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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

2018 FUJI 86STYLE WITH BRZ 視察

FUJI 86STYLE BRZ 2018 富士スピードウエイ 86イベント WERNHER ヴェルナー今年も参加ではなく視察となりました。富士スピードウエイ、86STYLE with BRZイベント。曇天>大雨>晴天の一日、皆様ご苦労様でした。これが終われば今度の日曜日、ネッツ東埼玉ブルーエリア店さんでのドライヴィジョンECU施工&モロモロ体感試乗会です!引き続き宜しくお願い申し上げます。

FUJI 86STYLE BRZ 2018 富士スピードウエイ 86イベント WERNHER ヴェルナー今年のダイジェスト版として、下記スライダーに画像をまとめました。詳細アレコレは随時掲載して参ります。最下部には昨年2017年のイベント風景のリンクを付けましたので、再確認してみて下さいね。

  • FUJI 86STYLE BRZ 2018 富士スピードウエイ 86イベント WERNHER ヴェルナー

2017 FUJI 86STYLE WITH BRZ 視察

KLAMPER-PAUL

paul2 WERNHER 釣りの道具(リール)にも見えそうですが、自転車の部品です。シングルスピード用チェーンテンショナーかな?最初に見た時はそう思いました。で、テンショナーではなくディスクブレーキ用機械式キャリパーだと判明して”凄い!”と思いました。自転車の部品(比較的詳しいです)を見て、この歳になって形から性能が判断できない製品があった事も嬉しく、自転車市場の臨界飽和説を覆す”逸品”と感じます。多くは売れないかもしれない、、けどその方向性の趣味人にターゲットを絞った造型+ファンクション+実性能は私のお手本になりました。クルマのパーツもまだまだ創造の余地はありそうですね。

paul WERNHER ポール社製、クランパー展開図。クランパー機械式(ワイヤー引き)キャリパーの利点はイージーメンテナンス性能でインアウト両方のパッドクリアランスも手動調整可能。フルードによる各パーツの腐食劣化も皆無。リムを挟んで止める全てのブレーキに求められる造形は、フレームに沿うようシンプルにデザインされています。対するディスクブレーキは車体の片方(主に左側)に装着され、非対称における”ある程度の存在感(質量)”があった方が格好いい。と個人的に思ってますので、そこに”コレ(PAUL-KLAMPER)”を装備したい>このパーツに似合うフレームが欲しい>クルマ選びも先ずパーツから、、そーゆー流れで引き続きお願い申し上げますw で、展開図面の各パーツにおけるアールの取り方(曲面構成)を見ていて、なんとなくaFe(アドバンスフローエンジニアリング)社のデザインに似ている感じを受けました。ヨーロッパとは違う、アメリカ特有”グラマーな線”を持つデザインですね。aFe詳細は↓日々精進

aFe TAKEDA MOMENTUM

 

試乗車86近況

ヴェルナー トヨタ86 SACHS ザックス サスペンション弊社ヴェルナーでは、目下法人決算報告書(青色)製作の真っ最中で数字と電卓とサクサク記載しつつ、はっ!と、気が付けば”注文の電話もメールも全然ナイ(汗)”のであります。ま、弊社製品は全て趣味の買い物ですので、これだけ暑いとクルマに乗り込む事すらアレですので仕方ありません。雇用者時代は常に「売れないのは営業が悪い!」説で責められ続けられましたが、経営者になった今「売れないのは買わないから。誰が悪い訳でもない」とあきらめつつ、仕事(市場)の潮時と、自分の熱量を図りながら淡々と熱風の荒野を行く感じを楽しんでおります。全ての納税を毎年終戦記念日までに納めて、次は次号XaCAR誌別冊86&BRZマガジンの単独広告作成。電卓を打ち数字を追う思考野も、どんな広告にするのかイメージする思考野も私の場合ほとんど同じ領域にあるような気がして、つまり見えない(考えつかない)モノをカタチにすることは出来ないので実体験の経験値(年の功とも言うw)、決算報告書で言うバランスシート(貸借対照表)のような感じです。さて、本題の試乗車86の近況でありますが、、フロントウインドが飛び石でひび割れましてガラスの交換と。作業工期を考えても29日の富士86&BRZイベントに乗って行くことは不可能です、、現場には向かいますので各位宜しくお願い申し上げます。29日の翌週日曜日、8月5日ドライヴィジョンECU施工&SACHS車高調整併せた体感試乗会には間に合わせますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます!(詳細は下記ご参照願います)話は86に戻りまして、タイヤサイズの見直し案がだいたいまとまりました。先日キッチリ管理されたGR86(実は広報車)を運転させて頂きリアの235/45-17(ミシュランPS4)を体感。タイヤ外径を大きくした恩恵と、ワイズ235の旋回負荷(面圧変化の感覚)にも納得。日々精進

DRIVISION ECU 体感&施工会

UP-GTI & 86

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHERドイツ民芸の神髄、、正式名は?ですがフェルトの帽子。スナフキンがドイツ民族だった証とも考察します。タイトルのGTI、、ゴルフではなくUP(アップ)GTIと86に関して少々。ゴルフ1GTIの再来と呼ばれるUP-GTI、一方AE86の再来が現86?その再来までの期間どちらも25年。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER富士の帰りに秦野中井のCOXさんに訪問。COXさん敷地となりに建設中のTRD新社屋工事進行状況をお伺いしつつ、今ワーゲンのスポーツモデルにおける最も熱いUP-GTIのパーツ開発現場で打ち合わせさせて頂きました。皆さんご存知の通り、現ワーゲンチューニングの主軸はGOLF-R(7R&7.5R)で350PS越えの動力&応力制御+質量(クルマの重さ大きさ)ですので気軽さは全くありません。もはやポルシェ、、それもそのはずでRの仕立てはワーゲングループのポルシェヴァイスアッハ(中央研究開発)ですからそー言ったクルマが気負いに感じる方向けのライトウエイトスポーツがUP-GTIだと私は考えております。5ナンバー+6速マニュアルトランスミッション+軽い車体+3枚ドア+3発ターボ110ps+電子制御の介在が少ない、、そしてなにより純正SACHSダンパー搭載。合理的な道具感がワーゲン最大の魅力ではありますが、UP-GTIには道具でくくれない魅力があるように感じます。身の丈感と言う意味では86&BRZに通じる”日常生活の溶け込むスポーツカー”のイメージです。COXさんでのパーツ開発が楽しみですね。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER刈谷アネブルさんにてオーバーホール済のSACHSパフォーマンスコイルオーバーのチェックとIRPシフターファンクションの確認しして頂きまして、モロモロOK頂きました。

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHERIRPシフターを装着した際のステアリング>シフトノブ位置の参考に。ステア左手10時付近に近くなったシフトノブ(IRPシフターはノブとシャフトがジュラルミンの一体成型)の恩恵は様々です。モデルCOXカスタマーセンター佐藤さん。ありがとーございます!

COX UP-GTI 86 SACHS WERNHER別件、試乗車86、、飛び石でフロントウインドがひび割れました。29日の富士に86で行けない可能性がありますが関係各位宜しくお願い申し上げます。ヒビ精進?

GO MOUNTAIN ! 2018

GO MOUNTAIN 2018 伊香保空冷ワーゲンが得意なゴーモーターサービスさん主催、ゴーマウンテン2018視察。フラットフォー(水平対向4気筒)つながりで86も置いていいような気がしましたが、それはまた別の機会に。伊香保運動公園広場、ラリー時のパルクフェルメでありまして、群馬県はクルマのイベントに寛容であります。で、当時(昨日午前10時前)の外気温40℃超え、、カメラが誤作動する程の暑さの中、皆様ご苦労様でした。日々精進

  • GO MOUNTAIN 2018 伊香保

MAX★ORIDO X AKEA

MAX織戸 86 エアロ アケア ハイテックレジン織戸選手デザインの86ボディキット。自然光の下で初めて見ました。綺麗ですよねーー。「大人の86」をコンセプトとして全て車検対応のディメンションに収めた逸品。フロントフェンダー左右のみFRPでそれ以外は全てプルリム(ABS樹脂)。そのパーツ点数分の金型が必要ですので、そーとーお金かかってますっ!この製品企画の話を聞き、そして実製品の造型も見ないままに私のスポイラー製作構想は瞬殺されました(笑)、これに敵う訳がない、と即中止で現在(ダンパー等機能製品の販売に集中する)に至ります。MAX織戸 86 エアロ アケア ハイテックレジン崖を少し登って、上から撮影。フロントフェンダーのアウトレット部の陰影もばっちり!ここに停めたのは”この位置(崖上)”から見て欲しかったに違いない。と勝手に想像。+9mmの造型自由度、、それはつまり9mmしかない不自由度でありまして、格闘の末、行き着いた究極の造形美がここに感じられます。いい景色っ!
MAX織戸 86 エアロ アケア ハイテックレジン実は私も土岐市にあるアケア(ハイテックレジン)さんのクレイファクトリーにまる一日(昼飯は例の鰻屋さん)缶詰修行をさせて頂いたことがあり、その時の教授がWALDの守社長様(汗)、実際にクレイを盛って削って頂いたのがセガワモデルの瀬川さんでした。織戸選手の86ボディキットは私には全く関係ないのですが、同じ場所から生まれた”世紀の傑作”を微力ながら応援したいと思ってます!で、来週29日の富士86スタイルウイズBRZイベント時に”マルマンモーターズのカリスマまんねん社長様”の86に、この織戸選手デザインボディキットを装備して展示と聞いておりますので今から楽しみですねっ!日々精進

BMW TEAM STUDIE

BMW TERAM STUDIE富士スピードウェイイベント広場にてササッと仕事(86方面の取材立ち合い)を終えて、パドック側に移動するとそこは華やかなるブランパンGTシリーズアジア劇場設営真っ最中でした。昔のよしみ(笑)で20番パドックに”コンチワー”と潜入致しましたところ、丁度BMW Team StudieさんのM4GT4x2台がセットアップ中!レースの楽しみはそれぞれあると思いますが、私の場合ピットワークを含む装備とホスピ、ロジスティクスに興味があります。走る前からレースが始まっているワクワク感がたまりませんっ!ピット内でバシバシシャッターを切りまして、PCCJサポート以来久々に現場画像が完成。単焦点ズイコー12mm(マイクロフォーサーズ)の特徴は、レンズ視点がほぼ見たままのライブ感だと感じます。現場に行けない皆様に変わり、本日と明日の晴れ舞台を組み立てる現場感を感じて頂ければ幸いです。BMW Team Studei鈴木社長のご厚意で M4GT4もジロジロ拝見出来ました(ありがとーございます!)。A90スープラに使えそうなパーツも数十点程頭の中でピックアップ(妄想)完了!レース詳細は下記BMWチームスタディさんウエブにてご確認お願い申し上げます。現場スタッフ皆様に感謝!ご武運を! 日々精進

  • BMW TERAM STUDIE

BMW Team Studei web

50%50%50Y2

50%50%50Y2と言うタイトルが見えると思いますが、コレ文字化け等ではなく、仕事50%-趣味プライベート50%-50歳直前の2人と言う意味です。

WERNHER STUDIE BOB BMW MINI R56 JCW GP808=BOB、ボブマーレーの大ファン、自称ボブさんBMW-Studieの鈴木社長の愛車を激写してみました。コンテナの背景にも萌えます。因みに私の好きなボブマーレーの曲はアイロンライオンザイオン。聴くと今だにアガリマス(*´з`)

WERNHER STUDIE BOB BMW MINI R56 JCW GPで、たまたま並んで止まって居た弊社86も入れ込んで、年収もポジションも全然違うけど同じ昭和43年8月生まれ&仕事とプライベートの中間地点的なマシンの2台を並べてみましたの図。昭和と書いて思い出しました、、元号変わるんですよね、、汗。

WERNHER STUDIE BOB BMW MINI R56 JCW GPミニR56JCW-GPっ!リアディフューザーとウイングが純正装備のナイスマシン。50歳のウイング車(言い方変?)のお手本にっ。私もウイング車デビューしたい症候群。

WERNHER STUDIE BOB BMW MINI R56 JCW GPR56ミニクーパーSのエンジンを更にチューニング&安定してパワーが出るワークス仕立て。ノーマルのクーパーS(1.6ターボ4気筒)には前職で散々乗りましたがアイドリング回転域で最大トルクを出しちゃう凄いエンジンです。このGPでジムカーナ出たら最強じゃないでしょうか?

WERNHER STUDIE BOB BMW MINI R56 JCW GPスタディ鈴木社長に感謝!だいぶ早めですがお誕生日おめでとーございます!