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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

某日の発送業務

IRP SHIFTER 86 BRZ シフター クイックシフト リトアニアの逸品!ナナマルナナゴーアロイインゴットをフルマシニングの切削成形したのち、ブラックアノダイズ表面硬化処理を施したマットなのに見る角度や光彩によってグロス感漂う兵器のような質感のシフターの検品出荷作業風景です。

IRP SHIFTER 86 BRZ シフター クイックシフト シリアル記載して検品完了!ご購入に感謝!この度もありがとうございました。 日々精進

IRP SHIFTER

グリップウエイトレシオの追記

86 wernher ヴェルナー 試乗車昨日の追記です。だいぶグリップウエイトレシオから話がそれている気がしますが、クルマを設計して仕立てて行く中で、評価はどこで捕るのか?っていいますと、最終的にはタイヤの接地面(約はがき4枚の面積)。車体とタイヤをつなぐサスペンションはドライバーとクルマ両方の都合(入力に対する応力)を聞き、常時最善の回答を出し続けるパーツです。SACHSパフォーマンスコイルオーバーの各ユーザーさんならご理解頂けると思います。弊社86のセットアップに戻ります。タイヤミシュランパイロットスポーツ4、215/45-17純正サイズ。ホイールは7.5x17インセット48で画像の通り”ツライチ感は全くなし”弱気なおじさん仕立てですが、このインセットで330mmローター&4ポッドモノブロックキャリパーが仕込んであります(画像は後ほど)。86純正の前期の17インチであればそのまま使えるARMAブレーキの優位性を活用しました。リアはフロントと同じ径330mmローターに2ポッドモノブロックキャリパー装備なのですが、対向2ポッドの構造上4ポッドより幅がありまして5mmのスペーサーを使用中です。 日々精進

ARMA PRODUCTS

グリップウエイトレシオ&セットアップ

86 wernher ヴェルナー 試乗車MFゴースト人気の便乗ブログが続きます。劇中のグリップウエイトレシオの均一化(レースレギュレーション)が注目され、86純正タイヤサイズ215/45-17の優位性が再確認されていると思い込んでいる私。そもそも”86プロモーション(SACHSのサスペンションセットを売る為の宣伝行為)”を始めるにあたって、当時のミシュランジャパン広報担当さんから「しょうじさんのところ(前職ハンズトレーディング)はオリジナルサイズの推奨をお願いします。純正サイズ縛りwでチューニングザックスダンパーキットのバランス化を各ユーザーさんにアピールして下さいね。225?出せませんねー。」と。多分他のミシュランサイズはちょうどトヨタさんとかTRDさんがテスト中で”触らないでくださいね”と言う事だったのでしょう(現状ではTRDさんがミシュランを採用して、GRにも装着されましたので)。現在までPS3を2セット、PS4を1セット(継続装着中)使わせて頂き、この先もミシュランジャパンさんのコントロール下で、弊社の役目である純正の設計思想を重んじつつ、同じブランド、タイヤであればプライマシーシリーズからPS4等パイロットシリーズへ。そしてダンパーなら純正SACHS(ザックス)からSACHSパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整が可能ですのでプライマシー、PS4、Pスーパースポーツ、CUP全てに対応可能)へ。バランス重視のセットアップのアピールを続けます。

86 wernher ヴェルナー 試乗車さて、弊社86セットアップに関しましておさらいしましょう!上2枚の画像はホイルのインセット具合と、車高の塩梅を見て頂きたくて掲載しました。全然ツライチじゃない&車高も低くない、、見た目地味でインパクトナシ。デモカー(試乗車)としてどうなのかしら?ってご意見もございますでしょうが、結果コレが快適&クイクイノーズが入る快感旋回性能につながっております。プロジェクトの当初はホイルインセットはもっと外に(浅く)確か7.5×17/35を前後通しで使っていたんですね。で、当時のFT(現GR)開発陣テスター皆様に乗って頂き、弊社SACHS車高調整ダンパーとミシュランPS3の組み合わせに”GOOD”の評価を頂き「FT設定のトヨタ純正ザックス&18インチBBSにセットしたパイロットスーパースポーツよりバランスがいいかもしれない。ただしホイルインセットは戻さないとね。」と、その場に居たジャーナリストで自動車研究家のヤマモトシンヤ先生からお話を伺い、ホイルインセットを35から47に戻した経緯があります。で、ホイルのインセットを戻したらアラ不思議、今までセンタリングが甘かった(ように感じる)ステアリングがぴしっと!旋回時のノーズの入りも段違いに向上。車高は刈谷アネブルさんでダンパーをオーバーホールして頂いた際に10mm上げまして、現在の車高はノーマルからおおよそ8mm~12mm下がってます。ルックス重視の人には全く響かないでしょうが、ご自分の86の、BRZの”更なる快適性を伴った運動性能を手に入れたいっ。”そんな真剣なオーナー皆さんに対する”明確な答えの一つ”に仕上がっています。 日々精進

孤高のランナー

IRP SHIFTER V3 シフター WERNHER ヴェルナー E36M3弊社からメイドインリトアニアの逸品IRPスポーツシフターV3ゲトラグ用をご購入頂いたユーザーさんのご厚意で画像と、装着後の富士本コーステスト車載ムービー情報を頂き掲載。私の同級生で通称”木こり”こと越川建築代表で36M3C(3.2/6速木こりチューン済)乗りの越川君がムービーを見て一言「速い(上手い)な、3.0の5速は軽くて良し!」と。で、ムービーを見終わってユーザーさんに再度メールをしたところ「ワンハンドドライブです。シフターがステアに近くなったので、これでOK!」と聞き、更に凄い!と本気で思いました。片手運転の手練れ、、私がまだ20歳そこそこで、とにかく運転が上手くなりたかった頃、巣鴨駅前の地下にあるゲームセンターに通い、名前も知らない会話もしない(ドライブゲームの)対戦シートに座り画面で後を追いつつ教えを乞うた先生が片手運転でした。ステアの動かし方は乗用車を運転する時の谷口選手のような”だーって大きく切ってるようで実は丁寧”。あの美しい所作は今でも忘れません。話が脱線しましたが、製品をご購入頂き、ご満足頂けたようで一安心。この度はありがとうございました。 

製品詳細はこちら↓、BMW用の現在庫はゲトラグ用ラスト1、ZF用ラスト3です。

IRP-BMW

スープラパーツを86に流用(プラン)

スープラバックランプ 86移植凡人の私が思っているくらいですので、既に誰かが開発に取り掛かっているかもしれません、、A90スープラ標準装備のリアバンパーセンターバックランプを86に移植プラン。上フォトショ画像通り、全く違和感なし!ディフューザーパーツ事(切ったり張ったりの加工あり)行けそうですね。もしくは一体成型でリアバンパーのみ製作+スープラ純正ランプ&カバー&ハーネスでkit化?今はただの妄想ですが、実製品化されればヒット間違いなしっ!86&BRZはまだまだ楽しくなりますよっ!

スープラバックランプ 86移植こちらが必要パーツで、本当に欲しがっている人達って、実はBMWの方達だと思います。 日々精進!

ZF-RACE 6WAY DAMPER FOR FIA Formula E

FIA Formula E DAMPER ZF RACE SACHS昨晩、本店銀座こと株式会社ハンズインターナショナルのイケメン副社長のこーへーさんから取材対応資料として貼付されたFIAフォーミュラE用ZF(SACHS)レース社の6wayダンパー全景CAD画像(上)と私の落書き(下)を比べてみました。昨年末のESSENモーターショウに展示された2枚の画像(SHコーポレーションさんから頂きました)を元に全景化した落書きが、いい感じに寸法取れていまして一安心。多くの方が思う通り”無駄な才能”を今回も発揮しました!おかげ様でグーグル検索トップ5位を独走中<売上には全く関係ありませんが、取れる所で世界で1番をキープしたい今日この頃、熱心な読者皆様には下記リンクをぽちっとご協力頂ければ幸いです。またフォーミュラE用SACHSダンパーの概要は次号の交通タイムス社発行afimp(オートファッションインプ誌)に掲載して頂けるようですので、そちらもお見逃しなくっ! 日々精進

Google検索 フォーミュラE 6ウエイダンパー

A90スープラ、電子制御サスペンション問題

A90SUPRA スープラ ※画像はイメージです。さて、デトロイトモーターショウにて正式発表されたA90スープラっ!アンチ含めて話題騒然でホント嬉しいです。日本のスポーツカーの文化がこれでまた継承されますものねっ。以前に聞いたドイツマグナからの配車比率は7(北米):3(日本)で、もしかしたらトランプ大統領の関税政策で日本の比率が少し上がるのでは?とも思ってます。チューニングマーケットはその分母比率がやっぱり重要で、サードパーティー製品に興味がある人の1/1500が実際にパーツを買う人だと考えてまして、初年度のA90スープラ導入台数が3000台でそのオーナー全員がパーツに興味があっても買う人は約2名、、って、そんな訳ないでしょーの補足マーケティングが、発売開始からの時間軸指針であります。これは某テインさんが定説とするチューニングマーケティングの鉄則で、対象車両の販売開始から”半年以内に購入したユーザーはチューニング志向が高い(パーツを買う可能性が多い)、よって対象製品もその期間内(半年以内)にリリースしないといけませんね。と。現チューニング市場を席捲する大手さんの徹底した手法例は到底弊社で真似出来る事ではないのですが、A90スープラに限ってはBMWの実例があるので行けるかも?の希望は既に打ち砕かれ(涙)、行けないかも?に変わりつつあります。B58/6cyl-40i&B48/4Cy-30iは皆さんご存知の通り、電子制御サスペンション標準装備。サスペンションの制御はECUを介してエンジンレスポンス+TCU+ステアリングギア比+デファレンシャルと同調(常時演算)しながら微速域から高負荷の高速まで綺麗に対応。<この文字列と現象はドイツ車で散々やってきましたが、こう書いて行くと、パーツを交換するハードル高いよね。とつくづく思います。サスペンションの開発は後回しにして、先ずはバネを考えます。バネ、、ローダウンスプリングはサスペンションジオメトリー+車両法(車検対応)+各種センサーのダメージが無い範囲<<これが一番厄介です。 日々精進

XL-1 SEAT

VW XL-1 WERNHERワーゲンXL1の純正シートがレカロの新作シートRCSに似ているかな?と画像を見てみましたが、ご覧の通りXL1純正シートの方がシェイプが甘くより乗用車的造形でした。この後のドゥカティパニガーレエンジンを搭載したXL1スポーツのシートがRCS風だったのかもしれませんが謎です。ディーゼル2気筒+モーターの超小型スポーツカーXL1、、現在の中古相場2千万越えのライトウエイト思想の恩恵は主に量産乗用車UPに引き継がれておりまして、UPの標準シート、実はレカロのモータースポーツシェルシートより軽かったりします(COXさんにて測定)。ワーゲンの最もべーシックなエントリーモデルのポテンシャルの高さとドイツ基準のベーシック性能に驚き、変えれば済む(サードパーティー製品に交換してウエイト等の性能を向上)時代は終わったのだと自分に言い聞かせ、次の作戦を考えUP-GTI(今年も販売されるようです)に向けて行きたいと考えております。因みにこのXL1!純正ダンパーはポルシェカレラGT用と同じシリーズのSACHS(ザックス)レーシングダンパーが標準搭載されています。セットアップを担当したのは、弊社の取り扱い製品、86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットのセッターが兼任して組み上げた逸品は装備されています。 日々精進

所有欲

株式会社ヴェルナーボルボのオール電化ハイパフォーマンスマシン”ポーラスターワン”は事実上のレンタル契約のみだそうで、3年経ったら返却又は契約更新(多分新車が来る)と言う販売、、じゃなく契約と聞きえー、と思ったのですが残価設定ローンが主流の今なら全く問題ないように思えてきました。ワーゲンIDシリーズや、ポルシェタイカン等も、もしかしたら販売じゃなく契約になるような?(高度な制御技術を維持出来る環境の範囲内に留める為)でも、寂しくないのかな?愛着があるのでは?とも思ったりします。豊田社長がおっしゃった”愛車”への思い、、本当に昔話になるのでしょうか?原価償却とか、耐久消費対象とかドライな話は尽きませんが、コノ1台と共に人生を共にする生き方を先ずは応援します!方法は至って簡単。乗り続ける事「、、、それ旧いよね。」と言われようが気にしない。何だか自分に言い聞かせているようですが、その逆境を越えた先にスポーツカーライフ2.0(書いてる本人にもまだ真意が見えません)が有るように思います。 所有欲は大事だと思いまして、日々精進