先月末が法人納税の納付期限で全部払ってきました。法人県民税+法人県民事業税+地方法人特別税+法人村民税+国税法人税+国税地方法人税+消費税及地方消費税が弊社を含めた一般的な法人が払う税金(だと思う)。会社経営って大変ですと今更ながらに思った次第です。起業をご検討中の皆様には”よく考えて”と、アドバイス致します。さて、お題目の”タフに生きる”イメージ画像が上の単車乗り。何となく東本昌平先生が描く疾走感のイラストレーションっぽく撮れたので掲載。 日々精進
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PCO-000299のバネレートに関して
ザックスパフォーマンスコイルオーバー品番000299-86&BRZ用!現税別定価¥320,000-(税込¥352,000-)の次回入荷分枠2台を埋める営業ブログ。あと2名、、どなたかいらっしゃいませんかね?全国に30万台以上走っている86&BRZだからお客さんいるハズだと思いますよね。でもパーセンテージで表記すると0.000006666%!ほぼゼロ人(汗)。碇シンジ君のシンクロ率には程多く、エヴァも動きません。しかし、前職から現在まで約80台(&人)のユーザーさんにご購入&高い評価を頂いている製品ですのであきらめずに宣伝ブログを書き続けユーザーさんを獲得!と、言う事で今回はザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットに付属するスプリング(バネ)のレート(硬さ)を記載致しました。製品ページにも記載しておりますが、今回は純正スプリングとの比較として。因みにザックスパフォーマンスコイルオーバー付属のスプリングはドイツEIBACH(アイバッハ)社製。鋼材はベーシックなオイルテンパー線(多分神戸製鋼社からの輸入品)で、冷間製法(機材はドイツヴァフィオス社)ショットピーニング弾性表面加工の逸品。形状は逆台形で純正ゴムアッパーマウント対応。ボトム部の内径は車高調整で最もベーシックな60mmとなっております。逆台形の恩恵は潰して使える事。ストレートスプリングのブロック長(線間密着長)よりはるかに短く収まるのが特性です。長いスプリングの必要性はもちろん純正同等のリバウンドストロークに対応するため。どんな状況下でもタイヤが路面から離れない絶対的な安全性です(プラス>ダンパーの制御で挙動をコントロールしています)。さてさて、スプリングレート単体では性能の話は出来ないんですが、各純正スプリングレートと比較する事で、純正に限りなく近いセットアップ。自動車メーカーが定めた方向性の少し上にある事がご理解頂けると思います。
| CAR typ | Front spring rate (N/m) | Rear spring rate (N/m) |
| SACHS PCO 86 ( in operation ) | 38 | 42 |
| FA24 TOYOTA 86 ( my 2021 ) OEM | 28 | 39 |
| FA20 TOYOTA 86 ( 1st model ) OEM | 23 | 33 |
| FA24 SUBARU BRZ ( my 2021 ) OEM | 30 | 35 |
| FA20 SUBARU BRZ ( 1st model ) OEM | 23 | 35 |
実はザックスパフォーマンスコイルオーバー86&BRZオーナーさん約80名の半数以上が業界関係者(自動車メーカー開発系、パーツサプライヤー、関連企業)でこの先も、つまりFA24積車両でもこのポジションを維持したい下心があります(笑) 日々精進。
コストとパフォーマンスのバランス
ドイツDTEシステム社プラグインチューニングサブコンのベーシックモデル”ブースタープロ”。カプラーオンの簡単装着+ハイスペックECU&常時演算の反応型システムを搭載+筐体のコントロールパネルを使って調整が可能+ダミーモジュールが付属しているので配線(ハーネス)を接続したままノーマルの制御に戻す事が可能。そして、何より耐費用効果が絶大な製品です。現在の税別定価¥48,000-。「高っ!お遊びでそんな価格ムリ!笑」って言う方が大半だと思いますが、そもそもDTEブースタープロは、効果を楽しむお遊びパーツじゃなく、趣味性能皆無の実用品。追加するパワーとトルクに対価を払うって事。ドイツのアウトバーンルートをクルマで移動した方なら解ると思いますが、運転する人の100%がほぼ全開。小さなワーゲンポロに乗ったお婆さんでもです!合流に向かうループ旋回から加速しないと相対速度が合いません。そんな環境下のニーズに応えたのがDTEのブースタープロです。
某日弊社事務所での梱包準備風景。
さて!皆さん気になる「じゃあ税別¥48,000-でどれだけ馬力とトルクが上るの?その根拠は?」ですよね。各車両適合と、その車両のノーマルデータ+DTEブースタープロ搭載時のデータを記載していますので下記リンクをご覧になってみて下さい。そして問題の根拠は、、DTE社ドイツ国内でのテスト結果なのですが、それが正しい(嘘を付けない)事由はTÜV(ドイツラインランド検査協会)の認証とVDAT(ドイツチューナー協会)の認証を保持している事。2つの検査機関の認証を保持している事が根拠由来です。自分は100%ドイツ人を信じる人間ではありませんが、ブースタープロの製品効果と、各ユーザーさんの高い評価から、引き続きオススメで 日々精進
DDM FOR GR YARIS
イタリアの工業用大型高圧精密ポンプ&バルブ等、エクストリームエンジニアリングを根幹(主ビジネス)に持つDDMことデイリードライバーモータースポーツ製ステアリングコラムエクステンダー。マルチファンクション機能が装備された純正ステアリングを外す事無くベストなステアリングポジションを装備するためのパーツです。GRヤリスにモータースポーツシェルシートを搭載した方や、高身長の方にご購入頂き、高い評価&満足度を獲得している製品です。「出来るだけ後ろに座りたい」方にはマストもパーツです。約50mmと言う長さですが、純正のコラム調整(角度/長さ)がそのまま使えますのでユーティリティーはそのまま。ヴェルナーWEBショップでも販売中。
製品詳細はコチラ↓ 日々精進
快感変速
IRPシフターで快感変速。 日々精進
グリップとウインカーレバーのリーチ
自前のD型86TRD14Rのステアリングホイールを換装しようと以前から考えてまして、そろそろ作業したい今日この頃。ステアリングから伝わるフィーリングもサスペンションを販売する上で大事な要素と考えノーマルで居ましたが、長期化するコロナ禍で今後体感試乗会が開催される事は、、残念ながらないでしょうね。ですのでもう好きにする事にしました(笑)。もちろん車両法の範囲内での地味で暗いおじさんモディファイです。
純正ステアリンググリップからウインカーレバーまでのリーチ。この長さとホボ同じになるようなセット(ステアリング+ステアリングボス)を捜索中。自分の場合ウインカーを使う頻度が高く、常に左車線を走りたいビビリなんで(汗)。
各メーカーから発売されているステアリングボスの製品説明に長さの記載が見つけづらく、、
で、問題がもう一つ。上画像ステアリングのスペシャルモデル”ブラックエディション”を買い足すか否か。 日々精進
PCO000299次回入荷予定
ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバ86&BR用が長期欠品中です。バックオーダーを頂いている販売店さん、ご購入を決めて下さった86オーナーさん、、納期遅れまして申し訳ございません。ドイツ国内でもコロナシフトが続行中らしくサクサク生産&出荷、と言う訳には行かない様子です。そもそも製作工程がほぼエンジニアさんによるハンドビルドですので勤務シフトで更に遅延と、、もうしばらくお待ち下さい。吸気温度が最適化(秋の気配)する頃までには官能的なステアリングレスポンスを含むタフな運動性能+ハイスピードリバウンドストロークによるリッチな乗り心地を楽しんで頂けると思います。今までアクセルを緩めなければ進めなかったシチュエーションでも踏み続け/走りぬける(タイヤのコンディションが大前提ですが)ストレスフリーの世界はもーすぐです。
86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーにおける特異点のひとつ、リア側のダンパーも倒立式。数値化できる性能は一切ありませんが、体感評価はやはり絶大です。FRスポーツの醍醐味であるアクセルワークによるリア挙動。タイヤからのインフォメーションと車体の挙動、、、の他、ダンパーの動きまで伝わって来るって結構凄い事だと思います。詳細は下記リンクご参照願います。因みに次回入荷分の枠はあと2台です。 日々精進
セラメタスポーツクラッチで渋滞走行テスト
自前の2号機D型86TRD14Rに、Moto-GP&NISMO御用達ブランド”セラメタ”製クラッチを換装して数ヵ月。プロフェッショナルモータースポーツ、競技ユーザーから絶大な信頼を得ている製品で各専門店での取り扱いも活発です。それもそのはず86&BRZ用のキャパシティが800N/mですよお客さん!800ニュートンのトルクを持つエンジンが直ぐに思いつかないのですが、フォルクスワーゲンの8リッターW16気筒+4ターボを搭載するブガッティシロンの50%をカバー出来るスペックであります。で、その硬派なイメージとは裏腹に、使いやすさを備えた製品のアピール(&販売拡張)に弊社のポジションがあります。ブレーキが苦手(笑)なのでサーキット(必要に応じてクラッチを踏みエンジン回転を併せる行為)に行かない>結果、発進-変速-停止時にしかクラッチペダルを踏まない自分にとって、800N/mは全く必要ありませんが、邪魔にならない性能であれば装備して”いざっ!”と言う時に備える。そんな気持ちの余裕もセラメタの性能かもしれません。さて、セラメタの邪魔にならない800N/mキャパシティが本当に普段使い出来るのか?その答えを得るために自ら渋滞走行テストをしてきました。↓ 下記リンクはノーマルクラッチからセラメタクラッチ換装した記録です※ご参考までに。セラメタクラッチはこちらでも販売中
検証!800N/mのトルクキャパシティーを装備するセラメタクラッチは、本当に普段使い出来るのか?セラメタクラッチを搭載した86で激混みの環8を往復してきました(関越練馬から世田谷第三京浜の往復)。オリンピック下の首都高割り増し料金中、一般道の込み具合は普段の金曜日に比べ80%増し(推定)、久々本格的な環八渋滞を体験しました。往復で約3時間半、、クラッチペダルを踏んだ回数は不明。ほぼ1速につないで離してアクセル開ける間もなくブレーキ&クラッチリリース、、セラメタクラッチに付属するプレッシャープレート(カバー)のダイヤフラムスプリングの重さはほぼ純正と同じなので疲労度は純正同等。ペダルリリースに気を遣う事も全くないので”普通に疲れました”が正直なインプレッション。渋滞時でもセラメタは普通に使えます。製品説明に記載している事を実体験として再確認出来ました。しかし、都内の渋滞って凄いですね。群馬県人になって10年越えたので忘れてました。3時間半の環八渋滞で一度も86を見る事がなく、”そーだよねー、こんな渋滞だもんね”と1人納得しつつ、マニュアルトランスミッション信奉が少し揺らいだのは言うまでもありません。それ(渋滞)が嫌で都内住みを止めて群馬に避難したんだっけ、、群馬のクルマも単車も楽しめる環境に感謝しなくちゃですね。都内のエンジンバイク走行禁止令施行まであと数年。群馬に避難がオススメです。話がそれましたが結論!セラメタクラッチの渋滞走行疲労度は純正クラッチと同等です。以下は世田谷第三京浜を使って山下本牧で休憩の図
連邦軍のロボットを初めて見ました。場所は横浜、山下税関の交差点。
山下税関を通過して、本牧の海員生協食堂にてたぬきそば&カレーライスセットの図。こんな所で食事する人が居るんだ、と思うかもしれませんが、元港湾労働者(自分)好みの濃い味。本牧勤務時代によく通いました。
本牧から横浜三枚町に移動。画像左の白いビルが以前の会社社屋。2F事務所で1Fがスパルコウエア&ギアの専門店でした。いろいろ勉強した記憶。さて、セラメタクラッチ詳細は下記ご参照願います。 日々精進
819(バイク)の日
バイクの日。芝刈り機はバイク、、じゃないですね(笑)。で芝刈り機の製品名がHRGなんですよ!HRCっぽくてちょっと自慢。今年もあと数回は芝刈りだと思うのでシーズン終了と同時にオイル交換予定。因みにオイルは100%化学合成フルエステルのパワークラスターハイスペックオイルを使用。道具感&実用性能が強いホンダデザインが好きです。 日々精進
インテグラタイプR 2023
今、話題のインテグラタイプR!この画像を見る限りホボ完成して日本でテストしてるんですね。と、思いますよね。日本である根拠はナンバープレートと横断歩道とガードレールの造型。永年ホンダに勤務する中学時代の同級生には「どーなんだろーね?笑」と、はぐらかされましたが2023年販売開始の信ぴょう性は大であります。で、思う事が、ここ最近の国産スポーツカーが活発でホントに嬉しい!新型日産Z!発表直前マツダのロングノーズFRクーペ!新型86!現行GRヤリスやロードスターもそうですね。インテグラタイプRを含め全てMTを設定。何故各自動車メーカーがこの時期のリリースなのか?って事を自分なりに考えたのですが、要素が2つ。1)環境性能とパワーバランスを図るコストが圧縮できたから。各自動車メーカーがしのぎを削る乗用車向け燃費性能開発の恩恵。2)自分と同じ世代の人が各自動車メーカーの責任を負えるポジションに就いた事。80年代後半からバブル期まで続いた国産スポーツカー黄金期を見て体験した人が居ないとこーゆー製品は生まれないと思う。勿論、各パーツサプライヤーのアッセンブルモジュール供給(アウトソーシング)による相対的なリスク排除とコストの恩恵もありますが、先ずは人。エンジニアだったら誰もが願う「今の技術力で、もう一度自分たちの手で、あのマシンをやり直したい!今しかない!(2030年が迫る)」勝手な想像ですが、そんな思いが画像から伝わってきました。かく言う自分もホンダのタイプRシリーズ”買おうと思えば買える時期を逃した残念な人”。内燃機関の有効期限と、自分のドラビング人生の賞味期限を考えても2023インテグラタイプRが最後のチャンス。
ホンダ/アキュラ インテグラタイプR2023コンセプト、コクピットトリム全景。超好みです(笑)。3ペダル&フットレスト。
個人的に最高の演出がストラップ式のドアオープナー!それとダッシュボードの造型。シフトノブ前のセンターコンソールが奥に引っ込んでいる事でクリーンなイメージが完成。自分の86もこんな風にしたいと妄想。
リアシート後ろ、ラゲッジスペースの3ポイントストラットタワーバー。タイプR仕立ての萌えパーツ。
エンジンルーム。よく出来ています。バッテリー端子の赤い部分左にブレーキフルードリザーブタンク?この画像だけ左ハンドル仕様車って事で勝手に納得。
以前のマシンの面影をまとったボディライン。懐かしさを感じる新しさ。<我ながら上手い!さてさて、たまーにhonda.co.jpの方も弊社ブログをご覧頂いていらっしゃるようですので個人的にエールを送るつもりで掲載しました。開発チームの皆さん、どうか人の言う事を聞かないで、自分たちの信念を性能とカタチにして下さい。マーケティングしない!買うかもしれない人を買わない人としてカウント!そーすればブレない製品が完成! 日々精進