本日の三冊

「自分の本箱(大型キャビネット)を片付けたいから手伝って」と、実家の母親から電話があり、実家に向かい断捨離(終活か)の手伝い。結果、約140冊の蔵書をジムニーに積んで自宅に戻ってきました。上画像は処分する本から自分で読みたい/手元に置いておきたくて選んだ厳選の三冊。実家居間のキャビネットはスッキリ片付き思う事は”自分も気を付けて本を処分しなくちゃ!”でした。一方親父の本箱はカラーボックス(死後?)一つだけ。主に池波正太郎先生の文庫本と、謎の金属加工専門書数点のみ。これは自分の理想の本箱かもしれないと思った次第。と、言う事で50後半の自分は常にモノを少なく/容積を小さくする努力を毎日続ける、習慣にする事を目標にしました。ホットホィール(1/64ダイキャストミニカー)は増えてますが、1/43のスケールモデルを処分して減らせばOKですよね? 日々精進