工業製品と工芸品

ゼロハリバートン ジュラルミンアタッシュケース ヴェルナー しょうじ wernher工業製品と工芸品の解りやすい比較画像。左は約25年前に現ハンズトレーディング代表取締役、川上社長(当時の役職>ハンズ東扇島引っ越し作業員バイト君)とお揃いで銀座の有名文具店にて購入したジュラルミンアタッシュ-ゼロハリバートン。お互いの志を高める為に買った覚えがあります。そのおかげか?川上社長、バイト君からめでたく現在8期目のハンズトレーディング代表取締役を継続中!一方の私は遅れる事5年、一人親方株式会社を興して現在に至ります。若い頃の散財には意味があるのかもしれませんね。ゼロハリバートンのアタッシュケースを使い続けて分かった事は、オーバークオリティって事で兎に角丈夫です。以前、前職にて社内通関業務をしていた頃、若かった私(&当時の景気が良く税関全体が忙しい)税関申告のカウンターにゼロケースをたたきつけても何ともありませんでした。その時「納税者をなめんな!」とか言った記憶が、、若気の至りです。その後もパワーブック(懐かしい響き)と資料一式を入れて使いましたが”肩が抜けるほど重い”ので日本人向きじゃない。と判断。一方ドイツ製のリモワは軽く、その組成はまるでWW2時代の戦闘機のようです。剛性の在り方(性能)、モノのつくり、考え方が国によって全く異なるって事ですね。一方右側のカゴは起業と同時に購入。人生初の経営者なので趣味が効いた良いものをと奮発。その筋の方々(笑)には評価して頂いておりますので良かったと、、。ゼロハリバートン>設備投資の元、金属加工大量生産可能。カゴ>山ぶどうのつるを山奥に入り収穫、天然材料を厳選して職人さんが一つ一つ手創り。この両組成をミックスした製品を考えた結果、これもありじゃないか?と個人的に思いました。↓

ヴェルナー 小野印房 くるまのはんこ インカーン小野印房さんのクルマの判子(画像はサンプル品)。1898年創業!今年で120年続く老舗中の老舗、岡崎の小野印房さん。86&TOYOTA方面の各オーナーさんでは既に有名で一切説明不要の程クルマの印鑑ムーブメントが確立されていりまして、私の狙う場所はやはり輸入車かと、、。弊社の実印一式を法務局申請に間に合うようサササっと仕立てて下さった結果、今がありますので、ご恩に報いつつ、利益も欲しいwと目下仕立て中です。実製品の掲載は今後となりますが、小野印房さんの紹介兼ねて下記リンクご参照頂ければ幸いです。↓

小野印房

起業3期目の収支報告

ヴェルナー wernher 東海林 しょうじ一人親方株式会社3期目の決算報告準備。税理士さんに頼まず苦労してモロモロの仕組みを勉強しています。前職の会長からは「そんな事していないで(税理士を雇って)もっと売れ!」とアドバイスを頂くのですが、このご時世、そんなに売れませんし、会社のランニングコストを抑えた方が長期戦には有利?と今は考えてます。優れた工業製品の特長は利益までもが適正(超少な目)ですから性能機能に一切かかわらず”純粋に欲しい(コカ・コーラのノーリーズン的な)”と思って頂ける製品をと常に考えてまして、そーなると民芸品、、工芸品かな?工芸と工業の中間地点が目標点です。報告書は終戦記念日までに提出致します。日々精進