしれなせんが、それは使い方次第。明日、現地に向かい車体挙動の全てを見届けて来ます!、、と、言いつつカメラマン兼なので関係各位宜しくお願い申し上げます!
エントリーは毎度お世話になっておりますネッツトヨタ群馬”ジースパイス”さんでドライバーは謎の美女(笑)だそうですよ。
86用SACHS(ザックス)ダンパーの話題性が更に広がれば嬉しいです!ではでは皆様、明日、宝台樹スキー場でお会いしましょう!自分は7時半までに入ります。
GT86 CS-CUP
ドイツTMG社が仕立てたカップカー”CS-CUP(クラブスポーツカップ)”の画像でフロントリップスポイラーと、リアウイングステイの造型確認の為、メモ的に掲載。朝からじっくりスペック表を見て発見した事が数点ありましたので、自分が気になる所だけ掲載。先ず、前後のスプリングレート(ダンパーはBilstein)Front120mm/140N/mm、Rera120mm/180N/mm共に銘柄はEibachです。ドイツですからリアの方がレート高いんですね。因みにタイヤはピレリのワンメイクレース245/620-17と明記されてました。総重量1,110kgまでダイエットされ前後加重53/47といい感じ。フラットフットシフト+オートブリッパーを装備。日本の乗用86にも標準装備されておりますが使えず。ドイツでは機能をオープンにしているみたいです。気になるお値段€45,900.00-
フロントスポイラー前から。GRMN86と同じモノだと思ってましたが別ですね。折り返しの造型が格好いいと思います。
フロントスポイラーちょっと上前から。○印部分です。画像はTRASさんのニュル現場から。
製品画像。3分割構造。下部の止め位置はバンパー止めグロメットポイントと同等。
トランクリッドとウイング。複雑なステイ構造だと思ってましたが、穴開け止めでした。
ハイマウントウイングステイ。見覚えがあるなーーーと思ったら、Porsche997時代のGT3CUPとほぼ同じ肉抜き造形。以上、造形MEMO。日々精進。
トヨタ純正ザックスダンパー
86用純正SACHS(ザックス)ダンパーの話は実販売前から聞いており、多方面から来る情報を自分なりに考え、その性能の高さ+お買い得価格に”凄い!”の一言の評価であります、、どうせいつも通り凄いんでしょ。、、言い方変ですが、一応同門のセッターが組み立てた逸品なので+自分では扱えないくやしさwからこんな感じです。実際にSACHSをトヨタさんが使うまでの経緯と、そこに関わった人々の話は”多田さんの送別会向け号泣w作文”用にとって置くとして、実際の話(現場サイド)を正確に聞いたのはつい最近なんです。自分がもっとも知りたかったのは「なぜ?どうしてSACHS(ザックス)を選んで、採用に至ったのか?」であります。開発現場ご担当の答はとても明快で「SACHSは良い製品に見えた(思えた)。Porscheで採用していて、ISFの前例(好例)も聞こえて来たので、使ってみて実感した事は”お金を出せばその分の性能が手に入る事”が分かった。」と、おっしゃって下さいました。性能を買う>お金を出した(払った分)性能を上げる。この等価交換を仕事にしている自分には当たり前ですが、86以前のトヨタさんの仕立ては違っていたのかもしれません。絶対的なコスト制限の中で組み上げる事が最優先、、そんな気がします。通常の純正ダンパーの想定金額から2桁も違う(こちらも想定)製品を投入する訳ですから相当な決断だったと思います。その決断に自分は感謝しております!、、純正SACHSが売れたからと言っても自分の利益にはならないのですが、一人でも多くドイツ仕込みのSACHSダンパーの優位性を体感して頂ければ嬉しいです。そしてもし、気に入って頂けたのなら、次(純正SACHSダンパーが3万キロを超えて消耗して来た時)は同じブランドの更に”イイモノ(具体的にはSACHSのレース部門が組んだパフォーマンスコイルオーバー>弊社製品)にアップグレードして頂ければ嬉しいな。と常に思ってます。最後にダンパー消耗に関してアドバイス。先ず、ダンパーは消耗品と言う事を忘れないで下さい。タイヤと同じく走る度に消耗します。問題は消耗劣化が目視出来ない事(オイルリーク等は別)であり、ゆるやかに性能低下する部品です。86用トヨタ純正SACHSの場合、新品(新車)購入から約3,000キロ走行でアタリ(組立直後のフリクションロス)が取れる様です。アタリが取れたSACHSの印象は誰もが驚くスムース作動だと思います。以降3万キロを超えた時期から消耗劣化の速度が速まると考えられます。振動制御が甘くなった、収まりが悪い&制動距離が伸びた、ダブルレーンチェンジの挙動が甘くなった。等が症状です。これはSACHSじゃなくても同じです。3万キロ目安に次を考えて、安全で快適なドライブを楽しんで下さいね。SACHSの相談ならいつでも受付ますよっ!
CAEシフターの取材風景
蔵出し画像です!以前に交通タイムス社”XaCAR別冊86&BRZマガジン”にCAEシフターを取材して頂いた時の風景。大野田さん(XaCAR編集長)とCAEシフター日本で最初のユーザー斎藤さん(トヨタカローラ南茨城/つくば店マスタースタッフ)に改めて感謝!取材協力ありがとうございましたっ!
で、斎藤さんが手に持つのは純正マニュアルトランスミッションのシフトモジュール(外した製品)。思った以上にゴツくてびっくりしました!以降素敵な風景に萌えて下さいっ。




納期が遅れております
弊社の主力商品、86&BRZ用ZF-SACHS Perforamance Coilover(ザックスパフォーマンスコイルオーバー)の入荷が遅れております。当初の予定ではゴールデンウイーク前後に船便が日本に到着でありましたが、一連の国際海運業者破綻の影響で東京港到着が6月2日(現在までの予定)となっております。バックオーダーを頂いているお客様、、今しばらくお待ちくださいっ!手持ち在庫0(ゼロ)と言う現状は在庫過多(瞬間最大28台)の時よりモヤモヤ感が増しますね。海運最大手ハンジン倒産で中古の海上コンテナ(改造して事務所に転用計画有)の流通価格が下がると思うからラッキー!何て思ってたのですが、こんなカタチでツケが回って来るとは思ってもみませんでした。日々精進。