「86&BRZ」カテゴリーアーカイブ

GRガレージさいたま中央店、体感試乗&商談会

GRガレージさいたま中央 ヴェルナー ドライビジョンECU ザックス SACHS 今月末、最後の29日(日曜日)さいたま新都心のGRガレージさいたま中央店さんにて体感試乗&商談会を開催致します。ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの助手席同乗走行でレース直系パーツが搭載されたダンパーの優位性と、その精密振動制御の副産物である乗り心地感を体感してみて下さい。昨日も中部地区にお住いの純正SACHSダンパー装備の86オーナーさんからザックスパフォーマンスコイルオーバーのお問い合わせを頂き”言葉で伝えられるザックリな説明”をさせて頂き、純正SACHSからSACHS-Performanceへ同じ銘柄でアップデートを検討中との事でした。思った通り、純正SACHSユーザーさんのダンパー消耗時期が始まったようで、まだまだ86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーは行けそうで一安心。因みに私も、GRガレージさいたま中央店の高木さんもSACHSユーザーです。自分の普段使ている製品と、売っている製品はあたりまえですが同じです。さて、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット当日の即納は1セットです。価格詳細はGRガレージさいたま中央店の高木さんにお問い合わせしてみて下さい。9月中に決済可能であれば、取り付け日程は後日調整して消費税増税2%分を彼女や奥様とのランチを楽しんで欲しいです。

GRガレージさいたま中央 ヴェルナー ドライビジョンECU ザックス SACHS ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの他、もう一つの体感試乗が”ドライビジョンECU”!ドライビジョンECU今市社長自らインストール施工致します。前期MT&AT&後期ATと、後期MT車両全て施工可能です。(他メーカーECUがインストールされている場合は施工出来ません)年式別&搭載ミッション別に作成した各専用プログラムをインストール>テスト走行>オーナーさんの運転で体感走行>補正が必要であればプログラム修正(AT車両の場合、ECUインストール前の自己学習用域履歴に近いキックダウンポイントに併せトルクを微調整します/修正費用はかかりません)。弊社試乗車による体感走行の度に”ECUの特性をご理解頂く為に2速発進で行きますね。この上り坂発進も2速で行きますね”と、しつこく2速発進をアピールし続け大半の同乗者から「え?2速発進なんてしないから必要ないし、、大丈夫なの?」とイロモノ扱いされる事もありましたが、一つ上のギアを使える程のトルク増の優位性をジワジワご理解頂いているようです。MT車両での高速巡行の場合、6速時のエンジン回転数が丁度ノーマルECU特有のトルクの谷にあたる場合が多く、5速に落とさないと加速し辛い場合があります。ドライビジョンECUであれば6速ホールドでスイスイ加速しますので、ロングツーリング派の方にもオススメです。GRガレージさいたま中央店さんでのECU施工”特別価格”は下記リンクご参照願います。 では29日、皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進

SACHS86体感試乗会

ハンドリングマニア向け

ザックス車高調整 86 SACHS PERFORMANCE弊社在庫製品、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの宣伝です。下り旋回中の弊社86。下り坂にもかかわらずステアでフロントが浮き(リアが沈み)ながらの緩やかなロール風景。ロールが怖い86&BRZにしか乗った事のない人には解らないでしょうが、ザックス車高調こと、パフォーマンスコイルオーバーなら安心感を伴ったロール旋回が可能です。安心感の要因は内輪前後のサスペンションが瞬時に&しっかり伸びているから。車体がどんな姿勢であっても、言い直せば4輪の車高(荷重)が大きく異なっていても”タイヤを路面に押し付ける性能”がザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの最大の安全性能です。プラスその時々の”乗り心地を造る事”と、次の姿勢変化へのハイスピードレスポンスが心地よさの肝だと思います。優れた姿勢制御により”対角線感覚”がよりリニアに感じられるのもザックスパフォーマンスコイルオーバーの特性です。もしかしたらこの”対角線感覚”が「クイクイノーズが入る気持ち良さ(by自動車研究家/ジャーナリスト、ヤマモトシンヤ先生)」の正体かもしれません。クルマの向きを整えながらクリップに寄せて加速>この時4輪中で1番車高が低いのがアウター側リア(上画像左リア)、1番車高が高いのがイン側フロント(上画像右フロント)。沈んだ駆動輪を意識しつつ、対角線にある浮いたフロントストラットは動いている(進みながら上下ストローク)にもかかわらず”びたーーっと路面に張り付き”、ひたすらタイヤの向いた方向に突き進む。クルマの進む方向と、駆動(リア)とステア(フロント)インフォメーションが明確な事も気持ち良さや、安心感につながっています。伸び側のレスポンスにチューニングの主軸を置くダンパーと、86&BRZ車高調整市場最弱と驚かれる弱いレートと比較的長い自由長を持つドイツアイバッハ製のザックスパフォーマンス特注スプリング。この吊るし状態での性能、売ってる私が言うのもアレですが、相当凄いと思います。バネレート及び減衰調整の展開バリエーションは下記ご参照願います。 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ナイトオフ中止のお知らせ

株式会社ヴェルナーイベントスケジュールをひっそりと改定しました。ナイトオフ中止です。そもそもコンテンツに無理がありました。構想では皆で集まり静かに秋の夜空を見上げ、その中で自称ポエマーの私が宮沢賢治や谷川俊太郎の詩を朗読する静かな夜。これは怖がられる案件と気が付き。 日々精進

XACAR 86&BRZ MAGAZINE 025

ザッカー 86&BRZマガジン交通タイムス社、ザッカー別冊86&BRZマガジン025号。今回も大野田編集長様はじめ皆様に大変お世話になりました。引き続き宜しくお願い申し上げます。86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションユーザーの皆様へ私なりの最大の感謝と敬意を込めたつもりです。読者の皆様には60ページ付近を熟読頂きたくお願い申し上げます。 日々精進

キモチノイイセンカイ

SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション 86 TRD14R ドイツZFレースエンジニアリング社製、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション最大の性能は”気持ちの良さ”であります。個人の見解にもよりますが、自分で乗りながら(ビジネスとプライベート)5年以上販売し続ける中で、当初から変わらず日々進化し続ける感覚です。感覚が進化する?とは、一応私もこんな仕事をしておりますので、ドライビングスキルを一定以上に保つ事、上手くなり過ぎない事の代わりに”センサーの鍛錬”は怠りません。感覚を研ぎ澄ますとですね、86独特のロールセンター旋回中心(トレッド内に収まらない)のバランスを取ろうとしてコーナー旋回中、クルマの外に意識があります<敏感になり過ぎるとこんな事にもなりますのでホドホドにしないとなのですが、意識を集中するだけで、シャーシと4輪のサスペンションの動きと状況、そして速度に応じてその先の挙動までも見えてきます。で、なんなの?って事になりますよね(ジャーナリストの館内端先生ならご理解頂けると信じております)。タイムを競う訳でもなく、かといって仲間と走ってもリズムが合わずストレス、、そんな私のような”孤独な運転ヲタク”がクルマに求めるものは何もなく、ただひたすたクルマの性能の一部として的確な制御(予測と体感感覚、操作とフィードバックの同時進行)を続ける事のみ。その機械(86&BRZ)と人間(ドライバー)のインターフェイスとして欠かせないツールがザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションです。下りカーブでもステアを切ればリニアなフロントリフト>旋回加速>アウト側リアの対角線にあるイン側フロントのハイレスポンスな伸び制御の恩恵は、何のストレスもなくステアの方向、コーナー出口に向けて突き進む感覚は超キモチイイとしか言えません。 、、、ロールセンターの体感感覚の件「自分もそうです!」と言う方がいらっしゃったら是非ご一報願います!粗品を用意致します。日々精進

グリップウエイトレシオの均一化

GR GARAGE NETZ GUNMA G`SPICE DAY2

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川GRガレージネッツ群馬ジースパイス店(渋川店)試乗会2日目。台風接近中につき押せ押せ進行。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川で、あっと言う間にお昼。群馬名物”登利平(とりへい)”の松弁当を美味しく頂きました。群馬県はお弁当の消費量が都道府県一位(諸説あります)らしく、峠の釜めし、だるま弁当等、名物弁当がいりいろありまして、そーだよね。と。因みに私のオススメ弁当は高弁の”幕の内”です。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川ご来場下さいました皆様に感謝!ネッツ群馬ジースパイス店スタッフ皆様感謝! 日々精進 以降のスケジュールは下記↓ご参照頂ければ幸いです。

SACHS86体感試乗会

GR GARAGE NETZ GUNMA G`SPICE DAY1

プロジェクトミュー昨日のGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんイベント、デイワン(初日)!異常気象の高温注意報にもかかわらずご来場下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!そして弊社製品をご購入下さった皆様にも感謝!ありがとうございました!助手席体感試乗の皆様、引き続きご検討宜しくお願い申し上げます!画像はプロジェクトミュー美羽ちゃんのサービスショット!本日も皆様をお待ちしております。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川GRガレージネッツ群馬ジースパイス店、店舗下の川辺にて。午前中はジャスト逆光ポジションなので撮影は夕方がオススメかもです。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川渋川坂東橋。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川秋の気配を全く感じない猛暑な一日でありました。

株式会社ヴェルナー GRガレージ ネッツ群馬 渋川本日2日目、台風が接近しておりますので、お早目のご来店をお勧め致します。何卒宜しくお願い申し上げます。日々精進

※製品入荷情報: 話題騒然のハイスパークイグニッションコイル86&BRZ前期用ですが、来週に数セット入荷が決まりました。

GRガレージネッツ群馬さん試乗会ご案内

GRガレージ ネッツ群馬明日明後日の試乗会イベントのご案内です。地元群馬渋川!坂東橋付近のGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんにて体感試乗+イベント特別価格!もしかしたらの消費税増税駆け込み需要、、あれば嬉しいので皆様宜しくお願い申し上げます。今回のリコメンドパーツは下記リンクの通り 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

CPM-86&BRZ

HIGH SPARK IGNITION COIL

伊勢崎ブートキャンプ

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプ先週2日間で倉庫を整理して入荷の準備をしつつ、検品&発送までのドキュメント。働くおじさん特設テントまで設営して頑張りました。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプ7月2日現地にて荷受けされた様子。発送までシュヴァインフルトにて2ヵ月放置(発注した製品の完成待ち)到着まで5か月。ハンブルグ-ブレーメンのラベルを見て、30年前初めてドイツに訪れた光景が蘇りました。ブレーメンまで何しに向かったのかは謎。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプガス式シングルチューブの危険物印。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプ欧州規定通称ユーロパレットに積まれた段ボール箱にザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットが5つ入って来ます。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプ今回の入荷の様子。プラッター(トヨタR500)の操縦も完全に昔の勘を取り戻しまして、前が見えなくても横幅の通路がギリギリでも至って普通に動かせる自分にちょっと感動(笑)、、、ってあたりまえですよね。クルマを運転する際、動かした瞬間から容積感覚は自分の身体の延長になりますので普通の事でした。遅咲きのニュータイプは勘違いで。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプ画像は9箱ですが11箱買いました。製品番号000299で86&BRZ用です。11箱の仕入れの訳は発注当時ドイツにあった在庫全部が由来です。この11台+欧州車のクライアント様分バックオーダーがありましたので全入荷分の半分は弊社の分だったのかもしれません。

株式会社ヴェルナー 伊勢崎ブートキャンプで、弊社独占販売中ですがハンズさんからもご注文頂けるザックスパフォーマンスコイルオーバー000299-86&BRZ用の入荷分11セットを全て開き、ダンパーを一本一本チェック。減衰ダイヤル位置+スプリングシート位置を弊社規定値に44本すべて併せます。また製品が海上輸送の欧州航路!温度が高いインド洋の影響か?組立時の余分なグリスが溶けてましたので洗浄。オイルが漏れている訳ではございませんのでご安心を。と、言ったような話へのご理解、最近はトヨタ方面のユーザーさんの方がご理解あるようでホント助かります。マグナ組みのA90スープラのカタログにも海上輸送故の納期等説明があり、フランスから海上輸送されたGRMNヴィッツのバンパーがインド洋の気温上昇で変形するから国内にて新品装着とアナウンスもあり、輸入品の楽しみはそのプロセスを知る事で更に深い趣味が楽しめるものだと私も思います。さて、待望の再入荷86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー、累計61セットの現ユーザー皆さんに感謝!皆さんの評価でこの先の10セットも心折れずに頑張ってご提案できそうです。日々感謝、日々精進

SACHS86体感試乗会

8月終了

ゼロハリバートン怒涛の8月も無事終了。年に一度の法人納税もキッチリ納めまして現在スッテンテンの弊社(笑)引き続き頑張るしかないので皆様宜しくお願い申し上げます。で、8月中に出来なくて諦めた事が1つありまして、XaCAR別冊86&BRZマガジンさんの企画取材の対応と広告の入稿。交通タイムス社さんには起業以前からお世話になっておりまして、年に1回は広告ページを買って弊社から製品をご購入頂いた皆様への御礼と生存確認をしたかったのですが時間が足らず次号の年末に延期しました。それまでにキッチリ企画を練り、今までとは全く違うサスペンションインプレッションの表現を具体化したいと思います。下記リンクは2018年のXaCAR別冊86&BRZマガジンさん取材風景。製品は相変わらずザックスパフォーマンスコイルオーバー!変りばえしない5年前にリリースした製品ですが、その性能はFA24積み次期86以上だと確信しております。 日々精進

GR86と

取材の舞台裏-その弐