薄(すすき)が揺れる短い秋の風景。本日も絶好のドライブ日和でした。さて、乗用性能重視と呼ばれるドイツ製スポーツサスペンション”ザックスパフォーマンスコイルオーバー”のキャパシティはあくまでもドイツ基準で設計されています。つまり、自宅を出てクルマに乗り込んで旧市街の石畳(制限速度20~50km/h以内)を抜け、丘陵地帯(制限速度100km/h)を駆け抜けアウトバーンルート(推奨130km/h~無制限)へ。アウトバーンで50km移動するのに20分(実体験-バンベルグからシュバインフルトまで)。場合によってはサーキットより過酷な状態でもあります。絶対的なタイヤの接地性能+車体制御に必要な応力レスポンス+乗員の快適性能の3要素が高い次元でバランス化されたドイツ基準のザックスパフォーマンスコイルオーバー。性能を使い切らないと体感出来ない製品と違い、上限速度の範囲内であれば、例えば、のんびり峠をトレースする速度でも良好なステアリングレスポンスと、絶対的な4輪接地性能を伴った前後左右のスムースな荷重移動、そして運転する事がなにより楽しく感じる”操縦感覚”。FIA基準のレースカー用レーシングダンパーとの互換性を持つザックスパフォーマンスコイルオーバーは、レースでのタフネス性能をそのままに、安全性能と快適性能と使いやすさを追及した製品です。製品詳細は下記ご参照願います。 日々精進
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BMW M2CS RACING / BMW TEAM STUDIE
先日の富士スピードウェイ。BMW TEAM STUDIEさんの新しいレーシングカー”M2CS RACING”シェイクダウンを見学。
ディーラーで買えるレーシングカーと話題沸騰のM2CSレーシング。コースインに向けてピットも大忙しです。下記リンクにM2CSレーシングに注目している事由が記載してあります。↓
初のコースイン。オフィシャルカメラマンの田村さんのナイスインに感謝!
M2CSレーシングのコースインと同時に、大型カメラを持った方に声をかけて一緒にシケインに移動。で、撮影した画像をお借りする作戦。たまたま現場に居たY氏に感謝!いつもありがとうございます。黄色いスープラ格好いいですねー
久々”イイモノ見たー”と、言う満足感を得られました。スタディ鈴木会長様、スタッフ皆様に感謝。走行画像がありませんので、下記SIM映像でM2CSレーシングの雰囲気を味わって下さい。 日々精進
中央道の登り坂が辛い件
昨日、富士スピードウェイにて用事があり久々関東圏を2号機86でぐるっと一周。群馬から関越>圏央道>中央道>富士五湖有料道。帰りながら八王子で打ち合わせしつつ、GRガレージさいたま中央店さんに納品。関越で群馬まで戻ってトータル約500km弱の走行距離。高速巡行速度はドイツ基準的でやや速めにもかかわらず至って快適!ザックスパフォーマンスコイルオーバーとミシュランPS4Sによる足長のツーリングサスペンション性能はほぼOK!問題は坂道に弱い事。(床まで)踏ん付けて走る時等は問題ありませんが、6速x巡行速度100キロ付近のエンジン回転数が2,500rpm前後。前の車両に追従しつつ、少し加速したい時、ノーマルエンジンですと5速にシフトダウンしないと進みません。トルクの谷が結構深いです。1号機のA型に搭載していたドライヴィジョンECUの性能であれば6速キープでガンガン登れたのに、、。早くドライヴィジョンECUにアップデートしたい今日この頃です。
現場到着!荷捌き肉体労働部隊の元同志、ハンズトレーディング生井さんと合流しつつ、仮セットの2号機86に少し乗ってもらいました。11月15日の富士スピードウェイにて開催されるFiji86Style with BRZイベントもこのコンビでブース出展致します!詳細決まり次第、随時ご案内申し上げます。
閉店直前の駆け込み納品でいつもありがとうございます。GRスープラ用のDTEブースタープロ&PPTスロコン補充完了!12月中にGRスープラ用DTE製品体感商談&86&BRZ&WRX&レヴォーグ用ドライヴィジョンECU施工(お試しインストール可能)&86&BRZザックスパフォーマンスコイルオーバー体感試乗&商談をGRガレージさいたま中央店さんにて開催予定です。こちらも日程が決まり次第、ご案内申し上げますので皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進
CDC(コンティニューアスダンピングコントロール)
CDC!コンティニューアスダンピングコントロール?正確にはコンティニューアスデバイスコントロールでしたっけ?兎に角、常に先行く次世代型物理制御の名称で、ZFに統合される以前のザックス!旧MANNESMANN-SACHS(マンネスマンザックス)時代の大発明。約25年前にメルセデスアクトロスに向けて開発&供給された”次世代”を謳う製品は、常に進化を続け、誰も追いつけない現状に感じます。何の話かと言えばスバルの新型レヴォーグSTIスポーツに搭載された電子ダンパーを含む統合制御で、つまり新型レヴォーグにZF(SACHS)電子制御ダンパー&システムが搭載されました。と言う事です。商業車用技術のCDCを乗用車(Ferrari-F360)に標準搭載してから20年目の今年、進化の加速度もそうですが、各欧州車への普及率によるコストパフォーマンスと、なにより長年蓄積した安定感を伴った技術力が採用に至った要因ではないでしょうか(勝手な想像)?。詳しくは上画像、交通タイムス社SUBARU MAGAZINE30号をご覧頂ければ幸いです。で、このZF-SACHSのCDC搭載新型レヴォーグSTIスポーツをどう思うか?でありますが、欲しいクルマです。乗ってませんがイイに決まってます。今までZF-SACHSのCDC電子ダンパー&統合制御を搭載したスポーツワゴンを買おうと思うと税込み1,250万(Audi-RS4)+諸費用を払わないとイケなかったのが、その価格の約32%で最新のシステムを搭載した安心の日本車(スバル新型レヴォーグSTIスポーツ)が買えるって事は結構凄い事ですよね。最新の制御を日常で常に体感して楽しめる事=これだけでも買う意味があるクルマです。一方、純正搭載された電子ダンパーはどうしますか?チューニングパーツの可能性は?と誰からも聞かれていませんが、先に答を出しておきます。SACHS由来のCDC搭載車両に向けたチューニングダンパー&アップデートOS開発は不可能(ZF中央研究開発センター実動部隊ドイツZFレースエンジニアリング社の見解)。この答をもらう為だけに”ドイツ往復渡航&滞在費を前の会社に払わせた”私(汗)。10数年前、BMW E92M3用ザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整)にBMWのDCC(CDCのBMW名称)&OSと100%マッチさせる製品テストがあったようですがコチラも立ち消え。その後懲りずにFK8(シビックタイプR/ZF-SACHS CDCダンパーシステム搭載)やる?とか聞き続けましたが一切ノーでした。何でも出来る環境にありながら、なにもしない、、って事はないんでしょうが、ドイツZFレースエンジニアリング社が製作するザックス車高調整(パフォーマンスコイルオーバー)が実に古臭く感じる反面、従来からの電子制御を使わない”純機械式(オリフィス制御)”ダンパーの可能性を更に積み上げ、機械式ならではの”気持ちいのいい作動/趣味性を伴った振動制御”を創り上げる姿勢はまさに”3歩進んで2歩下がる(By水前寺清子)”。進化過程を一度戻る、その技術の円熟度だけは世界一だと思います。ワンツーパンチでザックス車高調絶賛発売中 日々精進
WINDING WORKS
昨日のワインディングワークス。画像(交通量多め)の通り出遅れました。群馬山間部は紅葉と共に外気温が下がってドライブが気持ちいいです。2号機86TRD14Rの軸足はストリートパフォーマンス(乗用性能)。速度&ラップタイムに縛られる事のない”気持ちの良さ”を追及して行きます。 日々精進
PORSCHE 997GT3 CUP
SACHSブランドアーカイブページ作成の為に画像を整理していたら出てきました!2012年頃のPCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)チームディレクションさんの997GT3-CUP。ここ最近のブログに掲載した画像が暗い色ばかりでしたので、ビビットなクリアメタルグリーンがいい感じ!話戻りまして、ポルシェカレラカップは世界最速最高峰のワンメイクレースで現在は991型で展開中。上画像997CUPも現行991CUPもSACHS(ザックス)のレーシングクラッチとダンパーを標準搭載した世界で最も販売台数が多いレーシングカーです。ポルシェ997GT3-CUPに搭載されたフロントストラットダンパー詳細は下記リンクご参照願います。↓ 日々精進
IRPスポーツシフター
気温が下がって参りまして、超々ジュラルミンのIRPシフターもヒンヤリ冷たい今日この頃。昨晩ミュンヘンのIRPシフター代理店さんから、近々(来週もしくは再来週)にバックオーダー分全てリトアニアファクトリーより発送可能と朗報が届きました。ご予約頂いております皆様、弊社到着後、急いで検品して発送準備に取り掛かりますので今しばらくお待ち下さいます様、何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
SACHSブランドアーカイブ
会社のホームページTOP部分の突貫工事が終わりまして、お次はこちら”ザックスブランドアーカイブ”ページに着手。ちょーど今年が125周年と言う事と、今やらないと!の個人的な使命感があります。かつて在ったダンパーメーカーBOGEの二の前にならないように。ザックスブランドヒストリーは至って簡単でシンプル。創業から一貫して快適なモビリティ(移動手段)を目指してきたブランドで、昔からの自転車のフリーハブ(ペダルを漕がなくても車輪が回るザックスの発明品)同様、現代ではブガッティを頂点とする乗用車(86含む)に標準搭載されたザックスダンパーの恩恵を知らず知らずのうちに受けていて、ザックスの名前は知らないけどユーザーだった。そんな影の存在であったブランドの功績を明らかにする事が目的です。このページを作成しても弊社の売上は一切変わらない(涙)と思いますが、SACHS製品をご購入下さった各ユーザーさんの選択が正しかった事の証明と、これからSACHSダンパーの採用(OEM搭載)をご検討中の各自動車メーカーご担当様の予備知識として閲覧頂ければ幸いです。↓まだ白紙のページです。 日々精進
GOOD SUNSET
何だか秋が戻ってきた気がして夕暮れに単車。
グッドサンセット。
日々精進。
税別¥1,800-x40ヶ
サンダアボルトジャパン製TIフォージドクラブスポーツキット。GRスープラ等欧州式のボルト止めからスタット&ナット止めに変換するパーツです。国産車用のラインナップもありまして、自分の2号機D型86-14Rにも装備。誰も気が付かないだろうな、、と思ってましたが、先日のGRガレージネッツ群馬さんイベントでは結構な注目率で一安心。で、ナット20ヶ+スタッドボルト20本どちらもチタン鍛造の計40ヶのパーツで税別¥72,000-なのですが、次回からは”¥1,800-x40ヶ”と言うご案内方法に変えようと思います。さて、現在サンダアボルトジャパン製TIフォージドクラブスポーツ欧州車用は相当数のバックオーダーを抱えているらしく、数日中に発送予定との事です。今しばらくお待ち下さいます様、お願い申し上げます。下記リンクはGRスープラにTIフォージドクラブスポーツロックタイプデザイン税別¥82,000-を装着して頂いた記事リンクです。ご一読頂ければ幸いです。 日々精進