PORSCHE997GT3エンデュランス(耐久仕様)。本国設定のCUP-S(5ホールハブ)がベースモデル?白いボディとゴールドのBBS-DTMメッシュホイールコンビネーションがスポーツカーっぽく見えてイイ感じ。BBS-DTMホイールはご存知の通り絶版なのですが”それっぽい金色のホイール”を14Rに組み合わせてみたい今日この頃=色見本です。
格好いいですねー。
日々精進。
PORSCHE997GT3エンデュランス(耐久仕様)。本国設定のCUP-S(5ホールハブ)がベースモデル?白いボディとゴールドのBBS-DTMメッシュホイールコンビネーションがスポーツカーっぽく見えてイイ感じ。BBS-DTMホイールはご存知の通り絶版なのですが”それっぽい金色のホイール”を14Rに組み合わせてみたい今日この頃=色見本です。
格好いいですねー。
日々精進。
製品ページを作ったつもりだったGRスープラ用イベンチュリーエアインテーク。もう説明不要なくらい人気とブランド力がある製品ですので、サラッとテキストを書いて突貫完成させました。(下記リンクが製品ページです)
左-純正。右-セカンダリーインテーク付きイベンチュリー。
GRスープラ用イベンチュリーエアインテーク製品構成/レイアウト。純正エアクリーナーケースに装備されるヒートガードもしっかり装備されています。付属のドライフィルターはリバースマウントではなくタイプ1のスタンダードですね。インテークケース同様のインレットパイプも大口径(109mm)カーボン製です。皆様のご注文をお待ちしております。 日々精進
GRヤリスの裏側(床面)を見ては”何か売れそうな製品”を考えてますが未だ何も出来上がってません。上画像はリアデファレンシャルとサブフレームを結合するブッシュ部分。ご覧の通りBMWと同じく左側一点留め(画像左下がフロントサイドです)。右側に同じような径のホールがあったので、左右ダブルジョイント化パーツが売れる(詳細下記リンク)?と一瞬考えましたがブッシュが実装された右側にはリブ造形が付いてましたので断念。
こちらがフロントサイドから見たトヨタ純正GRヤリスチアデフマウントブッシュ。キャリア上部に硬質ゴムダンパー搭載。ドイツ車みたいにちゃんと仕立ててありました。結論-ココはいじらない方が良い。下記リンクはパワーフレックス社製のBMWリアデフマウント左右ダブルジョイントパーツ。累計販売台数、、約1セット。 日々精進
MotoGP&Nismo御用達クラッチパーツ&摩擦材のプロ集団”セラメタ”の社長様から直々にご依頼を頂いたオイルのテストを静かに開始致しました。セラメタ社の新しいデモカーGRヤリスRCで既にオイルをテスト中との事で「とにかく凄い!ミッション&デフのフリクション軽減でスーーーっと走る&あっと言う間にリミッターで猛烈なエンジンの吹け上り(社長様談)。」で、やっぱり気になるじゃないのですか、、価格が。「コスト度外視で今の技術で出来る最高峰を目指した!え?リッター1万円じゃ買えないと思う(同じくセラメタ社長様談)。」と、ココまでが事前情報。
エンジンオイル0w-20と、ミッション&デファレンシャルギアオイル75w-90を規定値にて入れ替え。
作業は毎度お世話になっております近所のGRガレージこと、渋川GRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんでテストと言う事で特別にお願いしました。オイル交換くらいなら自分でやれば?とか思ったりしますが、水平リフトアップ全抜きドレンボルト確認ワッシャー交換、規定値でオイル注入。キッチリ作業じゃないと全ての性能は担保されません。
オイル交換作業が終わってGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんからの帰路(約15分)しか走っていないのですが室内に聞こえるエンジン音がちょっと変わりました。先ずはテスト準備完了。 日々精進
2023年1月末日。今月も厳しかった、、。コロナは平常化されても為替と納期の問題は続き、立替商売(卸業-涙の立替貧乏)の難しさを今更実感した次第。そんな中、弊社製品をご購入頂きスポーツカーライフを楽しんで下さる皆様に感謝。今月もありがとうございます。日々精進
英国パワーフレックス社製のフロント用キャンバーボルト(左右セット)。GRヤリス用、GR86&BRZ+旧86&BRZ用が少量入荷致しました!
ピロボールジョイントアッパーマウント(ピロアッパー)までは要らないけど、お年頃なので少し対地キャンバーが欲しいかも、、。と言う方に向けた逸品。+-1.0°の耐費用効果は大いにアリな気がしますよ。86用は売れないと思うので、また”自分で買うシリーズ”になるかもしれません。
フロントストラットとナックルアームを留める上側のボルトをパワーフレックスキャンバーボルトに換装してセットします。ドイツ車を見慣れた人達からすると「国産の新車って未だにサイドクリップ(横ボルト)留めストラットなの!VWゴルフ3(今から31年前のクルマ)時代で止まっているよう。」って思うかも。確かにストラット式フロントサスペンションの応力剛性と適正ジオメトリー維持には”現主流のクリップ式(ナックルアーム差し込み式)”が有利ではありますが、偏心カムボルト1本でキャンバーが微調整出来る優位性があります。製品詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
本日の三冊、すべて古本。右側-赤頭巾ちゃん気を付けて-昭和44年8月10日、初版本、、コレはついでに買った感じ。左側-ドイツ道具の旅-マルク通貨時代、初めてドイツに行った時の記憶を補完する為に買いました。フランクフルト中央Uバーン(地下鉄)駅のどぶ臭い匂い(これは今でもか?)、中央駅から地下鉄に乗って40分程にあるバッドゾーデン定宿ホテルアムクルパークを拠点にした当時のドイツでの生活が懐かしい。因みに出張中、日本への報告は音響カプラーを使ったダイヤルアップでした(汗)。スパイかよって感じ。因みにこの2冊は文庫本で完読済み。本箱に納めるためだけの本かも。本の識者が言う”紙の本はフィギュアのような物質になって行く”に少し納得。
もう一冊はこちら、店主のオススメで買った秋田とモスクワの間。「秋田とソ連(当時)の距離感は物凄く近かった」と店主の言葉に興味を覚えました。
三冊の購入店。文弘堂書店。秋田県由利本荘駅ロータリー付近にあります。
買った本を天日干し。旅の思い出と共に自分の知的欲求を満たす道具(本)。日々精進
ドイツのチューナーMod7が仕立てたGRヤリス用プラグインパワーパック(DTE-PCRX)と、性能実証条件における指定部品がイベンチュリーエアインテーク。セットでご注文頂き、検品>再梱包>発送準備。
狂ったように加速する。又は爆発的な加速(個人的感想)にはイベンチュリーエアインテークが必要。と、乗って理解しました。非イベンチュリーエアインテークですと吸気不足のフォルトが出る可能性大。
Mod7PCRXとEventuri。GRヤリス持ってない自分でも欲しくなる逸品(笑)。
パッケージ全景。Mod7PCRX-レーシングエディションだけに装備された2本の物理配線を結束すれば魅惑のV-MAX性能。あ、検品完了です。
ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを装備した自家用兼業務用の14Rはご覧の通り貨物車としても使用可能。ヤマト運輸さんに持ち込んで発送完了!ご購入下さいました販売店さん、東北のオーナーさんに感謝!この度はありがとうございました。 日々精進
米国アドバンスフローエンジニアリング社の新製品!FA24を搭載したGR86&BRZ用タケダモメンタムコールドエアインテーク!シンプルなリブ付きドラムデザインケース&インテークパイプは全て耐熱XLPXポリマー成形。純正のエアクリーナーケースからタケダモメンタムに換装するだけで最大+5PS!&9.50Nmのパワー&トルクが得られますよ。※メーカーによるテスト測定値
製品内容。このフローメゾットの恩恵は純正比最大38%UPの吸気流量増加。今回はFA20用afeと違い、ドライフィルターより圧倒的にリキット/ウエットフィルターが有利でした。
現在(2023年1月)の税別定価¥80,000-!プラス5馬力&プラス9.50トルク増!コストパフォーマンス高いですよ。しっとりとしたエンボスが効いてる艶消しケース&インテークホースが格好良く見えます。製品詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
朽ち果てた姿が萌えポイント。今から22年前の全日本ラリー選手権のリザルトを持つフォルクスワーゲンゴルフ3Gti-RallyでTeamCOX+SACHS+HANSの2号機(ラリー専用車)。搭載したダンパーは2way(今から約22年も昔で2wayですよ!)のSACHS(ザックス)レーシングダンパー改ラリー減衰&ストローク仕様。まさに、、レジェンド的草むらヒーロー(個人的見解)。現輸入車用チューニングダンパーはKW社製品が席巻してますが、こうやって積み上げた時間を越える事はできまい、、(負け惜しみです)。※画像提供SHコーポレーションさん
フロントフェンダーに貼られた自分の前職ハンズトレーディング旧ロゴ。オートテイルウントツーベハー(自動車部品と用品)の掛け声は現在のハンズトレーディングさんの用品部(本社埼玉)と部品部(横浜+群馬)に引き継がれていたんですね。※画像提供SHコーポレーションさん
このまま朽ち果てるのか?はたまた救世主(草ヒロを救う草ヒロ)が現れるのか?車両は秦野の某所にありまして、価格相談でお譲り可能(未確認)と言う話もあるような、、。※画像提供SHコーポレーションさん
画像変わってこちらがTeamCOX+SACHS+HANS1号機。ナンバー付きワンメイク車両レース(JAF戦)GTI-Cupを戦ったマシン。当時のドライバーはカーグラフィックの塚原元副編集長さんでした。時代を積み重ねたSACHSブランドとその活動を振り返ると”けっこー昔から一生懸命やってたんだなー。”って事。その反面、”結局何にもなんなかったなー。日本国内の各自動車&バイクメーカーへのSACHSダンバー普及活動には貢献したけど、自分達の利にはならなかった、、涙。”しかし、この活動から22年後の今、FL5(シビックタイプR)の各オーナーさんがZF(SACHS)電子制御ダンパー性能に満足してドライブを楽しんでくれている事が救いの一つかも。 日々精進