年末からNOWWeの製品ページと同時進行しておりましたドイツDTEシステムGmbH(有限会社の意)の製品ページがやっと完成っ!親方ハンズトレーディングが日本の総代理になりまして、弊社も微力ながら後方支援&販売拡張に尽力致します。と、言っても相変わらず一人親方株式会社ヴェルナーですので24時間365日無休で活動してしかも経費がかからない宣伝マン(自社ウエブサイト)をしっかり構築。で、輸入車方面の方々は”サブコン”の概要は既にご存知だと思いますが、国産車メイン&各トヨタGRガレージの皆さんは?な部分が多いと思いますので少し解説。エンジンと搭載されるECUには一切手を加えず、双方のキャパシティー(余力容量の範囲内)を使いパワーとトルクを上げる”安全で簡単なお手軽チューン”であります。現ドイツ車チューニングのメインストリームもこの手法です。この後A90スープラの詳細が明確になると思いますが、同じ2.0ターボエンジンで型式も同じ、なのに出力/トルクの差がある(当然低い方がリーズナブル設定)。この訳はクルマの出力によって税率が違う国に向けた政策で、CEUの設定のみでその出力差を生み出す手法です。DTEのサブコンチューニングはその”設定を補正”して出力/トルクを向上させます。パワーチューニングは2種類。価格は税別¥48,000-からっ!下記リンクはドイツ車向けの製品ページですが、当該のBMWエンジン&適合ECUをピックアップしてA90スープラ製品ページに掲載予定です。実販売は国内導入後の実装着テスト&装着カプラーの場所を記載した取り扱い説明&保証書が完成してからとなりますので、今しばらくお待ちください。ドイツ車方面の皆さんは随時ご注文お待ちしておりますっ! 日々精進
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グリップウエイトレシオの均一化
お題目は、皆さんの思う通り”便乗してる感”そのままです。因みにMFゴーストは全く読んだ事はありませんが、流行りに乗る、、と言いますか、弊社のデモカー86の仕立てにおいて、自ら決めた事(タイヤはオリジナルサイズを厳守する)が世間で評価されつつある現状にニヤリとして、弊社の考えも評価して下さいよーぅ!とブログに掲載しました。純正タイヤサイズ厳守の目的は、先ず弊社が販売するドイツSACHS(ザックス)サスペンションを出来るだけリアルに体感して欲しいと思っての決定です。ワイズが変われば外径の変化もあります。乗り心地に有利にセットする事は簡単ですが、体感同乗頂いたオーナーさんが購入装着した際、「あれ?違うじゃん、、汗。」みたいな事になったら困るので、純正サイズ基準を厳守しております。ご協力頂いているミシュランジャパンさんにとっても、純正サイズ(PS4,215/45-17)での試乗会&体感評価の方が良いと言う事もあり、現在に至ります。また、面圧感覚はタイヤ面だけじゃなく、シートにも及びます。同乗体感走行の時、必ずご説明する事が”運転席より助手席の方がクルマの動きと乗り心地もシビアですよ”と。理由は簡単、助手席では体重(重さ)の分散が無いからで、ドライバーシートの場合、ステアリングとペダル&フットレストにかかる合計の重さは、、多分全体重の33~38%に達する(想定)と考えると、運転している人は助手席の人より軽い。よって乗り心地の感覚も甘くなる(実際の硬さより、柔らかく感じる)。クルマの挙動に関しても、操作の想定(動きに対して最初から構える)が出来ますので、こちらも甘くなります。一方の助手席は全て受動ですので100%の重さと揺れを走る続ける限り、体感しています。この感覚もシートを変えてしまうと別モノになってしまうので、現在でも86はノーマルシートです。我ながら真面目で面白くないのですが、このご時世に30万近いサスペンションセットをご購入頂いて「こんなはずじゃなかったのに、、」と、買ってから後悔される事が私にとって一番悲しい事ですので、地味ですが、真面目に、真摯に製品のご提案を続けて行きます。話はMFゴーストに戻りまして、もし劇中に”ロールセンターの感覚がシビア過ぎて、コーナーの最中はいつもクルマの外に居る”みたいなセリフがあったらご一報頂ければ幸いです。<これ、私の感覚です。ドラテクは全国の普通の人代表を目指し、センサー感覚はドイツ人を目指してます。 日々精進
今年のフォルクスワーゲン方面
昨年末まで、ほぼあきらめムードだった今後のワーゲン方面の市場(売上)ですが、気持が切り替わりまして”ヤレル気がして”きました。何か新しい技術構築、対応策が出来た訳ではありませんが、何となく、、気がする程度の話です。弊社の掛け声は”アートテクノロジー(最先端技術)”ですので常にその先にある(出る)モノを見定め、何が出来るのか?を日々考えておりまして、それは全国のワーゲン専門店さんも同じだと思います。で、VAG(フォルクスワーゲングループ)の放つオール電化次世代プラットフォームMEBの調べ事をしていますと「あれ?、、あれれ?」って事がありまして、前職ハンズさんの時の同僚、現カスタムトウキョウ代表取締役の二瓶さんの痕跡(かもしれない)を見つけ、先行く知人の足跡を辿る日々であります。本当は二瓶さんじゃないのかもしれませんが、私にとっての数度目のサードマン現象をチャンスに変えられるようにっ!ゴルフ2ポカール時代からこの商売を続けてきましたが、全てが変わるMEBでリセット、、私だけじゃなく全員が”振り出しに戻る”状況にワクワクします。一点突破でMEBより上級グレード800Vブースト装備のJ1プラットフォーム(ポルシェタイカン&アウディEトロンGT)まで狙えるかも?で、話は現ワーゲンに戻りまして、今世代の期待を背負う”UP-GTI”が追加販売されるらしく、先ずはココから取り組みます。 日々精進
2019/03/10 GR MEETING (合同体感試乗会)
昨日のブログで書いた”合同体感試乗会”の詳細ご案内です。開催日は2019年3月10日(日曜日)、場所は愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランド(下記にホームページリンク有り)です。主催は交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジンさんでイベントタイトルが”GR Meeting”。と、ここまでが決定項でありまして、目下、XaCAR別冊86&BRZ大野田編集長が単独で中部圏の各GRガレージさんに参加のご提案真っ最中との事です。GRガレージさんと各店舗のユーザーさん、勿論一般ユーザーさんも集合して頂き、目論見では1,000~1,500台のご来場者を目指しているそうです。と、大野田編集長経由、交通タイムス社の敏腕広告部の”健さん”こと高橋さんからご連絡を頂き、弊社では即応援と参加準備に取り掛かりました。「でもヴェルナーさんお宅、サードパーティーの場末会社ですよね?」と言うご意見もございますが、弊社の背後にある大いなる力(GRオフィシャルサプライヤードイツZF-SACHS)をちらつかせながら(笑)正々堂々と参加費を払って出展したいと思います。さて、当日のコンテンツはこれから本格的に詰めて行くようですが、会場となる”キョウセイドライバーランド”の施設をフルに使わせて頂き、製品展示はもちろん、同乗体験走行(外周路の高速バンクもありかもです)を予定。先ずは3月10日、皆様スケジュールの調整をお願い申し上げます。 日々精進
近々のハチロク
最近弊社の86ネタを書いていない事に気が付き、あわてて画像を探したら昔のロゴ時代ので申し訳ゴザイマセン。外観は今のところ変わっていないので、良しとして下さい。さて、2019年の1月も既に半分が過ぎましたが相変わらず静かな感じです。スープライズバックで皆が盛り上がって嬉しい手応えなのですが、パーツの販売開始はクルマの販売開始以降、ですのでやっぱり86を動かしつつ、各パーツのご提案を続けて行きます。で、弊社ヴェルナー86の年次改良プランですが、先ずはメンテ、、5万キロを越えてますので、スパークプラグの交換を近々ブルーエリア店さんにて作業予定。年末にブルーエリア店の高木さんとミーティングさせて頂いた際に「これからはメンテナンスを兼ねたプラスアルファのアップデートパーツですね。」とアドバイス頂きましたので、モロモロ探し中です。近々のイベントは交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジンさん主催の3月10日合同体感試乗会(仮称)に参加しようと思ってます。場所は、、ど忘れしました。愛知か静岡で間違いないので詳細調べて、再度ご案内致しますね。中部東海の86&BRZオーナーさん要チェックでお願い申し上げます。 スポーツカーに乗ってスポーツカーの仕事、日々精進
VAG-MQB PCO
ZFザックスパフォーマンスコイルオーバー通称”PCO”のVAG-MQBプラットフォーム(ゴルフ7、TT-8S、A3-8V)用サスペンションセットの外寸メモ。ドイツからはこのような仕様情報は一切出ないので、入荷時に採寸しています。で、オートサロン時にお江戸詣で頂いた香川県のクライアント”アウトシュタットさん”とPCOのユーザーさんにデータをご覧頂きつつ、製品代理店として出来る事をコツコツとやってますのアピールも兼ねて掲載。フロントバネの自由長約220mm/1G換算レート40N/mm(下記製品ページにも掲載済み)。セット長は残念ながら未計測でしたので、計算するか測定して下さい。おおよそ150-170mmだと思いますが、、。後はストラット情報(ネジ位置)等をご配慮頂き、アイバッハRESの販売実績No1の経験を生かしてですね、ベストセットをユーザーさんにご提案頂ければ幸いです。あ!先に買占めして頂いた内径60mmアダプターのハイトを差っ引いて下さいね。
追記で以前の装着メモ。
2019年、そろそろゴルフ8の話になって来ると思いますがまだまだMQB-ゴルフ7系のコレを推して行きますよっ。因みにPCOに標準搭載されているコイルスプリングはアイバッハの別注巻きです(118品番の前世代はフォクトランド社製でしたがサプライヤー変更)。 下記製品ページリンクに製品詳細が御座いますので、「MQBまだ乗りますよ!」な方にご一読頂ければ幸いです。 日々精進
オートサロン2019まとめ
34年以上通い続けている東京オートサロン。今年もざっと見てきました。初めて見に行ったのは私が高校生の頃、本郷にあった学校から単車で晴海に向かい搬入時のどさくさに紛れてと、、、現状とあまり変わらず進歩が無い分、ぶれも無く(笑)。東京の地元では「しょうじはスポーツカーに乗って遊んでるらしい、、」とズバリの理想評価で一安心。趣味と仕事のぼやけた境界線で利益を上げる業務を今年も全うします。
誰もが思う”今年から売れる、必ず売れる製品”がこちら、レカロの新作RCS。昨年発売され大ヒット中(未だ納期未定)RMSモータースポーツシートの乗用スポーツ版。シェル構造は乗用硬度に併せて見た目以上にコンフォートです。脇腹部分のスリット&背面のリブ構造による強度と弾性バランスがとても気持ち良かったですし、なによりデザイン性能が素晴らしい。10年ほど前ドイツでフォルクスワーゲンXL1のシート(もしかしたらレカロ製?RCSの原型?)を見た時”格好いい”と思いましたが更にシェイプされた造形に萌え萌えです。※リブ構造の見解はレカロジャパンさんお墨付きですので嘘じゃないみたいです。
2019年オートサロンの主役はやはりジムニーで、メーカーが創ったアウターロールゲージに萌えました。
関係者って程じゃありませんが、SGTサブスポンサー(オートバックスさんに次ぐポジション、全車に貼られるゼッケン下がブランドロゴ)に上乗せしてZFをロゴを張ったウイニングマシンなので一枚。
じわじわ来る。222DはドイツケルンTMG社地下展示室で30分以上ガン見しましたし、横浜テクノクラフトさんでも見てますので、全然違うじゃんって感じなのですが、愛くるしいですね。タイヤのワイズが合ってないのもアイスラリー用のナローリムの姿なのかしら?と妄想で造形補正すると良く見えてきます(笑)。製作の学生さんナイス!カラーリングもGood!
こちらも学生さんの仕立て。SA22カラーがこんなにFDに似合うんですね。で驚いたことに、このマシン、ツインステアリングでした。↓
いいじゃないすか!リアにもモニターを積んでましてリアウインドウ越からプレイの様子が見えるようになっています。
主にカラーリング萌えです。以前のお取引先様、伊丹のワーゲン専門店ユーロマジックさんのゴルフ2&EMC鍛造ホイルさんのマシン。本物は旧アップルレインボーロゴ&カラーにはSACHSのロゴが正解です(念の為) 日々精進
新春の大野田編集長&GR佐々木さん

交通タイムス社、XaCAR別冊86&BRZマガジン大野田編集長とGRの佐々木さんっ。今年も宜しくお願い申し上げます!
で、0W-30越にちらっと目線を頂きました。オートサロン名物のお嬢さんには一切目もくれず、ひたすらマシンのディテールと、おじさんを追う弊社のぶれない姿勢を評価して欲しいのですが、、
こちらのモニタリングシステムの詳細は次号のXaCAR誌にて詳細掲載されるようですよ。個人的にアイパッドのホルダーだけ欲しいと、、画像左端の赤丸はアンテナか何か?詳細をお楽しみにー。 日々精進
幻惑迷彩にときめいて
14日デトロイトモーターショウ?にて正式発表されるA90次期スープラ。2日後にはモザイクが外されますので、このダンベッカー氏デザインの幻惑迷彩も今回で見納めかもです。今回もプロ向け画像の羅列でありまして、モザイク画面を見慣れた方(笑)なら”脳内アンベイル(モザイク消し&ストリップ)可能と思われます。是非各自のスキルを生かしてじーっ、と見てみて下さいね。
発色が悪かったのでモノクロ変換しました。あ!パーツの進行に関してはTRDの栗本さんにざっくりお伺い済みです。
主にバンパー造形&ディフューザーと、取り外し可能のサイドパネル。
リアルな抜きどころ(笑)がココ↑。テールランプ端のサイドグリルです。純正は塞がってますが、メッシュ構造であればエアアウトレットが可能になります。
レースカーとの対比。顔だけ見ればアメリカンなナスカー風景。SGTとの合併作戦を見越しての造型?
コクピットパーツがチラっと。
フロントのナスカー風景に対し、リアエンドはDTM風。SGT+DTM+NASCARを見据えての造型、、、って事はないと思いますが、全体的に折り紙みたいな日本独自の美しさを感じました。
デトロイトのヌーディストビーチまであと2日 日々精進
TMG GI4A RC102
オートサロンのマニア向け(プロ向け?)画像が続きます。ドイツケルン組みのWRCエンジン(ディスプレイ対策品)アラミド繊維のロゴ付きカバーが素敵!排気側?じゃなくインテークマニフォールドのカバーでした。スロットルバタフライが下から吸い上げる配置で、ボディ造形を記憶している方ならここに来る吸気部分(トヨタエンブレムからつながるバンパー下部)に合致するハズです。造形の意味が可視化されるとスッキリすると思いませんか?以下マニア向け画像をお楽しみください。スロットルボディにマジックで書かれた数字はドイツ人独特の見慣れたアレですね。念の為書きますが1071です。




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