「君たちは覚えているか?アルピーヌA110-50を!」と言われても、、ですよね。11年前に前職で自分が書いたブログ記事にびっくりでこれも伏線回収案件だと思う今日この頃。で、お題目のアルピーヌA110-50!A110の50周年記念車両で、販売はされなかった幻車両。造型を見る限り量産されたメガーヌトロフィーの外板だけやりなおした感じの見せるだけ車両だったのか?兎に角当時はSACHS(ザックス)レーシングダンパーが装備されている車両を徹底的にフォーカスする習慣からブログを書いた記憶。そして11年後の今、実市販車A110R(ラジカル)にもしっかりZF(SACHS)レーシングダンパーが装備されて回収完了! 日々精進
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凄いよ!土屋圭市先生
ネタ切れ感、、そんな時こそCARトップ誌の記事を掲載して情報を追加!交通タイムス社”CARトップ9月号”から土屋圭市先生によるレクサスRC-Fインプレッションの情報追加!
で、問題の32ページ。BMW-M3も、AMG-C63も、レクサスRC-FもZF-SACHSダンパー標準搭載でつまり土屋圭市先生の大当たり!因みにですが各企業間で交わされるNDA(Non-Disclosure Agreement/機密保持契約)は弊社には該当しないと勝手に判断(訴えられる可能性は、、あるのか?)しました。今、この時代、誰かがSACHS(ZF-SACHS)いいですよーっ!凄いんですよー!って言わないと。そんな使命感から掲載致しました。 日々精進
PORSCHE 935K APPLE COMPUTER WITH SACHS
9月に入って1枚目の伝票(売り上げ)案件。ターマックワークス1/64スケールモデル、ポルシェ935Kアップルコンピューター&ザックスを2台ご注文頂きました!香川県高松市のアウトシュタットさんに感謝!ありがとうございます。”売れ残ってもいいや(自分のコレクションに自分で買う)”と言う勢いで相当数仕入れたのですが、もー少し減らしたいので(本音は完売させたい)、引き続き宜しくお願い申し上げます。
業販OK!通販OK!で 日々精進
FL5シビックタイプR
交通タイムス社発行のCARトップバックナンバー2023年2月号。FL5シビックタイプRの特集記事にもろもろ納得した記憶。ザックスのハイパーCDC(凄い電子制御)ダンパーが標準装備されたFFマニュアルスポーツカーで、常に気にして”コレ(FL5タイプR)欲しい?”と、自問自答しておりますが、自分の欲しいシビックタイプRはコレじゃない感。デザインと、それより大きさですね。ま、自分が欲しくなくてもニュル最速の国産FF(マニュアルトランスミッション)はジャンジャン売れているので何の問題もありませんよね。
国沢先生の激アツインプレッションは必見ですよ!お手持ちのCARトップ2月号を是非再読して下さい。FK8(ザックス電子制御ダンパー標準装備)も凄いマシンでそこからの進化、、もうサードパーティー製品の出る幕はないと思いますが、、ホンダ車用アフターパーツ市場は詳しくないので?なのですが、FL5の純正ザックス電子制御をシステムごと外してサードパーティー製機械式ダンパーに換装するオーナーさんって結構いらっしゃるんですかね?純オリフィス制御の気持ち良さ。これは自分も解ります。でもその代償が電子制御システムを放棄する事って、結構大きいです。スバルが今展開している純正ザックス電子制御の有償アップデート(プログラムの変更のみ物理交換ナシでダンパー特性を変える)が今後の主流か?性能の伸びしろは全て純正で完結。益々飯が食えなくなる予感(涙)。
ユーロシビックタイプRから始まったSACHS+TypeR。もしかしたら開発陣営にFRのNSX(もちろんザックスダンパー搭載、、リーマンショックで頓挫したけど)をやっていた方が残っているんですかね?とにかく素晴らしいマシンとそれを評価できる各オーナーさんが居て自分も嬉しいです。この功績は、ここまでの永い道のりをたった一人で戦ってきた開拓者であり先駆者(MANNESMANN-SACHS/ドイツ-マンネスマン-ザックス日本連絡事務所、所員たった1名)がいらっしゃったから。ホンダ車へのザックス純正採用が始まる遥か以前、ホンダ研究所の会議で若いエンジニアにSACHSを馬鹿にされて「てめー(怒)お前らがカブ(1952年F型補助エンジン)やる15年以上前にこっち(1937年SACHS-サクソネット補助エンジン)はやってんだ!なめんな(叫)」と。その甲斐ありましたね。ニュルFF最速で 日々精進
PORSCHE 935K APPLE SACHS
ターマックワークス製、ポルシェ935Kアップルコンピューター1/64スケールモデルの在庫が少しずつ減って(売れて)きてチョット嬉しい。1980年のルマン24Hエントリーマシン!ビビっときた人は是非とも手に入れて下さいね。手のひらサイズの小さなミニカー1台で趣味の時間をより深く楽しんで欲しい。現在までの売り上げは100%業販で”価値を共有出来る同士”に感謝しつつ、一般の方(笑)にもご購入して欲しいので宣伝を続けます。通販はヴェルナーWEBショップにて。宜しくお願い申し上げます。 日々精進
SACHS APPLE PORSCHE935K ターマックワークス1/64入荷
ターマックワークス製スケール1/64手のひらサイズのポルシェ935Kミニカーが入荷しました。ご覧の通り、アップルコンピューター/マッキントッシュのレインボーカラーと各種デカールを忠実に再現した秀作ですよ。往年のポルシェファンは勿論、アップルコンピューターファン&ヴィンテージMACファンの方にも楽しんんで頂ける製品です。
メーカー納期が約1か月遅ましたがデカールはほぼ完璧な仕上げ。Apple+Porsche!素敵なダブルネームを手に入れて下さい。もちろん自分も買います(笑)。
創業当時に特注したミニカー(VWポロWRC-SACHSロゴ付き)がなかなか完売できなく苦戦して”もうミニカーは扱わない”と思っていたのですが、このマシンポルシェ935Kアップル&ザックスは特別!自分が一番欲しかったミニカーが手に入って超嬉しい。関わった仕事(SACHS製品とブランドの扱い)が可視化された残るものを手にしたかったんです。さてさて、メーカー在庫は完売ですが、各販売店さんへの入荷は皆同じ、、今ならどこでも買えるとは思いますが、弊社からご購入頂ければ幸いです。業販も可能!ヴェルナーWEBショップ(下記リンク)でもご購入が可能です。よろしくお願い申し上げます。 日々精進
ザックスダンパー装備で帰ってきたトレノ
米国トヨタオフィシャル!2024GR86トレノエディション!あの名車がザックスダンパーとブレンボキャリパーを装備して帰ってきましたよ。現行GR86+ザックスパフォーマンスコイルオーバーの自社&アジア圏ZFザックス代理店共同プロモーション展開準備中の身にとってはまさに”渡りに船”。便乗商法に慢心します!詳細はこちらから>2024 GR86 TRUENO Edition: Throwback Spirit, Modern Performance
榛名神社お参りのつもりで峠を週2で登り続けた甲斐があった!日々精進
A110Rと14R
上画像の文字、自分で書いたのですが、、忘れました(笑)。確かアルピーヌA110R(ラディカル)に標準搭載されたSACHS減衰調整式サスペンションのフォースアジャストダイヤルが前後ともダンパー上面に装着されていて、タイヤを外さないと調整出来ない>しかし自分の14R(これもラディカルのRか?)に換装したザックスパフォーマンスコイルオーバーのフォースアジャスターは前後下部にあり、何とか1G下でも手が届き調整が可能ですよ、、そんな宣伝をしたかったのかもしれません。と、ここまで書いて実際に検証してみましたが、フロントは手が届きアジャスト可能!ワンクリックの”カチっ”と感でブラインドタッチでも間違える事はありません。問題はリア側、、手が入りませんでした。素の86&BRZではOKですがロワアームウイングとディフィーザーサイドパネルに挟まってダメでした。14Rの場合、リア側調整の際はリフトアップが必要です。さて、A110Rと自分の14R!どちらもミシュランタイヤの性能特性に併せ、同じ銘柄のダンパー(構造もほぼ同じ)を搭載しています。2台の相対的な性能比較は個人的に興味がありまして、これは月刊誌時代のXaCAR誌の記事にもなりそう。故-城市編集長なら取り組んで下さった案件かも、、。自分の14Rにもー少し予算がかけられたら対決した気がします。A110Rは14R開発陣営も気になる1台だと思いますしね。ドレクセラーデファレンシャルと外板の炭素化!頑張ってお金稼がないと(汗)。
参考画像その1)14Rリアダンパー付近。
参考画像その2)14Rフロントバンパー下面付近。
参考画像その3)14Rリア下面付近。アルピーヌA110Rのリア周り(ウイング&ディフィーザー)で約20kgの空力荷重が出ると書いてありました。14Rはもしかしたらそれ以上かもしれない。 日々精進
石井先生 A110Rに乗って語る
J-COTY自動車ジャーナリスト”石井昌道先生”のアルピーヌA110R現地インプレッションムービーが凄く刺さったのでリンクを掲載しました。フォーカスの中心にフットワーク(タイヤとサスペンション)が在る事が凄く嬉しかった!スポーツカーの要は”運転していてどうなのか?”ですよね。Tipo創刊号から石井先生を応援してきた甲斐があったのかもしれない。で、A110Rのインプレッションですが終始サスペンションの高評価が続きます。ダンパー銘柄は毎度おなじみZF(SACHS)ハイト(車高)&フォース(20段減衰)アジャスタブルサスペンションでアフターマーケット向けSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションとほぼ同じ(ような)組成。赤アルマイト減衰調整ダイヤル&青いコイルスプリングまで同じ。大きな違いはパフォーマンスコイルオーバーサスペンションとは上下逆に装着する事(A110R用ダンパーは正立設計)。自分もムービーを何回か見直しましたが市街地走行時の”揺すられ方”が自分の86(ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション装備)とホボ同じでした。箱(車体)は違いますが自分の選んだ装備(ミシュランタイヤとザックス車高調整)を評価してもらっている感じでチョット嬉しい。因みにA110Rの専用ダンパーセットはスタンダードモデルのA110から約10%スプリングレートを上げたらしく奇しくもGR86純正スプリングレートを10~13%上げるとザックス車高調整(パフォーマンスコイルオーバー)のレートになります(A110Rインプレッション記事に便乗して86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの宣伝)。詳細は下記ムービー&下記リンクご参照願います。 日々精進
日々精進的、草ヒロ
朽ち果てた姿が萌えポイント。今から22年前の全日本ラリー選手権のリザルトを持つフォルクスワーゲンゴルフ3Gti-RallyでTeamCOX+SACHS+HANSの2号機(ラリー専用車)。搭載したダンパーは2way(今から約22年も昔で2wayですよ!)のSACHS(ザックス)レーシングダンパー改ラリー減衰&ストローク仕様。まさに、、レジェンド的草むらヒーロー(個人的見解)。現輸入車用チューニングダンパーはKW社製品が席巻してますが、こうやって積み上げた時間を越える事はできまい、、(負け惜しみです)。※画像提供SHコーポレーションさん
フロントフェンダーに貼られた自分の前職ハンズトレーディング旧ロゴ。オートテイルウントツーベハー(自動車部品と用品)の掛け声は現在のハンズトレーディングさんの用品部(本社埼玉)と部品部(横浜+群馬)に引き継がれていたんですね。※画像提供SHコーポレーションさん
このまま朽ち果てるのか?はたまた救世主(草ヒロを救う草ヒロ)が現れるのか?車両は秦野の某所にありまして、価格相談でお譲り可能(未確認)と言う話もあるような、、。※画像提供SHコーポレーションさん
画像変わってこちらがTeamCOX+SACHS+HANS1号機。ナンバー付きワンメイク車両レース(JAF戦)GTI-Cupを戦ったマシン。当時のドライバーはカーグラフィックの塚原元副編集長さんでした。時代を積み重ねたSACHSブランドとその活動を振り返ると”けっこー昔から一生懸命やってたんだなー。”って事。その反面、”結局何にもなんなかったなー。日本国内の各自動車&バイクメーカーへのSACHSダンバー普及活動には貢献したけど、自分達の利にはならなかった、、涙。”しかし、この活動から22年後の今、FL5(シビックタイプR)の各オーナーさんがZF(SACHS)電子制御ダンパー性能に満足してドライブを楽しんでくれている事が救いの一つかも。 日々精進