昨日都内で用事を済ませ、実家に立ち寄りその後巣鴨のミニカー屋さん。画像が戦利品のポルシェ959ラリー(ホットホイール2019年モデル)!見た瞬間にイイ仕立てにトキメキました。裏の製造国を見ましたらタイランドなんですね。どーりでチューニング(クルマ&バイク)先進国になる訳ですよね。ヨーロッパも米国も日本も、、もうタイのカスタム&チューニングムーブメント&カルチャーには追い付けないと思います。さて、どうやら昨年の今頃もポルシェのミニカーを巣鴨で買ってたようで(笑)。 日々精進
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ザックスパフォーマンスコイルオーバー
ブログのタイトル”(86&BRZ用)ザックスパフォーマンスコイルオーバー”ですが、もうほとんど書く事が思い浮かばない状態です(笑)。それもそのはずで6年以上も同じ製品を推し続け、記事を書いてきましたので自分の気持ちが打ち止め状態。この気持ちを立て直す為に少しの間86用ザックス関連記事はお休み。その分カタログのテキストに注力します。
自他共に認める”痛車”状態だった2号機86TRD14Rも撮影が完了して現在はほぼすっぴん状態。現車だと”痛い感”なステッカーを貼った86ですが、これが2次元(画像)になると画になる不思議。現在制作中のカタログページに凄く映えました。
緊急事態宣言下のコロナ禍にありますので試乗会の予定はありません。しかし、準備だけは怠らずに日々精進
検証-INTERSTELLA5555/M4
ここ最近フォトショップのソフトを更新しまして使い方が解らずムズムズ状態、、しかし、必要に迫られる(頼まれ仕事)と本気出す自分を再発見。調子に乗って新しいシステムに慣れるべく、BMWの画像を加工してみました。2020年の10月頃に思い付きで(多分ダフトパンク&松本零士のPVを聞いて)巨大なグリルを搭載する次期M4を自分なりに、インターステラー5555を造った松本零士先生の世界観に沿うようリライト。詳細は下記リンクをご参照頂くとして、問題は全く誰にも賛同されなかった事ではなく、唯一の理解者が居た事!それもBMWグループ最高峰ロールスロイスのコンセプトモデル”Rolls-Royce WRAITH by west coast customs”のデザイン集団(クルマのオーナーはジャスティンビーバー)。デザイン&コンセプトの発信は、自分のプランより先ず確固たるポジションを得る事と納得。 日々精進
YAMAHA XT500 EXHAUST REBUILD
正月休みから続けてきた単車のマフラー補修が完了!趣味に時間を費やす事はどんな時でも大事だと再確認。めんどくさい、、と思いつつ、やり出すと夢中なんですよね。トヨタ86方面の方は全く興味が湧かないかもしれませんが、このXT500のエンジンヘッドはトヨタの設計らしいですよ。ヤマハ製TOYOTA2000GTエンジンの技術交換における産物って話です。
ビフォアー画像。ブログを書き続け解析した結果”錆びた鉄画像は必ず映える”事が判明しました。以前に掲載した”錆びた鉈を研ぐ”ブログ記事がもの凄いPVだったので今回も期待(笑)。ブログ書いても売上にはつながらない事を解ってやってるのでご安心を。
こすればこする程、錆。
錆に萌える方向け(笑)。サイドカバーにマグネシウムの刻印あり。
錆画像、続きます!
本気でオリジナルXT500愛な方々から怒られそうな画像。
錆びの浸食具合確認。
マフラーを外して。この状態でバイクを押して納屋にしまったのですが、押した感覚が理想の軽さになってました。
磨き、、と言うか研ぎ?削り作業開始。
じゃんじゃん錆を削ります。サプライヤーはサクラ工業(PRUNUS)さんだと思います。
錆と格闘する事半日。表面完了!
裏面はこんな感じ。
錆び落とし完成!半日もずーっとグランダーに付けたスチールブラシで削る騒音で作業出来る群馬山間部の環境と、ご理解のあるご近所皆様に感謝。
アウトドアブームに便乗して屋外塗装。ドイツZFの梱包箱は塗装ブースに最適です。
スプレー缶を温め、ただひたすら吹き付ける。耐熱艶消し塗装完成!楽しかった。
エンドサイレンサーも錆を落として塗装。艶消しスプレーのハズがちょっと艶が出でしまいました。
艶を落としてエンドサイレンサー完成。1978年当時の新車の風景を想像しつつ、自分が納得出来る質感がコレ。
仮装着。
メインサイレンサープロテクションと内側のヒートパネル(リブの角をヤスリがけ)の景色も理想通り完成。
艶消し黒と艶あり黒のコンビネーション。
エンドサイレンサーのステイとパネルも塗装して取り付け。マフラー周りが綺麗になった反面、リアダンパーユニットのボロさが目立ちますよね。でも大丈夫!既にパーツは入手済み。ダンパーのショートパーツはこのまま流用してコイルスプリング(アイバッハUSA特注品)とダンバー単体(同じくアイバッハUSA-想像ですがUSA-KAYABAのリプロ品かと)を新品交換予定です。で、XT500のマフラーリビルドはこれにて一時完成。マフラーを修理する事で各部の造型&仕組みと、XT500を造った人の意図を少し理解できた気がします。生粋のレーサー(TT500)とほぼ同じライトウエイト性能を持つXT500。エンジンのサイドカバー+前後のホイールハブがマグネシウム製。コスト度外視のいい仕立て。それなのにマフラーは鉄なんですね。開発者の意図は車体のマスバランス?エキゾーストサウンド?個人的には(鉄より)錆に強い&軽いステンレス製でもいいかな、なんて思います。
そー思ってたら、よーやく量産が開始されたオールステンレス製XT500マフラー(上画像-XT500が最もリスペクトされているオランダ製)の情報を入手。ノーマル造型をほぼトレースした逸品。今から約45年も前の単車用部品を新造、、ここまでくるとマーケティング(何本売れる?)と言う言葉もなくなって、熱意だけですよ。でも、このように情報を探して製品が欲しい自分が居る訳ですからね。”それを作れば彼らが来る-映画フィールドオブドリーム” このプロダクツプランをお手本にして 日々精進
86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイル
86&BRZの点火系チューニングの定番商品ハイスパークイグニッションコイル!その優位性は純正部品価格より安い+低回転時から高い安定した電圧を発生するコイル特性。静止状態からクルマ(タイヤが)が動き出す瞬間のエネルギーがどれだけ必要か?86&BRZ押した事のある方ならご理解頂けると思います。性能は低回転時だけではなく、エンジン回転の上昇と共に(トルクとパワーが)付いてくる体感感覚もあります。「ハイスパークイグニッションコイルを装着する事で速くなりますか?」と言う質問を頂いた事はありますが、パーツ性能はクルマのコンデションに依存しますので、消耗したコイル&プラグを交換した事による動的均衡+アルファの性能が得られると考えて下さい。速くなる、、と言うか”速さを取り戻す&高性能コイル搭載による性能上乗せ”と言った感じですね。「じゃあデメリットは?」>現在まで多くのユーザーさんからご好評頂いておりますので製品自体のデメリットは思い当たりません。後はクルマ側の問題で、水平対向エンジン故の取り付けの難易度/作業工賃かもしれません。しかし多くの86&BRZオーナーさんは”メンテナンスコストと意識”をお持ちのようですので”プラグ交換と同時にコイル交換(工賃計上を1回分で抑える)”をセットで考えて下さっているようで嬉しい限り。安心した気持ちで踏んで行ける事。メンテナンス(プラスアルファの性能向上)における最大効果はクルマが綺麗に動く事は勿論ですが、ドライバー、操縦する側のメンタル効果の方が大きいのかもれませんね。さて、ハイスパークイグニッションコイルを購入する時の注意点を一つ、購入&取り付けが終わった際に必ず保証書に記載(店舗名/取り付け日)して頂き保管して下さい。 日々精進
トヨタ86、生産終了
スバルBRZに続き、ついにトヨタ86の生産も終了したようです。86は約半年前から受注生産に切り替わってますので、今から新車が欲しい人は頑張って探して下さい。思えばこの86が自分の会社を持つきっかけになって、現在起業6期目の折り返し。86があったから何とか今まで続けてこられました。お取引して頂いている販売店皆さん、各パーツユーザーさんには本当に感謝しております。改めてありがとうございます。生産が終わった1型86、自分もユーザーの1人ですので、メインテナンス+安全でバランスの取れたアップデートのご提案と、一つ前のモデルになった事での多様性を考えつつご提案を続けて行きたいと思っております。勿論、法令厳守&オリジナルの設計思想から逸脱しない事が大事で、当初からの弊社ヴェルナー86チューニングにおけるキープコンセプトです。自分と86、高揚感のある操縦感覚&共に進化するドライバーとマシンの正しい在り方を考えつつ 日々精進
レーシングメイト
株式会社ハンズトレーディングさんが展開するレーシングメイトブランドに、オリジナルの機能パーツが近々追加されるようです。応援のつもりで既存の製品レーシングメイトステッカー画像を掲載。で「レーシングメイトって何?」って方がほとんどだと思いますので簡単に説明。1960年代後半から1970年代初頭のスポーツカー&モータースポーツムーブメントのアイコン。乗用車が普及する以前、スポーツカーが限られた人達(上流階級)だけの楽しみだった当時、前向きに「いつか自分もスポーツカーを買って乗る!」と憧れた世代が株式会社ハンズトレーディングの会長の年代。現在のように”格差社会だ!”なんて事を言わず当たり前のように格差を受け入れ、自分の人生をかけてクルマを手に入れる。その熱量の恩恵が現代でも続く、誰もが少し頑張れば庶民でも購入できる国産スポーツカーの存在。と、全て母から聞いた話です。母曰く「え?船橋サーキット?何回か行った事あるよ。サーキットの帰りに式場医院(レーシングメイトブランド主催、故-式場壮吉氏の実家)でお夕飯ご馳走になって、式場さんのスポーツカーで送ってもらったわ。」(親父と結婚する前の話-念の為)と。超エンスーな話です、、汗。
フリーアンドイージー誌より転載。 日々精進
WINDING WORKS
ここ数日群馬山間部は春の陽気。弊社テストコースにもライダーが増えてきました。本格的なシーズンに備え、86TRD14Rにコーヒーサーブツール一式を積んでココの場所で移動式コーヒーショップ計画の下見(嘘です)。
テストコースを往復している理由はコーヒーショップ計画ではなく、2号機86TRD14Rに搭載したドライビジョンFA20ECUチューニングと、エンジン回転降下プログラムの検証。どこまで回してクラッチを切るか?変速のタイミングは人それぞれですが、ドライビジョンECUを搭載しているユーザーさんが、86&BRZを気持ち良く動かす事(自分と同じ状況)を考えフィーリングを取っています。エンジン回転降下速度が速くなってもドライビジョンECU特有のワイドレンジのトルクバンドがありますので、使いやすさを損なうような事はありません。ドライビジョンECU今市社長曰く「性能と使いやすさは目標達成で、ドライビジョンはいよいよ次のステップ”官能性能(気持ちさ性能)”だよね。」と。既に販売終了したクルマ(FA20搭載BRZ&86)ですが、まだまだ新規開発を続け、掲げた理想を追記して行きます。 日々精進
物欲の要素
目下、Audiジャパン+文藝春秋主催による”大人の未来図(大人による未来の夢)”コンテストに向けた構想を考えておりまして、その優勝賞金100万円でオートバイの増車とか、86TRD14Rのアップデート(ドレクセラデファレンシャル装着とそれに併せたサスペンション+サブフレームのバランス化)とか妄想中で取らぬ狸のナントかです。題材が大人の未来なので(死ぬまでの)限られた時間をどう楽しむか?新しい事にチャレンジ!とか面倒な事は嫌なので、決まっている未来に選択肢を残す提案を考えています。具体的には9年後もガソリン/ディーゼルエンジンが堂々と楽しめる環境とかですね。さて、上画像の中古フィルムカメラ。少し前に渋川のカメラ屋さんで購入。シャッター不良で300円!使えなくてもこのレンズを開くファンクションとデザインと質感(プレススチールボディ+ガラス構成レンズ+プラスチックエンボスカバー)で十分に楽しめます(笑)。 日々精進
GRヤリス+DTEブースタープロ
トヨタGRヤリスG16E-GTSエンジン用ブースタープロ(プラグインパワーモジュール)ストロボ撮影!GRヤリスRZハイパフォーマンス1stエディションオーナーアイドルギアの小林さんが自ら撮影&DTEブースタープロを装着。インプレッションは詳しく聞きませんでしたが、体感効果は想像以上のようです。ドイツDTEシステム社の開発エンジニア曰く「(エンジンの)補器類、ロケーションを見る限り310ps付近がノーマルの限界に思う」との事です。安全の範囲内でエンジンの潜在ポテンシャルを伸ばすツールとしてはコストパフォーマンス含め現最強アイテムかもしれません。
カプラーオンの装着箇所は2か所。ハーネスに使われている純正と同じ形状のカプラーで接続します。外して接続=プラグイン性能。トヨタの純正対応カプラーがどうしてドイツで入手出来るのか?なんですが、調達が可能なポジションに在る企業って事です。
ノーマル272Ps/370Nmのエンジンが、ブースタープロを装備する事により296Ps/398Nmにパワー&トルクアップ。ドイツラインランド検査協会の認証(安全実証)と、ドイツチューニング協会の認証(性能実証)を装備して税別¥48,000-で絶賛発売中。 日々精進