お気に入りのタンクの傷。直せば綺麗になるのですがあえてこのまま。私の前のオーナーの誰かの痕跡を残し、40年以上の時間経過の跡にワックスを施してます。あばたもえくぼって意味が最近になって解りました。
日々精進
お気に入りのタンクの傷。直せば綺麗になるのですがあえてこのまま。私の前のオーナーの誰かの痕跡を残し、40年以上の時間経過の跡にワックスを施してます。あばたもえくぼって意味が最近になって解りました。
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昨日の新聞、伊藤忠商事の全面広告。新元号”令和”発表前に新時代対応をアピールした素晴らしい広告と私は思います。東海林さだお先生作”永遠の平社員、たんま君”にも響きました。とんとん拍子に出世している島耕作より断然親近感がありますし、立ち位置を替えず、世間の流れ、時間の流れにアクティブに対応する姿勢が覚悟のある企業(伊藤忠商事)として格好良く思います。実は私、学生時代のバイトで青山本社ビルにほぼ毎日通っていた時期がありまして、好景気に沸くオフォス、ビシッと3ピーススーツを着込み、ジュラルミンのゼロハリバートンを抱え飛び回る社員皆さんが格好良く見え”商社は素敵な仕事場”と青春時代の刷り込みに至った訳であります。と、言ったような事を前職の後輩に淡々と言い聞かせ、給料日の日夕方銀座に出向き2人でゼロハリバートンアタッシュケースを購入しました。私はスリムな方を選び、後輩がワイドサイズを選択。ワイドサイズを選んだ後輩が現弊社の親方、株式会社ハンズトレーディング代表取締役川上社長であります。世の中が代わり、流通も変わりました。エンドトゥエンド(中間業者を介さないメーカーとユーザーの取引)がスタンダードとなりつつある今、上伊藤忠商事広告文言の通り、仕事を創造する事が中間業者(商社)の使命であり、取り扱いに関しては”三方良し(ユーザー、メーカー、変化する社会性)”が絶対条件、、、ひとり伊藤忠商事こと株式会社ヴェルナーは本日も日々精進。
昨日は新店舗オープンのブルーエリアこと、GRガレージさいたま中央店さんを訪問の後、群馬渋川に戻りましてGRガレージ建設中のネッツ群馬さん渋川店を訪問。各店舗さんA90スープラで盛り上がっておりました。でA90スープラの現在の状況ですが、販売車両が足りません、、。世界に向けた今季の全生産台数50,000-台の約1/3が日本向け(予想)でほぼ完売と。いい流れだと思います。一方話はお蔵入り確定のトヨタ小型FRスポーツコンセプトS-FRのTRDレース仕様!コレ、私の好みなんです。VWのワンメイクレーサーLupo-CupやPorsche-Carrera-Cupのようなオーラが見えます(妄想)。格好いいのですがねー、、何とか市販して頂けないでしょうか?下動画を見ると益々欲しくなります。良く動くいい脚が装着された仮想S-FR。エイプリルフールネタにしてはちょいと薄いのですがこんな感じで 日々精進
米国アドバンスフローエンジニアリング社より待望のNDロードスター用タケダモメンタムスポーツエアクリーナーkitがもうすぐリリース予定です。ND-RF2.0にはきっちり装着可能!1.55には今のところ?です。6月からデリバリー開始で目下予約受付中。導入価格調整中。
こちらがタケダモメンタムにセットされるメインのクリーナーボックス。タケダシリーズ特有の北印刻印もご覧の通りしっかり入ってます。価格設定まで今しばらくお待ち下さい。 日々精進
弊社86に装着させて頂いているシェーフェルンド(バイアーキュレー)エキゾースト。前期86MTの加速騒音認証保持(車検対応)しつつ、どの86とも違う音を奏でる逸品なのでありますが、、、弊社では全く売れません(汗)。上画像のように2本の中間パイプ(通常はエンドマフラーまで1本)を組み、リアエンドのサイレンサーまでダイレクトに配置。ノーマルや有力チューナーの1本式センターパイプより細いパイプ径を使いますのでその分流速が速く、交互に配置された小型サイレンサーで脈動のバランスを図りリアエンドサイレンサーへ。
デフケースを左右に避けたセンターツインパイプとリアエンドマフラーの図。計算された排気脈動の結果、普通の86じゃない音が完成しました。弊社の86にも装着しておりますのでご視聴のご要望が御座いましたらお問い合わせ下さいます様、お願い申し上げます。また下記製品ページリンクにてサウンドファイルを掲載しております。詳細ご確認頂ければ幸いです。 日々精進
交通タイムス社の本郷のビルが火事になったそうで、話を聞きびっくり!出火原因はモバイルバッテリー、、けが人を含む人災は一切なしと聞き安心しました。皆さんご無事でなによりです。ただし、保管していた各誌のバックナンバーは大半が焼失と。創刊直後から広告出稿&取材&実筆コラム掲載して頂いたafimp(オートファッションインプ、前職での仕事のアーカイブ)誌バックナンバーも残ってないような気がしてちょっと残念、、ではありますが、過去の産物は平成の終わりと共にさようならで良し。 日々精進
弊社の性能実証機でおなじみのY氏の86、、じゃなく今回はBMW-M3/F80でご登場頂きました!リアドアクォーターガラスにヴェルナーAG0810(ニュルブルクリンクノルドシュライフェのマニュファクチャラー向け専有走行チケット風)ステッカーを発見っ!いつもありがとうございます!
86同様、Y氏のM3にもZFザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットが装備させて頂きました。その他構成パーツはミシュランパイロットスポーツ、ジュラルミンのBBSリム、ブレンボブレーキシステム、アクラポビッチエキゾーストと定番中の定番をチョイスっ。で、次はスープラらしく、Y氏が選んだA90スープラは4気筒B46B20積でした。「M3があるので6気筒は要らない」と。多分Y氏のA90スープラSZ-Rがどこのチューナーよりも早く仕上げると思ってますので、弊社プロジェクトのSZ+100万円チューニング構想のベンチマークになるようなきがしますが、、「しょーじさんは100万なの?僕のチューニング予算は300万かな?」、、汗。どうかA90スープラのアフターパーツがBMWを巻き込んで盛り上がりますように。Y氏装着中のZFザックスパフォーマンスコイルオーバー詳細は下記リンクご参照願います。 日々精進
GRガレージ長野店1周年イベントにご来場下さった皆様に感謝!そしてザックスパフォーマンスコイルオーバー同乗体感走行にご参加下さった計18名の皆様に感謝!ありがとうございました。2日間で18名!嬉しい事に今回は稼働率高かったです。18名にご同乗頂きつつ、先ずはザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの優位性とミシュランパイロットスポーツ4の優位性&純正サイズ215/45-17のレスポンスに関してご説明。GR86に乗った事がある方であれば同じ銘柄(サスペンションとタイヤ)の組み合わせでも違う方向性のセットアップ”GR86に対して弊社の86はよりソリッド感を持ったスポーツカーを目指しました”と言ったご案内から始まりまして、住宅街の複合コーナーでのヒラヒラ感と、90°コーナー手前のARMAブレーキの制動からのドライヴィジョンECUの加速感。うねった路面でのクルマの揺すられ方&路面接地性能の高さを体感。片側2車線道路では”法定速度内”のWレーンチェンジを数回。収まりの良さと、これが出来なくなったらサスペンションの寿命ですよ!と、ご説明。更にうねった路面での走行感覚と、長めの登り坂を使った加速>減速>ターンと、一通りのシチュエーションを体感して頂き、皆さんご満足頂けたようです、、後はお支払して頂ける方(実際に購入する方)をひたすら待つ仕事です(汗)。仕事ですので売れないと意味がないのですが、ご試乗者18名の内3名の高校生(免許はこれから)は皆さん瞳孔が開いて興奮していたみたいですから意義ある、スポーツカーって楽しいよ。と言う事を伝えられましたので。意義はあったと思います。これは私の責任といいますか、もういい年なのでライフワークですね。
画像は少ないのは稼働率が高かった証拠。2日目朝、佐久市役所前にて。晴天!
フットワーク(サスペンション&タイヤ)のアピールと同時に、ドライヴィジョンECUのパワー体感&リトアニアのIRPシフターのご説明とか、見た目地味ですが乗って頂くと納得のモロモロでありまして、兎に角クルマを動かさないとって事でA90を観に来た86オーナーさんを中心にお声がけしつつ同乗走行。で、ドライヴィジョンECU、誰もが驚く普通に2速発進。ノーマルFA20エンジン特有のトルクの谷域(2,500-3,100rpm付近)を積極的に使い、シフトダウンしないで、そのまま踏み込みクルマが前にグングン進む(加速する)アピールと、左折時に最徐行時でも3速で粘る低回転&そこから踏み込める優位性に圧倒的な違いを感じて頂きました。戻ってきてエンジンを停止して運転席にてIRPシフターをスコスコ動かしその作動感覚にも萌えて頂きました。と文字にしても実性能の数パーセント、、もしくは全然伝わらないかもしれませんので、気になる方は是非とも次回の試乗会(現時点では未定)にご参加してみてください。ドライヴィジョンECUの施工会の只今スケジュール調整中です。
A90スープラは当然魅力的ですが、まだまだ86の可能性を追いかけます!皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進
着地したナマスープラ(A90)をGRガレージ長野店さんにて発見!A90スープラの時間ですよ!




A90を見に沢山のお客様がご来場され、皆さんうっとりしてました。BMW-Z4組成でありながら、BMWには無いライン&面構成で完全にスープラになってました。サイドラインの抑揚感、サイドミラー付近の盛り上がりからリアドア末端にかけ絞り込みつつ、リアフェンダーを大きく膨らます。リアエンドの処理はご覧の通り、意味のありそうな仕立てになっております。新型Z4とボディ割り(外販パーツの構成と切り取り部分)を比べてみるとですね。フロントランプ周りは明らかにスープラに軍配が上がると(個人的感覚)思います。限定色と6気筒、、いい音しました(踏みすぎて関係者にドン引きされた事は言うまでもありません)。
70>80>90とこの流れこそスープラの財産。運命を感じた方は是非とも手に入れて下さいね。GRガレージ長野店皆様に感謝 日々精進