2台の前期型86を乗り継ぎ、ドライヴィジョンECUを3回(内1回はバージョンアップ)もインストールして下さったユーザーさんの富士スピードウエイストレート通過画像です。激しく格好良かったので掲載させて頂きました!カメラマンさんにも感謝!さて、普段からドライヴィジョンECUの性能効果説明で”日常での使いやすさ&乗用速度でも体感出来て楽しめる事”をアピールし続けております。これは”高回転まで回さないと速くないプログラムとは違いますよ。”と言う事と、各自動車メーカー、メーカー系チューナーが行っている開発テスト(乗用速度域での性能向上と、その性能が速度と負荷が高くなっても途切れなく維持出来る事)に習っての事です。勿論ドライヴィジョンECUは高回転高負荷時でもキッチリ仕事をして、サーキット走行の秒を削る要素と成り得る製品です。澤圭太選手の86ドライビング攻略DVDにも出てきますが、2速3速の使い分けが他の86と違い、3速の使い勝手に優れるドライヴィジョンECU!サーキット走行におけるシフトポジションの選択幅による恩恵は様々だと思いますよ。北関東圏の皆様、今度の17日の日曜日ワンデイ、GRガレージ長野店にてドライヴィジョンECU施工会を開催致します。皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進
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GRガレージ長野店、ドライビジョンECU施工会
今度の日曜日(11月17日)、長野県佐久市のGRガレージ長野店さんにて待望のドライビジョンECU施工会を行います!事前予約&詳細はGRガレージ長野店の鈴木さん迄お問い合わせ頂ければ幸いです。GRガレージ長野店デモカー(後期86MT)にもドライビジョンECUをインストールさせて頂きましたので、事前にどんなクルマの動きをするのか?体感感覚はどうか?実際速いのか?予習希望の方もGRガレージ長野店さんにお問い合わせして下さい。当日は”お試しインストール”も可能です。販売するプログラムをフルインストール>ご自身のクルマで試乗>気に入らなければノーマルに戻します(お金はかかりません)。インストールにかかるコストは税別¥13万です。1-施工前のノーマルECU診断、2-インストール代金+空白になったECU学習用域のリード&テスト走行、3-オーナーさんの運転によるテスト走行&同乗によるプログラムチェック、4-リクエストがあれば各プログラムを補正してオーナーさんのリクエストに近付けるカスタマイズ作業が全て含まれた税別定価です。オートマ車両であればキックダウンポイントに併せてトルクを調整致しますので、MT、AT問わず”安全で快適で速い自分だけの86&BRZ”が完成します。また今回からGRMN86専用プログラムもリリースされましたので、GRガレージ長野店に数台いらっしゃるGRMN86オーナーさんが世界初のGRMN86専用ドライビジョンECUユーザーになるかもしれません(期待を込めて)。詳細は下記製品ページご参照願います。
そして、今回からBRZ以外のスバル車両も大々的にウエルカムになりました!長野のレヴォーグ&WRXオーナーさん必見です!施工会は17日の日曜日ワンデイです。プログラムのインストール&オンデマンドのカスタマイズはドライビジョンECUの今市社長(通称アニョキング)が自ら施工!スバル用ドライビジョンECU詳細は下記製品ページご参照願います。ではでは17日、長野県佐久、GRガレージ長野店でお待ちしております。日々精進
GRガレージネッツ群馬ジースパイス、来店御礼
先週末の土曜日曜、群馬渋川坂東橋GRガレージネッツ群馬ジースパイス店にご来店下さいました皆様に感謝。ありがとうございました。
日当たり良好!展示スペースをご用意して下さったGRガレージネッツ群馬ジースパイス店スタッフ皆様に感謝!ありがとうございました。群馬名物”登利平弁当”も美味しかったです!
当日のメインディスプレイ案件。MFG86。今、赤い86が俄然人気で中古車も赤が瞬殺状態にあるそうですよ。漫画のMFゴーストって、そんな人気?と思う私世代の人々に思い出して欲しい事が、当時HONDA CB750FBガンメタカラー中古車が異常人気で高騰した件です。バリバリ伝説-巨摩郡カラー現象が現代の赤い86。MFゴースト、、一応仕事ですので、私も全巻目を通しましたがワクワクするまでには行かず。唯一、グリップウエイトレシオレギュレーションと言うアイデアは素敵に思います。
で、そのMFゴースト人気をもって、実車にしてみたらこんな感じ&装備になりました。が、このマシン。念の為にタイヤサイズを見てきましたが、レギュレーション通り215/45-17を搭載で一安心。搭載パーツの選択は、これはもう政治的な影響力を持つサプライヤーさんがグイグイと「ここでも宣伝しないと!」って感じで納得ですが、もー少し視覚的にですね、リアリティーを追及して欲しかった。具体的には漫画の設定に沿うよう、廃墟と化した箱根に似合うウエザリング(激しいバトルによる損傷+火山灰によるボディダメージ等)です。実車MFGプロモーション関係者がこのブログを見る事は無いと思いますが念の為にリアリティーのあるウエザリングラッピング画像を掲載↓
ご参考までに。
さて、話を戻しまして、GRガレージネッツ群馬ジースパイス店さんのイベント展示&商談会。超々ジュラのフルマシニングNC切削IRPシフターは見向きもされず(汗)。
同日に開催されたBMW-Studieさんのイベントでは飛ぶように売れるCPMも、誰にも注目されず(大汗)。
北海道では大人気な”大人の超合金”ことフルーダンパークランクプーリーもひたすらシカトされ(滝汗)。
群馬県の人には難しいのかもしれない、、今更そんな事を考えつつ、泣きながら寝落ち(すいません、日当たり良好だったもので)。イベント終了後にGRガレージネッツ群馬ジースパイス店関口室長と反省会をしつつ、売れない原因の数点が解明されました。その1>乗りが悪い。ユー買っちゃいなよ!みたいな勢いが全く無い。その2>セレクトの観点がマニア過ぎる。その3>友達が居ない。今どきの86パーツの買い物はお友達のリコメンドが優先される。この解明された3項目、私も関口室長も「改善する必要ナシ!」と、合意。ぶれたらダメです。
唯一の朗報がこちら。ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの純正アッパーマウント対応、別注ドイツアイバッハ製スプリングを前後共外し、同じくドイツアイバッハERSとアネブル謹製ピロボールアッパーマウントを装備してGR86に装着予定。GRガレージネッツ群馬ジースパイス店デモカーにセットアップして、MFゴーストジェネレーションのスピンオフと言いますか、振り出し(イニシャルD)に戻る感じの地元榛名山スペシャルGR86!タイヤはストックのミシュランPS4!GR86の伸びしろを最大限に生かし各GR86ユーザーさんにご提案して行きます。
2日間粘って坊主(売上ナシ)。仕方ないので自分で買って帰りました。弊社ヴェルナー2号機D型の86。天皇陛下皇后陛下御列の儀の大安吉日に無事納車で日々精進
86用PCOアップデートパーツ
86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットのアップデートパーツです。手のひらにある4つのナットはピロボールの支点となるダンパーのトップナット。製品番号000299(ダンパーのトップナットが前後異形)の専用設計です。
そしてこちらがピロボールアッパーマウント。装着にはサスペンションセットの他にストレートスプリング(内径60mm自由長170mm推奨レート4~5kg/f)+フロント用ヘルパースプリング+リア用テンダーライナースプリング+メインとサブスプリングのスペーサーと、、合計すると結構な金額になります。その耐費用効果は、直進するように旋回するフットワークが手に入ります。「どういう事なのかな?」な方が大半だと思いますし、体感しなければ解らない感覚と私も思います。ピロボールアッパーマウント&アイバッハERS(ストレートスプリング)を組んだ試乗車構想も某所で企画進行中ですので、引き続きザックスパフォーマンスコイルオーバーに注目して頂ければ幸いです。 日々精進
秋晴れの筑波1000
エアドームテント展開図。ドイツZFレースエンジニアリング社がイベントで使用しているオフィシャルツールで”これ格好いいじゃないすか!”とハンズさんい進言しましたところ即採用され、日本で唯一の組立設営プロフェッショナル(ハンズ生井さん)の作業をお手伝い、、想像していたより大きくてびっくりしました。
完成の図。快晴の筑波サーキット1000!茨城トヨタ2019モータースポーツフェスティバル!トヨタGR車両とVWスポーツモデルの合同体感試乗会で、全然ミスマッチな気がしませんでした。VWディーラーを経営するトヨタディーラーさんならではのプレゼンテーションですね。因みに今回展示のワーゲンUP-Gtiは、GR86やGRMN-ヴィッツ、レクサスRC-F同様、ドイツZF-SACHS(ザックス)ダンパーが標準搭載されて居ます。詳しいイベントレポートはハンズトレーディング生井さんのブログにてご確認下さい。









茨城トヨタスタッフ皆様、並びGRガレージ水戸けやき台スタッフ皆様に感謝!お誘い下さったCOXさんに感謝! 日々精進
さよらなA型
前職時代から6年連れ添ったA型の86を手放しました。自宅車庫から引き取られ、走り出した瞬間に曇り空から光がさして、このボディ色にしかない”夕焼け映え”の後ろ姿を見せてくれました、、超格好良かった(涙)。A型と共にした6年間で86の組成は勿論、人との新しい出会いがあり、新しい自分の会社まで(勢い)で創めてしまって(笑)、まさに私の人生のターニングポイントのクリッピングポイントを支えてくれた相棒でした。86がデビュー7年。当時のマーケティング以上に市場は良い方向に動いていると感じます。2台目を乗り継ぐ方、中古車市場も活発と。そんな中で”この先も86が古くならない提案”を続けて行く上で乗り換えを決意した次第であります。大前提のキープコンセプト(ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンション&ミシュランパイロットスポーツ)は換えず、86市場が成熟した分、個人的な趣味を上乗せして”半分マイカーのデモカー”に仕立てる予定です。最速のA型86に感謝。今までありがとう。
次はD型で、日々精進
ドライビジョンECUページ
ドライビジョン86&BRZ用FA20チューニングECUは、2013年に初代プログラムが完成し、幾度となくバージョンアップを繰り返し現行のファイナルプログラムが完成しました。従来までのECUチューニングにおける商品価値”何馬力上がるのか?”と言う絶対的数値追求を止め、使い易さと、どんなシチュエーションにおいてもドライバーに寄り添う優しいポテンシャル&体感感覚を優先した新時代のECUチューニングです。製品のリリース当初からネッツ東埼玉ブルーエリア店(現GRガレージさいたま中央店)さんに毎回ご協力頂き、多くのユーザーさんに満足して喜んで頂いております。ドライビジョンの今市社長が直接施工して細かな再設定をリプログラムして完成。事実上のワンオフプログラムが手に入る事がGRガレージ店さんでの施工優位点となります。物質的な買い物のように商品を手に取る事はできませんが、対費用効果、満足度は質量に反比例して高いと感じます。今回、長野県佐久のGRガレージ長野店さんでも施工会(11月17日)が決まりまして製品ページメニューを更新致しました。86&BRZ用は全てファイナルバージョンに統一。新しい適合にGRMN86も加わりました。そしてGRガレージ長野店さんが得意とするスバル4WDスポーツモデル(WRXやレヴォーグ)もキッチリメニュー化致しました。各下記リンクご参照頂ければ幸いです。 日々精進
PCO-000299対角線感覚
前回、86用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの”対角線感覚が気持ち良いです。”と書いたのですが、多分伝わらないだろうと思い再度説明。これはザックスパフォーマンスコイルオーバー装着の86に乗る度に私が感じ続けているイメージですので絶対的な性能表現ではありません。しかし、乗り心地含めた”感じ&気持ち”といった人間感覚こそがSACHSブランドにおける130年以上続く精密振動の神髄だと感じます。多くを語らないドイツに代わって私が書き続けるしかありませんのでまだまだお付き合い願います。さて、上画像は米国のダートトラックレースマシン旋回風景。リアアウターからフロントインナーにオレンジのラインを引きまして、これが対角線感覚のイメージです。クルマも違うしサスペンションジオメトリーも86と全く違いますが、駆動輪に対してクルマの進む方向感覚と、圧倒的なリバウンドストロークで路面追従を続けるフロントイン側の体感感覚はこんな風に感じます。
86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーは純正サスペンションとほぼ同等のホイールストロークがあります。ジャッキアップしてもいつまでもタイヤが路面から持ち上がりません(私もたまにびっくりします)。多分ですがアフターマーケット車高調整で1番伸びると思いますし、120万越えのTRD86ラリーダンパー同等のロングトラベル性能があります。路面追従性能はそのまま安全性能に直結しますので、安全な車高調整が欲しい方にた圧倒的にオススメですが、性能表現の1番に”安全です。”って書いても「何言ってんの?」ですかね?もしかしたら、今自分の86&BRZが危険な状態(路面が荒れていると怖くて踏めない等)の方には響く言葉かもしれませんね。良く伸びるダンパーにレートの弱くて長いバネをぐーっと縮めてストラットに収める。欧州車のセオリー通りのセットアップはまだまだ時代遅れになる事なく、未だ現役で評価されるはずですよ。A90スープラ用TRD-YAMAHA製TRAS反制御ダンパーが評価され、そのライド感(車体がリフト中にサスペンションだけうねうね動き収束させる>しかしリニア感が薄いのと、その時間が耐えられない人が居る)がイイネ!となれば86&BRZザックスパフォーマンスコイルオーバーも再度フォーカスされると勝手に思ってます。製品詳細は↓ 日々精進
ティムシュリック先生、乗って語る
ドイツニュルブルクリンクノルドシュライフェVLNシリーズ戦をBRZで戦うティムシュリック先生(詳しくは知りません)が、ヴァイスアッハが組んだレーシングポルシェ3台をインプレッション!ナレーションの心地よいドイツ語とティムシュリック先生のジェスチャーを交えたインプレッション。言葉が解らなくてもドライビングにおける世界共通単語の端々から”なんとなくのイメージ”が使わると思います。このムービーで新造された935の走る姿をまじまじと見ました。後ろ姿が最高に格好いい。反面、フロントセクションが仕事足らずな気がしてなりません。さて、ザワールドイズフラットのナイスTを着こなすティムシュリック先生。VLNのBRZにはAVLシュリック(旧ドクターシュリック)ハイリフトカムシャフトや、我がSACHS-PERFORMANCEがパーツサポートを展開しておりまして、主に実戦開発を委託している感じですね。近々そのBRZに新造された2WAY-SACHSレーシングダンパーを搭載してテストが開始されるようなので楽しみです(相変わらずドイツからは何の案内も無いので想像の範囲)。 日々精進
GRガレージさいたま中央店、試乗施工会御礼

















残暑厳しい9月最後の日曜日、さいたま新都心”GRガレージさいたま中央店”にお集まり下さいましてありがとうございました。ドライビジョンECUファイナルバージョンのアップデートが好評でよかった、、。施工させて頂いたユーザーさんから「これが本当に最終完成系ですか?」と聞かれまして、現時点での答はYES。これ以上の伸びしろは今のところ見当たりません。しかし、FA24を積んだ次期86からのリバースエンジニアリングもありえるかもしれません。ドライビジョンECUにおける現86&BRZの更なる進化の可能性はゼロではないんです。ご来場の皆様に感謝!ご購入下さいました皆様に感謝!GRガレージさいたま中央店、高木さん&スタッフ皆様に感謝!ドライビジョンECU今市社長、つかさ助手に感謝! 日々感謝で日々精進
↓次回のGRガレージさいたま中央店施工&試乗会は2019年12月01日に決定致しました。