ACシュニッツアーGRスープラ終了

ドイツACシュニッツアーの終了と共に、ACシュニッツアーGRスープラ製品ページを閉鎖致しました。とても良い製品で自分でも多くのGRスープラオーナーさんに使って欲しい思いでしたが1台も売れずにお終いになっちゃった。

ACシュニッツアーには自分なりの思い出があり、頑張ってほしかった。以降は全て昔の思い出。当時、自分の勤めていた会社でACシュニッツアーか、KILINE(カイリーン-BMWチューナー)か?どちらか好きな方を日本の輸入発売元として選べるチャンスがあり、会社の番頭(輸入専任担当)さんが選んだのが今は亡きドイツKAILINE(カイリーン)、、今は亡き、、と言うかスタートから1年持たずにドイツKAILINE社が倒産しちゃったんですよ。会社に残った相当数の在庫(主にホイール)を裁くのに苦労した記憶。それ以降、引きの強い番頭さん(笑)は倒産したKAILINEの売り上げ減の挽回にACシュニッツアーの並行輸入を開始。結果、ジャンジャン売れました。その頃はまだStudieさんも設立されておらず、主なクライアントさんは埼玉県比企郡のヤナイ(ヤナイオートスポーツ)さん。東扇島の倉庫でコンテナを下ろし、ハイエース満載に積んでヤナイさんに納品>VW専門店アウトホルヒさんと、同じくVW専門店ディーマーク川越店さんに営業しつつ、ディーマーク川越さん近くにある神社の売店で焼きそばを食べて休憩。昔はこんなだった。で、話をACシュニッツアーに戻しまして、会社の番頭さんの仕事は凄かった。ACシュニッツアー正規代理店IPA社でも輸入していない新製品をキッチリ計算して定価設定(笑)!確かE30M3用のマルチピースホイールとか、ハンドポリッシュ鍛造ホイールのリリースはIPA社より速かったはず。優れたドイツの製品を誰よりも早く見て知る事が嬉しくて毎回(当時は週に2-5本40ftの入荷があった)コンテナの荷下ろし作業が苦にならなかった記憶。バブル景気+ドイツ車アフターマーケットの急拡大期の個人的な良い思い出。 日々精進