増産増産また増産!ハイスパークイグニッションコイルの勢いは止まりませんっ!(弊社ではなくメーカーさんの勢い)86&BRZは前期も後期も弊社でストックしておりますので皆様宜しくお願い申し上げます。
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ハイスパークイグニッションコイルに換装
群馬県山間部に住む人間の生活必需品、JB23ジムニーの定期メインテナンス(自分で買うシリーズ続き)。オイル全部(エンジン、ATF、デフ+トランスファー)交換と、プラグ+コイルも交換。ハイスパークイグニッションコイルに換装!
K6Aエンジン上に配置されたクーラーの裏側。
コイル比較。
同じく比較。
お役御免のプラグ
換装完了。見納めです。
ご覧の通り、純正カバーがそのまま使えます。で、ハイスパークイグニッションコイルなんですが、凄く効きます!クルマが”スーっと”軽く動き出すようになりました。低回転時から、安定した高電圧のコイル特性に納得。パワートレインのメインテナンス完了!次はSACHSダンパーの換装、、ですが日本には在庫が無いのでドイツに発注。欧州仕様のシエラ用ですので660ccのJB23に装着すれば、ちょっとだけ高い減衰(対荷重比較)特性が得られるのでは?と、勝手に想像しております。道具(JB23)の手入れは、趣味(スポーツカー)より慎重に。 備えよ!常に!で 日々精進
スズキK6A用ハイスパークイグニッションコイル
”自分で買う”シリーズ。今回は話題騒然を通り越し、各ユーザーさんからの高評価を持って”ほぼ定番化”したコスパ最強&安定した高電圧制御チューニングでお馴染みのハイスパークイグニッションコイルを自分で購入。86じゃなく、先ずは距離が伸びたK6A型3気筒ターボJB23ジムニーに換装します。同時にプラグも交換予定。
スズキ純正品より全然しっかり作ってある感じ。ハイスパークイグニッションコイルの性能基準は各自動車用メーカーの最高峰エンジンが基準です。VAGは12気筒&10気筒、AMGは8気筒、BMWは8気筒&6気筒、そのハイエンドパフォーマンス対応容量をボトム(軽自動車用)まで下ろしてくる訳ですから悪い訳は何もありません。3本セット税別定価¥26,400-&1年のメーカー保証付き。
輸入車専門店のスタッフさんで、JB23ジムニーに乗っている方が結構いらっしゃいまして、関係各位ぜひお求めは弊社からお願い申し上げます。画像の黒ピカは日本の京セラ謹製シールド樹脂。
前にも書いた覚えがありますが、自分はコレ(JB23)で十分なんです。運転していて楽しい(ドライビングプレジャーをしっかり感じる)です。175/80-16と言う特異なタイヤサイズと、低圧推奨の空気圧設定を操る醍醐味は暗い趣味にぴったり(笑)。ラジオもスピーカーも(そしてアンテナも)装備しないまま7万キロ以上走破しておりまして、自分にはカーオーディオが不要な事が判明。2号機86のナビ&オーディオ&スピーカーを下ろす日も近いかもしれません。 日々精進
早朝パトロール
群馬山間部は昨夜から雪が降りました。早速朝一番で近所をパトロール。JB23ジムニーの走破テストを兼ねてグルグル徘徊(笑)。大人気の新型ジムニーJB64も街中でよく見かけるようになりましたが、まだまだJB23は現役!モータージャーナリストの渡辺敏史先生曰く「JB23ボディデザイナーの面取り造形(四角のエッジをシェイプしてアールをつける作業)は神技に感じる。」とおっしゃってまして、私もそー思います。JB64にはない、少し溶けたキャラメル感が愛着ポイントかもです。
日々精進
TOYOTA&GR用ハイスパークイグニッションコイル
86&BRZ&GRスープラ用が好評なハイスパークイグニッションコイルの他トヨタ車、GR車両向け適合のご案内です。プリウス&C-HR用は現在開発中です。引き続き宜しくお願い申し上げます。
| MARK-X GRMN (6cyl) 税別定価¥46,800- |
| VITZ GR&GR-SPORT (4cyl) 税別定価¥31,200- |
| AQUA GR-SPORT (4cyl) 税別定価¥31,200- |
| HARRIER GR-SPORT (4cyl,NA&TURBO) 税別定価¥31,200- |
| VOXY GR-SPORT (4cyl) 税別定価¥31,200- |
| NOHA GR-SPORT (4cyl) 税別定価¥31,200- |
| COPEN GR-SPORT (3cyl) 税別定価¥26,400- |
GRガレージさいたま中央店施工会御礼
2020年!最初のドライヴィジョンECU体感施工会にご来店下さいました皆様、ご購入頂きましたユーザー様に感謝!この度もありがとうございます!GRガレージさいたま中央店スタッフ皆様、ドライヴィジョンECU今市社長&ツカサ女史に感謝!何となく(ウエブPV数等)ではありますが、ドライヴィジョンECUの優位性が再認識されつつあるような気がします。趣味を兼ねつつ、実用に耐えうる、使いやすいECUチューニング。文字で書けば”対価に対して当たり前の性能”のように思いますが、実は前人未踏の新境地。ECUチューニングには多少の犠牲と使い辛さが伴い、それを乗りこなす事が格好良い<従来チューニング派ユーザーのマインドは未だこんな感じの中、楽に+快適で+速い+安全のドライヴィジョンECUをネッツ東埼玉さんと共に続け6年目(ブルーエリア浦和美園店>太田窪店>現在のGRガレージさいたま中央店)。その間、ドライヴィジョンECUの先進性能にご理解下さったユーザー皆様に感謝。おかげさまで、やっと時代が追いついて来た気がします。
太田窪店に装備されていた”昭和ロボ風充電器”と再会(笑)。今だ現役のようでよかった。
今回のクライアントさんの後期86。前期型86を乗り継いだ2台目とお聞きしました。優れたパッケージングを基に確実な世代進化が楽しめる、外観は同じでも中身は別モノ、、、1台目から乗り継いだ経験値を元に2台目を楽しむ。私もそうですが、コレが2台乗り継ぎの醍醐味だと感じます。
米国アドバンスフローエンジニアリングタケダモメンタムエアクリーナーの他、ハイスパークイグニッションコイル、CPMロワレインフォースメントと弊社取り扱い製品を多数装着して下さっている常連さんでした。
で、エキゾーストマニフォールドも換装済みでしたので、ドライヴィジョンECUの後期型MTプログラム+スポーツエキゾーストマニフォールド専用プログラムをベースに各所カスタマイズプログラムを組み込んで行きます。
と、その前に搭載されていたフラッシュエディターをデリート。
博士と助手の作業風景。エンジンECUチューニングプログラムの他、トランスミッション乗せ換え対策であるシフトインジケーター補正のプログラムを打ち込み中。手際が良く作業が進みます。
打ち込んだプログラムをインストールして一先ず完成。ここから走り込み白紙になったECUの自己学習用域にアタリをつけて行きます。
街に溶け込む高性能をイメージしてみました。点火と燃料噴射の新制御プログラムにより更にクリーンな高効率燃焼を実現。使い方によっては燃費にも貢献出来るかもしれません。で、テストドライブ担当のドライヴィジョンツカサ女史曰く「、、凄く、、いい。」と、静かに興奮気味。今まで構築してきたチューニング(エアクリーナー、EXマニフォールド、マフラー、トランスミッション、点火コイル、プラグ等々)性能を底上げしつつ、更なる調和を感じる仕立て。クルマの動きも軽くなりますので、コクピットからの景色も違って見えると思います。
お昼!お楽しみ~魅惑のカレー。今回も美味かった、、。いつもありがとうございます。
午後からは浦和美園店舗時代にインストールして頂いたGRガレージさいたま中央店の三好さんの愛車86にアップデートプログラムをインストール。
アップデートの実はフルインストール(プログラムを全て入れ替え)。前期AT専用の最新版を微調整中のドライヴィジョン今市社長。クルマの状態とオーナーさんのスキルを相対的に配慮して”最善のその先を創造”するこの作業、私個人的にはサーフボードをライドスタイルに併せて削るシェイパーや、プログラムマッピングの山脈を登る孤高のクライマーのように思います。いつもの作業ですが”クルマを介して人を理解出来る能力”が備わった今市社長じゃないと出来ない仕事だとつくづく実感。
インストール完了後にテストドライブ。トルクの出し方に対してキックダウンタイミングが使い辛くないか?クルマの動きとアクセルレスポンスはバランスされているか?旧バージョンより速くなったか?全体的なまとまり、走りの質感は上がったか?そして、長年トヨタ車と共に歩んでこられたAE86にも乗る三好さんにご満足頂けるか?
更に微調整を施し完成!
一方、ショウルーム脇のリフトでは毎回恒例となりましたドライヴィジョンECUツカサ女史のお買い物の装着が続きます。前回GRガレージさいたま中央店さんオリジナル、ブルーエリアリアスタビブラケットを購入装着して今回はメイドインUKパワーフレックスブラックシリーズ、リアメンバーブッシュの追加装着。硬度ショアA95のブッシュでがっちり純正ブッシュをサンドイッチ式に挟み込みます。リア側の動きがクリアになった分、ダンパーレートの選択肢が増えましたね。
ツカサ女史BRZが続きまして画像は純正エキゾーストマニフォールドのフランジ部面取り作業完成図。エンジンのEXポートからの段差を減らしスムースな排気脈動、、たったこれだけで”クルマの動きが変わる(&触媒効率を上げる)”と。
スバルBRZが続きまして、ハイスパークイグニッションコイル”プレミアム”をご購入&装着頂きましたついでに”ドライヴィジョンECUをお試しインストール。プレミアムコイルの優位性(体感のインパクト)が強く、次回に持ち越し、、純正ザックスダンパー+ミシュランPS4!、、、225/40-18にはPS4Sもラインナップされましたので、次はPS4Sとザックス車高調整含め、是非とも宜しくお願い申し上げます。
ドライヴィジョンECUをインストールさせて頂き、試運転からドライバーさんが笑顔で戻って一安心&嬉しい気持ちとモチベーション回復!改めて、この度はありがとうございました!GRガレージさいたま中央店さんの次回体感施工会は3月末に続きます。 日々精進
おかげさまでほぼ定番、ハイスパークイグニッションコイル
ハイスパークイグニッションコイルの取材記事をご覧頂いた86&BRZオーナーさん需要が年末から年明けにかけてまだまだ続きそうです。現ハイスパークイグニッションコイルユーザー皆様のおかげで86&BRZ用も、ほぼ定番化した感じで嬉しい限り。ハイスパークイグニッションコイルの性能詳細は是非とも交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジン026号をお買い求め頂き熟読してみて下さいね。
前期が完売らしい、、いや今は後期用が少ないみたい。売れている製品の在庫は常に流動的であります。弊社も年明けにバタバタしないように在庫補充致しましたので宜しくお願い申し上げます。
ノーマル(純正)スパーク以上の性能を持つチューニングコイルが、ほぼ純正同等価格で手に入ります。「高い点火故、その分ライフが短くなるのでは?」と、言う質問が販売店さんによく来るらしく、私なりの見解ですが少しご説明。ハイスパークイグニッションコイルの保証期間は1年3万キロです。その期間/距離の範囲であれば初期の設計値通りの高性能を発揮します。では3万キロを越えたら使えないのか?と言う事ではなくゆるやかに性能劣化が始まります。最終的なライフ(とりあえず点火する)は解りませんが、そーなる前に交換して性能を維持する事が最善と考えます。86&BRZは走りを楽しむスポーツカーです。動的均衡をバランス良く保つツールとしてハイスパークイグニッションコイルをオススメ致します。 日々精進
年内駆け込み試乗商談会イン渋川
2019シーズンは全て終了、、じゃ、ありませんでした!まだやります!やりますよ体感試乗会&商談会!場所は毎度お馴染みのGRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんにて。12月22日(日曜日)のワンデイのみとなります。現時点での天気予報が”雪かも”と予想しておりますが、CPMロワレインフォースメントとか、年内完売予報が出たハイスパークイグニッションコイル(前期&後期数台確保してあります)とか、今年中に手に入れたい方がいらっしゃいましたら迷わず渋川坂東橋を目指して来て下さい。天候が良ければザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセット&ミシュランパイロットスポーツ4Sの同乗走行も可能。86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの国内在庫は静かに減ってます。さて、当日に来れない方へ、2号機の現状報告。新品&吊るしの状態でザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションを組み込む際、GRガレージさいたま中央店さんのオリジナルパーツ”チタン鍛造メンバー&サブフレームボルト(前後4か所)”に交換。タイヤをミシュランパイロットスポーツ4Sに組み換えてアライメント調整済み。これで芯出しも済みまして、霞んだようなステアリングセンターもクリアになり気持ち良く真っすぐ走ってくれるようになりました。個人的にアライメントはタイヤを綺麗に減らす為にと考えてます。新品のザックスパフォーマンスコイルオーバーを装着した第1印象は”こんなんだっけ?”で、1号機に装着した時と同じ感覚だと思います。減衰ダイヤルを最弱にしても”動きが渋い”です。これは今後ご購入下さる皆さんにしっかりとご説明しないと、「自分の選択したザックスパフォーマンスコイルオーバーはこんなものなのか?」と、誤解を招いてしまいそうですが、初期の動きの渋さは正常です。2号機に装着したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションで600km程走りました(主に高速道路)が、かなり馴染んで”いい動き”が出てきました。ハンドメイドの新品組立時のフリクションロスが取れる(稼働パーツが馴染む)まではやはり1,000km程の距離と時間が必要です。86&BRZに純正装着されたザックスダンパーにも初期の渋さがあり「それを越えたら上質なライド感が味わえる」と多くのジャーナリストさんから評価して頂いてます。また乗用だけではなく、スーパーフォーミュラ用ザックスダンパーでも同じような症状があるみたいで、新品組みよりフリクションロスが取れたオーバーホール済みの方がドライバーに好まれる(結果タイムにつながる)ようです。ですので少しだけ辛抱して乗り続けて下さいね。 日々精進
TGRF2019 いろいろ
TRDのボディパーツ装備のGRスープラ!走ってる姿を初めて見ましたが黄色の車体色とのコントラストが効いたキラキラカーボンがイイ感じ。この車両、もしかしたらYAMAHAさんとCOXさんとTRDさん共同開発中の反力制御ダンパー搭載のテスト車両かな?と思いましたが詳細は不明。
ずらりとGRMNヴィッツ。因みに限定車です。全てドイツZFザックスパフォーマンスダンパー標準装備!オーナー皆様に感謝!ありがとうございます。
夕焼けとトヨタ2000GT。
ナイス企画力と実行力!
Cafeのロゴが残念。個人的見解です。
素晴らしい作品に感じました。
ドイツZFレースエンジニアリング社製ウルトラライトウエイトFS(フォーミュラスチューデント)ダンパー。
学生時代にレースで使ったブランド(SACHS)が好印象であれば、就職して確固たるポジションに就いた時、SACHSを買ってくれる(OEM指定)でしょう。、、気の長い話ですが、コレホントの事でZFの戦略です。
夕焼けが強過ぎまして、、交通タイムス社さん。いつもありがとうございます。
GRガレージさいたま中央店さんブース。大盛況だったようでなによりですね。今後ともよろしくお願い申し上げます。デモカーのGRMNマークXは更なる進化のようで楽しみですね。
新作タイヤの情報は聞けず、、
日々精進
GRガレージネッツ群馬ジースパイス店、商談会御礼
地元GRガレージネッツ群馬ジースパイス店!土曜日曜と2日間に渡る体感試乗&商談会にご来店下さいました皆様に感謝!ありがとうございました!GRガレージネッツ群馬ジースパイス店スタッフ皆様に感謝!ありがとうございました。因みに弊社2号機のナンバー5503ですが、総本山ドイツZFレースエンジニアリング社がプロモーションで使っているTMG-86CS-V3ロードカーと合わせてあります。
隣に展示中のマーケットリーディングカンパニーキャロッセの千葉さん曰く「相変わらず強きで価格が高いのしかないよねー」と。¥1,000-以内で買える製品、、考えないとですね。
そんな中、ハイスパークイグニッションコイル即決のお客様もいらっしゃいまして、ありがとうございます。交通タイムス社のXaCAR別冊86&BRZマガジンも定期購読して頂いているようでホントありがとうございますー!今日発売のXaCAR別冊86&BRZマガジンにはハイスパークイグニッションコイルの取り付け&インプレッションが掲載されていますので、メーカー欠品になった前期型用は完売するはずですので「品切れになる前に買う!」が鉄則ですよね。
取り付け作業風景その1、、クルマの部品が”映える”ように撮るのは難しく、、
ほぼブラインドタッチによる丁寧な作業で組み付け完了。
受注生産となった新車86の完成納期が4か月とか言う話もアリ、今中古車が凄い人気らしいです。今回の商談会における目玉商品”360万円台のGR86”は即完売の予感。
日が暮れてデイワン終了。
デイツー。主にドイツに居るマーケティングマネージャー”マークスホッケルマン大将(GSX1100刀乗りのドイツ人)”に向けたアピールショット(仕事してますよ!と)。
GRガレージネッツ群馬ジースパイス店の試乗車!B58スープラもB48スープラもあります。コペン2台+GR-CHRとラインナップ豊富ですよ。
B58積みRZの稼働率が高く。
冬空のコペンオープンも楽しそうでなによりでした。
ご来店お客様。
グリップウエイトレシオ(純正サイズ)に則り、ミシュランPS4Sとザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションに換装した2号機。装着直後でダンパーのアタリ出しの為、減衰ダイヤルを最弱にして(ダンパーがよく動くように)仮セットしました。私が推奨するダイヤルポジションより弱いのですが、これはコレでアリだと感じます。ブラブラ&ぐらぐら感は全くありませんし、穏やかなアタリと緩やかな収束感が気持ちいいです。ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの減衰は、伸び&縮み同調のワンウエイ。ベースとなる伸び&縮み減衰プロフィールは最強レート(ダイヤル+最大)が基礎になってまして、ダイヤルクリック>ニードルバルブで絞り込み減衰を弱めて行きますので、個々の制御が良く出来ているなーと、売ってる私も感心する仕立てです。一方のミシュランPS4Sは限りなく軽くスムース!負荷をかければ”独特のムッチリ感”がインフォメーションとして伝わってきます。当初はPS4の高性能版と思ってましたが、PSS(パイロットスーパースポーツ)の常時ムッチリ感を適正進化させた気がします。キャラクター的にはPSSに近く感じ、下したてでも現最高峰パイロットシリーズの片鱗が垣間見れました。で、GRガレージネッツ群馬ジースパイス店レース部門TOPの関口さんに乗って頂きましたところ「タイヤのインフォメーションしか伝わってこない(ダンパーの存在が感じられない)」と。もしかしたら”これが性能の本質”なのかもしれません。従来のドライバーインフォメーションの取り方が、ダンパーがどう動いているか?>その先の4輪のタイヤがどうなっているのか?この2点の実感覚(視覚と体感入力)と予想を反復してクルマが進みます。本来ダンパーはドライバーとタイヤのコンディションを読み取る媒体なのでありますが、ダイレクトにタイヤインフォメーションだけが入って来るれば、その分だけクルマに感覚が近くなった証拠です。連続する姿勢制御(伸びる縮む)が出来ているのに気配がない(感じない)。こんな性能感覚もあるんですね。
また来年&ストーブリーグ開幕で 日々精進