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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

UNTOUCHABLE

PORSCHE CARRERA GT 980 SACHS DAMPERアンタッチャブル案件-弊社の失敗談。PORSCHE980って、どんな911だっけ?自分でも思いますので、980イコールCarreraGTと認識している方々は一部の関係者かオーナーさんの限られた方々だと思います。上画像(一部シリアルをモザイク加工)はカレラカップジャパンのサポート時代からお付き合い頂いている弊社クライアントさんからオーバーホールを頂いた製品でポルシェ980/カレラGT純正ダンパー前後のボトムブラケット部。製造元は勿論SACHS(ザックス)。極細アルミシェルケースのウルトラライトウエイト性能の凄い奴で、タフなレースダンパーですから”修理して再利用(オーバーホール)”と簡単に考えていたのですが、ダメでした。ドイツサイドからは「一切触るな!パーツ出しません!分解も禁止!」のようなオフィシャルコメントが出て、何も出来ないままクライアントさんに厳重梱包にてご返送。仕事に応えられなくて無念な気持ちです。

PORSCHE CARRERA GT 980 SACHS DAMPERさて、こちらがPorsche980/CarreraGT純正SACHSダンパー全景。貴重な画像かもしれませんよ(自動車メーカーのエンジニアさん必見)。因みにレイアウトは前後共にロッドリンケージ式でカーボンボディシェルに直付けされています。減衰の制御はご覧の通り、電気配線やモーターモジュールがない純機械式(オリフィス)制御。年代的に考えればSACHSの第1世代のCDC(コンティニュアスデバイスコントロール/電子制御)ダンパーを積む事も出来たと思うのですが、ポルシェのバイスアッハは感覚性能/気持ちの良さを優先して「リニアなスポーツカーには従来型の機械式ダンパーが良し」って事で採用されたのではないでしょうか?(個人的感想)。ま、カレラGTに乗った事ないので、何ともな話です。そーいえば前職時代に新造されたライプツィヒポルシェファクトリーのこけら落とし”カレラGT製造ローンチ見学&パーティー”参加資格があったのですがココにも行かず(当時の言い訳-寒そうだから行かない、、、残念な自分)。つくづくご縁が無い感じのカレラGTでありますが、その組成はちょっとイイ話です。当時(2002年頃)東ドイツの経済活性化と新規雇用の開拓としてポルシェが東欧ライプツィヒに超クリーン(鏡張り)な工場を新設。記念すべき限定製造第一弾がPorsche980/CarreraGT。東西統合記念、平和のシンボルを担うスポーツカーです。 日々精進

在庫補充しました

ハイスパークイグニッションコイル 86 BRZ FA2086&BRZ&レヴォーグ2.0T&WRX-S4等FA20用ハイスパークイグニッションコイルの在庫を補充しました。水平対向故、プラグの交換に併せて交換する事をお勧め致します。エンジンの低回転時から安定した高い電圧を発生するドイツ製コア(独自のチューニングコイル)の恩恵は静止状態からの動き出しが非常にスムースで軽く感じます。この軽さを伴ってエンジン回転の上昇と友にトップエンドまで気持ち良くふけ上るマルチな特性を持ったコイルです。純正部品同等価格&メーカー保証付き。換えない理由を探すために”ハイスパークイグニッションコイル-デメリット”と検索したところで製品自体のデメリットは出てきません。メーカー指針として、「プラグ同様、イグニッションコイルも消耗品ですから、積極的に交換出来るよう価格を出来るだけ抑えました。」って感じだと思います。お買い求めは下記リンク、販売店舗の皆様には業販可能ですのでお気軽にお声がけ下さいます様、お願い申し上げます。 日々精進

ヴェルナーウエブショップ/ハイスパークイグニッションコイル

張り込み風景 アイドルギア八王子スタジオ

八王子 アイドルギアスタジオ SACHS某日、北島三郎邸付近にて張り込み。昭和の刑事における張り込みの定番”牛乳とあんぱん”、、そっちじゃないのですが、アルミ地が鈍く光るセブンの陰影が”(ご飯が行ける)おかず感”じゃないでしょうか。ハンズトレーディングさん経由、ドイツZFレースエンジニアリング社のオフィシャルに則って2号機86に昨年改定されたザックスパフォーマンスロゴの張り込み。作業は毎度お馴染み八王子アイドルギアスタジオにて。

八王子 アイドルギアスタジオ SACHSアイドルギア小林さんの職人技が光ります。

八王子 アイドルギアスタジオ SACHS完成!パリッと看板車になりました。貼り面積をドア一枚に収め、リアバンパーの文言も電話番号とかウエブアドレスとか縦書きもナシなので東京都を中心とした都市条例に(多分)合致した仕上がりです。このまま東京都内を走り回ってもOKなので近々撮影ですかね?ところで、、コレを何時まで貼ってなくちゃなのかが未定でちょっと不安。 日々精進

真鍋博

真鍋博今月の29日まで愛媛県美術館にて開催している”真鍋博展”。こんな状況ですので行く事をあきらめ、作品集の本だけ買いました。星新一、筒井康隆等のSF小説を読み込んだ方々には懐かしいイラストだと思います。じっくり鑑賞した後、実家の父母へのプレゼントに。真鍋博が描いた懐かしい未来に感謝! 日々精進

TRD14R60専用ザックスレーシングダンパー

アネブルAPG小田原富士スピードウエイから小田原に移動しまして、進行状況確認。86スタイルウイズBRZイベント出展ブースにお立ち寄り頂いたTRD14R60オーナーさんとの約束であります。ドイツの規定によりパーツの撮影は出来なかったのですが、組立前の検品作業真っ最中でした。詳細は発売元GRガレージさいたま中央の高木さん経由、GRガレージ白山インタースタッフさんに申し送られたと思いますので、完成まで今しばらくお待ち下さい。ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルテクニカルパートナー”アネブルAPG社”のダンパーセッターさんが今日もハンドビルドで作業を進めていると思います。ポルシェ997/991カレラカップ専用ザックスレーシングダンパー構成パーツを元に、前後減衰調整機能を追加したFIA規定のレースでも戦えるタフネス性能+14R60専用設計の減衰特性と、テクノクラフト開発エンジニアの設計思想を重んじオリジナル(TRD純正)スプリングレートを搭載した逸品のリアルレーシングダンパーの詳細は下記↓ご参照願います。 日々精進

14R60 SACHS RACING DAMPER

FUJI 86 STYLE WITH BRZ 2020 ご来場御礼

FUJI 86 STYLE 2020 ZF SACHS11月15日、富士スピードウエイにて開催された”FUJI 86Style with BRZ 2020″、ザックスパフォーマンスブース(株式会社ハンズトレーディング&株式会社ヴェルナージョイント出展)にご来場下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!カメラを構える暇が無いほど大賑わいの一日に感謝。

FUJI 86 STYLE 2020 ZF SACHS日々精進

REMOVE BEFORE FLIGHT

株式会社ヴェルナー TRD14R 86 WINGスワンネックステイを残し、ウイングを下ろした86の姿はこんな感じ。ウイングを外したまま用事で300km程走りましたが、軽い操舵感覚が復活!その反面、ステアのセンタリングがぼやける感覚(個人的感想)で真っすぐ走るのが少し辛くなりました(これも個人的感想)。クルマの運転って、普通であればカーブより直進の方が簡単なハズなのですが、自分が真っすぐ走る事が元々不得意なので、直進もカーブも運転の難易度は同じ。どんな速度域でも振れ幅50mm(左右片側25mm)の範囲内で真っすぐ走り続けるように心がけてますが、自分にとってはコレが難しいんです。同じ問題を抱えているROBO-RACER(無人機 V-MAXテスト中にスピン)には負けないように!と心掛けている次第であります。真っすぐ走る性能=ツーリング性能の装備として、綺麗に稼働するサスペンション&限りなく丸いタイヤ&基本的なアライメントとウイングの取り付け。ここまでは装備済み。今後はステアリングの剛性感覚とリア側のリニアな動き+機械式のデファレンシャル、、、高いメカニカルグリップを持つ86の伸びしろを埋めて行く作業(趣味の予算計上)も楽しみの一つで日々精進

ウエブカタログカード完成

アスクル パプリ ヴェルナー正式名称が?なのですが、弊社命名”ウエブカタログカード”を作成しました。カードに描かれたQRコードをスマートフォンで”ピッ”と撮影するだけで約160ページに掲載された製品詳細/価格がご覧頂ける仕組みです。裏面はポストカード風の仕立てですよ。イベント当日に配布致しますので是非是非イベント広場に立つ黒いドームテントを目指して来て下さい。出展詳細は下記リンク↓ご参照願います。 日々精進

2020 FUJI86Style with BRZ イベント出展致します!

魅惑のZF SACHS PERFORMANCEブース

SACHS PERFORMANCE ASIA魅惑の美脚(サスペンションセット)展示会

SACHS OERFORMANCE ASIAザックスパフォーマンスブースが今年も立ち上がりました!上海の蘇州で開催されているGT Show-Suzhou。出展のザックスパフォーマンスアジアの皆さんっ!ご苦労様です。今回も美脚美女軍団の人選に納得(笑)。また毎回ブースパーツをドイツから運び込んで設営&撤収するエキスパート”スタンデックス(STANDEX Messebau GmbH)”の親方はじめスタッフ皆さんにも感謝!ご苦労様です!日本も2022年に向けて静かに動いております。詳細画像は下記リンクザックスパフォーマンスアジアさんのfacebookページにてご覧頂けます。 日々精進

https://www.facebook.com/sachsperformanceasia/