ラダーフレーム構造の新しい性能。600PS容量のバッテリー&モーターと、車高調整リフター付きサスペンションを装備して後は好きな車体を組み合わせて環境性能にマッチした最新のクラシックアイコンSUVを楽しめます。ブロンコ、ディフェンダーワン、FJ40等々。誰もが考えていると思いますが、実現させて”過去を尊重して未来を守る”カリフォルニアのゼロラボ社。メインプロダクト(コンプリートマシン)として開発が進むEVラダープラットフォームに組み合わせる”ブロンコのフルカーボンボディ”は圧巻です。また同社では小さなフレームの用意もあり、911等スポーツカーの展開もあるようです。モーターですからフロント/リア/4輪の駆動方式やトルクベクトリングも自由自在!で、自分ならどんな注文しようかな(妄想)?と考えて即、思いついた2案があります。1台はストラトスラリー!もう1台は959ラリー!内燃機関じゃなくてもクルマの楽しみは続きそうです。 日々精進
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二階からの眺め
つい先日の自宅三畳事務所2Fからの眺め。今では庭の紅葉もほぼ落ち終了。落ち葉を掃除した後、紅葉の葉に付いた種が芝生に根付かないように芝刈り機で更に掃除。個人的な晩秋の年中行事の一つ。「隠居かよ!」って感じですよね。そーいえば、ココ最近のコロナ禍の影響により”自宅で仕事をする事”が世間一般の認識になったようで「しょーじさんのご主人は先駆けていた(コロナ禍以前に新しいライフスタイルを手に入れた先人?)」と、村で評価されつつあり一安心。またご近所さんは皆クルマとバイクに一定の理解がある方ばかりなのでモロモロ安心。地名の相馬ヶ原からして昔から馬が駆けた場所なんです。土地の記憶に引き寄せられたのかもしれませんね。 日々精進
看板車
看板車になった自家用車。人気が無い山の中で撮影しても全く宣伝にならないので、そろそろ出没しないと、と考えてます。首都高のモノレールと並走すると効率良さそうなのですが、、あれ?未だ工事中でしたっけ?もうすっかり群馬県人なので(汗)。とにかく年末進行ですし、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションも売りたいので静かに動きます。もちろん高速移動時には皆様のドライブレコーダーにばっちり映り込む作戦。一応ドイツZFレース社のオフィシャルなので踏まない(法定速度厳守)ように、、あれ?「ブランドロゴを掲げて抜かれるって(怒)」と、ドイツ人は考えるかもしれない、、。
ステッカーを貼った2号機86を見た嫁が「これ、恥ずかしくないの?」と。泣きそうになった事は言うまでもありません。日々精進
キャッシュバックキャンペーンは今月末まで
ドイツDTEシステム社のサブコン2種(パワーコントロール&ブースタープロ)と、スロットルコントローラー(PPT)をご購入頂くと、その場で現金還元”キャンペーン”が今月末で終了となります。サブコン買うと税別¥5,000-、スロコン買うと税別¥3,000-が戻って来るお得感。ターボ&スーパーチャージャー搭載の欧州エンジン&国産エンジンに幅広く対応します。詳細はドイツDTEキャッシュバックキャンペーン非公認キャラクターの現金還元君↓のバナーを”ポチっ”と押してご確認頂ければ幸いです。 日々精進
ワインディングワークス
TRD14R純正リアデフューザーフィンにステッカーを貼ってみました。ウイングに貼った等高線の余りを移植してワンポイントアクセント。性能とは一切無関係で単なる自己満足と、もしかしたら「アレ?何か書いてある」と近寄ってみたら、、
搭載したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションもついでに”チラ見”して頂く作戦。群馬山間部は冷え込んで参りました。路面温度が5℃を下回るとタイヤのグリップ性能が急激に下がります。タイヤの接地面感覚(インフォメーション)がクリアで安全性能に優れたザックスパフォーマンスコイルオーバー(個人的感想)在庫あります。 日々精進
ケルンの定宿
何となく逃亡者風の雰囲気画像があったので掲載。あ!月末のお支払は全て完了してますのでご安心を。で上画像、ケルンメッセ会場から徒歩で20分の場所にあるホテルニューヨーカー(ドイツなのに)の一室。プロフェッショナルモータースポーツワールドエキスポ-通称PMW展示会に出向いた時の定宿で朝飯が美味かった記憶があります。コーヒー+パン+ハム&チーズ&サーモン。圧倒的に食欲が湧かないドイツ飯にあって、ホテルの朝食は何よりのご馳走で朝、昼、晩は全てホテルの朝飯が理想って思ってました。当時は”ドイツに来たのに観光が全く出来ない”等と不満がありましたが、今思えば仕事じゃなかったらココには来なかった。とりあえずドイツの簡素なホテルが体感出来たので、何時か書くかもしれない小説のロケーション描写はバッチリOK 日々精進
年末年始のご挨拶準備(クリスマスカード作成)
毎年この時期になりますとクリスマスカードを作成して、お取引先様、仕入れ先様に今年一年の感謝と、来年もよろしくお願いします。の意を込め、万年筆で住所からご挨拶まで書き込み郵送します。住所くらいはラベル印刷でもいいんじゃないか?と、書いてる自分でも思いますが”書いて想いを込める”が大事な自己満足で写経感覚かもです。で、上画像が作成中のカード画像。カワサキのレーサーゼッケン21番>2021年の意。因みに2017年末2018年迎え年は17と18を足した35でPorsche935Kをモチーフにしました↓。 日々精進
ドライヴィジョンECU施工会
12月20日、さいたま新都心GRガレージさいたま中央店さんでのドライヴィジョンECU施工会のご案内です。コロナ禍の状況ですので検温>消毒>マスク着用&ソーシャルディスタンス厳守で準備しております。86&BRZの前期後期、MT/AT全ての車両とGRMN86専用プログラムも用意致しましたので当日施工が可能です。スバルはレヴォーグ(先代モデル)とWRXが対象車両となります。物理的に手にする事が出来る製品ではありませんが、その情報量は施工するECUのプログラムの100%です。何らかの要因でエマージェンシーモードに切り替わってもクルマが動かなくなる事はありません。ドライヴィジョンECUは全階層対応ですのでエマージェンシーモードもしっかりプログラムされています。使いやすさを追及した実用的なドライヴィジョンECUチューニングは、スキルを問わず多くの方にオススメ出来る逸品です。何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
即納ラスト1
インディケーターメーターキット、ヴェルナー在庫”ラスト1”のご案内です。前期86のGT/GTLが適合です。弊社の1号機、ガンメのA型86に搭載していまして、現在の2号機にも自分で買うつもりだったのですが、長期在庫の単品パーツの伝票を上げる事(自分で買う)を優先した結果、貴重な限定品”リミテッドエディション”が1パッケージ残りました。前期用のドレスアップパーツはもう売れない?と言う説もございますが、ここ数ヵ月で中古車の価格が高騰してますので、「今から前期86と共にスポーツカーライフを始めます!」な方に是非ともお使い頂きたい逸品です。製造はハリウッド映画のSFX技術を担う名古屋のゼネラルグラフィック社。光学レイヤーフィルムを搭載して照度が落ちない設計。もちろん追加電源不要のビルトインです。
ちょっと見辛いかもしれませんが、トヨタオフィシャルロゴのエッジングが入った貴重なリミテッドエディションです。
インディケーターリミテッドエディションのセット内容です。左上から時計回りでベースメーターパネル&レイヤーフィルム、取り付け説明書&両面テープ&SST、メタルニードルキャップ&メタルメーターリング、Totota86オフィシャルロゴエッジング加工メタルパネル。お買い求めは下記リンクにて↓ラスト1セット、何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進
UNTOUCHABLE
アンタッチャブル案件-弊社の失敗談。PORSCHE980って、どんな911だっけ?自分でも思いますので、980イコールCarreraGTと認識している方々は一部の関係者かオーナーさんの限られた方々だと思います。上画像(一部シリアルをモザイク加工)はカレラカップジャパンのサポート時代からお付き合い頂いている弊社クライアントさんからオーバーホールを頂いた製品でポルシェ980/カレラGT純正ダンパー前後のボトムブラケット部。製造元は勿論SACHS(ザックス)。極細アルミシェルケースのウルトラライトウエイト性能の凄い奴で、タフなレースダンパーですから”修理して再利用(オーバーホール)”と簡単に考えていたのですが、ダメでした。ドイツサイドからは「一切触るな!パーツ出しません!分解も禁止!」のようなオフィシャルコメントが出て、何も出来ないままクライアントさんに厳重梱包にてご返送。仕事に応えられなくて無念な気持ちです。
さて、こちらがPorsche980/CarreraGT純正SACHSダンパー全景。貴重な画像かもしれませんよ(自動車メーカーのエンジニアさん必見)。因みにレイアウトは前後共にロッドリンケージ式でカーボンボディシェルに直付けされています。減衰の制御はご覧の通り、電気配線やモーターモジュールがない純機械式(オリフィス)制御。年代的に考えればSACHSの第1世代のCDC(コンティニュアスデバイスコントロール/電子制御)ダンパーを積む事も出来たと思うのですが、ポルシェのバイスアッハは感覚性能/気持ちの良さを優先して「リニアなスポーツカーには従来型の機械式ダンパーが良し」って事で採用されたのではないでしょうか?(個人的感想)。ま、カレラGTに乗った事ないので、何ともな話です。そーいえば前職時代に新造されたライプツィヒポルシェファクトリーのこけら落とし”カレラGT製造ローンチ見学&パーティー”参加資格があったのですがココにも行かず(当時の言い訳-寒そうだから行かない、、、残念な自分)。つくづくご縁が無い感じのカレラGTでありますが、その組成はちょっとイイ話です。当時(2002年頃)東ドイツの経済活性化と新規雇用の開拓としてポルシェが東欧ライプツィヒに超クリーン(鏡張り)な工場を新設。記念すべき限定製造第一弾がPorsche980/CarreraGT。東西統合記念、平和のシンボルを担うスポーツカーです。 日々精進