adro(エイドロ)製、FL5シビックタイプR用ボディパーツのお問い合わせを数件頂いておりまして、特にカーボンフロントリップスポイラーの厚みに関して。装着してプラスのカサがどれだけ増えるのか?対地上高を直接聞けない理由は車高が関係しているから、、結構面倒だったりします、、基準点が?なんです。adro輸入元のスタディさんにはお問い合わせしておりますので、正式回答まで今しばらくお待ちください。さて、FL5シビックタイプRに限らず、最低地上高を確保していないと車検が通らないのは皆さんご存知の通り、で、FL5の場合、どこの部分が一番車高が低いのか?フロントバンパーより地上高が低い部分がフロントバンパー奥にあるタイヤとボディーの整流パネル(ホンダ純正実効空力パーツ)でした。目検でフロントバンパー最下部より30mm以上低い感じ。もしかしたらマフラー部は一番低いのかも(GR86例)?回答頂き次第、ご案内致しますので今しばらくお待ちください。あと、メーカーサイドのインストラクションが未だ公開されておりませんので、下記ムービーをご確認頂き装着作業のご参考にして頂ければ幸いです。またムービー中にフロントリップ装着映像が出ます。お手元にFL5タイプRがある方なら基準点を見つけてリップスポイラー装着時の”数センチのかさまし”が解るかもしれませんよ。よろしくお願い申し上げます。 日々精進
「HONDA」カテゴリーアーカイブ
ADRO(エイドロ)シビックタイプR-FL5の販売開始
adro(エイドロ)製、Fl5シビックタイプR用ボディキットの国内定価が発表され販売(予約)開始となりました。adroボディパーツの搭載によりトータルダウンフォースが純正ストック状態の2.16倍!お金払った分だけ効果はあります!先ずは気になるドライカーボン&スワンネックウイング-メーカー品番A22-10-1501税別定価¥490,000-(税込¥539,000-)
そしてフロントリップ(ウエットカーボン成形)スポイラー-メーカー品番A22-10-1201税別定価¥210,000-(税込¥231,000-)、サイドステップ(ウエットカーボン成形、左右ペア)-メーカー品番A22-10-1401税別定価¥220,000-(税込¥242,000-)、リアディフューザー(ウエットカーボン成形)-メーカー品番A22-10-1301税別定価¥260,000-(税込¥286,000-)
弊社ヴェルナーWEBショップ(下記リンクご参照)でも商品掲載済みです!もちろん業販可能ですので関係各位宜しくお願い申し上げます。 日々精進
CIVIC TYPE-R WTCC2014
10年前の蔵出し画像!ホンダシビックタイプR-WTCC!リアゲートにBrose(ブローゼ)のステッカーが貼ってあった事を見落としてました、、恐るべし影の仕立屋。
撮影場所は、、多分フランクフルトモーターショウだったと思います。
この画像をジーっと見て、モロモロ(ホンダの造型等)考え中。
日々精進
FL5シビックタイプR用ターボブランケット
ブランケット、、季節商材のような響きですが、通年通して使えるタービン用遮熱材。上画像の通りタービンをまるっとカバー出来る製品で、自分がFL5ユーザーだったら絶対買って付けたい装備っ!トヨタGRヤリス/GRカローラのG16E-GTS3発エンジンに搭載されるタービンはエンジンブロック後方でボンネットを開いてもタービンが見えません。一方のシビックタイプR/FL5のタービンはフロント配置で目視出来きますよね。だったらアリな気がする、、キモイパーツマニア(自分)のプロ目線からのご提案。
で、FL5シビックタイプRにターボブランケットを実装するとこんな感じ。イベンチュリーの大口径&スムースインなドライカーボンターボパイプとのコーディネート例。 日々精進
FL5シビックタイプR用イベンチュリカーボンパーツ
FL5シビックタイプR用イベンチュリーカーボンパーツ(インテーク&ターボパイプ)が即納可能ですよ!カーボンインテークシステムと、ドライカーボンターボパイプ!のいい景色!因みに上画像のターボブランケットも調達可能です。※2024年10月24日現在
FL5用イベンチュリカーボンエアインテーク本体。容積の関係でしょうか?エアクリーナー本体は反転じゃないタイプを搭載。

イベンチュリーFL5シビックタイプR用インテークシステム全景!弊社ヴェルナーWEBショップでも販売中(送料サービス)
一方こちらはFL5シビックタイプR用イベンチュリードライカーボンターボパイプ。パイプ径&容積をブラッシュアップしたスムースインテークデザイン。こちらも弊社ヴェルナーWEBショップでも販売中(送料サービス) 日々精進
FL5-シビックタイプR用、新作パワーフレックス
英国パワーフレックス社製、FL5シビックタイプR用フロントロワアームリアサイドブロック付きブッシュ。製品番号PFF25-1102G-税別定価¥43,300-x2(左右セット税別¥86,600-)アンチリフト+キャスターオフセット機能付き
ホンダ純正部品-部品番号51395 TGH A01とまるごと換装するパーツです。加速時のリフトを抑え、減速&高負荷旋回時においても安定した高い路面接地性能を確保します。

パワーフレックスFL5シビックタイプR用フロントロワアームリアサイドブッシュは純正品(51395 TGH A01)に比べ約300%の剛性を保持します。キャスターオフセット量は+-5mm。FL5シビックタイプR純正ZFザックス電子制御サスペンション性能を更に底上げするパーツとしてオススメ 日々精進
セラメタクラッチ
交通タイムス社SUBARU-MAGAZINE54号(今月号)にマニュアルトランスミッションを楽しむための大事なパーツ(クラッチ)が特集されていますよ。
弊社の推しブランドであるCERAMETA(セラメタ-メイドイン群馬)の製品も掲載されております!
掲載ページの都合上、文字数が限られた中でのセラメタクラッチにおける優位性(技術力と製品)を伝える事は難しく、世界最高峰のバイクレースMoto-GPでの供給実績やNISMOへのOEM、ペダル踏力がノーマルと変わらないまま約3倍のトルクキャパを得られる製品優位性等々、、一言ではお伝え出来ない推す理由(オススメ事由)があります。↑上セラメタクラッチディスク(スプリングレス/クラブマンレーサー向けGR86用)をクリックするとセラメタクラッチブログ記事一覧にリンク致します。是非ともご一読頂き、セラメタを選ぶ/買う理由を見つけて頂ければ幸いです。因みに弊社にてGR86&86用とGRヤリス用共に即納です!また11月2~3日に開催されるGR Garage宇都宮つくるま工房さんのパーツ商談会にてセラメタクラッチさんが出展されますので、気になる方は是非とも商談会へ(弊社は居ません)。セラメタ車種適合は↓下記リンクご参照下さい。 日々精進
FL5シビックタイプR用タケダ
ホンダシビックタイプR/FL5用AFE(アドバンスフローエンジニアリング)社製タケダモメンタムコールドエアインテーク装着全景。これは日本のFL5オーナーさんにも買っていただけるのではないだろうか?と、確認しましたところ、完売納期未定、、多分再生産ナシ案件でした。マーケットリサーチを兼ねた初回生産>北米需要で完売>次の量産どうしようかな?<今のAFE社はこんな感じじゃないでしょうか。生産力より開発力の方が上回っている/勢いがあるブランドの証拠と、個人的に良い方に考えてます。上画像の製品も物凄い格好よくて、日本のデザイナー&エンジニアでは絶対造らない(と思う)凝った造型。スクープがガバっと空いてエアクリーナー本体が見えていますが、ボンネットを閉じた段階でインシュレーターと併せてクローズされる仕組みなので熱害対策も万全。因みにスペックは+19%のCFM/+18.23馬力+8.43トルク税別定価¥100,000-。 日々精進
ADRO(エイドロ)FL5用ボディパーツ開発開始
GRスープラマーク5.1ボディキットが物凄い話題になっている(らしい)adro(エイドロ)社。次期開発車両がFL5シビックタイプRでちょっとワクワク!目下adro正規輸入元Studue業販部ご担当さんに詳細お問い合わせ中ですので続報を待っていて下さいね。解析画像を見る限り、追加部品はフロントリップとリアディフューザーとウイング。
FL5各オーナーさんがどれだけadroに興味を持って頂けるかは全く?ですが、そもそも車体生成がドイツZF製プラットフォーム&ZF-SACHSレーシングCDC(電子制御)ダンパー標準搭載なのでほぼドイツ車だし(知らないですよね)チャンスはあるかも!と勝手な期待と、既に絶版となった各サードパーティー製カーボンボディーパーツがプレミア価格で取引されている事を考えればお支払い価格にもご納得頂ける気がします。ノーマル比2倍以上のダウンフォースを装備。約3%のドラッグペナルティ。前後の空力バランスをややリア側に移動して最適バランス化。
と、言う事で製品の成績は下記の通り、エアロパーツはデザイン造型/好みで選ぶもの全然アリですが、お金を払う分の追加性能を可視化/数値化してご提案。と言うのがadro社の考えの一つかもしれませんね。以下ご参考下さい。 日々精進
| ADRO | STOCK | |
| DOWNFORCE (N) | 846.87 | 392.28 |
| DRAG (N) | 1055.15 | 1024.78 |
| FRONT BALANCE | 94.98 | 116.26 |
| CLF | -0.247 | -0.140 |
| CLR | -0.013 | 0.020 |
3.11の教訓
3月11日に装備の点検。法律の範囲を超えた燃料備蓄は全て”いざ!”と言う時の為(その時になったら誰も助けてくれない)。画像のイメージ>>首都直下型地震が発生した。公共交通機関麻痺、首都高一部崩落で閉鎖、主要な県道もアスファルト崩壊、利根川、荒川河川の橋が数ヵ所崩落。そんな中、48時間以内に東京の実家に辿り着きたい。出来ればジムニーで向かって両親をつれて帰りたいのだけれどクルマが使える状況じゃなかったら、、。当面の食料&水と緊急物資を背負ってCT50カブで行く!>群馬山間部から崩壊した埼玉幹線道路を経て東京に辿り着くルートも考えた結果、湘南新宿ラインをバイクで走る作戦。副変速機のスーパーローなら階段も登れるはず(近々テスト予定)。
皆さんも”備えよ常に!”の心構えで。先の大震災からの教訓を忘れずに!また当時から今も続く震災支援/復興にご尽力されている皆様/ヒーローに感謝 日々精進
