WERNHER-SHOJI のすべての投稿

株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

C-HR用実装着テスト

C-HR SACHS ザックス車高調整 パフォーマンスコイルオーバーサスペンションスタンバイ中だったC-HR用のドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの実装着テストを数日中に決行!実際の取り付けチェック&ライドテストを経て、問題がなければ正式リリースとなります。価格は30万弱、、理想は25万以内!と聞いても「高っ!」で終わってしまう案件が大半でしょうからボリュームゾーンのベーシックC-HRはあきらめて、GRスポーツC-HRオーナーさんに向けてアピールを検討。

C-HR SACHS ザックス車高調整 パフォーマンスコイルオーバーサスペンションダンパー&外寸測定と作動長、減衰展開。スプリングの線形&自由長&レートも測定済み。上画像が実製品(前後ダンパー)を測定した減衰展開レート。あたりまえですが、ダンパーなので伸びと縮み双方のレートを記載しています。初期段階の入力時にキッチリ変更(ダイヤル調整)した減衰レートが展開されていますから、乗用速度で1クリックの体感変化が感じられるはずです。詳しくは書けませんがVWゴルフ5&6用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの展開レートによく似ているので良い結果が出そうです。今のところ個人的な期待”大”。

C-HR SACHS ザックス車高調整 パフォーマンスコイルオーバーサスペンション装着完了後に再度ご案内予定ですが、GRガレージさいたま中央さんの全面協力によりGRスポーツC-HR用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションのテスト&プロモーションを開始します!ご期待ください。 日々精進

4ヵ月以上かかって入荷

AFE 86 BRZ GR SUPRA スープラ エアクリーナー タケダコロナ禍の影響により大幅に入荷が遅れた商品がよーやく到着しました!日本国内の正規代理店AFEジャパンことチェックショップさんに発注を入れたのが4月中頃、4ヵ月でやっと商品を受け取り一安心。米国カリフォルニアに本拠地を持つAFE(アドバンスフローエンジニアリング)社は未だコロナの影響(制限された勤務シフト等)下にありますので今後の入荷も大幅に遅れると代理店さん談。ですので今回の入荷分、ある意味貴重品です!で、入荷した製品は下記の通り、86&BRZ用タケダモメンタムコールドエアインテークシステム(自分の2号機86用の分を一つ確保済み)と日本初上陸のGRスープラRZ(6気筒3.0ターボB58)用タケダモメンタムコールドエアインテークシステムと、ブレードランナーターボパイプ!素敵過ぎるネーミングが購買意欲をそそる逸品。メイドインUSAカリフォルニアのAFE!86&BRZ&GRスープラRZの皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進

aFe TAKEDA MOMENTUM

A90 AFE

雑記(主にガンダム1を一気見した事)

ホワイトベース 戦艦武蔵 アルカディア号休み中にガンダム1をアマゾンプライムで一気見しました、、、。たまには”どーでもいい事”を書いて情報の熱量バランスと、個人的な切迫した危機感(商品が売れない>宣伝ブログ書く>反応ナシ)における”痛さ”を分散したいからであります。で、ガンダム1!50過ぎの私は多分、当時の現役世代だったのでしょうが心当たりが全くなく、つまり観てませんでした。今、現役のエンジニアさんや、デザイナー(シビックタイプR/FK8等)さんの多くは多感期に観たガンダムの影響を受け、見た人同士(ファン)の共通言語を持っている感じが羨ましく思います。弊社製品をご購入下さったユーザーさんの中にもガンダムファンがいらっしゃるはずなので”次に繋げる(次も買って頂く)為に”じっくり1人で鑑賞。で、40年以上昔のアニメの荒さ(主に性能表現)を補う為”ガンダムの動力性能を単発の戦闘機F35x2機分”と言う個人的な設定を設けました。時代設定のエンジニアリングを見る側が想像する事でリアリティを感じる<もしかしたらこれがガンダムのアウフヘーベン的でマニア的な楽しみなのかもしれませんね。一つ勉強になりました。上メモ画像はガンダムを見ながら書いた白い戦艦ホワイトベースの大きさ比較。 日々精進

ZINC PHOSPHATE CRYSTAL FILM (リン酸亜鉛結晶被膜)

デイリードライブモータースポーツ 86 BRZ 純正ステアリングボス スペーサー DDMメイドインイタリアの逸品!デイリードライブモータースポーツバイジロル製、純正ステアリング延長スペーサーボスの筐体拡大図。正規輸入販売元SHコーポレーションさんから届いた製品を一応検品して気が付きました!今回入荷分の表面加工処理が前回の入荷分のヘアラインブラックアルマイトじゃなく、結晶仕立てで超格好いいです。正確には?ですが”リン酸亜鉛結晶被膜”メッキ処理でこんな景色が出るらしく、一つ勉強になりました。このリン酸亜鉛結晶被膜メッキ処理を自分の2号機86で使っているシフターにも加工処理したい衝動です。

デイリードライブモータースポーツ 86 BRZ 純正ステアリングボス スペーサー DDM表面処理が少し変わっただけで、性能と機能に変化はありません。純正ステアリングを自分のベストポジション(約50mm延長)で使い続けたい方にはデイリードライブモータースポーツバイジロルDDMステアリングスペーサーしかありません。でDDM、国産車市場ではマイナーパーツかもしれませんが、川口のアバルト&フィアット専門店トゥルッコさんではABARTH500用が毎月30~50ケ販売取り付けの大ヒット。また某国産ボス専門メーカーさん曰く「この価格じゃ作れません」と言わしめたDDMの製品組成ですので実はお買い得って話もあります。 日々精進

DDM FOR 86&BRZ

アスリートエディション

86 BRZ モノブロックキャリパー 16インチ対応株式会社サンライズ(サンライズブルーバード池袋)さんのご協力の元、16インチ対応4Podsモノブロックキャリパーブレーキkit”アスリートエディション”をモニタープライスにてご購入頂きました。上画像が組みあがった景色。16インチにキッチリ収まります。自分が付けた商品名(アスリートエディション)のイメージ通り!この度はご決断&ご購入ありがとうございました。

86 BRZ モノブロックキャリパー 16インチ対応アスリートエディションkitと、今回のBRZオーナーさんが搭載した追加部品。

86 BRZ モノブロックキャリパー 16インチ対応302mm径ベンチレーション1ピースローターと4Podsモノブロックキャリパー。

86 BRZ モノブロックキャリパー 16インチ対応アスリートエディション”モニタープライス”詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進

BY WERNHER DESIGN (AE4 / ATHLETE-EDITON)

全部記載

86 BRZ SACHS PERFORMANCE ザックス サスペンションセット 車高調整2号機のD型86TRD14Rに乗り換えた一番の利点はリフトアップしなくてもリアダンパーの画像が撮れる事(笑)。まさにサスペンション屋さんの私が乗るべき86!とほぼ満足。因みに1号機のガンメタA型は無事に次のオーナーさんが決まったようで一安心。86史上最速のA型に比べ、2号機のD型は圧倒的に遅いのですがその分、脚(ザックス車高調整+ミシュランPS4S)の稼働率を上手く使い”如何に売れる文句を走りながら考えるか?”が今の自分の仕事です。

86 BRZ SACHS PERFORMANCE ザックス サスペンションセット 車高調整と、自分にいい聞かせつつも、もう書く事がほとんどありません。富士本コースでのインプレッション&ムービーは澤圭太選手の運転+ドライヴィジョン今市社長の編集により完璧に表現済み。ストリートでの優位性は、開発当初からお世話になっている自動車研究家兼ジャーナリストのヤマモトシンヤ先生に評価頂き、ご縁があって当時のFT開発陣営の方々からも高い評価を頂きました。製品ページには搭載しているバネレートから減衰調整による伸び+縮みの減衰変化/バリエーションを記載。勿論開発担当者のドイツ人まで掲載してつまり戸籍謄本の”全部記載”済。数あるダンパーメーカーの中で最も情報開示している自負があります。数字のスペック&実測定の減衰バリエーションは絶対ですが、それをどう感じるか?は個々の”心と環境と経験値”。その為に”体感同乗試乗”を推進してきましたがコロナ禍で全て休止中。ご購入ご検討中の方がいらっしゃいましたら、安い買い物ではないのでじっくり考えて、もしご質問等がございましたらホームページのメーラーから何なりとお問い合わせください。出来る限りのアドバイスを心がけます。 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

ボツネタ

下記画像とテキストは、今年2020年2月後半に某スバル専門誌に私が寄稿してボツになった(笑)コラム原稿。ボツの原因は”媒体(専門誌)とメーカー(スバル社)の関係性悪化の懸念と編集部で負える責任の範囲を越えている(かもしれない)”と。自分の文章が誰かの迷惑になっては困るので即”じゃあボツで!”と申し入れ事なきを得た訳であります。今回はもう半年も前の話なので”ボツネタの蔵出し”的に掲載。会社のブログなので責任は代表取締役(私)。信じるか?信じないか?それは貴方次第、、みたいな都市伝説気分でご覧頂ければ幸いです。

TIM SCHRICK BRZ SACHS SUBARU仮タイトル/はみ出しマニアックコラム、ティムシュリックって何物??>>ドイツスバルのウエブサイトにて静かにリリースされたBRZの特別仕様限定車、Timschrick-Edition(ティムシュリックエディション)その販売台数はたったの60台。詳細情報をつかむ間もなくドイツ市場で完売、、スバル専門誌でもフォーカスを逃してしまったのでありますが、後追いで調査を開始!そこから見えて来たのは近未来スバルの新しいサスペンション構想??

そもそもティムシュリックって?>>昨年のWRXニュル24時間レースドイツ人ドライバーで事実上のエース。ドイツ人選手が何故起用されるのか?コースに慣れている事はもちろんですが、それより大事な要素が”夜が見える”事。地元ドイツ人を含む多くの欧州ドライバーが何故ナイトセッションに強いのか?その答えは古代からの習慣である狩猟民族だから。夜ぐっすり寝て、朝から田畑を耕し続けた私達日本人(農耕民族)には到底及ばない”夜間の圧倒的な視界”を持つ強みですね。しかしその分、日差しが強い(早朝、夕方)と日本人より見えないらしく視界性能はイーブンと考えて問題ありません(マメ知識として)。さて、ティムシュリックのバイオグラフィーに話を戻します。本業がレースドライバー&ジャーナリスト。昨年に続き今年もWRXニュルブルクリンク24時間チャレンジのドライバーに起用されています。レース関係者や、欧州車にお乗りの方には”シュリック-ハイリフトカムシャフト”のイメージを持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、その名の通りシュリックハイリフトカムシャフトメーカーの御曹司。当時ポルシェやBMW用ハイカムで一世を風靡したシュリック社は、現在パワートレインサプライヤーAVL社のグループ傘下となり国産&欧州車向け開発&供給を行うグローバルカンパニーに、、つまりティムシュリックは”走って良し!乗って解説して良し!家柄(資産)良し!”自動車業界において一定のポジションと発言力を持つ人物と言うプロファイリング結果です。うらやましー(笑)

ドイツスバル-BRZティムシュリックエディション>>ティムシュリック率いるチーム”ルーツレーシング”がスバルBRZを駆って、2018年ニュルブルクリンクVLN耐久レースの年間クラス優勝を獲得。その優勝を記念したスペシャルモデルが”ティムシュリックエディション”。アルカンターラートリム&カラーステッチ、60台限定シリアルナンバー記載、エディションステッカー貼付、ザックスダンパー搭載。プロデュースバイルーツレーシング/ティムシュリック。

ティムシュリックリコメンドブランド”ザックス”?その真相>>ザックスは皆さんご存知の通りBRZ-GTグレードに標準装備されるダンパーのブランドで、ドイツZFグループのフットワークセクションを担うドイツの老舗サプライヤーでもあります。昨年末ドイツのエッセンで開催されたモーターショウZFブースには、ザックス(スバル純正)からザックス(車高調整)に換装されたティムシュリックエディションBRZが展示され、ティムシュリック自らブースに立ちホストを務めた様子。一方ではVLNニュルブルクリンクレース用BRZ(FA20からEJ20へ換装、そして今季最新バージョンが6気筒EG33搭載!)も展示され、こちらのマシンも当然ザックスのレーシングダンパーが搭載されている。今シーズンのVNLニュルブルクリンク用BRZは更に戦闘力を上げる為、新型のザックスレーシングダンパーの搭載が噂されています。兎に角、プライベートでもレースでもザックス!ドイツ国内において、ティムシュリックはザックスブランドの単なる旗振り役ではなく、何らかのロビー活動を、つまりスバルとザックスブランドの”いい流れ(近未来的関係性)”を構築するキーマンなのかもしれない。具体的には、FA24の搭載が噂される次期BRZに向けたスペシャルセッティングダンパーの供給や、新型レヴォーグ、スバルスポーツのフラッグシップを担う次期WRXの世代を飛躍的に越える事の出来る電子制御ダンパー&マネジメントシステム(ブガッティシロン等に標準搭載)搭載の可能性など。往年のスバルファンの方からは「スバルにはビルシュタインがあるから必要ない!」と言われそうですが、考えて欲しい。何故シビックタイプR(FK8-ザックス電子制御サスペンション搭載)がFFでのニュル最速を獲得できたのか?更に往年のスバルWRCファンには、無敵だったソルベルグが急に勝てなくなったのか?(チームプロドライブのオーダーでザックスダンパーが外れた)全ては想像の範囲内の話ではありますが、既に答を手にしている人々(スバル開発陣営)は「あれ?バレてる、、汗。」と言う事も無きにしも非ず。真実、その答えが出るのは数年後。それまで楽しみに待ちましょう。 追記:実はもう答えが出ているようですよ。スバル方面の皆様っ!お楽しみにー 日々精進

駆け込みお盆

ワインディングワークス標高360m付近の群馬山間部も物凄く暑いです。昼間に2号機の86を少し動かしましたが、吸気温度が70°越えてました。誤差があるとしてもOBDがECUに伝える温度データですので、早々に用事を済ませてエンジン停止。一方のバイク(YAMAHA-XT500)、休み中は単車に乗ってリフレッシュしたい、、なんて考えてましたがこの気温では無理です。通常の排気音がパタパタパタと心地良いのですが、高温になると危険なバリバリ音に変わりエンジンを止めたら最後、キックスタート何十回でもかかりません(熱でキャブ中のガソリンが気化)。空冷単発キャブ車はもう少し涼しくなってからですね。で、上画像がお盆まできギリギリ間に合った庭の手入れ。夕方4時から7時まで手入れを続ける事数日。住まわせて頂いている感謝をの気持ちでアール(曲線)仕上げもキッチリ。 日々精進

改造工事のお知らせ

株式会社ヴェルナー弊社ヴェルナーホームページ改造工事のお知らせです。主にトップページの表示を変更してみようかと考えております。一時的にリンクバナーが無効になるかもしれませんので、上画像中の白逆三角(カテゴリー)をダブルクリックした後、製品検索して頂ければ幸いです。ご不便をお掛け致しますが、ご了承頂きたくお願い申し上げます、、、、と、書くと物凄いPVを持っている感じですが未だ1日10~15人の訪問者(涙)。業種と取り扱い製品は簡単に変えられないので、見え方(見せ方/雰囲気)を変えないとダメかも、、ココが全て1人でやっている弱点ですよね。画像もテキストも自前の1本調子じゃダメな気がして、、数日経ってトップページが何も変わらなかった&何も表示されなかったら(汗)改造に失敗したと思って下さい。 日々精進

ファイリング

株式会社ヴェルナー各お取引先に習い弊社も数日お盆休み。休んでます!のアピールは、社会保険事務所と、労働基準監督署からの呼び出し回避の為。一人親方(役員)株式会社は常に肩身の狭い思いであります。さて、画像は休み中の”趣味の事務処理”。昨年度の買い物(仕入れ)した支払い一式のファイリング。一冊に納めるコツは個別に発行される納品書を請求書と照らし合わせた後に捨てる事で可能になりました。7年+3年の保管義務がありますので質量は少ない方がいいのであります。因みに弊社発行の納品書控え+請求書は紙じゃなくデータにて管理で質量ほぼゼロです。スポーツカーの組成と同じく小さく軽くがもっとー!まあ小商い卸業者なのでこんなモノです。言い方変えればライトウエイトホールセールトレードカンパニー?ちょっと格好良くなりました。さて、一冊のファイルには弊社からご用立てさせて頂いた、各ユーザーさんの趣味の買い物がつまってまして、自分の買い物じゃないのですが”良いもの選びますね”とか”その選択最高じゃないですか!”とか密かに思ってます。おかげさまで”自分の買い物欲”の一部も満たしているような(笑)。そんな感じですので見ず知らずのユーザーさんに感謝の気持ちとリスペクトを心がけ、弊社からご用意させて頂いた製品が引き続きユーザーさんの幸せの一端となりますように(失敗した買いのものになりませんように) 日々精進