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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

ジャイアン野口、2015年初夏の巻。

ジャイアン野口 sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー、、、数日間の放置でも物凄い閲覧数(汗)、、流石にジャイアン野口!凄い!凄いよジャイアン野口さんっ!、、さて本題です!BMW専門店アルツモトーレンバウさんにて、第二世代(000品番)のザックスパフォーマンスコイルオーバーBMW-F3X系用に、F31Mスポーツオーナーさんがご購入&装着して下さいました。F31オーナーさんの強い希望でKWより、BILSTEINより、SACHS(ザックス)だったようですので、KWやBILSTEIN各代理店営業担当万各位、ジャイアン野口社長を責めないでくださいねっ!勿論、私にも文句言わないでくださいねっ!、、、って、、BMWのアフターマーケットってこんなに緊迫してるんですね。1台1台のサスペンション装着(販売)に皆ビリビリしている気がします。俺、気合い入れて今後頑張れるかしら??

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーさてさて、F31Mスポーツワゴンにザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着すると、こんな綺麗な仕上がりです。如何にも”ちゃんと走れます(踏めます)”と静かに主張したスタイルの完成ですね。この状態の車高データがFront>-15mm(ノーマルシャーシから-30mm)Rera>-10mm(ノーマルシャーシから-25mm)。製品の動体性能は勿論なのですが、BMWの場合、Mスポーツから車高が下げられるのか?そうでないと売れないらしい、、特に関西圏、、この課題は何とかクリアしました。そもそも現BMWのMスポーツ車高そのものがジオメトリー上のほぼ適正限界にある事を皆さんご存じだと思うのですが”も少し下げたいな”と言う気持ちもわかりますので、今回のF31オーナーさんの車高を基準にF3系ユーザーの皆さん、ご検討を宜しくお願い申し上げます。また、今回の製品からリアスプリングアジャスターの剛性を上げ強度対策も万全です。比較的ノイズが出やすかったBMWの為に前後のスプリングに保護チューブを装備しました。これでユーティリティも更に広がったように私ま思います。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー第二世代のRS-1こと、ザックスパフォーマンスコイルオーバー。ご購入頂いたF31オーナーさん曰く「これで安心して踏めるようになった、、最初からコレにしておけばよかった、、。ホンモノは最後に出る事は解っていたのだが、、。」と。他の製品とのコントラスト(性能差)がより明確なオーナーさんならではの談。この度はありがとうございました!BMWモータースポーツオフィシャルパートナーのZF-SACHS!今後とも宜しくお願い申し上げます。

ジャーナリスト、ヤマモトシンヤ先生の納車。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー弊社の86プロジェクト&チューニングの社外アドバイザーでもあるジャーナリストのヤマモトシンヤ先生が、SACHSダンパー純正装着のユーロシビック(ディーゼル)から、SACHSダンパー純正装着の現行ユーロシビック(ガソリン)に乗り換えたようです、、、おめでとうございます!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナースポイラーとウイングが眩しいですね。見れば一目で解る無限のボディパーツ!、、、実はコレ製品化されず、この1台だけのようです。凄いですねーー。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー現エアロ解析のトレンドデザインを装備したスポイラー付シビック、、格好いいですね!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーで、毎回送って頂くSACHSダンパー装着証拠写真!ありがとーございます!毎回、、と言うのは世界中のモーターショウにて、SACHSダンパーが装着されている、と思われる車両に潜って撮影して頂いております。そう。そうなんです!交通タイムス誌の”CARTOP”に掲載されるSACHSダンパー搭載車両記事の大半はヤマモトシンヤ先生に依るニュースであり、わざわざZF-SACHSダンパーと明記して下さっております。これはつまり、私達の活動寿命を延命して下さる命の恩人であり、もう日々猛烈に感謝しております!
ヤマモトシンヤ先生、納車おめでとうございます!近々沼津駅前でハンバーグ定食会議宜しくお願いしますーー。

Gunter Sachs + Brigitte Bardot

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー1895年から120年続くSACHSブランド最後の直系が三代目のSACHS氏、正式名はGunterSachs(ギュンターザックス)。父ヴィルヘルムザックス(2代目)と母(オペル財団令嬢)の愛を一身に受けたはずなのに、事業(稼業)を途中で放棄、数年前に自ら命を絶ってしまったんです。、、生きている内に一度お会いしたかった、、。心底悔しい思いです。稀代のプレイボーイ、、その父、祖父の系譜をですね、いつか一冊の本にまとめたいな。と、勝手に考えております。スターウォーズを超える大作かもですね!真実は小説よりも奇なり。

荷捌きBlog(久々)。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー某日、ドイツシュヴァインフルトから荷物が到着しました。の図。120年の歴史を持つSACHSブランド。当然ヘッドクォーターのあるシュヴァインフルトファクトリー前の道路は創業者”エルンストザックス”の名が掲げられております。、、日本が蒸し暑くなると急にドイツの涼しさが恋しくなりますね。今年は行こうかな、、。ココへ。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーパフォーマンスコイルオーバーが積まれた木製パレットと段ボールがきれいに撮れましたので掲載。オリンパスのレンズって、たまに”はっ”とする発色ですね。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナー買わされている感が否めませんが、これも仕事。インポーターのサガです。あきないようにあきないを続ける事。皆様宜しくお願いします!

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーと、言うことで絶好調のMQB用パフォーマンスコイルオーバーの宣伝が一段落したら、いよいよ泣かず飛ばずのBMWF2X3X系のサスペンションセットを再度フォーカスしてゆきます!

某日、イケメン来社試乗。

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーさて某日、イケメンの86乗りがハンズ埼玉事務所に表れ、、「乗りたいのですがっ!」と。じゃ早速と助手席に同乗頂いてザックリ説明&ちょっと踏む(笑)の後、ドライビングシートをおすすめして30分程ご試乗して頂きました!感想は、、「ムチャクチャスムースですね、、これが”いわゆるモテ足”つー事かぁ!!!!」とご満足頂いたようです。後は弊社クライアントのサンライズ池袋さんで”ご決断”頂くのを待つ。と言った感じであります。20代前半、半自営業、イケメン、モテる、スポーツカーオーナー。いいじゃありませんかっ!このザックスパオフォーマンスコイルオーバーであればOLさん、歯科衛生士、管理栄養士、客室乗務員、弁護士、クラブのお譲さん、、と言ったイイクルマ(つまり1500万超えノーマル車両)に乗りなれた皆さんからも文句が出る事はないでしょう!、、なぜならたいがい1500万超えの車両はSACHS(ザックス)ダンパー標準搭載だったりしますので、ドライバーさんより乗りなれている(汗)かもですね。どうぞ宜しくお願いします!

Honda SHUTTLE SACHS Inside.

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーホンダの新型シャトル!何とSACHSダンパー標準搭載のようです。web等のは一切掲載されておりませんが、実装備。ジャーナリストの生方さんが試乗した際、「フットワークが素晴らしい、、」と開発関係者に話したところ、、「実はSACHS(ザックス)ダンパー純正搭載なんです、、」と少し遠慮したように答えて頂いたようです。同じホンダ純正SACHS搭載の現行オデッセイの酷評(私は乗ってませんのでなんとも、、)を何とか挽回してほしいですね。

MQB VW Golf7GTi + SACHS Performance Coilover

sachs wernher ザックスダンパー ヴェルナーマニアックススタジアムさんと、アイドルギアの小林さん(撮影)に感謝!新製品入荷>装着(販売)>即試乗&撮影。いんやーー今回はとてもスムースに事が運んでますよ。ほんと、皆様に感謝です!で、我々のクライアント、マニアックススタジアムさんのご厚意でザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着(ご購入)したMQBシャーシゴルフ7Gtiの試乗に某箱根峠に向いました。MQB用実製品、乗る前から解っていた事が数点ありますので箇条書きしておきます。

1)製品番号(パッケージ番号)の頭3桁118XXXから000XXX(MQBGOLF7GTi55mm用品番は000301)に更新されダンパー内部パーツがザックスレーシングダンパーシリーズ(RD-Damper)と互換性を持つパーツが搭載されいる。つまり次世代製品。
2)セッター(セットアップエンジニア)がピエリ君から、ティモ君に変わった。因みに前セッターのピエリ君はVWの純正供給用ダンパーの功績(ヴェイロンとXL1)が買われてZFのR&Dに栄転。
3)リアダンパーが長くなった。PQ35シャーシ用と比べて。
4)リアダンパーの減衰が高くなった。PQ35シャーシ用と比べて。
5)この製品は間違いなく”売れる(ユーザー皆さんに理解される)”長年の経験値から。

えー、、以上5項目が乗る前から(笑)解っていた事であります。試乗詳細レポートは有難い事に、またまた8speed.netさんに掲載されるようなので、そちらのアップデイトを待っていて下さい(こちらからもご案内致します)。さてさて、、以前であればPQ35からMQBへの正常進化!とか軽く流して話おしまい、、。って事が私、最近出来なくなっております。その訳はToyota86(弊社試乗車)にありまして、VW&主要欧州車のシャーシを性能基準で考えていたら解らなかった事が沢山発見できております。自分の基準を揺らしちゃダメなのでしょうが、視点が変われば見えないモノも見えてくるんですね。詳細は後程っ!ではでは皆様お楽しみにっ!