WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

彼女のオートバイ

スティーブマックイーン トライアンフ バトルシップグレイ マティス デザートレーサーモロモロ見入ってしまいました。自ら組み上げたセンスの良さに脱帽。ストリート仕様に必要な追加パーツがホントすんなりまとまっていりように感じます。リアランプ&ハウジングもスティーブマックイーンのマシンと同じ仕立てで、、絵になるマシンと彼女(オーナー)に感謝。 いいモノ見たーーで日々精進

文系解釈のECU

86 BRZ FA20 CEU チューニング ドライヴィジョン自称(弊社と開発元ドライヴィジョンさん)”文系ECUチューニング”と性能表現しているドライヴィジョン製FA20ECUチューニング。文系、、つまり上げ幅数値(ダイノパック等)にとらわれない実用性能、誰でも使いやすい乗りやすい、気持ちのいいエンジンフィーリング、環境性能(排ガスと燃費)と走りのバランス、安全性能、この複合要素を満たす事が重要で、結果測定してもドラマティックなパワー数値が出ないんですね。勿論トルクのグラフは現欧州車のトレンド”ダウンサイジング”エンジンのような低回転からトルクが乗る仕立てです。当然「6,800rpmから勝負でエンド(7,800rpm付近)まで使い切って走りたい!高回転でパワーを!」って方には全く向いてない製品で、あくまでも実用域を中心にプログラムをチューニングしました。スキルを問わずだれでも使える、体感出来る性能。登りのワインディングも淡々と登り、ロングツーリングでも高回転を使わなくてもスイスイ動くタフネス性能。エンジン回転数1,800rpmもあればギアポジションが6速でもそのままアクセルを踏めば加速します。普通の86&BRZと比べて明らかに使うギアポジションが変わって”ひとつ上”になると思います。この楽する性能(柔軟でトルク許容範囲が広い)はスポーツ走行でも良い結果が得られると思います。弊社の86にインストールしたドライヴィジョンECU-ジェネシスV2は速度リミット、エンジン回転リミット、エンジン回転速度リミット全て解除していません。それにGRMN86専用ECU解析により追加されたジェネシスV2ファイナルの要素(高回転域の演出)の一部が追加されたプレメニューですが同乗走行で双方の優位性をご理解頂けると思います。メーターの動きと外の景色を見比べれば、ノーマルとはあきらかに違う静かな加速性能にニヤリとした方が今まで多数いらっしゃいました。 日々精進

FA20 ECU Tuning by Drivision

ミシュランとザックス

株式会社ヴェルナー画像は以前の交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジンさんの乗り比べ(広報車のGR86と弊社86)取材風景。弊社の推し(オススメ製品)はSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーサスペンションサスペンション一本!これに変わるモノは無く売り続ける修行のような仕事が本業でありまして、商品が変わらないのなら、見え方(アプローチ)を変えなくちゃ!と旧知の交通タイムス社afimp編集長を頼りつつ、同じく昭和43年生まれ同士、旧知のBMW-Teamスタディ&BMW専門店スタディ鈴木CEOに乗り比べて頂き、BMW方面(おおきなくくりで輸入車)で圧倒的な支持を持つSACHS(ザックス)チューニングサスペンションにおける2台の86を比較&更なる可能性をお伺いする。と言った企画でありました。詳細は下記リンク掲載号を熟読して頂きたいのですが、要は「トヨタワークス(GR開発陣営)が仕立てたGR86に弊社のSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着したら尚良し!」とBMW専門店スタディ鈴木CEOよりコメント頂き一安心でした。afimp(オートファッションインプ誌)の熊崎編主張がこの後すぐに電撃移籍(現在WEBカーマガジン/オートックワンさんにて激しく執筆中!)されまして局面が変わった気がします。スープラ販売開始の際にはまたお2人にモロモロお願いする予定ですので、引き続き宜しくお願い申し上げます。さて、お題目のミシュランとザックス。ご存知の通りGR86標準装着タイヤはミシュランパイロットスポーツ4で、弊社の86もミシュランジャパンさんの管理下にあるパイロットスポーツ4。フロントのサイズは共に215/45-17(リム幅7.5Jも同じ)で違いはGR86のリア235/45-17と言うサイズです。横幅が広がった事の性能もそうですが、タイヤ外径が約20mm大きくなった恩恵は大きく私も運転させて頂き解りました。長くなりましたが最後に宣伝です!SACHSパフォーマンスコイルオーバーは前期後期問わずに1つのアプリケーションにて対応します。「えー専用品じゃないんだぁー、ならダメだね。」って言う気持ちも解りますがワイドレンジの減衰展開でご活用頂けるので自信を持ってオススメします。リア側の剛性を見直したGR86含む後期モデルに装着の場合、前期モデルでは高い減衰ダイヤル位置での”アタリの強さ”も改善されたボディ剛性が受け止めるので普通に使えます。前期の場合は弊社の試乗車に乗って頂き体感して下さい。リア側のボディ剛性はどうにもなりませんが出来る範囲で限られた可能性を追い続ける武士道みたいなクルマの楽しみ方が前期モデルの醍醐味だと今は思います。 日々精進

取材の舞台裏-その四

2019/03/10 GR MEETING 詳細

株式会社ヴェルナー来週の日曜日3月10日に開催される”GR-Meeting”の詳細です。開催場所、タイムスケジュールからブース配置全て確定致しました。弊社の86は同乗走行となります。パーツメーカー側外周路をUターンする感じで性能体感して頂けそうで何よりです。弊社のリクエストの”ウォッシュボード(デコボコ道)”は却下されたようですが、決められたコース上で安全に性能をご理解頂けるよう努めて参りますので、皆様のご参加並びご試乗お申し付け、宜しくお願い申し上げます。詳細は下記リンク(ヴェルナーホームページTOPのスライダーリンクもこちらに変更済みです)ご参照お願い申し上げます。 日々精進

■GRミーティングオフィシャルWEB

某日、上野でコルビュジェ

地獄門先月の平日、本郷の実家に寄りつつ上野公園(国立西洋美術館)でコルビュジェ見学。並んでからチケットを買うまで約18分”え”って思う程人気があるようです。画像の地獄門は喫煙所の側にありまして、一服して門をくぐるれば地獄が待っていると言う静かな警告を促す配置でした。

上野 西洋美術館最近数字のフォントに敏感になり過ぎまして、こんな画像。鍵のイラストレーションも秀作でした。

上野 西洋美術館 コルビュジェで、展示会、思っていた程ではなく、私個人的なコルビュジェの最高傑作はLC4とキャバノンと言う事を再確認。 日々精進

+100万円構想

90 SUPRA スープラ ヴェルナーお題目のプラス100万円っ!とりあえずの仮想予算(¥100万)でどんな仕立てが出来るのか?そしてその目的と意義は?さらにサードパーティーの評価ではなく、メーカー側にも評価してもらえる性能を得られるのか?、、100万円じゃ足りない気がしますが先ずは検証を兼ねた交通タイムス社GRmagazine誌、大野田編集長に提出する企画書の下書き。日頃ご覧頂いている皆さんのページビューが本誌企画の後押しになるかもしれませんので、レギュラーメンバーの皆様、最後まで読んで頂きご賛同であれば”キーボードF5連打”宜しくお願い申し上げます。と、その前に各グレードの確認でGRマガジンを今更ながら熟読しつつ、ターゲットを最もベーシックな”SZ(4気筒2.0T-B48/197Ps/320Nm)”に絞り込みました。選択の理由は一番安い(ハズ)事と、SZのみ電子制御の介在が少ない(ハズ)から。コンソールのダイヤル一つでエンジンレスポンスを中心にダンパーの設定とステアリングスピードとデファレンシャル&トラクションコントロールおまけに排気音まで変えられる至れり尽くせり仕様(RZ&SZ-R)にフットワークを中心としたパフォーマンスパーツにチャンスはない気がします。(※スポイラーとかホイールとかインテリアトリムは普通に売れると思います。念の為)これは私がドイツ車の仕事してきた経験値なので間違いはありません。かと言って、ローグレードのSZに勝機(商機)があるのかも実際微妙であります。普通のマーケティングではトップレンジを狙って”まず何が売れるか?”のビジネスプランがスタートするはずですが、大手の皆さんと同じ手法を取っても勝てる訳もなく、だったら意義があるチューニングを。って考えてます。ノーズの軽い4気筒、ライトウエイトって言い切れる程軽くはないですが(SZの記載重量1,410kg)元の組成を生かした、電子制御じゃない”機械式の気持ち良さ”<この性能を上げてつつ、仕立てを煮詰めて電子制御のSZ-Rに無い楽しみを持ったSZを組む予算がざっくり100万円。、、、足りない気がしてきましたが先ずはこんな感じで後は実際にSZに乗ってみて「これでもう十分じゃないですか!」と言ってる自分が想像出来ますが、アナログ制御(機械式)の精度を高めてデジタルには無い0.000数秒のドラマチックなクルマの動きとドライバーの気持ちが”しっくりくるぅー”って言って頂ける仕立てを目指したいです。まさか総本山のGR開発陣営各位がこれと同じアナログ式を企画しているとは思いませんが、、。で、今解っている問題は255/45R17のミシュランタイヤが見当たらない事です。 日々精進

A90-SUPRA

 

SUPRA CONCEPT-GT4

SUPRA GT4 CONCEPT A90スープラのGT4コンセプトモデルが昨晩発表になり大盛り上がりです!レースも当然FIA規定の世界戦略カテゴリーGT4っ!FIA規定であれば世界で売れますし、その分リセールも効きますからレース車両の登録台数でもトヨタの名前がグングン上がれば嬉しいですね。量産までには当分時間がかかりテストを兼ねた耐久レースが6月のニュル?更に煮詰めてパーツのモロモロですね。で、オフィシャル画像のセンターモニターにダンパーが赤く協調されておりまして、GT4レースカーでも電子制御(ダンパー、デフ、トルコン、ステアリング)統合すステムを積んだまま行く感じ?メーカーの仕立てがレースでも通用することの実証も大事ですものね。A90スープラに標準搭載される電子制御ダンパーはテネコオートモーティブグループのモンロー社製、、一方BMW等、FIA-GT4カテゴリーレース車両に専用設計された4way(+α)ダンパーの圧倒的なシェアはオーリンズ、、オーリンズもモンローも同門のテネコオートモーティブグループ。オーリンズ製レース用4wayにBMW純正ソフトウエア通りのモンロー電子制御システムを積んだアップデートダンパーをスープラGT4に搭載の可能性もあるかもしれない、、。「そんなの前から決まってた事」と某氏に言われるんでしょうね(汗)。 日々精進

■Gazoo Racing オフィシャル画像より抜粋 

F55ミニのスケジュール

ザックス ミニ F55ハンズトレーディングさんのデモカー兼試乗車の2019年、暫定年間スケジュールが出ました。北海道から西へ東へと今年も忙しそうです。決定しているスケジュールの合間を縫って、弊社のクライアントさんでも体感試乗会が可能だと思いますので、今後調整しつつ、決まりましたら再度ご案内(&最下部ページに記載)致します。さてMini-F55(4発2.0ターボFF)、私も装着したサスペンション(ザックスパフォーマンスコイルオーバー)の慣らし&アタリ出しに峠を高負荷で攻めて、富士ショートコースでも積極的に縁石をまたぎダンパーの動きとシャーシモロモロの負荷限界付近の感覚を体に叩き込みました。ま、F55ミニで積極的に峠を攻めたりサーキットを走ったりと言う使い方は少ないと思いますが公道で横転する訳にはゆきませんので。ドアの枚数やクルマのキャラクターを考えると、本領はオーナーのライフスタイルに沿う”普段使いからツーリング”で、パッセンジャーの乗り心地感覚まで配慮しないと売れない製品でありまして、乗用車のサスペンションチューニングの(造るのも売るのも)難しい所です。ここは私なりにも考えてまして、助手席と後部座席に座って体感済みです。ノーマル時より少しアタリが強めで車、体の揺すられ方も穏やかです。国産車で言うとトヨタC-HRの純正SACHS(ザックスダンパー)と微速域(コンビニのアプローチ段差乗り越え時の車体の揺れ)はほぼ同等、高速域で+18~22%程のライド感です。シートに座って車体に揺すられるそのリズムに不快感はありませんし、揺すられる時間もダンパー性能通り、収まり良しです。製品詳細は下記リンク、試乗会スケジュールは更にその下をご確認お願い申し上げます。 日々精進

SACHS Performance Coilover 000486

■ハンズトレーディング SACHS-MINI試乗会案内

スケジュール更新しました

株式会社ヴェルナー 86 WERNHER TOYOTA2月末のお支払も無事終えまして、今月のご請求書作成に取り掛かっております。相変わらず静かな2月でした(汗)。さて、来月に向けてのご案内です。3月10日(日曜日)から2019年試乗会リスタート致します。現在ホボ確定予定は下記リンクご参照頂ければ幸いです。上画像はアイドルギアの小林さんに撮影して頂いた”気持のいい旋回の図”で、強めの旋回負荷がかかっているのにリラックスしてステアリングを握れる操縦性能を静かにアピール(演出)しております。以前にXaCAR別冊86&BRZマガジンにて「ターンパイクでSACHS対決」取材を受けた際、ジャーナリストのヤマモトシンヤ先生から「このクイクイノーズが入る感覚は気持ち良すぎ!」と、評価頂きました。何でだろう?と、私なりに考えた結果、SACHSパフォーマンスコイルーバーのダンパーの組成(素早い伸び&縮みの減衰の立ち上がり)+セットに付属する極弱で絶妙なスプリング(ザックス社別注の冷間製法アイバッハ社製)レートは勿論なのですが、ノーマルから20mm弱しか下げてない車高(ストローク確保)とほぼ純正同等の深いインセットを持つホイル+純正サイズの17インチミシュランPS4、、要はノーマルのディメンションに忠実で、そのまま、、じゃ仕事してないように思われるので”煮詰めた”って事にして下さい。弊社のデモカー86をご覧になった事がある方なら”その地味な成り”に「え?」と引いた方もいらっしゃるかもしれません。車高は少ししか下がっていないし、ホイルも全然ツライチじゃないしタイヤ細いし大丈夫なんですか?と。外見はホント気弱なモジモジしたおじさん仕様ですが、上画像の通り、走り出せば格好良く見える(かな?)と思います。踏めば踏んだだけ前に出る余裕のドライヴィジョンECUパワーとIRPシフターのスコスコ決まるシフトチェンジ。どの86&BRZとも全く違うエキゾーストサウンドを奏でるツインパイプ搭載のシェーフェルンドアーキュレーマフラー。剛性感と安心感の前後モノブロックARMAキャリパーブレーキセットで制動制御も万全。サスペンションは上記の通りで、その全ての性能(加速+旋回+制動)を路面に伝える純正サイズ215/45-17ミシュランPS4と。グリップウエイトレシオ重視、、この言葉に今は感謝しつつ、ご興味のある方は是非とも体感お願い申し上げます。 日々精進

SACHS86体感試乗会

FA20 DRIVISION ECU

GRガレージ長野 ドライヴィジョンECU FA20某日、GRガレージ長野店さんのデモカー”後期86”にドライヴィジョンさんのFA20チューニングECUをインストール施工の図です。クルマの仕様をドライヴィジョンECU今市社長にお伝えして後期MT用プログラム”ジェネシスV2(ドライヴィジョンさんメニューのステージ2相当)”をカスタムせずにサクっとOBDポート経由でインストールして頂きました。AT車両の場合必ずユーザーさんの使い方に沿うよう微調整しますが、今回の車両は製品をそのまま体感して頂くデモカーですので、純然たる既製品(販売する製品のまま)です。

GRガレージ長野 ドライヴィジョンECU FA20トヨタテクノクラフト総本山向かいの商店街の奥にある(第三京浜から来てアーキュレーさんのファクトリーを左折)藪がシュールな感じで一枚。前期86に比べ後期86は当然完成度も高く、エンジンパワー&シャーシ剛性含め前期より数段上のグレード感。走りの質感も上がって「このままで(ノーマルのままで)いいかなー。」って方が多いかと思いますが、ベースのポテンシャルが上がった事で楽しむ幅も増えています。例えばサスペンション。前期の車体剛性では不快感を感じた減衰域(減衰速度)も後期なら全く問題なく使えますし、今回のECUにしてもベースの207psに更に上乗せして使いやすく、積極的にドライブを楽しみたい時にはダイナミックなパワーを伴ったエンジン回転感覚を。ツーリング等ロングドライブ時にはギアポジションがどこであれ低回転(1800rpm)から踏み込んでもしっかりクルマが進むリッチなトルクで運転が楽になります。更にECUの高階層学習用域には手を加えてませんので、距離と時間と共に、よりユーザー(ドライバー)が使いやすい、ユーザーの好みに補正されます。オーナーの個性(ドライビングスタイル)が反映されるECUチューニング、、アリだと思います。 製品詳細は下記ご参照願いますっ!GRガレージゼネラルマネージャー鈴木さんの選択に感謝! ドライヴィジョンECU今市社長に感謝!(次回は海員生協でカツカレー会議お願いします) 日々精進

FA20 ECU Tuning by Drivision