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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

FENDERIST JAPAN 2018

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018日曜日の朝一番。富士に向かう前、フェンダリストジャパン2018視察兼前職ハンズトレーディングカメラ班として参加。こちらの方は若者のクルマ離れって感じがしなかった、、。車両法の問題はさて置き、若い人が自由にクルマを楽しむとこんなカタチになるのかもしれません。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018このカタチを具体化した事がなにより凄い。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018一方ではこんな佇まいのクルマも支持され。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018DJの方もスタイリッシュで。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018タービン搭載した86のフレッシュエア導入、、アウターレンズレス!これは素敵だと思いました!

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018タービン搭載のオーナーさん、撮影忘れましたがIRPシフターも装着して頂いてまして、「クラッチ強化+350psでも問題なくシフター使えてます!」との事でなによりです。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018今年始めのオートサロンでも見ましたが、新世代感の車高設定。もちろんコレを実行するには床周りとサスペンションジオメトリーを全て新造す事になります。昔見た未来のワゴンはこんな感じだった気がするナイスマシン。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018硬派な感じで一枚。

IRP SHIFTER ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018金色画面の奥にIRPシフター。素敵な景色。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018会場風景。

ストリートシック 株式会社ヴェルナー ファンダリストジャパン2018日々精進

フェンダリストジャパン2018追加画像はこちらへ>ハンズトレーディング熱血ブログ

山暮らしDAY AND NIGHT

株式会社ヴェルナー自宅裏の畑にて。桃の木の剪定完了。

株式会社ヴェルナー続いて今年も豊作だった栗の木と柿の木を選定。伐倒、、とまでは行きませんがじゃんじゃん自分の好きなようにやります。

株式会社ヴェルナー来年も美味しい実が食べられますように。一見アートテクノロジー(最先端技術)と対極にあるように思われる牧歌的風景ですが根源は同じ、木の実もジュラルミンも土の下からの産物です。食べる事も、趣味の金属を楽しむ事も大地への感謝ですね。ジェダイのフォースとまでは行きませんが、宮沢賢治がつかんだ科学と自然界のモロモロの片鱗に触れつつある今日この頃。

株式会社ヴェルナー昨年剪定し過ぎて今年は不作だったイチジク。また来年。

株式会社ヴェルナー山の夜は早いのであります。 日々精進

今年の紅葉

株式会社ヴェルナー自宅2Fからガラス越しの眺め。夏の間、木に巣を作る(穴を開ける)蟻との格闘の末、何とか綺麗な色になりました。紅葉が始まると、朝一番の日課が落ち葉拾い。 日々精進

TGRF2018ご案内

TGRF WERNHERトヨタガズーレーシングフェスティバル2018のご案内、、と言っても弊社の出展は無く、お取引先様”ネッツ東埼玉ブルーエリア店”さんの告知後方支援的なご案内です。ブルーエリア店各オリジナルパーツ&主要取り扱い製品の一部が特別価格(詳細は現地にて確認して下さい)!またほぼ完売(予約済み?)の14R60専用SACHSレーシングダンパーの増産も予定しておりますので、14R60オーナー皆さんも宜しくお願い申し上げます。また弊社独占販売中の86&BRZ&14R&GR86用SACHSパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式+車高調整)サスペンションセットもブルーエリア店さん在庫ラスト1+弊社在庫ラスト1となりました。で、当日の私は午前中にハンズトレーディングさんのカメラ班で甲府近辺に朝から>昼前に甲府を出て”佐の川”で定食>富士入りしますので宜しくお願い申し上げます。更に画像の説明、昨年の富士で撮影したアルミコンテナの中身はTS050一式です。レースよりロジスティクス&裏方方面に萌える方向けです。 日々精進  ↓お知らせ、ネッツ東埼玉ブルーエリア店オリジナルパーツの一部が弊社でも取り扱い可能となります。製品ページ完成後に再度ご案内申し上げます。

BLUE AREA ORIGINAL PARTS

BMW INEXT

BMW CONCEPT I NEXTBMWスタディ鈴木社長のブログで”8シリーズのシフトノブがクリスタルでキラキラっ!”と、見たらキラキラ輝いてまして、鈴木社長のおっしゃる通り”日本発祥-往年の水中花シフトノブ”の雰囲気でした。で、気になってモロモロ調べましたら、津軽硝子-工芸品のような美しいBMWの部品画像を発見。コンセプトINEXTに搭載されたパーツの一部。美術工芸+最先端技術=アートテクノロジー、、私の会社が提唱している文言が何を意味するのかコレを見てはっき解りました。それは従来までのチューニング&ドレスアップ市場の完全終了で、追っかける従来の仕事、つまり新車がリリースされてから追加で部品(機能とデザイン)を販売するビジネスが正立しなくなる、と。メーカー自ら価値の転換、フロイデアムファオレン(内燃機関屋のプライドや誇り)を止めてひたすらブリリアント街道を突き進むBMW、、床に本箱を仕込んだ馬車のようなコンセプトカーを見た瞬間から、駆け抜ける喜びは受動態で、自分で掴むモノではない(自動運転なもんで、、)解釈。終了の脱力感がある一方、燃料給油の3回に1回必ずトランクの奥に潜り込んでジョーロで水くれを強いられる”リアルな盆栽行為”が必要なM4GTSも売るBMW社。こっちの方(燃焼室に水注入等マニアックなエンジニアリング)が支持されれば、もー少し延命できそうな気がします。 日々精進

革ジャンの季節

A2 ジャンパー 革 ジャケット アビエーション弊社の装備品、ファッションではなくあくまでも装備の一つ。この革ジャンにも型式ってのがありましてA2(当時の米軍支給品)と呼ばれております。弊社のソレは民生(実戦装備品を簡素化)仕様の仕立てらしく、若い頃(お金が使えた頃)に散財した成功例。第二次大戦中の飛行機のレプリカは手に入らなくても、こういった当時の装備と仕立てからモノの成りといいますか、組成を肌で感じてモロモロ考え続ける男で居たいと思います。都内住の頃、駒込から横浜に電車通勤していまして、同じ車両に私と同じ仕立て(A2ジャンパー+ブルーのトレーナー+チノパン+茶色のブーツ+オリーブのヘルメットバック)が2名、、気まずい感で気分は大脱走でした(汗)。

G1 ジャケット ジャンパー 革 アビエーションもう一着は私達世代が一度は着たと思われるタイプG1。映画TOPGUNでブームになりました。A2ジャケットのモデルチェンジ版って感じです。ただえりにボアが付いただけと思われがちですが、わきの下と背中のリブ機能追加でフィット感が向上。着ればその進化はあきらかです。これ以降のジャケットは化学繊維になりまして、革の時代はここまでかと。そー言えば新作TOPGUNの話が全く出てこないのですが、先日カワサキのNinja900ではなく新型Ninja-H2に乗ったトムクルーズの画像が出てまして”撮影好調!”な感じを受けました。今回の作品は中東で実展開するエキスパート、戦闘機じゃなくミサイルと戦うパイロットらしく、無人機導入のモロモロあり、戦時下における人と機械の有り方を問う問題作、、になればいいなと思います。 日々精進

新天皇様パレード車両構想

即位礼(そくいれい)正殿の儀即位礼正殿の儀にお使いになられる車両構想です。従来のロールスが修理不能とニュースに出てまして、直せないって事はないと思いますが現BMW傘下のモロモロを考えると新しい元号と共に新調して頂き、これからの日本に相応しい”国産車両”で仕立てて欲しいな。と、日本国民の一人として私は思います。開発は日産かトヨタか?、、日産は昨日の事件で無理かもしれませんので、トヨタさんに頑張って欲しいです。で、パレード御用車とは別の話になりますが、以前トヨタの御料車にお乗りになられた皇后様のお姿をテレビのニュースで拝見した事があります。敷地から微速で進み、門のある凸にタイヤがさしかかった瞬間に車体に凄い衝撃が伝わったように見えました。これでも私ダンパー屋の営業マンですから車体挙動から乗員がどんな感じを持つかは理解できます。皇后さまもお辛そうな感じを受け、このままではいけないっ!、、どうにかならないのかな?と常に頭の片隅にありました。センチュリーロイヤルの詳細設定は解りませんが、当日テレビで見た微速域の挙動はナシです。まったく0点、、当直の運転手がエアサスモジュールの設定を間違えたのか?はたまた防弾追加装備の加重量にサスペンション性能が追いつかないのか?ハテナしかありませんが、早急の対策を切に願いますっ!(自動車研究家のヤマモトシンヤ先生に進言します)

即位礼(そくいれい)正殿の儀話は戻りまして(昼休みおわっちゃった)パレード車両構想。自前デザイン(落書き)のコンセプトと技術概要を少々。コンセプトは”続く日本”。車体の大きさや構成面造形から威圧感を感じますが、カーボンボディの実車に施された漆塗料に光学迷彩粒子を塗布。目視では見えるけど「カタチがはっきりしない。光彩によっては白く光る雲のようで、日が陰ると黒い岩が動いているようでもある」<見た人の感想予想。もちろんカメラ等光学機器では映り辛く、つまりご乗車下さる新天皇皇后両陛下様のお姿のみが際立つ演出(装備)です。運転席は独立して前部に左右2名、両側にステアリングを含む操縦一式を装備。雨天でのご使用も考え防弾メタルトップにソフトシェルを被せた優雅な佇まい。動力は電気モーターですね。新時代ですし。 日々精進

SACHS PERFORMANCE COILOVER

SACHS PERFORMANCE COILOVERドイツZFレースエンジニアリング社製、ザックスパフォーマンスコイルーバーの布教活動は静かに続いております。ここ最近弊社からご購入下さったBMWの現3シリーズF30のユーザーさん数件の動向を販売店さんからお伺いして確信した事があります。”車高調整サスペンションセットを車高で選ぶ時代は終わった。”って事で勿論、私(&弊社)の都合の良い解釈半分と、事実半分のマトリクス(仮想実態)。ちゃんとした性能>装着する車両の元の新車性能を担保しつつ、動体性能を上乗せ出来るか?装着する事によるネガテイブ要素が少ない事。常に硬い文字列が続きますが、今サスペンションのアップデイトに興味を持って下さる方々が欲しい情報は”大丈夫なのか?”って事だと思います。86用ザックスパフォーマンスコイルオーバーに関しましては、試乗車兼営業車に装着してもうすぐ6万キロです。その間オーバーホールを1回。長距離移動>営業&打ち合わせ>また移動が可能。乗り心地しんどいけど我慢なんて事はありません。ダメなら売りませんから。実用性能(乗り心地と高速移動のスムースさ)+スポーツカーを操る楽しさ(縦横&旋回応力のレスポンス)。どちらも装備した逸品仕立てです。今、自分の欲求(買い物等)を我慢する言葉に”これは来世で”と見た事がありますが、それでいいとは私は思いません。 日々精進

SPORTS CAR LIFE

株式会社ヴェルナー Z3M COUPE スポーツカーライフ弊社のテストコースで通称GTロマン街道(、、改定の余地ありですよね)ことフルーツライン。自宅(兼、会社)から200mでこの峠道に入れる快適環境。生まれ持って群馬県人であれば至って普通な事でしょうが、長年都内住で月々の駐車場代金3万円を払いつつ、何処に行くにも先ず渋滞からスタートする煩わしさから解放されリアルなスポーツカーライフを手に入れました。スポーツカーと共に有る私の人生は趣味であり、仕事であり、地の利を生かして奮闘中です。気負いする事無く、免許証と小銭+3ペダルが踏みやすいスニーカーを履いてライディングジャケットを着るようなタイトな運転席に乗り込んで数分でワイング。群馬県最高w

箱スカ GTR 日産 株式会社ヴェルナー Z3M COUPE スポーツカーライフで、ご覧の通り被写体にも全く不自由しないリアル”GTロマン街道”であります。イベント等ではなく普通の光景。箱スカGTRも日常感でつまりスポーツカーライフ。※特別出演に感謝!重く響くノイズ感、、エンジン絶好調ですね。

株式会社ヴェルナー Z3M COUPE スポーツカーライフ私の5761号の他、中学生時代に同じ団地から駒込中学校に通った同級生、通称”木こり”とこ越川建築5761号(同じエンジンを搭載)は、搭載したドイツAVLシュリックハイリフトカムシャフトが原因で油温上昇の対策(低回転時における回転負荷)と電装の問題を抱えつつワイドボディ化のようです。日々精進