自宅付近でドイツ牧歌的風景が楽しめる場所。で、”ここいいな”と思ってましたらプロカメラマンと撮影クルーがちょっと離れた場所でC-HRの置き撮影中。前に訪れた時は麦畑で”サリンジャーの丘”と勝手に命名。現在は蕎麦の小さな白い花が満開でした。さて、我がJB23ジムニー(公官庁仕様)は増税前にタイヤを新型ジオランダーに交換しまして一安心。趣味で乗ってる訳じゃなく、日々の生活の大事な道具ですのでメンテも大事。 日々精進
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今週のオススメ
無冠の名車GTI35(Gti誕生35周年記念スペシャル耐久マシン)。予選ではダントツの速さで優勝候補でしたが、そこは何が起こるか解らないニュル24h。結果3台全てリタイヤ。ワークス陣営消沈&後にもこのマシンの画像が出回らない状況で、現地のカメラマンさんに写真頼んでおいて良かったと思う今日この頃。この残念なマシンに搭載されていたダンパーが下画像。あ!リタイヤの原因はダンパーではなく駆動系のトラブルですので(念の為)。
こちらがニュル24GTI35に搭載されたフロントストラット全景。4Way+1の減衰制御を持つSACHSレーシングスルーロッドダンパー。当時のレースエンジニアリング社の製品レンジではツーリングカー(FIA規定の乗用車ベースのレースマシン)向けにも関らず最高峰のフォーミュラレンジとして扱われ、その意図は複雑な制御にあったように思います。ポルシェ997のR系エンデュランスマシンにも標準搭載された逸品。レース用ダンパーが実践投入され、その技術を乗用性能に転換した製品がザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションでありまして10月末までキャンペーン中です。
そして今週のオススメが”(自称)不朽の名作PQ35プラットフォーム用”ザックスパフォーマンスコイルオーバー。当時日本のGti-Cup(Golf5Gti)にもワンメイク認証搭載され、
同じプラットフォームの6Gti-Cupでも引き続き採用されたレースでも使える乗用スポーツサスペンションとしてSACHSブランドが再認識されました。勿論ワンメイクレース用(JAF認証オーガナイザーCOX専売品)とは減衰設定が異なりますが、アウターケース&インナーパーツはザックスパフォーマンスコイルオーバーと互換性があり元は同じ製品で、レース用ダンパー由来の証拠でもあります。PQ35プラットフォーム、ゴルフ5&ゴルフ6、8J-TTを今だ現役で楽しんでいらっしゃる方々って、少なくないと思うんです。この先も乗り続ける為の選択としてご検討頂ければ幸いです。キャンペーンは10月末まで。
ストラット径55mm品番118541、伊勢崎倉庫の在庫残2-3台のようです。製品詳細&キャンペーン詳細は下記リンクご参照下さい。 日々精進
ゴーマウンテン2019









毎年恒例、群馬伊香保、ゴーマウンテン2019をさささっと見てきました。主催のゴーモーターサービスさんには毎回お世話になっておりまして後方支援のつもりです。100%マニュアルトランスミッション&SACHS(ザックス)製クラッチ搭載なのでSACHSクラッチパーツが沢山売れそうなのですが、そこは米国経由品が最安でありまして開拓の余地がありません(涙)。さて、水平対向空冷4発の皆さんは相変わらず楽しそうでなにより。フラットフォーつながりで”86でもいいんじゃないすか?”個人的に思ったりもしますが、こーゆーのは世界観が大事。ヴィンテージバスTyp1にSUBARU-EJ20ターボに換装していても外観がスタンダードならOK?皆様群馬にお越しいただきありがとうございました。道中お気をつけて。 日々精進
ティムシュリック先生、乗って語る
ドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェVLNシリーズ戦をBRZで戦うティムシュリック先生(詳しくは知りません)が、ヴァイスアッハが組んだレーシングポルシェ3台をインプレッション!ナレーションの心地よいドイツ語とティムシュリック先生のジェスチャーを交えたインプレッション。言葉が解らなくてもドライビングにおける世界共通単語の端々から”なんとなくのイメージ”が使わると思います。このムービーで新造された935の走る姿をまじまじと見ました。後ろ姿が最高に格好いい。反面、フロントセクションが仕事足らずな気がしてなりません。さて、ザワールドイズフラットのナイスTを着こなすティムシュリック先生。VLNのBRZにはAVLシュリック(旧ドクターシュリック)ハイリフトカムシャフトや、我がSACHS-PERFORMANCEがパーツサポートを展開しておりまして、主に実戦開発を委託している感じですね。近々そのBRZに新造された2WAY-SACHSレーシングダンパーを搭載してテストが開始されるようなので楽しみです(相変わらずドイツからは何の案内も無いので想像の範囲)。 日々精進
新規開発に伴い受注開始
弊社クライアントさんの要望が通りまして、F348/F355用ハイスパークイグニッションコイルの開発が動き出しました。当然新規開発ですので「何個売れるのか?」が1番大事なのですが、V8フェラーリの場合、1つのコイルモジュールで片バンク4極、4つのシリンダーを制御しますので、1台につき2つ。現在の想定税別セット定価¥35,000-~¥39,000-のようです。本日よりバックオーダー(予約注文)を取る営業開始致します。 日々精進
GRガレージさいたま中央店、試乗施工会御礼

















残暑厳しい9月最後の日曜日、さいたま新都心”GRガレージさいたま中央店”にお集まり下さいましてありがとうございました。ドライビジョンECUファイナルバージョンのアップデートが好評でよかった、、。施工させて頂いたユーザーさんから「これが本当に最終完成系ですか?」と聞かれまして、現時点での答はYES。これ以上の伸びしろは今のところ見当たりません。しかし、FA24を積んだ次期86からのリバースエンジニアリングもありえるかもしれません。ドライビジョンECUにおける現86&BRZの更なる進化の可能性はゼロではないんです。ご来場の皆様に感謝!ご購入下さいました皆様に感謝!GRガレージさいたま中央店、高木さん&スタッフ皆様に感謝!ドライビジョンECU今市社長、つかさ助手に感謝! 日々感謝で日々精進
↓次回のGRガレージさいたま中央店施工&試乗会は2019年12月01日に決定致しました。
再読、エリア51
以前に読んだ本。気になる事があり再読して新たな発見がありました。初めて読んだ時から7年後の今、自分の新たな知識と結合して1人納得。決してアウトプットする事無く、ただひたすた自分の知りたい事を知る。51歳で読むエリア51は更に刺激的でした。激動の国際情勢における唯一の私の興味は冷戦時代を凌ぐ各国の宇宙開発。 日々精進
BMW BOXERCUP RENNEN2
facebookのリンクです。BMWボクサーCUPのラウンド2!SACHSブランドのホームコースでF1サーキットの”ドイツホッケンヘイムリング”にて開催。ローカルレースらしく、SACHSカーブの他銘柄バナーはなく、正真正銘のSACHSカーブの壁面がご覧頂けます(笑)。何度と現地に行くチャンスはあったのですが、行かず仕舞いで前職を退社してしまいサーキット内に建設された豪華なホスピ棟通称”SACHSハウス(そのまんま、、)”で美味いケータリングも食えず仕舞い、、。ま、またチャンスがあるかもしれませんので、何時かに期待して日々精進 追記:画面右下に掲示されるIDMはインターナショナルドイツマイスターシャッフェンの略でありまして、国際基準を満たしたドイツ最高峰のレースカテゴリーです。
今週のオススメ
欧州車向けザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションキャンペーンは10月末まで続きます。代理店の務めとして毎週オススメの製品を記載しておりまして、書いてる本人も”こんな事しても売れないよね”と思うのでありますが、先週ご紹介したR56MINI用が完売したと聞き、静かなレスポンスが効いているみたいで少し嬉しいです。弊社に利益が入らなくてもオススメ製品を選んで下さった人が居る事に感謝。で、今週はBMWの一つ前モデルの3シリーズ用(FR2シリーズF2系兼用)のご案内です。
多くのBMW専門店さんは新型3シリーズG20で盛り上がっているようですが、弊社のオススメは相変わらず”1つ前のモデル”です。確かな証拠はないのですが、E90世代から確実にダンパー(サスペンション)の消耗速度が遅くなったような気がします。ジオメトリーの変更による過度な負荷が減ったのか?はたまた各BMWに純正供給しているSACHSを含むダンパーサプライヤーのパーツ精度が更に上がったのか?要因は?ですが純正ダンパーのライフが伸びていると言う事は、F30/F20のダンパー&サスペンションの本格需要はこれからじゃないかな?とも考えてまして、この製品を再度フォーカスしてみます。F30をまだまだ乗り続けますよ。と言う方には当然オススメ。そして「お買い得になった中古車をこれから買って、、」の方にもオススメです。中古のBMWは魅惑的ですよね。ちょっと調べてもF31ディーゼルターボ低走行車両が150万前後で買えるようです。趣味より実用で使う、仕事で長距離の移動が多い方&法人登録の方(羨ましいです)には是非ともザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットをオススメ致します。長距離移動の疲労軽減イコールビジネスのパフォーマンス(営業成績とか実務の向上)に直結しますので、対費用効果は大です。安全に快適に目的地までたどり着き、現地でしっかり仕事をこなし、無事に帰宅する。ザックスパフォーマンスコイルオーバーの精密振動制御はビジネスユースにもしっかり応えるポテンシャルがありますので是非ともご購入ご検討頂ければ幸いです。サスペンションセットの前後バネレート、減衰調整のバリエーションは下記ご参照願います。国内在庫数台あります。 日々精進
GRガレージさいたま中央店、体感試乗&商談会
今月末、最後の29日(日曜日)さいたま新都心のGRガレージさいたま中央店さんにて体感試乗&商談会を開催致します。ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの助手席同乗走行でレース直系パーツが搭載されたダンパーの優位性と、その精密振動制御の副産物である乗り心地感を体感してみて下さい。昨日も中部地区にお住いの純正SACHSダンパー装備の86オーナーさんからザックスパフォーマンスコイルオーバーのお問い合わせを頂き”言葉で伝えられるザックリな説明”をさせて頂き、純正SACHSからSACHS-Performanceへ同じ銘柄でアップデートを検討中との事でした。思った通り、純正SACHSユーザーさんのダンパー消耗時期が始まったようで、まだまだ86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーは行けそうで一安心。因みに私も、GRガレージさいたま中央店の高木さんもSACHSユーザーです。自分の普段使ている製品と、売っている製品はあたりまえですが同じです。さて、86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット当日の即納は1セットです。価格詳細はGRガレージさいたま中央店の高木さんにお問い合わせしてみて下さい。9月中に決済可能であれば、取り付け日程は後日調整して消費税増税2%分を彼女や奥様とのランチを楽しんで欲しいです。
ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの他、もう一つの体感試乗が”ドライビジョンECU”!ドライビジョンECU今市社長自らインストール施工致します。前期MT&AT&後期ATと、後期MT車両全て施工可能です。(他メーカーECUがインストールされている場合は施工出来ません)年式別&搭載ミッション別に作成した各専用プログラムをインストール>テスト走行>オーナーさんの運転で体感走行>補正が必要であればプログラム修正(AT車両の場合、ECUインストール前の自己学習用域履歴に近いキックダウンポイントに併せトルクを微調整します/修正費用はかかりません)。弊社試乗車による体感走行の度に”ECUの特性をご理解頂く為に2速発進で行きますね。この上り坂発進も2速で行きますね”と、しつこく2速発進をアピールし続け大半の同乗者から「え?2速発進なんてしないから必要ないし、、大丈夫なの?」とイロモノ扱いされる事もありましたが、一つ上のギアを使える程のトルク増の優位性をジワジワご理解頂いているようです。MT車両での高速巡行の場合、6速時のエンジン回転数が丁度ノーマルECU特有のトルクの谷にあたる場合が多く、5速に落とさないと加速し辛い場合があります。ドライビジョンECUであれば6速ホールドでスイスイ加速しますので、ロングツーリング派の方にもオススメです。GRガレージさいたま中央店さんでのECU施工”特別価格”は下記リンクご参照願います。 では29日、皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進