マニュアルシフトが大人気で嬉しい

新しい完璧なマニュアルシステムの一番乗りがまさかフェラーリだった。フェラーリの新車が結構な勢いで話題になってまして、その要因が3ペダル+トップレフトリバース6速Hパターンマニュアルシフトが可能!つまり、マニュアル操作が出来るだけで世界的な話題に、、。やっぱりみんなマニュアルシフトが好きだったんですねって思って、自分も嬉しい。で、ココ最近のフェラーリには何故MTがないのか?って事は搭載するエンジントルク&パワーからクラッチシステムのキャパシティが追い付かない。アクトロス等、大型トラックも既にATなのでクラッチ転用は出来ないって事と、そもそも”そんな時代”じゃない。って事が今回のマヌアーレで覆った気がします。やっぱりマニュアルが欲しいんですよ。そんな感じで今の自分の仕事”リトアニア製IRPスポーツシフター&セラメタクラッチを売る事”は時代錯誤じゃなく、普天的なクルマを運転する事の価値!だと勝手に解釈して安心したい(笑)。さて、12チリンドロマヌアーレに搭載されるマニュアルモジュール(シフト+クラッチペダル)は全てバイワイヤ。物理的な操作感(クラッチペダル+シフト操作)はアクチュエーター生成。変速時の”ガチっ”と言う作動音もサウンドクリエーターの産物。また雑なシフト操作は無効になる安全設計らしい。7速8速を使いたい時はAT選択!それ全部最高だと思います。要は”所作/作法”が欲しかったんですよね。スポーツカーを操る正しい、けどいちいち面倒な操作そのものが今は尊い価値。 日々精進