「DIARY」カテゴリーアーカイブ

Reset(夕暮れの田んぼにて)。

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今年は何でか春先からバタバタしておりまして、恒例の趣味の農作業(お米作り)に全く参加出来ませんでした。仕方ないので刈り取りがとっくに終わった田んぼを赤いマシンでガリガリしてきました。これはコレで意味のアル作業でして、刈り取った稲の根子を土ごと掘り起こして、土壌活性の手助けをするんです(同じ作業を田植え前に数回行います)。んで、この作業は自分にとっても思考&感覚の活性になっていたりします。時速3Km/h、土の感触を感じながら冬の暮れ行く空を見上げると真理の断片が見えた気がしました。宮沢賢治先生に半歩近づいた感じです。

PORSCHE MOTORSPORT NIGHT JAPAN2009.

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ポルシェモータースポーツナイトジャパン2009!に参加させて頂きました。カレラカップを始めとする日本国内のコンペティションをポルシェで参戦するエントラーさん&チームの皆さん、そしてパートナー企業の皆さんが一同に会して行われる華やかなガラミーティング。今回は現ZF-JAPAN代表取締役クラックラウアー社長様の付き人として参加致しました(緊張~っ)。ポルシェモータースポーツのエッサーさん(Dr、MartinEsser)、Mr、カレラカップ(カレラカップコーディネーター)こと関本さん、そしてポルシェカレラカップジャパン事務局の皆さんに感謝!ありがとうございました。

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会場となった恵比寿ガーデンプレイス内、THE WESTIN TOKYO.ウエスティンさんはPorscheCarreraCupのシリーズパートナーです。

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PorscheCarreraCupJapanを支えるシリーズパートナー企業の皆様。(Mobil1、Michelin、APLUS、GARMIN、Suzuyo、TheWestin、BOSE、HAZET、ZF-SACHS、adidas、TUDOR※敬省)CarreraCupを始め、SuperGT、Super耐久をPORSCHEで戦うエントラーさん&チームが一同に揃いました。モータースポーツの縮小、、と言うかクルマ不人気の現在においても、なおPorscheの財産であるスポーツカー&モータースポーツ文化を皆で継承して行こうよ!と言った皆さんの言葉に感動しました。

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来期のCarreraCupカーをチラ見、、いえ、、ガン見してきました。ポルシェモータースポーツナイトジャパン2009会場のエントランスに飾られたMY10!2010年のカレラカップカー、、やはり見惚れてしまいました。さて、来年はカレラカップ10周年の記念すべき年になります。僕らSAFメンバー、アディダス小関さんの初代カップカー(964CUP)を何とか再びサーキットへ、、何て考えております。

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日本初公開!997GT3CupMY10です!LED化されたウインカー部と、エアインレットデザインが変更されたフロントカウル(バンバー)。左右のオーバーフェンダーも特徴です。

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MY07~09モデルまでのスーパーシルフ風エアインレットデザイン(リアエンジンフード上のダクト造詣)、、僕個人的に凄く好きなデザインでしたが、MY10ではそのスリムなデザインを一新!更なる吸気効率の為に拡大化されていました(戦闘能力向上が目的ですから、それはそれで格好ヨシ!!)。それに伴い、リアゲートデザイン&ゾーリンゲン的ウイングステイもご覧の通り。ポルシェヴァイスアッハの仕事って、ホントため息が出ますよ。”凄い!”の一言。このウイングステイを使って書斎の飾り棚を作りたい(結構本気です)。

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ご覧の通り、来期2010年のマシン(MY10)にもSACHS/SREダンパーが搭載される予定です(ほぼ確定のようですが念のため)。協力 PorscheCarreraCupJapan事務局.

午前と午後(営業報告的ブログ)。

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全国的にエンスー濃度が高い(西風先生著、GTロマン参考)静岡、沼津のペースメーカーさんに訪問&納品。S2000でご来店のお客様に「S2000いいですねー、どうですか??」と、質問責めの僕。クルマ購入妄想大作戦では何時もM(BMW368Z3M)からS(HondaS2000)へと、、、。さて、ペースメーカー黒川マネージャー様、次回の打ち合わせ!宜しくお願いします。

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で、雨の東名高速をズルズル(雨のレジエース空荷は注意デス)しながら秦野のサロンこと、COXコーポレーションさんに到着。第1営業部佐藤さんと”来る12月5、6日両日のフェア”に向けて最終調整。当日は僕(ショウジ)が常駐させて頂き、ザックスレースエンジニアリング(SRE)社製”RSダンパーセット”が装着されたAudiA4B7も持ち込みます!紅葉が綺麗な秦野で思う存分ご試乗頂けますので、皆様奮ってご参加ください!また日時が近づきましたらご案内致しますので関係各位&SAFのみんなもよろしくです。

THE BOAT THAT ROCKED(邦題パイレーツロック)。

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久々に”泣いて笑って感動した”映画でした。ROCKを愛する、、と言うかROCKを持つ全ての人々に観て欲しい秀作です。60年代前半~中期のロックとファッション!スクリーンに映る皆が”昔からの知人のような錯覚”を覚える程の親近感と格好良さ、、THE BOAT THAT ROCKED(邦題パイレーツロック)是非!

式場さんが乗った904(PorscheCarreaGTS/4)。

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先日、世田谷の佐藤社長(アウトバーンモーター社長)から、「おぅショウジ君、ポルシェのザックスって今どうなの?」って事で、訪問打ち合わせさせて頂きました。現在の状況、バイスアッハの全てのマシンにSACHSダンパーが採用されている事、クラッチのラインナップは従来通り最新97GT3&RSまでリカバー出来る事。そして年末からいよいよコンペティション&ストリートチューニングのダンパーメニューにポルシェのフルラインナップが完成する事、等々ざっくりとご説明させて頂き、佐藤社長曰く「じゃあ来年からがあれダナ。そんとき頼むよ。」と、ほぼ快諾頂きました。ポルシェの老舗専門店”アウトバーンモーター”さん!来年から本格的にSACHSパーツ取り扱い開始かもしれませんっ!何卒、引き続き宜しくお願い致します。年明けから御殿場のガレージに通わないとかも、、あ!それで僕の近くのアウトバーン関係者の東さん(伝説のGPライダー)と、WQ大佐(軍事評論家)へ!こんな感じの進行ですので引き続き宜しくお願い致します。

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話は変わってアウトバーンさんにてメンテ中の904を拝見させて頂きました。ホンモノを観るのは久しぶりで、、優れた設計のコンパクトな車体。何時観ても”ため息”。アウトバーン佐藤社長曰く「このクルマね、式場さんが乗ってたんだよー、今だったら億くらいかな?」との事です。Capricorn社に持ち込んでフルレストアしたら、、、気が遠くなります。

撮影協力 アウトバーンモーターさん

レジアスエース、東奔西走の日々。

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お客様との打ち合わせ(営業)の帰り道、遠くに”懐かしい風景”が見えたのでちょっと寄り道してみました。皆さんご存知の”東京タワー”です。僕の前職(もう20年も前ですが)の仕事場が、ここら(芝~麻布、新橋)辺りで、関西方面で言う”福島部品村(部品商界隈)”に中る部品のスペシャリストが集合する場所でした。部品の構造、精度=クルマの出来。と、考えるようになったのも部品屋さんで学んだ1つです。ああ!そう言えば東京タワーの部品(鋼材)って、確かGHQ指令で廃棄された旧陸軍の戦車の高張力合板が使われているんでしたっけ。見事に組み上げた鳶の皆さんに感謝。素敵な景色をありがとう。

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で、せっかくなんで我がレジアスエース(走る看板)号と東京タワーを一枚”パシャ”っと写してみました。

ミュンヘン基地の切符(Weltチケット)。

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BMWWeltのチケット拡大図です。最近僕の所に入った”weltnews”にですね、ジャパニーズフェスタ開催中!何てのがありまして、「ああ!あそこのレストランに日本人シェフ(美人さんですぞ)がいらっしゃったなー」と、思い出しました。異国の地で頑張る事、、、きっと男より女性の方が順応性があるのでしょうね。引き続き日本人シェフには”BMWの中心で日本の食を叫んで”欲しいです。がんばれー!!!

追記*BMWミュージアムに併設されたレストラン!地元ミュニックでも超人気なんですってー(何でって日本人シェフが居るからでしょう)。で、お勧めのメニューは”言われて食べた通りのミュニック式シュニッツェル”です。A3用紙くらいの牛カツ、、美味かったですよ。是非。

2010年用手帳を入手。

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個人的な恒例行事、10月の秘密手帳の入れ替えが完了しました(デルフォニクス社の手帳を使ってる方は皆10月かもです)。2010年用は大判をチョイス!カレンダースケジュールが12枚+残りのページは全てメモ帖と言った大胆な構成となっております。何かと”図とイラストを書いて説明(言葉が通じない時に有効)”する機会が多いので、個人的に”これでOK”です。昨年の10月から使い始めた白い手帳、、白を選んだ訳を今考えると、やはり弱気だったのかもしれませんねー(あはは)。今回選んだ”黒+金”の訳は、また来年の10月に考えてみようと思います。さよなら”09年の本牧戦線最高機密と白い手帳”。大型手帳と一緒にLAMY(ラミー)のボールペンと換芯を購入。激しいピンク色を観て、かつて欲しかった964RSのルビーストンレッドを思い出しました。手帳+ボールペン+換芯の合計¥4千円弱。ちょっとした買い物ですが、仕事の気分をリフレッシュ出来そうな感じです。頑張るぞー。

調印完了(ZF-SACHS + TMG2010)。

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シュバインフルト(ドイツSACHS総本山)も大慌て&大喜びのようです。来期のTMG(トヨタF1)さんと無事調印完了。SACHS/SREのダンパーとクラッチが再びトヨタF1に装備されます。嬉しいですねー。これでトヨタ車用(is-Fとか次期2LFRスポーツ)の製品企画&開発に拍車が掛かるのでは!と、思ってます。

以下本文です。

October 01, 2009

Toyota Motorsport GmbH today announced an agreement with ZF Sachs for the damping and clutch specialists to become an official supplier to the Panasonic Toyota Racing Formula 1 team from the start of the 2010 season.

The agreement, which includes the 2010 season and beyond, was announced at the N�rburgring, venue for the German Grand Prix.

As an official supplier, ZF Sachs branding will be displayed in the Panasonic Toyota Racing garage and on the team trucks, as well as other branding platforms. ZF Sachs will also benefit from Toyota Motorsport痴 extensive partner activation programme.

Tadashi Yamashina, Chairman and Team Principal of Toyota Motorsport, said: 典he ZF Sachs Race Engineering clutch is an integral part of our TF109 car so we have already experienced ZF Sachs� commitment to quality and performance – values both our companies share. It is particularly pleasing to already have another new partner confirmed for 2010. Even though we are in the middle of a season, the development and planning for next season has already begun. I am convinced that with the team痴 hard work and the continuing support from our partners we will be stronger than ever.�

Dr. Peter Ottenbruch, CEO of ZF Sachs, said: 典his partnership with Toyota Motorsport strengthens our commitment and involvement in Formula 1. This is the most advanced form of motorsport in the world therefore it is an ideal platform for our products. As an established and ambitious team, Toyota Motorsport is the perfect partner for ZF Sachs to extend its involvement and activities in Formula 1 so I look forward to a long and fruitful relationship.�

Notes to editors: ZF Sachs is the powertrain and suspension components division of the ZF Group. For more than 100 years, ZF Sachs has been a renowned partner of the automotive industry. ZF Sachs products are not only used with traditional applications in cars, commercial vehicles, rail, construction and agricultural technology but also in motorsports.

ZF is one of the world’s leading automotive industry suppliers specializing in driveline and chassis technologies. With a workforce of 63,000 employees, the company operates 125 plants in 26 countries. ZF Group revenues in 2008 totaled 12.5 billion. ZF ranks as one of the top-10 automotive industry suppliers worldwide.

某日、富士スピードウエイガージにてモロモロ。

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富士スピードウエイに常設されたアネブル(SREジャパン)さんのガレージ前にて”パシャ”っと1枚。ハイルーフのサービスカーにはコンペティションダンパー用の設備が満載されております。格好いいでしょー、、一方僕らのレジアスエース!常に空荷なんですが、近々移動事務所としての機能をですね、装備予定です。

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画像はFSWガレージを改装したSACHSサロン(奥のマンガ本に注目っ)SachsBlogレギュラーメンバー中唯一の癒し系!”ZF-SachsJ岡さん”再び登場っ!ZFノースアメリカ製?のロゴ付きTシャツが素敵ですねー。日本国内におけるSACHSブランド主要関係者(現地法人+レースサプライ+インポートチューニングマーケット)が集って各自唸っちゃう近況報告&ゴクゴク(缶コーヒーを飲む)ミニ会議でした。因みに”おおおおーーー”って言うサプライズサプライプロジェクトは今のところどのポジションからもありません(ドイツでは在るかもですが)。アネブル中野さん、蘇武さん缶コーヒーご馳走様でした。

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で、こちらが岡さんのマシン(本邦初公開)。岡さんも乗り物好きですよー(だから信頼出来るのですが)衝動買いのVロッドを売っ払って購入されたイタリアンなアンモーレS2R800!リアダンパーは勿論SACHS標準装備です。格好いいっ。