「HOT老HEELS」カテゴリーアーカイブ

HOT老HEELS

暑中お見舞い申し上げます!<ちょっと早い気がしますが、お中元の熨斗紙は既に”暑中見舞い”なんですって(お取引先様には近々発送予定)。さて、上画像は”妄想バケーション”のイメージのつもり。思えば雇用者を止めてから現在まで、夏休みの思い出が全くない(笑)、、って休める時期じゃなくなりました。今も会社の経費を計算して貸借対照表を作成しつつ、在庫品を⑤棚卸資産に記載して決算書類(納税申告)を作成中。因みにコレ(法人決算書類作成)好きでやっているので苦ではないんです。やっぱり自分の会社の成績は自分で全て確認した上で納税したい。従業員数が多い会社の経営者皆さんは税理士の先生にお願いして作成するのだと思いますが、会社の業績が明らかになるプレッシャーは自分でも想像出来ます。誰にも弱音を吐けない孤独感をどうやって耐えるのか?以前に読んだ田中長徳先生の本に「優良上場企業経営者の知人が、多くの社員を抱えるプレッシャーからか?悪夢で目が覚める事がよくあるらしい。そんな時、自分のライカ(カメラ)を握りしめ、その金属質量の確かな手応えに安心し、ライカを抱いたまま再び眠りにつくのであった。彼は夢の中でライカに乗って自由に旅をするのである。<こんな件だった気がする。この長徳先生の本を読んだ時は雇用者でしたが、経営者の苦難が痛いほど理解できた。自分にとってのライカ(本に登場する孤独な経営者所有)はホットホイールかもしれない。ホットホイール、ライカ等、金属加工製品が時に人の癒しになる(特に男性)事はとても納得。そーいえば、自分の86に換装したIRPスポーツシフターのシフトノブ(中空シャフト一体成型ジュラルミン材)を触ると安心するんですよ。金属加工(NC,キャスト,鍛造)製品は心の拠り所。 日々精進

HOT老HEELS-ホット老ィールズ

 

お嘆き12チリンドロはホットホイール?

久々、お嘆きの貴兄に向けた”お嘆きブログ”。最近、AIの台頭により弊社WEB並びWEBLOGの閲覧回数が激減の一途であります。その対抗策として、AIが絶対導かない、無用で、答えのない記事を書き、BOTも困惑する画像(例えば墓石とか雑草とか)を掲載し続ける事にしました。自身(自社)の存在意義をかけた戦いかもしれない(笑)。さて、今回のお嘆き案件は、今話題のフェラーリ12チリンドロ。ブラックアウト化されたロングノーズ&ウルトラショートデッキのハイエンドスポーツカー。往年のレジェンドマシン(デイトナクーペ)の意匠を組み込んだデザインは、エリッククラプトンのBB風456イタリア-SP12EC以来の成功例と感じました(個人的見解)。で、12チリンドロなんですが、車両画像を元にボディデザインを手書きでトレースしたところ、、描けないんですよ。これがお嘆き、、、AIは嘆かないので既に自分の勝利のような気もするけど。

自分の人生にとってフェラーリ&ブランドは今も今後も無縁だと解っていても、やっぱり気になるじゃないですか!格好いい機械への純粋な憧れ&子供の頃から好きなロングノーズ&ショートデッキボディデザイン。少しでもこの12チリンドロのデザインを理解するべく、車体をフリーハンドでトレースしてみました図が上画像。ま、写経のような個人的修行です。マラネロに招かれてボディデザインの意見を聞かれた時、何も見ずに”サササっ”とスケールの合った(ホイールベース等)クルマの絵が描けたらアンケな説得力でグラッチェだと思うし。で、写経(車体側面)を続けた結果、2台描いて失敗。フロントフェンダー長(フロントタイヤ後方からドア切り欠きまでの長さ)が全然足らない(汗)。そもそも元港湾労働者の自分がデザインうんぬん言うのも憚りで、図画工作&美術は義務教育期間で終了。当時の先生から教わった事は「画面いっぱいに(空白を残さず)描く」で、その教えから空白(間延びした空間)を反射的に&自分の都合(理想)に併せ、描き替えフェンダー長を短くした。つまり自分の経験値を大幅に超えるダイナミックなデザイン&長さを持つ車体と判明しました。そしてOKと描いたメモを見たら、12チリンドロはホットホイールもしれない!新たな仮説が生まれました(笑)。レストモッド250SWBことGTOエンジニアリング社製スクアローのボディディメンションがホボタミヤのミニ四駆だった(下記ブログリンクに詳細記載)事を考えるとホットホイール説もいい感じかも?

検証しましたの図が上画像。フェラーリ12チリンドロの各ディメンション(全長/全幅/車高/ホイールベース)を÷64で算出(1/64スケール化)。そして自分のホットホイール(中古品¥500-)をミツトヨデーヤルゲージで採寸した結果、、画像のホットホイールの横幅を3.5mm(実寸224mm)広げホイールベースを5.9mm(実寸377.6mm)短くしたら12チリンドロになりました。※車高&全長はほぼ同じ。2008年-Jun Imai氏デザイン(ホットホイールデザイナー)の整合性(近未来のスポーツカーディメンション)も理解できたので個人的な検証、、じゃなかった”お嘆き”はこれにて。 日々精進

お嘆きの貴兄に

HOT老HEELS (ホット老ィールズ)

(他人に迷惑をかけないように)熱く老いろ!の掛け声と共に、残りの人生を静かに楽しめるようモロモロ準備。で、興味本位で買ったF0.95ノクトンレンズ(マイクロフォーサーズ規格)で1/64キャストスケールモデルを撮影してみたら結構楽しかった。ホットホイールをライフスタイルに取り込む孤独な老人(自分)の表現にとても似合うような気がする(個人的見解)。この撮影を続けて自費で写真集を制作!タイトルは勿論”ホット老ィールズ”これをコミケで売る(会期中販売に関しては著作問題なし-と聞いています)作戦もありかも。 日々精進

ホット老ィ―ル(海外調達)

海外通販サイトから購入したスマホ連動のidシリーズ(専用チップ内蔵)。スケールモデルの進化を確かめたくて買ってみました。手にとって触れる事が出来る造形(物理)を楽しみつつ、スマートフォン内で疾走。新時代のTOYってこんな!ちょっと感動(笑)。この仕組みを別のモノに展開できないか考えた結果、本に仕組みを着けるといいかも。1/64キャストモデル-ホットホイールの買い続けることで新し発見がありました。ホット老ィ―ル行為も目的の芯が出てきた気がする(笑)。 日々精進

HOT老HEELS

”熱く老いろ!”の掛け声と共に、1/64ダイキャストを静かに収集し続ける趣味行為がHOT老HEELS(ホット老ィールズ)笑。今回は幼少期に買ってもらった50年以上昔のヴィンテージと、自分で買った現行品をモロモロ比較研究。もちろん研究の発表はまだまだ先でありまして、今はインプットに集中であります。因みに自分、MY1968で奇しくもHot Wheelsと同じ歳。④のデカールは1968+4で1972年製で自分が4歳の時のモデルか?とにかく40周年記念モデルとか、50周年記念モデルとかが刺さる訳に納得。ボディデカールによく68と言う数字も貼られたモデルはそーゆー事だったんですね。と、言う事であと2年でHot Wheels60周年記念モデルが出るはずなので今から楽しみ。

60周年記念モデルが出るまでに個人的な研究成果の一部を発表したいと思います。ホット老ィールで 日々精進

HOT老HEELS

”熱く老いろ!(群れず静かに)”<ホット老ィールの個人的なもっとーであります。あと自分が老害になる事への戒めですね(笑)。自分の会社が扱う商品のご案内も大事なのですが、たまにはどーでもイイ事を書いて気分転換。自分の老後人生計画、、寿命がどれだけ残っているのかはわかりませんが、寿命よりはるかに短いドライバー人生終了(運転ロス)に備え、今考えられる運転する事と同等の楽しみを今から準備!その一つがホットホイール(笑)。1/43精密スケールモデルにはない”走る性能”がホットホイールにあります。今も嫁に笑われながらホットホイールを転がして楽しんでいる-結構揚る。ですので老後進行中の個人的な趣味はホットホイールと読書を突き詰める予定。英国式のホビー/知的欲求の高い趣味が、その人の人格を形成する(by森博嗣先生)に倣って。日々精進

HOT老HEELS (ホット老ィールズ)

HOT老HEELS / U-HOT WHEEL

熱く老いろ!<外国人のTシャツに書いてありそうな文言が”ホット老ィール”のもっとーであります。※所説あります。で、ホットホイールの収集を通じて、老いて行く自分の人生を見つめ直す事無く、好きな造形&配色を極めて楽しんでおりますが、1/64サイズのキャストミニカー(ホットホイール)の造形を自分のクルマ(実車両)に取り込んでいる猛者を発見したので、全国のHOT老HEELSにお伝えしたくブログに掲載。上画像ウルトラホットシリーズに専用設計&装備されるホットホイールオリジナルデザインホイールを、なんと鍛造成型して販売しているメーカーさんがありましたよ!マジでホット!

自宅にあるクルマで似合いそうなので画像を合わせてみました。これはありかも!

個人的にコレが最高に似合う気がしました。

ホットホイールウルトラホット専用デザインのリアルホイールU-HOTの詳細は上画像クリック!いつかここのメーカーさんとHOT老HEELSがコラボレーション出来るように、、、と遥かな(笑)目標が一つできました。日々精進

HOT老HEELS (ホット老ィールズ)

老人(自分)の個人的な趣味行為(ホットホィールを楽しむ)を総称して”ホット老ィール”と命名したまではいいのだけれど、これを会社のブログネタに掲載する程のモノなのかは今後の課題にしたい今日この頃。さて、我が人生においておそらく初めて認識したブランドがマテル社のHotWheels!55年も前なのですが”覚えている事/思い出”がたくさんあります。主に親父に買ってもらった子供の頃の記憶。当時のラインナップ中、最も自分の好みの1台を自分で決めて買ってもらった。その1台を見て親父が「いいの選んだなっ!」と、言われた時が嬉しくて、もしかしたらこの幼少期の体験が、今の自分の選ぶチカラになっているのかもしれない。因みに親父は今だ健在で、いろいろボケて解らなくなっている中、「当時ホットホィールは¥140だった」とか、昔の事は覚えているます。笑

中古B品¥308(税込)のホットホィール。これを探してレジスタンス(レジに並ぶ)まで陳列棚をガサガサやり続ける痛い老人が自分。本人曰く”修行の一種”であります。

B品の中古なのでキャストのボディペイントが一部剥がれ、そのリペア作業(修行、、笑)。マットのボディカラーに併せてお香典用筆ペンにて重ね塗り。

完成。世界最高峰の走る(動く)デザイン見本が¥308で調達出来ました。 日々精進

HOT老HEELS (HOTWHEEL)

HOT老HEELS-ホット老ィールズ

先日、久々に雑誌BRUTUSを買って熟読。大人がおもちゃと向き合う事は、自分が思っていたほど痛くない行為(笑)ちょっと安心しつつ、モロモロ納得。で、世界で一番メジャーなミニカーメーカー(だと思う)ホットホイールですが、実は自分と同じ歳。当然子供の頃から慣れ親しんだブランドでありまして、個人的な原点回帰のつもりでコレクションを再開。で、コレクションが目的ではなく、その先につなげる何かは今だ模索中(MY1968大器晩成の自分を静かに信じて)。さて、話は雑誌に戻りまして、自分が老人と悟った瞬間はいろいろあるんですが、その一つに”どの雑誌にも自分の趣味や好みが掲載されていなかった事”。なんといいますか、、世の中のカテゴライズから完全に外れた孤独感があります。これが自分だけじゃなかったら、雑誌を一生懸命買って読んだ世代が買わなくなった事が今の出版(版元-流通-書店)の現状要因かもしれない。そんな紙の本が危機!な一方で、東京ビックサイトで毎回開催されるコミケことコミックマーケットでは紙の本がたくさん売れているみたい。各印刷会社さん&製本屋さんも総量は解らないけどコミケの仕事があって良かったと思う。コミケに行けば自分にとって良い雑誌(紙の情報誌)が手に入るかも?「求む!年寄向けのヲタク趣味雑誌!」と言うプラカードを自ら掲げ逆指名買いが良いプランかな? 日々精進

HOT老HEELS

老人(自分)の静かな趣味行為”HOT老HEELS(ホット老ィールズ)”。少ない予算(数百円)をにぎりしめ、自分の気持ちが動く/揺れる造形&色彩を持つ1台を探し、速やかにレジスタンス(レジに並んでお勘定<みうらじゅん先生推奨)。この歳になって何やってんのかな?と一瞬冷める(笑)事もあるのですが、平日のヤマダ電機(専売ホットホィール等が買えます)には自分と同じ志の同志が数名居たりします(笑)。さて上画像、数あるホットホィールの中で自分の興味が今どこにあるのかをメモしました。結構精工なリアルモデルより、ポップなデフォルメモデルより、今は謎車と呼ばれるホットホィールオリジナルマシンが興味の対象です。前後バランス、エンジン搭載位置、操縦性能&ドライバビリティーその全てを一切無視した独創性!それでいて走る姿が様になっているデザイン性能!見ていてワクワクします。癒されているのかもしれない、、(汗)。とこんな感じでジワジワとマイコレクションが完成しつつあります。コレクション完了で終わりにはせず、コレクションを個人的な研究道具として次に、、今は自分でも解りませんが次のワンステップになるような気がします。 日々精進

森博嗣先生に感謝