GRヤリス用ハイスパークイグニッションコイル!即納在庫ございますので皆様宜しくお願い申し上げます。日々精進
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朝飯後の峠
テレビを見ていたら「伊香保の紅葉が見頃」と聞こえてきたので食後のコーヒー(道路脇にある自動販売機の缶コーヒー)を目指して水沢/伊香保方面へ。上画像のウイングに描かれた道路図中、更に左に進むと目的地。自分の2号機、86-TRD14Rはこのホームコース(比較的荒れた路面、カーブ中にある段差)を気持ち良く走るためにアップデートしています。長いリバウンドストローク&弱いバネレートを持つザックスパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整+車高調整サスペンションセット)ならABS&トラクションコントロールもほとんど入りません。段差や荒れがあってもスロットルを緩めないまま走れます。やろうと思えば側溝も有効ラインとして使えますよ(笑)。目下の問題点はミシュランPS4S(14R純正サイズ225/40-18)のグリップ感と、ブレーキバッドの摩材がアンバランスな事。TRD14R新車時に装備されていたタイヤ(BSポテンザ)のグリップ特性に併せた制動摩材だと思うので要交換検討中。
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見納め
もう飛行機に乗ってドイツに行く事もない。そんな思いで物置からリモワのスーツケースを引きずり出しメ〇カリで売る算段。その前にベタベタのシールを全て剥がさないと。と、物凄い数&重ね張りのセキュリティチェック&ラゲッジクレームシールを見ていたら毎回の渡航を思い出しました。あえてシールを剥がさなかったのは”ゲン担ぎ”のつもり。必ず帰って来れますようにと。その甲斐あってイギリスで火事にあっても、ドイツから成田まで22時間かかっても、福知山の脱線事故があっても無事帰還出来た証って事を思い出し、売るのやめました(そもそも売れないと言う意見もアリ)。で、せっかく物置の棚から出したのでステッカーを剥がし、板金して、磨いてレストアする事にします。因みに2つのリモワ、どちらもドイツのカウホフ(緑の看板でお馴染み)で購入。お支払はドイツマルクでした。



さて、2つとも全剥がし&クリーニング&自社のロゴステッカーのみ貼(予定)。もしかしたら次のドイツ行きがあるかもしれないのでスタンバイ。 日々精進
正気に戻りました
乗り物(自転車、バイク、自動車)を趣味とする多くの方が定期的に発症する”持病”、、自転車、バイク、自動車欲しい病(笑)。自分も数ヵ月前に発症して「TRD14R(2号機86)売ってバイク買う!追い金は群銀(群馬銀行)の簡単オンライン審査オートローンだ!」と、静かに計画して熱が冷めて、中止となり現在に至ります。欲しい衝動が収まった=正気に戻ったって事は、それほど欲しくなかったのか?、、じゃなくただ自分が年を取ったって事だと思います。年寄りは良く考える、が、功をなして大事な商売道具(TRD14R86)を手放さずに済みました(汗)。で、危うく自分のビジネスと人生が狂うところだった要因が淡いブルーメタのモトグッチルマン1(850cc1978年の中古)。V型ツインエンジンを搭載したスポーツマシン(上画像参照)。カスタマイズ派なら誰でも考える”現行車両の方が全然安い(価格差約1/3)のでソレをベースにルマン1風に仕上げる作戦!”<これはボツにしました。どうにもならない細部の仕立て(フレームの細いパイプ径、キャブレター装備等)を我慢して作って(組んで)乗っても自分の満足はそこには生まれない。ここで”やっぱり買うしかない”に戻って、モロモロ考える。その頃は14Rを売った事のネガテイブ要素(仕事に支障が出る)は一切考えなかったですね。コロナ禍で試乗会が出来なくなりもういいや、みたいな気持ちがあったのかもしれません。さて、正気に戻った(買わなかった)最大の理由は自分のライフスタイルに当てはまらなかった事。自分にとってスポーツカー(86)もバイクも生活の一部で、モトグッチルマン1はちょっと特別で特異過ぎに感じました。毎日ステーキ食べるような重たい感じですかね。今は正気に戻って(笑)遠くから眺めるだけの存在で良くなりました。因みに現車は前橋にあるモトグッチルマンのスペシャリスト(ルマン1/ルマン2/ルマン3揃ってます)バイクスタジオ遠山さんにまだあると思いますので”ルマン1欲しい病”の方にオススメです。 日々精進
新型86と新型BRZ
少し前のCARトップ誌(交通タイムス社)の記事。各モータージャーナリストによるGR86(新型86)と新型BRZのどちらがいいか?が掲載されています。「1人の意見じゃなく、多数の意見を聞いて考えて下さい。」と言った趣意は流石のカートップさん!素晴らしい企画記事でした。”人間の感覚って様々なんだな~”って事も改めて認識。文中の中谷先生と、橋本先生はほぼ同じインプレッションで特に”フロントの応答性と動きに評価”がありました。しかし選んだクルマは別(中谷先生>BRZ、橋本先生86)。決め手の感覚は2人のドライビング人生から紡ぎ出された回答でどちらも正解、、どちらを買おうか考えている方は悩みますよね。評価を理解するのは先ず”その人”を理解する必要があります。因みにこの記事で自分が”ごもっともです!”と思ったのが国沢先生のコメント。ノーマルで乗るならスバル(BRZ)、カスタマイズで自分の好みに仕立てたいならトヨタ(GR86)と。詳しくは書きませんが買ってからのアドバイスとしてほぼ同意見です。さてさて、新型GR86の試乗車は、、今月中には乗れるクルマが用意されると思います。詳細は各GRガレージさんにて確認して下さい。 日々精進
名前はまだない
サンダアボルトジャパンさんの最新作!お題目の通り、製品名がまだありません。サンダアボルトジャパンの山本社長曰く「ショージさん、商品名の前に売れるかどうか??なんですよ」との事で、設計試作完了>1セット20本製品化完成、もしかしたらワンオフで終了かも>この後どうする?<今ココって感じの製品が上画像の”GRヤリス純正BBS対応平面ブッシュ式クローズドナット。お値段税別1本¥6,900-!1台分20本セットで税別¥138,000-。ナット20本です。安くない、、ですよね。価格の大半は質量増によるロクヨンチタンパウダー材のコスト、プラス平面ブッシュの二次加工(圧入式)等、追加工と聞きました。そもそも純正採用されるブッシュ式の平面ナットって凄いコストかかっいるらしく、同じような構造と造型を実際トレースしないと解らない話ですね。このナット20本セットの価格を考えるとクラブスポーツスタッドコンバーションJDM(チタンナット20ヶ+チタンスタッドボルト20本/電位差ナシ)が如何にお買い得かご理解頂けると思います。ま、自分も”そう簡単には売れるような製品じゃない”と思いますので先ずは最新情報として。「買いますよ!」って方は随時ご予約受付中ですので、お電話でもメールでもご連絡お待ちしております。 日々精進
追記:上ナットはクローズド(袋式)ですので、クラブスポーツJDMロングスタットボルトには使えません。
衣替え
冬用上着をベランダで干す。作業着兼、普段着兼、+ネクタイ着用で営業にも使う米軍式デザインジャンバーで20年以上大事に使い続けている装備品。着続けた結果、革のジャンパーはホボ自分に体形に成形されています。このままローテーションで使い続ければ自分の寿命までは性能を維持できる算段。クルマを含め、自分と道具の在り方は”出来れば永く使い続けたい>その気持ちが持続できる愛着(性能やデザインなど)があること>それを満たしていれば価格はおのずと高くなる、しかし耐使用年数で考えれば結果お得。皆さんにオススメしている自動車の部品も同じ考えですよ。さてさて、自分の人生と共に歩む道具の一例で 日々精進
等高線
標高約350m付近にある弊社テストコース(正式名称、北群馬フルーツライン)の峠道図。気温が下がり吸気温度も適正な季節。走る>考え検証する>また走る。孤独なルーティンワークが続きます。 日々精進
TIフォージドクラブスポーツJDM
サンダアボルトジャパン製TIフォージドクラブスポーツJDM。圧入スタッドボルト20本+ナット20ヶのセット品でとちらもロクヨンチタン鍛造転造製法。バネ下重量軽減の最終手段!といった硬派なユーザーさんから、凝った造型+錆びない見た目の美しさと、装備する目的(買い物の理由)は様々あります。自分がTIフォージドクラブスポーツJDMを使って思った事が優れたネジの精度。高負荷走行後の熱が入った状態での増し締めでもネジが伸びる事無くキッチリトルクがかけられますのでサーキット派ユーザーさんにもオススメです。詳細は下記リンク↓ご参照お願い申し上げます。 日々精進
個人的な考察「シン・ヱヴァンゲリオン」
映画公開からだいぶ時間が経ちまして、旬を過ぎた今が頃合い。と勝手な思い込みの元、映画シン・ヱヴァンゲリオンの個人的な考察。因みにですが全然詳しくなくて”シン・シリーズ”だけを見た感想が↓↓↓
全人類を巻き込んだ壮大な親子喧嘩、、これがシン・エヴァンゲリオンを観た感想。で、規模は違いますが昭和の野球界でも超有名な親子喧嘩がありまして、しかもスパルタ教育&嫁ロスによる家庭内暴力の親父。その親父は巨人(エヴァンゲリオン初号機)に乗れとはいわず、目指せ!と、叫ぶんですね。つまり巨人の星!のような側面を感じた次第であります。エヴァンゲリオンも巨人の星も、子供の人生において最大の試練が実父親(汗)。暴力親父謹製大リーグ養成ギブス=エヴァのプラグスーツ、、設定まで沿っているのか?和解した親子のシーン>エヴァ-ゲンドウ(親父)が汽車から降りてユイ(嫁さん)との精神的な邂逅に辿り着く。巨人の星-中日の監督となった親父一徹、魔球を投げ続け肩を完全に壊した飛雄馬をマウンドから負ぶってベンチに向かう、、涙の仲直り(笑)。因みに巨人の星の主人公”星飛雄馬(ホシヒュウマ)”は、放送の毎回に実親父からぶん殴られ続けられ、悲鳴を上げながら壁や床に叩きつけられる、、酷いもんです。自分を含む昭和の少年の多くはトラウマになったハズ。事実、巨人の星から十数年後にTV放映された番組の主人公が星飛雄馬と同じ声(同じ声優さん)で「二度も殴った、、親父にも殴られた事もないのに」ブライト中尉から殴られた主人公(アムロレイ)。もーそれ聞くと全く別の話と解っていても”前から親父に散々ぶん殴られてましたけど、、”と、怖い記憶が蘇る始末。過酷な昭和を経て今に感謝 日々精進