WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

某日、COX訪問

今年初めてのCOXさん訪問。当日はPCCJ(PorscheCarreraCup)2017富士合同テストだったらしく渦尻社長様にはご挨拶出来ず、、富士に戻ろうかな?と思いましたがPCCJ一連のメディア規制が面倒な感じでしたので中止。カスタマーセンターの佐藤さんと今年のモロモロを打ち合わせしつつ、高野さんに案件相談、そして同郷の小保方さんにご挨拶完了!今年も宜しくお願い申し上げます。

コックス COX VW MOTORSPORT WERNHERコックス COX VW MOTORSPORT WERNHERブラバム コックス COX VW MOTORSPORT WERNHERコックス COX VW MOTORSPORT WERNHERコックス COX VW MOTORSPORT WERNHERフォルクスワーゲンブラバムのタペットカバーに萌えつつ、完璧にレストーションされたゴルフ1にうっとり。今ゴルフ1みたいなワーゲンが欲しい場合の最適な一台、、UPの3枚ドアいいかもしれないと新しい発見の午前中でありました。COX皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

筐体デザインからボディデザインを起こす

APPLE CARAPPLE CARAPPLE CARAPPLE CARAPPLE CARこーやって並べてみるとiCAR7が一番現実的に見えます。つまりクルマのパソコン(&iPhone)における造形距離がどんどん近づいているんですね。前職ハンズトレーディングには自動車部品用品部門とは全く別の事業がありまして、自分より7年先に退社した優秀な人材が構築したiPhone関連製品を中心としたガジェット事業部で”通称本店銀座(正式名称ハンズインターナショナル)”と呼んでいました。当然グループ会社ですので常に情報交換しておりました。86が出る直前にトヨタさんから連絡があり、86用オリジナルガジェット製品の打診もあったそうですよ。(製品化ならず)で、本店銀座さん、事業スタートと同時にラスベガスのCESを毎回視察&商談に出向いておりまして、その都度「しょうじさん、もうすぐパソコンを含む家電と自動車が合体しますよ。そーしたらもう一度チャンスが発生しますからまたクルマ、、全く新しいクルマの事をやりましょう!」と。今でこそ自動車ジャーナリスト皆さんCESへ向かっているようですが7年前からそーなる事が見えていた人は強いですよね(多分)。今年のCESで大親分のZFグループは”AI搭載のECU(自動車用統合コンピュータ)”を発表しました。そーなるとダンパーの減衰制御もAIが実行するんですよね~。クルマの大きな転換期、48ボルト移行>ガソリン廃止>悲観的になる事を忘れてだんだんワクワクしてきました。次のクルマでも楽しむ決意です!

プライベート試乗会

86 BRZ SACHS PERFORMANCE COILOVER パフォーマンスコイルーバー サスペンション 車高調整 ザックス群馬在住匿名希望のセーローさんから「しょうじさんもう一度SACHSパフォーマンスコイルオーバーに乗ってみたいので向かいます!」と、ご連絡を頂き自宅前のテストコース”通称ノルドライン(正式名フルーツライン)”を走って戻って「やっぱりコレなんです。」と。お買い上げのご決断と思いきや、NBロードスターの中古物件を物色しつつ、そのNBの乗り味次第でBRZ続投+SACHS車高調整こと税別定価¥286,000-SACHSパフォーマンスコイルオーバー弊社在庫ラス1を投入。でもNBの方がよかったら乗り換えのようです。お買い物のプロセスは人それぞれでOKだと思いますが、この選択においては明確な答えをもってます。自分にはNBロードスターの前身、初代NAロードスターの新車2台乗り継いだ経験値があります。Wウイッシュボーンのシンプルなサスペンションレアウト、脚がどのように動いているか想像し易いマシンです。そして軽い。気持ちの良さと、当時のロードスターでしか味わえない”楽しさ”は当然あると思います。これを今でも自分が欲しいか?と考えるとNA(リトラクタブルライト)だったら欲しいですね。昔出来なかった事を、今の知識と経験値を持って全部やりたい、、けど商売(唯一、マツダ純正で絶版となった各アームブッシュは英国powerflexにて絶賛発売中)にならない事と、86&BRZの可能性を自分なりに突き詰めて行きたい気持ちの方が大きいのでやらないです。ここから86&BRZ押しの理由ですが、そこそこの出来。そこそこの要因はクルマの完成度とドライブスキルの要求度です。性能の伸びしろがあるお蔭で様々なパーツに皆さん興味を持って頂いておりまして、そういった事です。パーツが多すぎて??になってしまいがちですが目指す性能、自分がどんなクルマにしたいか?明確な答えがあればソレ(+ご予算)が実現するはずです。一方のパーツではどーにもならない問題は、甘んじて受け入れる。が正解だと思います。フロントストラットのキャンバー&トー角問題。リアマルチリンク>変形Wウイシュボーンの動き、全体的な剛性感。そもそも86BRZは200系ハイエースと全く同じ長さのホイルベースですから、上物別に考えればハイエースで峠を簡単に速く走れるか?って考えたら難しいですよね。ここが86BRZの醍醐味で、クルマを意のままに簡単に操る事の出来るロードスターに対して、クルマの言う事を(応力や動き)尊重してステアやアクセルブレーキを入れて行く、質量が多いクルマなのであたりまえですが、現代に生まれたスポーツカーの中では”難しいが故の楽しさ”を備えた希少なクルマが86BRZで、今それに乗っている(所有している)のであればそのまま自分のドライブを突き詰めて行く方が楽しく有意義のように感じます。先に書いた自分のNAへの想い、、これはやり残したからで(若くてお金も無かった、、お金は今もありませんが、、汗)今BRZを手放すときっと同じような思いになるのでは?と思います。日産もVWも86BRZのようなクルマは作りません。この奇跡のマシンと群馬県人同士の数年来のご縁が実りますように(ニヤリ)。

UNIFORM


ヴェルナー ユニフォーム A1 N1 ブルー
UNIFORM”フォネクティックコード”の意味を調べたのですが出てきませんでしたので、普通の日記に。ここ最近四季があやふや(夏と冬メインでその加減時期が極端、、春と秋が短い)な日本でありまして衣替え、洋服の入れ替えもしなくなって久しいのでありま。画像はほぼ一年を通して着ている”青いジャンパー”で自前の制服のようなイメージです。左から春夏、夏秋、冬用です、、汗。購入した年代も買った場所の全部違うのですが、同じような色とカタチ(主にフロントボタンと襟のデザイン)が自分のこだわりのようです。何故違うブランドで同じような形の製品が買えるのか?と言いますと原型があるからで、米軍のA1(A2の前モデル>春夏秋仕様)とN1(冬)を基礎とした造形で、いわゆるインパイアされた製品だと思います。で?何なのか?と言いますと、ただブレない自分をアピールしたかっただけですw、、、相手に対していつも同じに見えるように心がけって事もあります。

SACHS PCO 118434 LOTUS EUROPA-S

 PERFORMANCE COILOVER サスペンションセット ザックス SACHS PCO 118434 LOTUS EUROPA-S弊社のセールスパートナー香川県のアウトシュタットさんから画像を拝借。SACHSパフォーマンスコイルオーバー、品番118434をロータスヨーロッパSに装着中の図です。製品はエリーゼFe2&エキシージ用と全く同じでSACHS-PCO唯一のWウイッシュボーン用ダンパーkit。で、以前からフロントアッパー側の取り付けフィッティングが危うく、サスペンションセットの他、エリーゼCUP用フロントTOPガゼット(アネブルさんオリジナル製品)を必要とする車両が多かったんです。ご覧の通りこちらも同じ状況でありまして、ガゼットを手配しようとしたところ、、完売。増産予定未定、、汗。アウトシュタット店主岡林社長に早速連絡して「じゃ、こっちで完璧対応するからOK」とご了承頂きました。弊社のパートナー”アウトシュタットさん”はSACHSブランドを扱い続けて18年(facebookチラ見情報)っ!”その間前職で私が担当させて頂いておりましたので”勝手知ったるSACHS製品”任せて安心であります。以降このPCO118434が売れてガゼットが必要になった場合、弊社は岡林さんにお願いする事にします。(安くして下さい)さて、ヨーロッパSのオーナーさん、SACHS-PCOの2台目のご購入で、JETTAに装着していてとても気に入ったので次のマシンにもSACHSを指名して下さいました。台数の極端に少ない素晴らしいヨーロッパSと、こちらも販売台数が少ない(けど評価は異常に高い>アニョキング効果?)SACHSパフォーマンスコイルオーバー。希少故諸データが少ない中、敏腕アウトシュタット岡林社長がセットアップ中です!納車までもうしばらくお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。今回もSACHS-PCOのご用命、本当にありがとうございました!

SACHS PCO 000484 BMW M2/M3/M4

000484 SACHS PERFORMANCE COILOVER ザックスパフォーマンスコイルオーバー 車高調整 BMW M2 M3M4 F80 F82SACHS(ザックス)PCO(パフォーマンスコイルオーバーの略)BMWの新作製品ページを一応完成させたつもりでありますが、なんだかイマイチな気が、、それもそのはずで乗ってないんです、、少なくとも日本人(&アジアの代理店も未だ未装着2017年2月15日現在)は私含めて未だ誰も”乗った事が無いサスペンションセット”(汗)。デモカーで自分で買う?無理です。し説得力に欠けそうな気がします。やはり身銭を切った人、つまりご購入下さったユーザーさんの声とマインド(満足感)があって初めて新製品は”走り出す”ものだと思います。加速前の一回転、、これが大事でありまして私一人の力ではどーにもなりません、、ので、近々モニター(特別条件の有償)ユーザーさんを関東圏と関西圏の専門店さんを介して募集致します。どうか車体価格の3.4%(製品税別価格¥395,000-)をフットワーク性能向上に使えるM2M3M4オーナーの皆さんっ、何卒よろしくお願い申し上げます!下記リンクWernher-Webの製品ページに前後ダンパーの減衰展開(18段レートの一部抽出)とスプリングレートを明記してありますので是非ともご覧になってみて下さい。有償モニターの詳細は近々まとめましてこちらでもご案内致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

追記※画像について何も触れてませんでした。外板パネル&メインフレームを外したM4のサスペンションを含む応力構造物一式です。M2M3M4用SACHSパフォーマンスコイルオーバーの減衰展開を見た時、F3X系に比べフロント側の伸び展開が凄く強いんです、、F3X系とほぼ同じシャーシなのに?と調べておりましたら別なんですね、ブレースの通し方を見て納得しました。いいサスペンションだと思いますよ(乗ってませんが、、)。

■SACHS Performance Coilover BMW M2,M3,M4

BUGATTI CHIRON DAMPER

BUGATTI CHIRON SACHS DAMPER WERNHERブガッティWEB経由ARROWSから画像を取得しました。シロン組立中のファクトリー風景!本邦初公開らしいですよ。で、以前、ドイツシュヴァインフルトのZFレースエンジニアリング社のファクトリーにて異様な形のダンパーを手組している傍らにあった分厚いファイル(セットアップマニュアルらしい)の表紙に”BUGATTI-VEYRON-XXX”と書いてあったので、ああ、SACHS装備なんだ。と判明。その後VEYRON純正装備用のダンパーを仕立てたセッターが何とピエリトランプ氏(Performance-Coiloverの先代セッター)だと聞いてびっくり、、。VEYRON後継モデルCHIRONも当然SACHSだと思ってましたが何せBUGATTI、、雑誌にクルマは掲載される事はあってもダンパーまで言及するジャーナリストさんなんて居ません(笑)。現行BUGATTIの純正ダンパー??BilsteinとかKWが付く訳ないんですよ。ワーゲンなんですから、、WRC同様、抑える所(TOPレンジ、超ハイエンド)は抑えるZFレース社CEOノルベルト社長の手腕ですね(よいしょ!)さてさて装着されていればOKでそれ以上の興味はほとんどBUGATTI(車体)にはありませんが唯一ダンパーと、あとは価格ですかね?約3億らしい、、庶民なのでその額を聞いても全くピンと来ませんが、車体価格3億に対して搭載されるダンパー推定価格1本100万x4本で400万で対車両価格の約1.3%、、、そんなもんですかね?BMWのM4(車両価格約1150万)にSACHSパフォーマンスコイルオーバー(税別¥395,000-)を装着した場合、対車両価格の3.4%(M4GTSの場合1.9%)。86&BRZ(車両価格280万)にSACHSパフォーマンスコイルオーバー(税別定価¥286,000-)を装着した場合、対車両価格の10%!に達します。感謝の気持ちと製品性能(伸びしろ)に応えて行きたいと思います。

BUGATTI CHIRON SACHS DAMPER WERNHER話は戻ってCHIRONのダンパーがチラ見えのファクトリー画像からダンパーの形を抽出してメモ書きしてみました。ZFレースエンジニアリング社のRD(レーシングダンパーリザーブタンク逆付けマウント)シリーズで間違いないと思いますが制御は謎です。トップマウント側面から伸びるチューブが追加制御(リフターですかね?)のようです。4輪ダブルウイッシュボーンだって言う事も初めて知りました。意外と乗用車なんですね。

C-X-ONCA

JAGURA CX ONCAJAGURA CX ONCAジャガーのプロジェクトカーで今年中に走らせるような進行と書いてありましたが内容は不確定です(スイマセン、、これの興味はカタチだけ)。ロングノーズショートデッキ古典的スポーツカーレイアウトが格好いいなーと。Aピラーの傾斜角(&ドアの切り取り)もほぼフロントホイル中心位置。こーゆーのはホント変わらないんですね。イイモノ見た!って感じで掲載。日々精進。

 

PCO 000476

000476 SACHS PERFORMANCE COILOVER POLO WRC AUDI A1 サスペンション 車高調整SACHS-PCO(Performance-Coilover)品番000476のポテンシャルをイメージした画像です。VAG-PQ25(VW-POLO6系、Audi-A1FF)用サードパーティー製サスペンションkitとしてリリースされる”最後の新製品”。他メーカーKW、Bilsteinさんなどは多分7年も前にリリースした車種ですので新製品としては間違いなく最後だと思います。何故今更、、そんな声が世界中のZFレースエンジニア社代理店から聞こえておりまして、私もそう思います、、が遅いリリースを嘆いていても始まらないので前向きに取り組んで参ります。待っていて下さるユーザーさんが居ると信じてっ!そんな中、先日中部方面のエンスージャストなA1オーナーさんに1台ご購入&装着させて頂き”幸先いいかも、、”なんて思ったりもしております。SACHSパフォーマンスコイルオーバーが装備された世界初のA1、、もしかしたら所属COXの坂本選手(坂本選手のプライベートマシンにもSACHSパフォーマンスコイルオーバーを装着頂いております)がテストドライブ&インプレッションを頂けるかも?との情報が届いており、もしかしたら7年待っていた皆さんの付け替えブームが来るかも、、と楽しみにしております。話は戻りまして画像(採寸メモ)の通りリアダンパー長550mmもありました。異様に長いです、、ノーマルダンパーと比較してみないと正確には分かりませんが、外観から見てココに製品の優位性を感じました。長いダンパーを”グーッと縮めて”セットアップ(車両荷重による着地1G状態)するSACHSのサスペンションチューニングの定番。組み合わせるリアコイルスプリングは線形10mm!と細く、レートも見るからに弱いものがセットされます。つまり、良く伸びて、良く動くリアサスペンションです。”ダンパーは主に縮むモノ”と皆さん思いがちだと思いますが、SACHSの制御の根幹は”伸び”なんですね。縮んだ瞬間にどーっと伸びる、伸びている間バネ上(車体上部主にキャビンの状況)は優しく揺らされますが、その間のバネ下稼働振動は室内には伝わりませんが、その動きの感覚(インフォメーション)だけドライバーに確実に伝える。文字で書くと不思議系な感じ(笑)がしますがSACHSパフォーマンスコイルオーバーユーザー皆さんなら、そうなんですよ。と納得して下さると思います。さてさてPCO000476-PQ25用製品、3代目セッターTimo氏のセットアップに期待して下さいねっ!

※実際には装着して1Gのセット長を測定して>試乗してみないと何ともなのですがポテンシャルは非常に高そうですよ。最後の新製品に相応しい逸品の匂いがしました。

■世界唯一のWRC直系サスペンションkit