高卒の私が大学、大学院を卒業した各エキスパートの話の1/3でも解るようになる為の自由研究材料、、汗。50を過ぎても勉強しなくちゃ!と。ジャイロ効果は車体挙動とハンドリングへの影響。そしてジャイロとモーターが電動バイクの見地になるかな?何て考えてます。見え辛いかもしれませんが著者”森博嗣先生”。著書のスカイクロラは読んだ事があり、SF作家兼光学博士なんですって。お題目のジャイロモノレールは置いておいて、私の興味どころはジャイロ効果。エンジン(クランク)の回転方向、エンジンレイアウト(縦、横、前、後ろ)によりその効果特性が全て違います。BMWの水平対向2発の単車に乗る方(旧いモデルの方が特性が出やすい)なら左右バンク挙動があきらかに違う事を経験されていると思います。エネルギー(回転力)と質量(車体重量)のバランスも当然あるのですが、単車の比率で出る挙動ならハイパワーポルシェGTシリーズ(GT2/GT3)何かも影響が出るはずで、ポルシェは構造的に対策しているハズ、、と考えつつ読み進んでおります。もう少し読めば”水平対向4気筒をフロントに積む86&BRZをジャイロの法則”から旋回挙動の解説が出来ると思います。新しいアプローチで進みますよ! 日々精進
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インディケーター
ゼネラルグラフィック社製Indicater(インディケーター)メーターパネル&リングを接写。格好良く見えます。今回初めてクルマからメーターケースを外し&クリアパネルも外し撮影してみました。装着して頂いてから約5年。クリアパネルを磨きつつ各所点検。メーターリングの両面テープが甘くなっていたので交換しました。メーターを外すだけでは警告灯は点かないようですが、フォルトは残ります。今回はわざとメーターを外したままエンジンを始動!メーターケースをつないだところ、エンジンチェックランプが点灯してました。パーソナル診断機8bitのネタ作りで詳細は近々続きにてご案内申し上げます。インディケーターメーターパネル詳細は下記リンクご参照願います。昼間の景色も硬派で素敵ですが、夜はセクシーな感じで素敵ですよ。 日々精進
荒野にて
天気が良かったので久々にXT500を納屋から引っ張り出して、動かす程度に乗りました。昨年末、AAAさんから無事戻ってきた(車検整備の為)マイXTはすこぶる絶好調!ドライサンプオイルタンク付のSRより細い銅管フレーム&マグネシウムパーツをふんだんに搭載したライトウエイト至上主義で、バッテリーすら積んでません。フロント21インチタイヤのジャイロ効果もありまして、ヒラヒラ感とぬめーっと地面を舐めるような接地性能を感じる不思議な乗り心地。で、問題の始動性ですが、あら不思議、、車検から戻って以来、デコンプ&キック3回以内でかかるようになりました。もうすぐ春ですね。 日々精進
質量感覚
個人的な能力テストみたいな感じで私の単車XT500とトヨタ2000GTを見ないで書いて比較。単車は身体の延長でですから大きさ(&ディテール)に間違いはありません。間違っていたら乗れないですよね。で、比較に2000GTを”このくらいの長さだっけ?”と描いたらいい感じ、になりました。スポーツカーは小さく見えた方が格好いい(持論)のですが、実物対比はこの状態から400mm長くが2000GTの全景でした。スケールモデルのデザイナーさんの作業(信ぴょう性のあるディフォルメ)にひとつ近付いた気がしますし比較対象がある事で、主役が引き立つ意味も解りました。この感覚を持ってクルマ文化を伝える何かを目下模索中で、日々精進
DTEサブコンのアフターサービス
ドイツDTEシステムGmbH社のサブコン筐体2つ。左は最上級モデルのパワーコントロール(特性の全く異なる3つのプログラムを内蔵&ブルートゥースで室内から操作可能)右が最強コスパのブースタープロ(筐体のボタンで6段階の調整が可能)どちらもハイスペックチップに搭載された超高速”適応型センサーシステム”を積んだ製品です。製品詳細は下記リンクをご参照頂いて、アフターサービス(有償アップデートプラン)のご案内。ドイツDTEシステム社で新しいプログラムが完成した場合、筐体をお送り頂きプログラムの更新が可能。またクルマを乗り換えた時、ハーネスだけの販売と同時に、次に乗るクルマ用のプログラムに入れ替えも可能と、、何だか至れり尽くせりです。各欧州車純正採用16ピンカプラー&ハーネスまで完全自社製造のDTE、買ってからもキッチリユーザーフォローを怠りません。と、輸入発売元ハンズトレーディングさん談。今後スタートするサービスプログラム担当の内田さんは幸いパソコンと数字に強いのでインストールSSTキットも「説明書ナシでも使えた、、やるしかなかったです。」と。で、現在スタートダッシュ中(本格販売開始)のDTEシステム社パワーコントロールと、ブースタープロ両方のプログラムはドイツで言うラステスト(最終更新済=最新版)ですので、当分はアップデートの必要はありません。ダウンサイジング+過給機搭載+オンザマルチプラットフォーム(単一エンジンを様々なモデルに搭載する)と言う現代のクルマ(エンジン)の組成を生かした新生代チューニングを是非とも体感してみて下さいね。 日々精進
最強コスパ(1馬力¥979)ブースタープロ
ドイツDTEシステム社の宣伝ブログが続きますっ!欧州車方面の皆さん(ハンズさんのクライアント様)は「知ってるし、、」って感じでしょうが、今回は主にBMW製A90トヨタスープラにフォーカスしてご提案したいと思います。タイトルの通り、1馬力上げるためのコストが何と!たったの¥979っ!A90トヨタスープラ最上グレードRZ(6気筒3.0ターボB58エンジン搭載)のノーマル出力/トルクが340Ps/500Nmで、税別定価¥48,000-のブースタープロを装着する事により389Ps/577Nmのエンジンに変貌。このコスパ!しかも安全&簡単で、ドイツって凄いな。と、今更ながら感心します。話はA90トヨタスープラに戻りまして、6発B58エンジン積のRZの他、4発B48積SZ-R&SZ用もラインアップしております。ご参考までにSZ-R258Ps/350Nm>ブースタープロ装着後296Ps/417Nm、SZ197Ps/280Nm>ブースタープロ装着後222Ps/324Nm。
ここまで読んで頂いて、、「怪しいなコレ&コイツ(DTEブースタープロと説明している私)」って思う方に向けて追加説明。A90トヨタスープラに搭載される4気筒モデル2車種SZ-RとSZ。SZ-Rの258Psに対してSZは197Ps。出力差があるのにエンジン型式は同じ。この事の方が怪しいと思いませんか?メーカー研修の説明では”エンジン出力に対して税額が異なる国への対策”と聞いているかもしれませんね。その税金対策の他、BMWにおける各モデルのキャラクターに併せた特性やプライスレンジのバランスと言った事も要因で、つまりベースエンジンの一定出力はプログラムによって簡単に上げ下げ可能と言う事です。で、DTEブースタープロはエンジンECUに手を加える事なく、追加制御で出力&トルクを上げるのですが、エンジン&搭載ECUポテンシャルの余力を使うって感じの製品です。メーカーのDTEシステム社は、各エンジンの出力安全上限を熟知している技術集団ですので、安全の範囲内のパワーチューニングが楽しめます。下記リンクに製品詳細がございますのでご一読頂ければ幸いです。A90トヨタスープラをご検討頂いている方々はBMW製品欄のB58(6Cyl3.0)エンジンとB48(4Cyl2.0)をご確認してみて下さい。 日々精進
PPT-GEN4
欧州車のスロコンと言えばPPT(ピーピーティー)!前職ハンズトレーディング時代に私が命名して、今回の新作もこの名前(PPT)に落ち着いたそうで嬉しい限り。イニシャル3文字に込めた思いはポルシェ9XXのような普遍性と、すこしずつ進化しつつ、根幹のユーティリティー(使いやすさ)は変わらない。と、言った感じで上画像がGEN4(第四世代/ジェネレーションフォー)の現物です。今回はデザインを請け負いまして、手に取ってボタンをポチポチ押して使いやすさも確認出来ましたので一安心。総発売元のハンズトレーディング内田さん曰く「やっと入荷して出荷が追いつかない、、汗汗」と。売れ続けているようで一安心。弊社も売らなくちゃ!と宣伝ブログが続きます。
ドイツDTEシステム社製、ハンズトレーディング別注PPT-GEN4スロットルコントローラーの優位性は実用性能です。ただレスポンスが変わる>変ったから商品価値がある、、は、ドイツでは通用しないみたいです。勿論レスポンスが変わって体感感覚が変わる楽しみはPPTにもありますが、それより大事な事はアクセルレスポンスを変えても運転し辛くならない性能です。何故可能なのか?はアクセルオフ>ペダルを戻す(離す)側の制御もしているからで、実は踏む時より、離す時の方が大事だとPPTを体験して解りました。いっぺんにモロモロ書いてもアレだと思いますので、続きは後ほど。詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
MRV1400 フレーム見本
エムテック無限さんがOHV1400ccツインエンジン単体を販売する件で個人的な問題(ブログネタ)です。上画像、その筋の間では無限MRV1400=ヴィンセント説(似ていると)に則りヴィンセントを調べてましたら、あら!フレームだけ買えそうです。名門フレームビルダー”EGLI(エグリ)”社製。
キット内容はこんな。剛性強度を車体中心部のエンジンに頼る最も理想的なシンプル構造。あとは、、、予算ですね。 日々精進
リンクボタン更新
株式会社ヴェルナーホームページと日々精進ブログの相互リンクボタンを更新してみました。解像度72/300pic x 300picと言う限られたスペースに思いを込めたつもりです(汗)。特攻から生きて戻って来た死にぞこないとののしられる主人公と、正体不明の超巨大ロボットがイメージ。共に弊社と私の戒めとして。あ!別件で、弊社のホームページとブログはご覧の通りワードプレスとプラグインソフトで生成しておりまして(全てフリーソフト)先日最新版にアップデートしましたところモロモロの障害が(フォントの大きさ指定が出来ない等)あり、旧システムのスタイルを使うフリーソフトをインストールして事なきを得たのでありますが、そのサポートが2021年で終了と、、、今から再構築の準備をしないと、、日々精進
BAR25 BERLIN
ドイツベルリンに在った伝説のクラブ”バーフンフウントツヴァンツィヒ”、、こんなのがドイツに在ったんだとびっくり。運河沿いの空き地に小屋&舞台を手作りで増設して出来た魅惑のプレイスポット(汗)。約7年間の活動を終え解散らしい。いかがわしい感たっぷりですが、昼間は幼稚園児等をゲストに迎え、大人の世界を垣間見る社会科見学コースになったり、入場チケットで得た利益で運河沿いの公園を整備するなど、格好いいじゃん!と個人的に思います。本業夜の部DJブースではドイツ発祥テクノサウンドでイケイケ(汗)で。ドイツ人が創ったテクノミュージック、私も中学生の頃クラフトワークに感動してドイツスゲーって聞き込んだ覚えがあります。思うにテクノサウンドって運転している感覚に近い気がします。楽しいドライブではなく、淡々とクルマを操る作業の方。繰り返すリズムとエンジン回転数のような抑揚が機械に感覚を委ねるような心地よさでしょうか?多くの方は??だと思いますが国民総機械マニアなドイツ人だったらあり得るかなと。かくいう私もエイベックスからテクノDJとしてデビューする(笑)密かな野望があったのですが、高校の先輩が副社長を辞任してしまい野望頓挫です。 結局日々精進