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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

Club320siのY氏。SRE社製、RS-1の選択は必然でした。

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富士BMWファミリーエでの1コマ。Club320siさんのサイトで、僕らの取り扱い製品SRE社製1way減衰調整サスペンションセットRS-1をご利用頂いているオーナーさんを発見しました。(写真手前のマシンのオーナーさん、まん中はご存知中橋さんのマシンですね)ファミリーエ当日にはお会いしてインプレッションをお伺いしよう、、と思ってましたがニアミス。でもいいんです!RS-1のリリースから1年ちょい、BMW装着累計台数は80台弱。その中の1台がY氏の320si、1台だけでも嬉しい!何せレースマシンS2000(ET&WTマシン)のホロモゲモデルですからね、「レースファクトリーで組み込まれる構成ブランドと同じモノを!」のY氏の選択は必然だと思いました。進化の度に大きくなるMマシンと違い320si(いい響きだぁ、、)は往年のBMWスポーツ(詳しくはないけど、、)の正統進化だと思います。Y氏っ!次回はインプレッションと走り写真を撮らせてくださいませ。

因みにBMW用RS-1、ドイツSRE社から年内最後の組み立て分が本牧ふ頭に入荷しております。今なら即納OK、宜しくお願い致します。

SRE製1way減衰調整式サスペンションセットRS-1 

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SACHS(ザックス)のレース部門、SachsRaceEngineeringGmbHの主な業務内容は2つ。1つは母体であるZF-SachsAGと直結したR&D業務。F1等のハイエンドコンペティションマシンや、メーカー系ワークスマシン(WTCC、FIA、GTetc)のフットワーク開発と平行して各ヨーロッパ自動車メーカーのフラッグシップモデル(AMG、ALPINA、BMW&M、SuperPorsche、SuperFerrari)等、要はフットワーク(サスペンション)にコストを沢山かけられるクルマの開発業務を請け負っています。そんな業務ですから社屋&研究室での写真撮影は一切禁止。偶然に見てしまったクルマ&モノに関しても秘守契約サインを即要求されてしまうくらいですから(僕は一度書かされました)秘密が多すぎる会社の所以はお解り頂けると思います。
そしてもう1つの業務が”製品の販売”です。現在SRE社では走行フィールド&スピードレンジに応じて3つの製品構成が成されており、そのトップレンジがFomula>読んで字の如く、F1とWRC、一部FIAGT、WTCC用ダンパーがラインナップされています。次がRacing>ローカルラリー、ミドルフォーミュラ、PorscheSuperCup&CarreraCup、FIAGT(F430&MaseratiCUP)そしてPerformance>ストリートユースをメインとしつつ、サンデーサーキット、ワインディングを積極的に楽しむドライヴィングユーザーに向けたSRE社初のナンバー付き車両(市販車用)製品RS-1(減衰調整式サスペンションセット)です。基本構造はとてもシンプルなニードルによる伸び&縮同調の減衰調整を採用した事に関してはモロモロ賛否両論(SRE社では異例)あると思いますがコストとユーティリティ&パフォーマンスのバランス化、と言う面においても、現時点でのベスト製品である事は間違いありません!「RS-1いい(良さそうに思う)けど高くてさぁ~、、」なんて言葉を対象オーナーさんからよくよく聞きます。そんなオーナーさんに是非とも考えて欲しい!と思って書いてます。僕が今、RS-1が装着出来るクルマに乗っていたら買います!(残念ながらZ3MCはないんです、、)あらら説得力ないですか?でも”自分が欲しい”と思わない製品なんて自信を持ってお勧め出来る訳ないですからね。イベントも一段落しましたから、RS-1のお話しをじっくり進めて、、、なんて考えております。

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ドイツのレース技術集団SREの逸品、1way減衰調整サスペンションセット”RS-1”の優位性についての続きです。チューニングダンパーにおいて、減衰調整の最もベーシック(&古典的)なニードル式を採用した事には当然、訳があります。先ず、RS-1の対象ユーザーさんはオーナードライバーであり、プライベート(レースの出場に関らず)で製品をご購入頂けるコスト&パフォーマンスバランスの最適化からニードル減衰調整が採用されました。「な~んだSRE社もケチったのね~、、」何て言われそうですが”予算に糸目をつけなければ3way!5way!!”が製作可能な技術屋さんだっ。て事を忘れないで下さいね。用は”誰に使ってもらいたいか?”が最も明確に反映された製品がRS-1だと思います。世界中のオーナードライバーさんが”何とか頑張って購入していただけるであろうプライスレンジ”に逢わせて、、、と言う事と、内部の仕様変更&オーバーホールの際もSREサービス拠点の何処に行っても同じ作業クオリティで製品をお返し出来る様シンプルな構造のニードル式を採用した所以です。(RS-1の減衰変更、オーバーホールメニュー設定中ですので、しばらくお待ちください)
さて、実製品RS-1はVW(Audi)&BMWの2ラインナップ共に好評で、ホントご購入頂いた多くのユーザーさんに感謝しております。ストリート(一般道)での優位性に最後まで拘ったSRE社の考えは、しっかりユーザーさんまで届いているようで、、、これもホント感謝です!僕らは引き続き上記オーバーホールの件と、SER社の言うNOWプロジェクト(世界戦略のカスタマーサービス)の日本での具体化を目指して頑張ります!

RS-1、ドイツSRE社では決まった製品名が無くNewOneWayProjectのPerformanceレンジ製品とか言っていましたが、ココ最近になって僕らが命名した「RS-1」で統一してもらえそうな気配です。

2008年のデルフォニクス製手帳、もうすぐ終了。

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昨年の10月に手帳を新調しまして、既にボロボロ。スケジュールにはご覧の通り世界のレース開催(F1、WRC、FIA-GT、WTCC、IDM、GT、etcetc)とイベント日程。(橋本哲さんの手帳にもびっしり書き込んであります)で、残念ですが合コン予定なんかは皆無(あはは)。さてさて、富士のBMWでimp副編集長くまさきさんの年内渡航予定を聞いて、、僕も行くかなぁホッケンへイムDTM!等と企んでおりまして、何せF1開催サーキット唯一のSACHS(ザックス)の名前が付いたコーナー(カーブ)が在る、言わばSACHSの聖地、、なのに未だ行った事ないんです。場所柄特権(SACHSホスピタリティ)乱用が可能なはずなのでね、是非一度行きたいと、、とスケジュール見ると同日に岡山のWTCC。どうするかな?気分はドイツに向いております。自分で書いた文章を読み返して我に返りました。レース追っかけているだけじゃね、4月からの前半戦出来高はまずまず。後半戦は既に始まってますから、、作戦立て直して気分も一新して、、やっぱりドイツ行こうかな??本末転倒。

PS※いんや終に、、リーマンB倒産しちゃいましたね。僕はこの先どんな連鎖が待っているのか個人的に凄い興味がありましてね~。えへへエンロン社、LTCM社の前例を踏まえるとリーマンB社総資産の最大30倍(以上)の負の連鎖が押し寄せるはずで、世界有数のバルジブラケットも何社か、、、何て全然他人事なんだけど、想像出来る桁の度を越せば、なんか爽快な話しに聞こえてくる。と言うのが僕の実感。そんなかんなで黒木亮先生の次回作品は進行しているはずです。”リーマンブラザーズの真実。全ては無謀なモーゲージから始まった。”(書き出し予測byショウジ)黒木先生っ!次回作も楽しみにしています。

BMW週間!「明日は晴れ!」(StudieCEO鈴木さん談)

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いよいよ明日14日、富士スピードウェイBMWファミリーエが開催されます。毎度の如くStudieCEO鈴木さん(写真参考)に意気込みを聞いてみました。「明日は晴れますからねっ!皆さん富士で会いましょうねっ!」と自信を持って答えてくれました。僕は一応ノースフェィスの雨具持って行きますけど、、(冗談です)さてさて、これから僕らも特殊戦管理所有のノルドシュライフェ1号(レジアスエース3.0TDi)に展示製品もろもろ積み込み開始します。明日の富士には弊社から僕(ショウジ)と門橋(妹募集中)、それからEibachジャパンさんより野田君(参考展示&臨時応援)、そしてEATのヒェルディナンド亀井博士と助手(135展示)けっこう大所帯、、あはは、おじさんだらけのファミリーエブース!(痛いなぁ、、とか言わない)兎に角っ、おじさん萌え~&マニアにはタマランブースになる事間違いなしっ!

では明日、BMWファミリーエで逢いましょう。(おじさん一同)

撮影協力 Studie鈴木CEO
イラストレーション GuyAllen

BMW週間が続きます。

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もうSACHS付いてるマシンを片っ端からって感じですが、、まあご覧下さい。アートされたLM12!辛うじてグリルがBMWでしょ。

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BMWの疾走感とSACHSダンパーをイメージしたお絵かきっ!WTCCマシン320si/S2000の旋回アプローチを描きつつ、、ヤハリBMWの本流はハコなのね~。と実感。そんなWTCCっ!ドイツ本国ZF-SACHSのウイークリーレースリポートを見る限り、WTCCBMW全てのクルマ、、SACHSダンパー外されたんだな~って(涙&笑)唯一のアンディも7戦ブランズハッチから外れてますからね。BMWはハコなんだからもっとSACHS!SREシュバイヤーさんっ踏ん張ってよ!つーのは対外的なたてまえで、WTCCのBMW供給終了で手すきになったのなら新型製品早く出してよ!ってのが本音。

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ハコのBMWじゃ物足りなかったので、またフォーミュラ!SACHS(ザックス)ダンパー付きのワンメイクレースマシンFomelBMWっ!を、赤エンピツを追加してお絵かきです。う~ん、、一部のプッシュロッドマニア(特にKEOさん)には絶大な評価を頂けそうだけど、BMWの人は、、、、、だよね~。さてさて、赤丸で囲ったノーズ部の拡大がなぐり描きしたダンパーとリンケージ動体説明です。画面左右に広がる黒い線がフロントのメインアームです。※各部の動きは矢印を観て想像して観てください。ダンパーの先にはコンポジットから伸びたリンケージでマウントされ事実上360度フレキシブルに稼動します。
実に、このフォーメルBMWのフロントセクション!ダンパー1本で左右のアーム(タイヤ)を制御しております。どっちかっ?て言うと、今回はSACHSが凄いって言うより、設計されたBMW Motorsportのエンジニアさんの発想が凄いですね。残念ですがこのフォーメルBMWは14日のBMW富士ファミリーエには来ません(念の為)。日本には2~3台あるようです。僕的にはですね~”BMWおたっきーずの中橋さん”の次のマシンとしてコレどうかな~何て思っているんですよ。ハイエースになら詰めますから!是非ともご検討を!(ご購入の際は弊社までお願いします)

あ~、、BMW週間ってあと何日??

BMW週間が続きます。

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今月14日のBMWファミリーエのご来場者の1人でも多くSACHSブース(特設テント)にお立ち寄り頂きたい一心で書いています。「昨年のファミリーエの時に寄ったけど、、怖いおじさんしか居なかった、、」何て声が聞こえてきそうですね。確かに僕(40過ぎ、もえもえマニアおじさん)と門橋(元青波探偵団団長、当然強面&妹募集中)更にEibachJapanのま~君こと野田(元同僚、超強面のモアイ系)が加わるとですね、誰も近寄れないかもしれないね~、、、だったらいっそのことブース無人化!何て事も考えながらお絵かきしてみました。どうですか?どう見てもSAUBER BMWF1/F1.08でしょ、、(似ているか否か?僕も解らないで描いてます)。どうやら本牧戦線SachsBlogにてF1ダンパー講座ってのが始まるらしくて(僕的にはすぐに終わると思う)「せっかくのBMW週間だから、SACHSダンパーの付いているハイエンドBMWをフォーカス!」何て誰かが言うからさ~。そんなかんなでいよいよ明日、本牧戦線SachsBlogのSauberF1ダンパー講座が始まるよっ!

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今週はBMW強化週間!BMWにおけるSACHS(ザックス)ダンパーの優位性を大いにアピールしましょうよっ!って事で、BMWの中で1番高くて速いクルマSauberF1.08に装備されているSACHSダンパーにフォーカスしてみましょう。前回も同じような試みでFIAオフィシャルCGをコマ切り掲載してみたのですが、何せ「解り辛~い」の大ブーイング!今回はエンピツで矢印まで書き込みましたから、何とかなるでしょ~。

★本牧戦線SachsBlogのSauberF1ダンパー講座/完結編。

上のお絵かきがフロントセクションです。ノーズの先に小さく収まるようレイアウトされています。地面と垂直に2本のダンパーと、水平に1本のダンパー、その左右にコントロールロッドが伸びています。(ロッドの先はナックルアームとホイル)おいおいバネは何処?って方もいるかもしれないので、ご説明。水平垂直ダンパーのリンケージ部分の左右がトーションバー(棒バネ)にクランプされています。各部の動きは矢印を見ながら想像してください。また各ダンパーの外部調整機能は?です。無いようにみえますが、手にとって見た事がないので何とも、、、
下のお絵かきがリアーセクションです。エンジンヘッド上部のカーボンコンポジットにレイアウトされています。(地面との位置関係はフロントと同じ)左右にローテーショナルダンパー(丸々した形の)ロッドの入力に応じて回転しながら減衰を発生します。左右のローテーショナルダンパーを繋ぐスルーロッドダンパーの3本構成です。スルーロッドダンパーの中心軸にはフロント同様、トーションバーがクランプされています。と、これが現在進行形のSauberF1.08のザックスダンパー概要です。

PS※ローテーショナル(回転減衰)ダンパー、最先端の割には「こんなの昔あったなぁ、、」な方はかなりのエンスー!50年代のメルセデスレーサー(W196等)に搭載されていたSACHS製レバーダンパーの応用(作動と応力支点)だと僕も思います。MBW196GPマシン用SACHSダンパーの話しは後ほど。

今週はBMW強化WEEK!なぜなら、、

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今週末の日曜日に富士スピードウエイ、BMWファミリーエ!今年も参加出展致します。え~内容はですね、製品展示と~、、これから考えますね~。「富士BMWファミリーエが終わると、今年ももー終わりだなっ!」何て、弊社門橋さんに話していたら、今年は開催時期が1ヶ月早い事が判明。1ヶ月特しちゃった感じでバタバタ進行しております。因みに写真のR56のワンメイクレーサーCHALLENGEにはSACHS(ザックス)ダンパーは装備されておりません。んじゃあ何?って、、近年BMWを席捲しつつあるドイツKW社のレース専用スペックが搭載されてました。R56オーナーさんでSACHS、SRE社製RS-1をお待ちの皆さんっ!開発諸事情含めて近々ご報告出来る様にしますので、今しばらくお待ちくださいませ。(年内にドイツ渡航を検討中>ショウジ)

※業務連絡 小泉嬢(富士F1、VIP通訳リーダー)へ、BMWファミリーエ当日、サーキット入りしていればSACHSブース(テントなんだけどさ~)前に集合っ!富士エクスクルーシブアドバイザーの中島先生もお待ちしております!

撮影協力 BMW東京/八重洲.

秋だから読書。

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通勤電車で読むには忍びない書物ばかり。理想の読書環境はやっぱり、日本語圏から離れてですね、、そうだな~、、成田を発って40分後、新潟沖上空付近を航行中の機体がゆっくりスターボード(右旋回)した頃を見計らって宮本武蔵を開く。次のポート(左旋回)地点、ハバロフスク付近で機内食だから読書中断、余韻を残したまま深夜のフランクフルトでまた読書。これが今の僕の理想的な読書かもしれない。う~ん、、最近ヨーロッパ不足と言うかドイツ血中濃度が足りんなっ。

約束の地、本牧ふ頭にて遭遇。

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僕らの本牧ふ頭BASEから歩いて12分、総店長の金山新一郎氏率いる専門店ASMが在る。研ぎ澄まされた世界観と柔軟な発想。プロダクター(モノ創る人々)+オーナーさん(人生の目的を知る趣味多き人々)を”パチン”とデバイスしながら、楽しむ事を共有できる場所がASMさん。総店長金山さんは、言わばASMの空間プロディユーサー。僕は親しみを込めて「金山劇場(エンジニアさん、オーナーさん総動員のね)」と、呼んでいます。「ASMは奇跡のお店」の所以は皆さんご存知の通り、3年間連続レカロ売上世界No、1&SREダンパー売上日本No、1!(記録更新中、、だと思う)僕らのAudiA4B7プロジェクトスタート以前からASM金山さんにはいろいろ相談しつつ、今回ほぼ完成版のSRE、AudiA4B7用RSダンパーセットを試乗して頂きました。

写真のオレンジが眩しいS2000はASMさんのプロジェクトカー3号機、SRE製の3way減衰制御のダンパーが搭載されています。もう1台は僕らのA4B7、RS(減衰調整ナシ)ダンパーセットを搭載。※因みにこのS2000/ASM3wayダンパーセット1台分で、A4B7のRSダンパーセットが4台買えます。(汗)さてさて、ASM金山さんの運転で本牧ふ頭近辺をA4B7でぐるり。「ダンパーの伸び始めと、スプリング反力のバランス化がちょっとね~」と、そして「でもな~A4B7と言うクルマのキャラクター(統合ハード面)とそのユーティリティー(想定オーナーさんが使う、感じると思われる全てのソフト面)を考えると、ここらヘンがベターかもしれない。うん、このクルマでベストの細い領域を追い求めてもあんまり意味がないもんね、、、ボディの動きもかなり大きいけど、ロール感に不調和は感じられないから、ある意味究極のベターセッティングかも。今のAudiってさ、結構硬さをドライバーに要求しているんだけど、そこらへんの改善はばっちりだと思う。」と、的確なコメントを頂き、僕もほっと一息です。おっと!金山さんご指摘の”伸びとバネ反力のバランス問題”は、実製品にセットアップされるSFC(バネ伸縮時の応力を完全制御)スプリングで解決出来ているはずですから、全国のAudiA4B7オーナーの皆様っ、「決めました!」の言葉を待ってます!ASM3号機S2000のパッセンジャーシート同乗記は後ほど、、ドラマティックな演出に正直参った。

撮影協力 AUTOBACS ASM YOKOHAMA&3号機オーナー様.

某日、またまた秦野中井COXさん訪問。

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もろもろの打ち合わせで茂木次長を訪ねて、COXさんに訪問させて頂きました。VWにおける最新事情、、、いずれお話し出来ると思いますが、その頃には最新事情じゃないでしょうね。打ち合わせに同席頂いたCOX第1カスタマーセンターの佐藤さんを交えて「昨今のエコロジームーブメントと、そんな状況下にあるクルマ問題」と言った秦野の森に囲まれたショウルームにぴったりの話題で盛り上がりました。”僕らクルマインテリジェンス高いですよ!”とアピールしてるように思われるかもしれませんが、その通り!クルマが好きだから考える。で、話題は「afimp誌主催のエコランは辛かった~」な話しから、燃費(距離に対する燃料消費量)だけじゃなくてさらに時間計測が加わったらどうなるか?結果はだいたい検討つくのですが、impさんでまたやって欲しいな~。と思ってます。そのクルマを設計した人々の意図どおりに運転(適正速度と燃焼効率)する事がエコだ!って言えるかもしれません。熊崎副編集長っ、ちょっと考えてみてくださいね~。(COXもてぎ、さとう&ハンズしょうじより)

さてさて、写真は往年のVWゴルフ2ポカールレーサー(只今、秦野ショウルームに臨時展示中)。この本牧戦線SachsBlogを毎回ご覧頂いているVW山口のKさん(同じポカールマシンを所有、アシは最新のSREメイドを装備)にもご覧頂きたく掲載しました。本物は何時までも色褪せないですね。