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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

散財その2

タイムレスレーサー ダニエルザイモン散財その2。手持ちが少ないので細かく行きます(笑)。生成りの細身で素材はいいのですが、柄(絵)が好みの別れるところですね。着ればスポーツカーに憧れた子供の頃の希望が取り戻せそうで購入。マスッチレーシングです。

タイムレスレーサー ダニエルザイモン襟首裏にもこんなプリントが、、!ダニエルザイモンのデザインは、何事にも手を抜かない気がしました。

タイムレスレーサー ダニエルザイモン大型限定本にて車両ディテールを確認。 日々精進

ヘルメットを新調

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル毎回ブログで”これがいいです!お勧めの逸品!”などと取り扱い製品を宣伝してご購入の促進をしているつもりですがサッパリ売れませんね(汗)。説得力が無いのか?自分が興味ないのか?、、多分どちらもなんでしょうかね。今まで散々、輸入車から86まで30年以上やってきて、綺麗に走るクルマの組成は当分変わる事が無く、ガソリンから電気に変わってもタイヤとサスペンションは残りますからザックスのダンパーとミシュランの2ブランドが装備されていればおおよそOKなんです。他にもあるんじゃないかな?何て思う事無く2つのブランドを今だ推し続けて居る訳は、安全性能と運動性能そして快適性能。この3つの性能は対価の代償(義務)だと思っておりまして、「じゃ、それで。」と簡単に買えないですよね、安くないですから。簡単には売れないモノを在庫して宣伝し続け買って頂く事が仕事と解っていても、たまにストレスです。で、許される範囲内(常時金欠)で散財して、お金を使う楽しみを続け今回はヘルメットを新調!スネル?FIA?誰かに売る製品ではないので全く無視してデザイン重視で、これ買いました。緑が綺麗でしょ。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクル金属部分のサークルには” HELMET FOR LIFE “と刻印があります。単車のある生活必需品って事ですかね。

株式会社ヴェルナー マリアモーターサイクルジェットヘル全景。黒&緑に白のライン。ドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェのアイコンカラーをポップに演出。自前の変なオレンジ色のXT500の差し色としていいかなーーーと、実際、塗るより安かったので自己満足。因みにバイザーがついてこなかったので、例によって台湾の呂さん(エンジニア兼アーティスト)に注文してレザーのバイザーを装着予定。 日々精進

ヘルメットバイザー

馬券

馬券 wernher平成最後のG1レース。一番不人気”単勝500円”、、勿論外しましたので安心してブログのネタになりました。「こんな馬を買う人が居るんだ!」と呆れている人、え?と怖がってる人、色々だと思いますし、競馬の楽しみは人それぞれ。私の場合、性格上”確率より、万が一”と言う負けパターンのギャンブラースピリッツ(笑)と、騎手&競走馬へのエールであります。ま、勝っても負けても払わなくちゃいけない法人税みたいな、、もとい寺銭のつもりもありますのでこれで良し。 負けた馬券もノクトンF0.95で写すとより負け感が出てビックリ。 日々精進

鉄馬

XT500 YAMAHA物置から引っ張り出したまでは良かったのですが、裏の畑の雑草取りと、弊社管理地のタンポポ駆除並び、庭の樫の巨木落ち葉拾いで一日終了、乗らず仕舞い。東京の人なら「緑が美しい、あらこんなところにタンポポ!こっちにはクローバーが!」と自然を愛でる光景かもしれませんが、私らアマチュア農園&庭師にとっては最悪な雑草でしかありません。タンポポ怖い、、これが本心で品種の進化がホント凄いと思います。タンポポ学者、、って方が居るかどうかは?ですが、最近のは、土の中ですでに黄色い花になってます。茎を伸ばさず地表に出て開花。そのままにしておけば半日で種が飛びます。花をもいで放置すると、、数時間で種になってます。恐るべしタンポポ。ここまで書いてタイトルが眼に入り、バイクの話。馬に近い乗り物=バイクと呼ばれ久しいのですが、ではどんなバイクが馬的なのか?馬に対する個人的なアレコレあると思いますが私の場合は私のバイク。4ストローク単気筒、心臓は人間と同じ一つ。フロント21インチのヒラヒラ感がそーかなーと。馬に乗った事ないんですけどね。馬の駆ける美しい姿には見惚れますし、サラブレッドの”崩れ落ちるように疾走する姿(小説、競馬の終わりから引用)”には感動すら覚えます。で、自前のXT500はこの年式を所有する全国のオーナーさんと同じ悩み”マフラーの錆が結構な勢い”で、どーしたもんだかと思案中。以前ヤマハバイクのマフラーメーカー”サクラ工業(PRUNUS)”さんにリバイバル生産の可能性をお伺いしましたが、ナシなんでしょうね。ネーデルランド、イタリア、ドイツから嘆願書と言うか、オーダー集めればいいのかも? 日々精進

人生は短い

株式会社ヴェルナー 東海林薫先ほど叔父の葬式から戻りました。無事見送りました。で、今更ながら思った事。「人生は短い。」何かのセリフだったっけ?と調べたら宇宙兄弟でした。確かに光の速度で距離を換算する世界ですから1人の人生なんてほんの一瞬でなるほど。と。内燃機関の終焉を見届ける前に、まだ大事な事があるような気がして、モロモロ思案中。 先ずは晴耕雨読、時々単車。 日々精進

被服装備の入れ替え

株式会社ヴェルナーここ最近の”きちんとする”一環でクローゼットの被服装備を冬季戦線から春夏秋様に入れ替え。50も過ぎて”服がどうのこうの”ってチョイと恥ずかしいのでありますが私の場合、ファッションではなく装備の一環なのでご了承願います。左、英国海軍と右、米国空軍も次の冬までお休み。以下、防虫剤と共にしまった装備一式。

株式会社ヴェルナー英国登山家向けハリスツイードジャケットx2+ベンダイル&ナイロン&ウール混合のマウンテンパーカもしまいます。

株式会社ヴェルナー以前のポンド大暴落時に散財したビーコンヘリテイジ。群馬の冬もここ最近それほど寒くなくなったのと、電車移動がほとんどなく、着る機会が少なく。ま、自分の寿命よりはるかに長く機能を果たしそうなので、甥っ子に全て引き継ぐ案件ですね。

株式会社ヴェルナー上着の入れ替え完了。クローゼットもすっきり!同じようなジャケットはその目的通り、人から見て”毎回同じに見える”ようにのスパイの鉄則(嘘)もとい、営業手段です。日々精進

1速で160キロ

カワサキ H2BMW-E30M3専門店エムクラフトさん主催カート大会の補充人員として駆り出された私の他、関係各位の取引業者さんが数名。その1人が”ンゴーゥ”なエンジンノイズのカワサキH2に乗ってご来場。地上最速の乗り物がたった330万で手に入るって事を知りつつも、自らの生存本能が”やめとけ”と言っている気がします。H2のエンジンは1リッター4発+スーパーチャージャー載せで242ps。数字に慣れている方であればなんて事のないパワー値ですがクルマの質量より圧倒的に小さいバイクの場合、移動速度の効率も上がる訳でしてその最高速330km/H(リミッターナシ海外輸出仕様?)。で、H2シリーズのナンバーが付けられない公道走行不可モデルのRだとキッチリ400km/H出るそうです。それに近い性能のクルマが必要とする装備を想定すると8リッター16気筒エンジン+4ヶターボ+12ヶラジエターで1,500psのシロン、、クルマって効率悪いんだなって事にも見えますし、シロン購入金額の1%でそれより速い加速を自分のモノに出来ます。「高速は楽ですが、一般道で乗るのが怖い」と、オーナーさん談。目下、超高速向けヘルメット(後ろ側が尖がって伸びている)を物色中だそうです。風が気持ちいい、じゃなく、風は大きな力を持った壁(横を見た首が戻せない)と。知らない世界の出来事は刺激になりますね。

カワサキ H2そして「ミッターあてました。」とも。オーナーさんのメンツもありますので一応。 日々精進

連休に向けて

株式会社ヴェルナー連休に向けて本を2冊購入。高崎の駅ビル上階にある小さな本屋さんがお気に入りで、限られた本棚の中から今のマイベストを選ぶ楽しみがあります。街の小さな本屋さんがどんどん消えて、喫煙可能な個人経営喫茶店同様、昭和の良き日本の文化の終焉を見届ける事しか出来ない私、、寂しいですね。電子ブックで紙の本を買う必要がないのも解ります。しかし質量を伴った物体(本)だからこそ心に沁みる感動やひらめきが持てる、人生が豊かになる道具だと思いますので本を買って読み続ける行為を続け”個人手な知えの欲求”を完結させたいと思います。本の画像左側、1968年。私の生まれ年、明治維新から100年後に何があったのか?当時の青年が現在までの様々な文化や流行を構築して、その構築した賞味期限が今、、もしくは賞味期限切れ?学生運動、ヒッピーカルチャー、過度なアメリカ文化、ファッション、音楽、バイク、スポーツカーと、ものすごい熱量を持った時代だったと思います。ハンズインターナショナルの会長が1968年頃に丁度大学生で「会長は学生運動されましたか?」と聞いたところ「おお、大変だったよ。ロックアウトで授業も受けられずほぼ毎日雀荘だったな、、」と。参加してなかったようで残念。この時代、幼少期の刷り込まれた熱量がある私ら世代が砦(とりで)だと誰かも書いていました。過去の産物を大事に未来につなげる。大げさかもしれませんが、そんな気持ちでスポーツカー、マニュアルトランスミッション、キャブレターの単車と戯れるお休みにしたいと思います。 日々精進

TYPE-CS

IRP SHIFTER BMW CS ZFリトアニアの逸品IRPスポーツシフターBMW用タイプCS(シーエス)。従来品の前後配置のスプリングと、プラスセンター可動部に強いスプリングを配置した強化タイプ、、って言い方が正解なのか?なのですが、ゲトラグに比べ、ZFのトランスミッションのリンケージファンクションが”ニュートラルへの戻りが弱く”追加のスプリングを使って”びよん”と中心のニュートラルに戻す仕組みです。目下某所でM3に装着予定らしく、完成したら触らせてもらう予定です。BMWのスポーツモデルであってもマニュアルトランスミッションを選べるクルマが少なくなってきました。希少なMTマシン、せっかくならもっと変速が楽しくなる、シフトマニア向けのIRPスポーツシフターを装着してみてはいかがでしょうか?超々ジュラルミンをフルマシニングで削り出したシャフト&ノブ部一体成型の剛性感。詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進

IRP-BMW TYP-CS