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株式会社ヴェルナー代表取締役社長 現在一人で企画、開発、宣伝、販売奮闘中!

魅惑のZF SACHS PERFORMANCEブース

SACHS PERFORMANCE ASIA魅惑の美脚(サスペンションセット)展示会

SACHS OERFORMANCE ASIAザックスパフォーマンスブースが今年も立ち上がりました!上海の蘇州で開催されているGT Show-Suzhou。出展のザックスパフォーマンスアジアの皆さんっ!ご苦労様です。今回も美脚美女軍団の人選に納得(笑)。また毎回ブースパーツをドイツから運び込んで設営&撤収するエキスパート”スタンデックス(STANDEX Messebau GmbH)”の親方はじめスタッフ皆さんにも感謝!ご苦労様です!日本も2022年に向けて静かに動いております。詳細画像は下記リンクザックスパフォーマンスアジアさんのfacebookページにてご覧頂けます。 日々精進

https://www.facebook.com/sachsperformanceasia/

ワインディングワークス

株式会社ヴェルナー群馬山間部のホームコース、正式名称はフルーツラインなのですが、甘い感じで自分とのイメージが違う為、別名称を考えました。候補1)泪橋峠、候補2)虎の穴峠、候補3)HARUNABERG(榛名山)、、と、どうでもいい話なのですが、言い続ければ宮沢賢治のイーハトーブみたいになるかもしれないので念の為に文字に。さて、外気温がぐっと下がりまして早朝の路面状況は常にこんな感じです。自転車、オートバイの皆様はご注意を! 日々精進

ドイツ規定に則りました

SACHS 86 TRD 14R 来週日曜日のイベント出展に向けて準備中。とうとう2号機86(TRD14R)にも2019年に改定されたSACHS+パフォーマンスロゴを貼る事に、、。Fuji 86 style with BRZのメイン出展はザックス輸入元のハンズトレーディングさんですので、全てがオフィシャル進行となります(弊社はいわゆる店子です)。で、新ロゴを貼ったイメージが上の画像。左の白い86は旧TMG(現TGRE)が製作したCS-V3のステッカー位置見本(詳細は下記リンクにて)。一方の右は自分の2号機。ナンバープレートはどちらも5503に統一してあります。ルールが好きなドイツ人もこれで納得!(だといいのですが)。アインシューリグングで 日々精進

独逸戦線

 

JUNIOR CUP / UP-GTI ONE-MAKE RACE

UP GTI RACE JUNIOR CUP MRDたまにはドイツ車ネタも書かなくちゃ!って事で、ドイツツーレンワーゲンジュニアカップ/VW UP-Gtiワンメイクレース用フロントストラット画像を掲載。自宅にある見慣れた素のUP-Gtiのストラットとは全然違って、つまりレース屋さんの大技です。素(ノーマル)のUP-Gtiフロントストラット(ダンパー)はナックルアーム差し込み式ですが、上レース用はサイドマウント式ナックルアーム(6Nポロの純正部品)に換装されています。レースキャパシティを満たした倒立式ストラット(ダンパー)を装着する為の苦肉の策って感じで絵で見てても凄っ!って感じを受けます。ナックルを換装した事でトップマウントの位置がズレますから(キャンバーとキャスター)オフセットした設計なんですね。で、レースカーの説明書を読みましたらエンジン搭載位置が20mm下がってまして、FFですからエンジン下がればミッション&ドラシャの位置も下がるんですね。厚めのトップマウントはそのかさ上げにも一役買ってるのかも。コレを真似てみよう!何て気は全くなく、そもそも欧州のワンメイクレースカーはFIA-GT3やGT4と違い、若手教育プログラムも担ったレースですので(このジュニアカップは15歳からエントリー可能)往々にして”乗り辛くセットアップ”されている(ハズ)。イコールコンディションじゃないとレースは成立しません。参考にならない参考です(すいません)。

UP GTI RACE JUNIOR CUP MRDレース&車両の概要はVWファンサイトでバシバシ書かれていると思いますが、ジュニアカップにおける個人的に気になるポイントを少々。その1)コスト、、お高いんでしょ?ってセリフが出そうですが比較的リーズナブルです。車両代金27,500ユーロ+レース登録(チームクレデンシャル&レース毎のホスピ&ケータリング等)7,999ユーロ。1シーズンで使えるタイヤの本数も36本と規定がありますので、お財布にも優しいですね?年間8戦。ニュルGPコースやオッシャーズレーベン等を転戦。もちろん日本人も参加可能ですよ。次の気になるポイント2)車両製作は何処なのか?、、この話は他の人からみたら”マニアック過ぎ”で、webメディアなら”VWレーシング社製”と、簡単説明で終わるかもしれませんが自分にとっては一番興味のあるポイントで、カプリコン社(991CUP製造/仕立て請け負い)かな?と、モロモロ念入りに調べましたら製造元MRD社、、、あの無冠の名車(予選一番時計を獲得しつつも3台全てリタイヤ)VW-Golf Gti35ニュル24レーサー製造元でした。身近なクルマがレーシングカーになってちょっと嬉しかった。 日々精進

ドイツの人事異動

ノルベルトオーデンダール画像が旧く見えますよね。それもそのはずコンタックスT2(フィルムカメラ)で撮影したネガをデジタル保管した画像であります。フランクフルトアムマインメッセ”ハンマーマン(ドイツのモノを造るシンボル-現在は撤去?)広場”にて。デジタルカメラが無い時代って大昔に聞こえますが、今から約20年前。10年ひと昔の倍だからやっぱり大昔か。さて、ザックス車高調整こと、ザックスパフォーマンスコイルオーバー製造元であり、ドイツZF中央研究機関の直下組織でもあるZFレースエンジニアリング社のECOが11月1日付けで交代したようです。退陣したCEOの20年前の姿が”SACHS”の看板を持つノルベルトオーデンダール氏。先ずは10年間の激務、お疲れ様でした。彼の移動によって直ぐに何か変わるような事はないと思いますが、アフターマーケットにとって良い方向になる事を願うしかありません。で、旧知のノルベルトオーデンダール氏に私から推薦する新しいセクションがザックスマイクロモビリティー社!自転車レースが趣味でSACHSブランドを絶やさない志を持つ彼ならバッチリです。 良い方向に進みますように、日々精進

THE ORIGIN (SACHS-RS)

弊社の取組み(コロナ対策の一環)

株式会社ヴェルナー株式会社ヴェルナーの製品展示風景。プレートに印刷したQRコードをかざすと製品詳細(webの製品ページ)がじっくりご覧頂ける仕組みです。コロナ禍にあり、非接触型営業(笑)の試みとして継続トライ中。なのですが、やはりお声がけしないと見向きもされませんので改善が必要です。知人の会社が製作するトヨタのロボット”KIROBO-mini”を使って何か出来ないかな?と、模索中なのでありますが、地場の大手キャロッセさんが数年前からペッパー君を営業マンに据えて活動していたのですが最近は見かけず。やはりお金を払う(ご購入頂く)時こそ、人と人のコミュニケーションが必要なんですよね。 日々精進

単車で農道散歩

XT500 YAMAHA WERNHER人並の休日風景(笑)。天気が良かったので近所の農道をパトロールがてら単車で一周。小型の革の財布には車検証と保険証を入れてます。

XT500 YAMAHA WERNHERのどかです。

XT500 YAMAHA WERNHER単車行為無事終了。 秋晴れのバイク日和に感謝! 日々精進

 

追悼 ショーンコネリー

007 ショーンコネリー子どもの頃に観た格好いい世界観。アタッシュケース+スポーツタイプの時計+細身のスーツ+スポーツカー。007シリーズ”ゴールドフィンガー”は公開から約50年を経た今でも”最先端のキラキラした世界”に魅了され続け、テーマソングが流れてくると”ヤル気”になります(笑)。現代のボンドは私と同じ年。現場製作スタッフも多分同世代じゃないかな?と思うのが、ココ最近の007シリーズ(ダニエルグレイク主演)は常にゴールドフィンガーへのリスペクトを感じ、”そーだよね!それな!”と、1人納得の連続です(笑)。さて上画像、ジェフリーディーバー著”白紙委任状(007シリーズ)”の上に置いたMI-Q課仕立てDB5ミニカー。屋根はご覧の通り。自分の2号機86に装備したIRPシフターのリバースボタンを押す度に、あのシーン(屋根と助手席シートが飛ぶ)を思い出します。初代MI-6/007に感謝!おかげでスポーツカーで仕事を続けられています。 日々精進

ハチロクの日

 

WINDING WORKS

WINDIN WORKS ワインディングワークス静かだった2020年10月も無事終わりました。弊社からご購入下さいました販売店皆様、並びユーザー皆様に感謝!ありがとうございます。おかげさまで11月も頑張れそうです。さて、今月15日の富士スピードウェイイベント(86スタイル)出展に向けてハンズさんと準備を進めております。当日のお買い物はカード決済OKと言う情報も。その場でサスペンションセットが売れるとは思いませんが、実製品を持ち込み展示致しますので、何なりとご相談させて頂けると嬉しいです。ご検討中の方は減衰ダイヤルの”回転トルク感と、カチカチ決まるクリック感覚の気持ち良さ”を体感した上でご決断して欲しいです。さて、半分趣味で半分仕事の活動”ワインディングワークス”は吸気温度が適正化されすこぶる快調。2号機に乗り換えと同時に新品換装したザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットも完全にアタリが出た感じなので、現在の減衰位置(最弱)から少し締め上げて(フロント+3、リアー+3~4)高速旋回のレスポンスを上げる作戦。 日々精進

空飛ぶクルマ

f135厳しい月末故、現実逃避と言いたいトコロですが、12月の回収月まで貧乏が続く弊社の現実(笑)を見据え、今月末のお支払を済ませひと段落。で、お題目の”空飛ぶクルマ”。モータージャーナリストのジェームスメイ(キャプテンスロー)曰く「飛行機こそが空飛ぶクルマなのに何故それを受け入れられないのか?」。個人的には半分正解で半分外れ。飛行機は空飛ぶ電車(公共交通機関)で、パーソナルな乗り物(クルマ)ではないと思う。子供の頃に見た真鍋博の絵本でもクルマは飛んでいた、それから50年近く経っても飛ばないクルマって、、と時々思います。で、月末のお支払勘定をしながらクルマが飛ぶ事の優位性をモロモロ考察したら地上を走るクルマの弱点が今更なが解りました(汗)。その最大が環境性能で、基本クルマは道路が無いと走れない。タイヤと共に減る石油由来のアスファルトを整備し続けないと走る事が出来ない。CO2の削減が可能な電気自動車も同じです。一方、飛ぶ方はインフラの整備がほとんど不要で、上画像のF135エンジンを搭載したF35のように垂直離着陸が可能であれば長い滑走路も不要。運用に必要なインフラは新たな乗用航空法律&税収の仕組み(笑)のみ。これって、チャンスですよね?と思ったら日経ビジネス2020/10/20WEB版に”米モルガン・スタンレー社の試算にて2040年までに1兆5,000億ドル(約170兆円)市場になると試算。”日本ではトヨタ自動車はじめ各社が取り組み中。で、今からやるなら電気自動車じゃなく、環境性能に優れた路面摩擦に依存しない(飛ぶ/浮く=物理的なサスペンション不要!)パーソナルモビリティ。と、このような文言を清書して30億くらい資金調達出来ればドイツZF総本山の在るボーデン湖フリードリヒヒスハーフェン(ツェッペリン飛行船/エアバス機体製造)に出向き、対等に話が出来そうな気がします。 ねごとな感じで 日々精進