3.0ターボB58エンジン搭載スープラRZ専用アドバンスフローエンジニアリング社製コールドインテークシステム”通称タケダモメンタム”。純正ブレースが装備されたマイナーチェンジ車両にも適合(バーのクリアランス確保)とメーカー記載があります。秋の気配に併せた吸気系統のアップデートにオススメの逸品です。 日々精進
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本日の三冊
読書の秋。その1)ジャイロモノレール。レール1本で済む鉄道技術の初歩が学べます。ピッチング(前後荷重)とロール(左右荷重)は2つのジャイロ(ジンバル)があれば制御可能との事で、試作車両は2ジャイロ搭載。今話題のBMW-G8系M3&M4と同時発表されたBMW-M S1000RRは6ジャイロ搭載。信号待ちでも足つかなくてもOKな単車は凄いの一言。その2)番狂わせ。いわゆるパトレイバーシリーズの番外編です。サッカーファン必読。その3)零士のメカゾーン。主にヲタクと呼ばれる人種のバイブルであります(個人的見解)さて、3冊の著者の個人的な関連性が下の戦闘機。
当時の松本零士先生の理想が詰まった戦闘機。リアルタイムで敗戦を受け止めて居ない自分でも当時”これさえあれば(高高度迎撃戦闘機)1945年の8月6日以降が変わっていたかもしれない。”そんな悔しい思いと、純粋にハイスペックな機械への憧れを感じる造型。で、この戦闘機にそっくりな飛行機が出てくるアニメの監督(押井守>上2の著者)と原作(森博嗣>上1の著者)の関連性が3冊の選択事由です。昨年イタリア出張中に体調を崩された松本零士先生、、現在は回復されたようで一安心。数々の作品を全て完結させる事はもう無理だと思いますが、完結しない良さって事もあるかもしれませんね。 日々精進 昨年の10月1日も本ネタでした。↓
DMV-BMW318TI-CUP
リトアニアの逸品!IRPスポーツシフターBMW用タイプV3の2タイプをストック(在庫)中です。気持ちのいい変速と、コクピットのリロケーションに是非ともご活用頂ければ幸いです。上画像は主に高年式ZFトランスミッション搭載車両とサーキット等高負荷ユースを目的とした方に向けたセンタースプリング(3スプリング式)タイプCS。シャフト&ノブをジュラルミンのモノブロック&中空構造。リバースロックボタンワイヤーはメイドインジャパンのシマノワイヤー(インナー&アウター)を搭載。下記ムービーで318TIカップにレギュレーション搭載されたIRPシフターのファンクションがご覧頂けます。※搭載製品はV2式(リバースレバー式)ですがシフトストローク等可動部は全くタイプV3(リバースボタン式)と同じですのでご参考下さい。
パートナーサプライヤーロゴを見て少し懐かしくなりました。右2番目の趣味ッドホイール社!ゴルフ2再ブームの時にマルチピースを結構買いました。更に一番右のヴィヒャース!ドイツの本社まで行った事があります。ファクトリーに並んでいた(納車待ち)ヴィヒャース製ロールケージ付VWルポカップカー数十台に圧倒された記憶です。 いんや懐かしい感じで日々精進
鍛造チタン
純チタン(パウダー材)を鍛造+転造ネジ成形を施したサンダアボルトジャパン製TIフォージドクラブスポーツkit。欧州車のサーキットユーザーさんを中心に、車両細部のマテリアルに拘りを持つ方々に大好評!メーカーのサンダアボルトジャパンさんでは常にバックオーダーと言う話も、、。上画像は国産車向けのTIフォージドクラブスポーツJDM(圧入スタッド+ナット)実製品で、自前の2号機にも装着済み。サンダアボルトジャパン代理店の弊社としては、国産車への普及活動が最重要任務でありまして再度のご案内です。ターゲットは勿論ヤリスGR-RZ(&RZ-HP)!大型ブレーキ&鍛造BBS+ミシュランPS4S純正装着と言うロケーションの仕上げにTIフォージドクラブスポーツJDMをオススメします。2020年9月末時点での税別製品定価は¥72,000-(ロック式ナットの場合はプラス¥10,000-)このkit合計定価よりも”一つ¥1,800-のチタン鍛造パーツを40ヶ(スタッド20本+ナット20ヶ)買う”と考えると少し気が休まるかもしれませんね。
TIフォージドクラブスポーツJDMkitの付属品。日本純チタン協会認証を保持した性能証明/保証書。当たり前ですが記載書式はホンモノです。この純チタン/ロクヨンチタンの性能証明を個人レベルで入手出来る事もサンダアボルトジャパン製品の特権!普通だったらJAXAとかIHIとかの担当職員が厳重管理する案件ですからね。
TIフォージドクラブスポーツJDMkitの付属品その2。
装着見本で日々精進
SACHS PERFORMANCE COILOVER BMW G20
SACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバー新作(プロトタイプ)の装着&ライドテスト。車両はBMW G20/3シリーズ!ご協力下さいましたBMW専門店B-PLUS(ビープラス)大久保社長様、スタッフ皆様に感謝。さて、上画像、弾性強度を持つシリコンバナジウムアルミアームの鈍い輝きが”走りの本質”を思わせる現行BMW3シリーズG20のフロントストラット周り&ナックルアームにクリップマウントされたザックスパフォーマンスコイルオーバーG20プロトタイプ全景。お馴染みダンパーボトム部の赤アルマイトダイヤルを装備した倒立式1way(伸び縮み同調制御)。製品番号は000から始まる第二世代ですが、先にテストしたトヨタC-HR同様、アタリの柔らかいコンフォート性能をかなり上げて来た感じ。ドイツからのアナウンスは一切ありませんが感覚的にはVer2.5と言ったような進歩です(個人的見解)。
実はG20の実車を見たのが今回が初めてでした。自分の環境から(群馬山間部に住む田舎のおじさんだから)なのか?それとも登録台数が少ないのか?2020年8月のBMW全車種登録台数は2,464台(C-HRは単体で2,349台)。全ラインナップ180以上を誇るBMWの屋台骨がG20/3シリーズセダンだと思うので全販売数の3割をG20と仮定すると月740台弱が登録されている事になります。更に9ラインナップあるG20のグレード間における320のシェア50%として月370台。その中からチューニングにご興味があると思われるオーナーが0.1%とすると37台、、なのですがアフターマーケットの法則で車両販売開始から半年以内に納車されたユーザーがチューニング志向(顧客になる可能性)の収穫時期から1年以上も経った今から勝負(販売開始)となると気が重く(笑)。唯一の救いは製品の仕立てが素晴らしい事と、実用性能と言ったSACHS本来の不動の立ち位置でブレずに。 日々精進 ザックスパフォーマンスコイルオーバーG20初見インプレッションは後日記載致します。
MICHELIN PILOT SPORT 4S
相変わらず業務の出番がない2号機86ことD型86TRD14R。車体の四隅に貼ったミシュランステッカーは関係者ならご存知の通り、”コントロール車両の証”。事の発端は昨年秋頃に突如カタログ記載されたPS4Sの225/40-18。不自然なバリエーションに違和感を覚えつつも”自分の為に設定されたのかも!標準225/40-18の14Rで良かった。”と、勝手な想像の後、実はGRヤリスRZに向けた先行掲載だったようですが、メーカーサプライに感謝しつつミシュラン史上最高のタイヤに満足の日々。速度と路面状況を問わず全域快適で、欧州車各専門店さんでもホボPS4S一択のユーザーさんが多い事にも納得。自分の主業務はダンパー屋ですが、ダンパー&サスペンション性能を生かすも殺すもタイヤ次第。「劣化したタイヤでもサスペンション性能を出せるはず!(MB-W124&Peugeot405等) 」は、30年も前の昔話。NCAP等、国際的な衝突安全基準が確立されて以降、各自動車メーカーは自社の設計思想より安全基準を満たすシャーシ設計に転換。その結果、どのクルマも同じような強度&硬度バランスを搭載。故にタイヤを主としたサスペンション性能依存が更に増したように思います(サスペンション性能も飛躍的に進歩-個人的見解)。兎に角、タイヤの性能=クルマの全ての性能(加速/減速/旋回/乗り心地)を背負った大事なパーツである事は言うまでもありません。「ミシュランいいらしいけど高くてね、、」と言う話の中で、ではどうしますか?と聞くと「安くてそこその性能いいものを探す」、、これは立派な趣味だと思いますが、失敗し続けて居る間もクルマの距離と、自分の大切なドライブ時間も過ぎて行きます、、ミシュランと言うタイヤに関する明確な答えを持った今の自分には出来ませんし、そもそも選択する悩みが嫌なのでミシュランなのかも、とも思います。「ミシュラン乗り心地いいけど、グリップしねー」の大半は踏みすぎ(&踏み不足)やステアスピードが速すぎの結果です。自分の運転を正す意味でもミシュランは有効ではないでしょうか?一方、以前であればサーキットでタイムが出なかった時「ミシュランだから、、照」の一言で敬意を置かれましたがPS4S以降はダメみたいです。サーキットでもしっかり使える性能は定説化されました。さてさて、来月10月中旬には待望のPS4S17インチがラインアップ致します。86純正サイズ215/45-17やGR86リアー235/45-17もスタンバイ!丁度ブレンボ純正搭載86オーナーさんのタイヤ交換時期かもしれませんね。純正装着のプライマシーからPS4Sへ!価格はまた発表されておりませんが、プライマシー価格から+¥1,000-程度だと思います。純正ミシュランのアップデート(プライマシーからPS4S)と同時に純正SACHS(ザックス)のアップデート(パフォーマンスダンパーからパフォーマンスコイルオーバー)もご検討頂ければ幸いです。勿論、各販売店さんにはPS4Sとパフォーマンスコイルオーバーをセットでご用意可能です。皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進
SACHS(ザックス)製品ページの拡張工事
現在、弊社ホームページのカテゴリーの見直しと共に、SACHS(ザックス)製品ページの拡張工事を開始致しました。製品が売れないのは買う人が居ないから(あくまでの人のせいにするw)と、あきらめる前にSACHSと言うブランドをちゃんと知って頂く為にキッチリ構築して行きます。世界で自分1人だけSACHSに拘っている孤独感がありましたが、一部のドイツ人と、アジアの各SACHS代理店さんのご期待に沿えるよう頑張らないと!と、勝手な使命感もあります。ページ完成まで今しばらくお待ち下さい。 日々精進
YARIS GR – BACK SIDE
話題のヤリスGR!ではありますが、各ウエブ&雑誌を見ても車体裏側画像が見当たりませんっ。まさか撮影禁止案件って事じゃないと思いますので見たまんまを掲載。欧州スポーツカー仕込みの綺麗な仕立てでした。
フロントストラット。
リアマルチリンク。
1.6リッター3気筒ターボ。
ラゲッジルーム深層部にはバッテリーとタンクを配置。
容量3.7リッターです。 日々精進
HILUX8 + DTE BOOSTR-PRO
ドイツDTE(全製品対象)キャッシュバックキャンペーンを2020年末まで展開中です!で、GRガレージ長野店さんではデモカーGR-HILUX(ハイラックス8)にキャンペーン対象製品ブースタープロを装着(予定、いつもありがとーございます)!GRスープラ等、趣味のスポーカーじゃなく、あくまでも実用性能が欲しいハイラックス8ユーザーさん必見かもしれません。ハイラックス8に搭載された2.4TD(2GD-FTV)エンジンの適合は、3.0TD(1KD-FTV)や2.8TD(GDF-FTV)のモジュール(筐体本体&ハーネス)が共用で、ご注文時に最新の専用ソフトウエアをインストールして発送となります。メーカー公表値150Ps/40.8Nmから推定165Ps/46.5Nmのパワー&トルクアップが得られて税別定価¥48,000-!さらにキャッシュバックキャンペーンで税別¥5,000-の値引き。北関東圏のハイラックス8オーナーの皆様っ!先ずはGRガレージ長野店さんのデモカーにご試乗頂きブースタープロを体感してみて下さいね。 製品詳細&キャッシュバックキャンペーン概要は下記リンク↓にて 日々精進
朝飯食べてワインディング
高速道路の渋滞が凄い事になってますが、地の利を生かして”朝飯後の峠”。榛名の東側のホームコースは自宅から数分。山間部に住む群馬県人の特権です。渋滞を通過する事なくワインディングを楽しめる反面、都会の利便性である”出前”が来ない事(涙)と、お江戸の食べ物が恋しい食欲の秋。と言いつつも自分はイタリアン&フレンチ等には全く興味がなく、本郷に居た頃に普通に食べていたローカルフード。例えば池袋西武デパート屋上のかるかやうどん、大塚のホープ軒、池袋の副しんラーメン(チェーン店)、神田しのだの助六、新橋のスマトラカレーや小諸そば(チェーン店)の鳥からうどん定食、等々。話がそれました!上画像に戻りまして、群馬山間部はご覧の通りアスファルトの状態がいまいち、、と言っても都道府県第2位の整備率(全国で2番目に総理大臣が多い)ではありますが、デコボコ亀裂多し。ココら辺をホームコースとしている86&BRZの皆さんの多くは”踏めないポイント”やABS+トラクションコントロールの稼働率が高いように思います。つまり、タイヤが路面から離れるシチュエーションが多い。高効率メカニカルグリップを持つ86&BRZでもストロークが足りないサスペンションでは当たり前ですが追従性能が出ません。車高調整式で最大のホイルストローク量(弊社調べ)を確保したザックスパフォーマンスコイルオーバーなら路面追従性能バッチリですよ。 下記リンクもご参照願います。 日々精進